ほしよみ練習帳

永遠の初心者が占いについて思ったり考えたこと、講座受講のレポートなどをつづるおぼえがきノートです。 西洋占星術と算命学をかじっています。がじがじ。

西洋占星術

占いクラスタおとなの自由研究発表会 ふりかえりレポート⑦

(ふりかえりレポート⑥はこちら

発表の台本を手直ししつつ、お客さんに配布する手元資料も作り直す。
手元資料はパワーポイントで作成しました。
当初は発表もパワーポイントのスライドで行うつもりで、そのために「新しいノートパソコン買っちゃおうかな!」とか言ってたのですが、家電量販店で価格を見て我に返りました。
安いパソコンとかタブレットももちろんありますが、やりたいことのためのスペックを考えると、やはりそれなりのお値段になってしまう。
すっぱりあきらめましたが、結局紙資料の原稿もパワーポイントで作りました。
ページ全体を次のスライドにコピーできたり、図形の等間隔清冽とかが自動的にできるので、とても助かりました。
「プレゼンで見やすい資料を作るためのソフト」なんだなあ、と痛感。

11月初旬に当番さんおブログで各発表者のテーマが公開され、観覧者の募集も開始されました。
2回目のリハーサル時に、観覧のお客さんは満員になるといいねー、とみんなで話していたのですが、ほんとうに満員になるとは思わなかった。
申し込んで下さった方々、「予定が合わないけど参加したかった」と声をあげて下さったみなさま、ありがとうございます!
ブログに「発表会には参加できないけれど」と励ましのコメントを書き込んで下さった方もいて、嬉しかったですー!
観覧のお客さんの中にはウラナイ8の先生方がいらっしゃる、との情報が当番さんからもたらされ、「惑星直列状態!」「(発表は西洋占星術初心者に向けた内容)という縛りなので)ぜんぜん「初心者」じゃないですかー!」というような声が発表者チャットルームで上がったのもよい?思い出です・・・。

そうこうしているうちに日は経ち、発表前日に。
ここで急に、発表時にホワイトボードに何か貼ってあったほうがいいかな、と思い立ち、セブンイレブンで12星座を表形式にしたものをポスターサイズ出力。
しかし貼り合わせて大判サイズにしてしまうと持ち運びが大変だから、と、A3サイズ4枚の状態のまま持って行って、当日会場で貼り合わせよう・・・ともくろむ。
リハーサル時の経験(時間がなくてカラー版のホロスコープ用紙を貼りあわせられなかった)を生かせてない、伏線の気配がしますね(苦笑)

いよいよ発表会当日。
午前中に用事を入れてしまい(これは後悔しました。練習時間にとっておけばよかった)、慌ただしく新宿に移動したら、もう関係者入り時間の直前・・・。
最後に発表原稿を軽く黙読でリハーサルしてみたら所要時間18分
あれ!?またも時間オーバーしてるがな!!
動揺するも時間なく、そのまま「ふれあい会議室」へ。
さあ、どうなる!?(←次回への引き)

占いクラスタおとなの自由研究発表会 ふりかえりレポート⑥


10/20のリハーサル後、「死!」となった経験を踏まえ(?)、発表内容を練り直しました。

まずは、時間がないので発表するグループ数を絞ることに(星見当番さんからのアドバイスその1)。
SMAPから嵐まではそのままで、人数が多く脱退メンバーのいる3グループ(KAT-TUN、NEWS、関ジャニ)の中から1つだけにすることに。
迷いましたが、「メンバーの星座の分布偏り」が一番分かりやすかった関ジャニを選択。
ラストに関ジャニを持ってきたことで、発表全体の流れを作ることができて良かったです。

その他、ふりかえりレポート⑤でも書いたように、「ホロスコープを表に変える」「資料に全グループの表を載せる」、そして「四元素三分類を分かりやすく単純な言葉に言いかえる」。
リハーサル時には「四元素とは12星座を火・土・風・水の4つで分類したもので、そもそも四元素とは西洋文化の・・・」みたいな「四元素の説明」から喋ってたんですが、時間オーバーっぷりに、細かいことを一から喋ってる時間はない!と気づきまして。
火→「行動力」
柔軟宮→「フレキシブル」
のように単純でひとことで分かりやすい言葉に変えてしまおう、と。
結果これも好評だったので良かったです。
あと、この言いかえを考えるのが結構楽しかった(月双子座)。

また、グループの傾向やメンバーの星座に絡めて、今まで見聞きしてきたエピソードをあれこれ盛り込むことに。
最初の動機として、「発表に色んなエピソードを盛り込みたい」というのがあったんですが、リハーサルの時はだいぶ抑えめにしてしまったのです。
(やっぱりちゃんと四元素三分類の説明を入れないとダメかなー)とか考えて。
そうしたら、羽川くるみさんが、「もっとエピソードを聞きたい」というアドバイスを下さったのです。
「(ジャニーズタレントの)エピソードを話している時、(私が)楽しそうだ」と。
ああ、自分が楽しいというところを見せていいんだな、それが大切なんだな!と気づきました。
こういうのは他人に見てもらって指摘してもらわないと分からないところですね・・・。

後は「西洋占星術に興味のない旦那さんにプレゼンを繰り返し、ダメ出しを受けてはやりなおした」というwakaさんにならい、やはり西洋占星術に詳しくない夫にプレゼンを聞いてもらいました。
そこで指摘されたのが、「発表は仮定→結論、それを踏まえたこれからの展望があるといい」ということ。
夫は仕事の関係でここ数年「職場内で研究発表を行うチーム」みたいなものに所属しており、そこで数々の発表を見てきたので、そういう視点がやしなわれたようです。
確かに、「このグループはこんな感じ、このグループはこんな感じでこういうエピソードが・・・」という程度でふわーっと終わってた。
自分としては好きなものを調べてある程度傾向も見えて、エピソードとの答え合わせもできて、あー、楽しかった!ですが、聞く側としては道筋(仮説、検証、結論、これからの展望)があった方が聞きやすいよなあ、と、台本の流れを修正。
夫の指摘に大感謝です。

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リハーサル時用に作ったホロスコープ、カラーバージョン。
ウラナイ8さんのレポートに上がってるのは白黒のホロスコープですが、ひとまわり大きいカラーバージョンも制作していたのでした。
しかし大きすぎて張り合わせるのは当日にしよう・・・、と思っていたのですが時間が足りず。
そしてホロスコープをホワイトボードに貼ることは止めたので、使われることないままお蔵入り・・・。
せめてここで供養したいと思います。
WordとPhotoshopで頑張って作りました。
柔軟宮のもやもやマーク(Wordのワードアート)がお気に入り。

リハーサルでは、ホロスコープの上に各グループのメンバーの名前のマグネットを貼りました。
マグネットも前日に名刺ソフトとマグネットシートで作成、約40人近い分のマグネットをひたすらチョキチョキペタペタと手作り・・・。
グループごとに袋に分けて持って行ったのですが、いざ当日会議室で準備していたら、錦戸くん(のマグネット)だけ見つからない!
リハーサル時はNEWSも発表対象だったので、関ジャニとNEWS、2つのグループで発表時にメンバー(のマグネット)が足りないことに。
メンバー全員のバランス、そしてメンバー脱退語のバランス、両方の状態を見せたいのに、肝心のマグネットがない!
リハーサル発表時に「実は錦戸くん(のマグネット)が家出してしまいまして・・・」と告白したら、皆さまから「なんてタイムリー!」という声が。
そんなこんなで、資料にあらかじめ全グループのホロスコープ、または表を印刷してしまった方がいいな、というのは実感できました・・・。

そして、家に帰っても錦戸くん(のマグネット)は見つからず。
そもそも作り忘れてたのでは?と保存してあったはずの名刺ソフトのファイルを開こうとしたら、ファイルが壊れてしまって開けない、という事態に。
失くしたのか、作り忘れか、今でも真相は謎のまま・・・。

占いクラスタおとなの自由研究発表会 ふりかえりレポート⑤

第一回の顔合わせ、9/16から約1ヶ月。
二回目10/20、リハーサルの会議室のホワイトボードには、星見当番さんのこのお言葉がありました・・・。
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「今日は練習 失敗しても死なないよ」
まさしく至言!!
・・・と思いつつも、実のところ、私は、リハーサルでも失敗したら恥ずかしい!死!!と思ってしまうタイプです。
プライドが高すぎる。
そしてそんなにプライドが高いなら、きちんと練習して完璧に仕上げていけばよいのに、なんか中途半端な状態で行っちゃって、仕上がりは甘い。
で、実際に人前に出て中途半端な状態で、恥かいて、「死!!」ってうちひしがれて、そこから始まる、というパターンを繰り返す・・・。

ウラナイ8のリハーサルレポート記事では、「『今日が本番ですか?』というくらいしっかりした資料」と書いて頂いたのですが、これは前にも書いた通り、11月にいろいろ予定があって多忙だったため、あわよくば10月のこの時点で仕上げちゃおう!くらいの勢いでj準備したからだったのです。
実際はもちろん、そうはいきませんでした。
前日、前々日あたりに掲示資料と手元資料を必死で作り、その時点での自分なりのベストだったのですが、しゃべる内容は精査していなかった。
15分に収まりそうにないのですが、と申告したら、「まずはそのまましゃべってみましょう!」と星見当番さん。
用意した内容を全部しゃべったら、23分でした!
15分から8分オーバー!オーバーというよりもはや、1.5倍!!
緊張と恥ずかしさでどっと汗をかき、またこの日の気候が涼しいようでいて湿度が高い、という微妙な気候だったため、汗だらけに・・・。
発表会後、出席者の皆さまからいろいろダメ出しや改善点を頂いたのですが、緊張でぜんぜんノート取ってなかった(そこに気が回る余裕がありませんでした)。
後で嘆いたら、同じく発表者の羽川くるみさんは、スマホで発表後(つまりアドバイスの時間)もずっと録音してたとおっしゃってて、その手があったか!と思いました。

大きく出力したホロスコープをホワイトボードに貼り、話しながらジャニーズタレントの名前のマグネットを貼ってゆく、という形式だったのですが、それだといちいち貼るのに時間がかかる&お客さんにお尻を向けることになる。
手元資料にホロスコープごと載せるのはどうか?と星見当番さんが指摘&提案してくださり、それだったら表という形もあるよ、とみずまち先生が教えて下さったのが、タテ・4元素、ヨコ・3行動の、12マス表パターン。
「天体ドロップ」でも使われているこの表の形にしたことで、資料づくりも楽だったし、なにより見た目でのわかりやすさが段違いになりました!
最初の手元資料では、グループごとに「水3つ・活動宮2つ」みたいな文字だけの羅列だったので、このままだと見ても頭に入ってこなかったろうと思います。
ここで頂いたアドバイス、本当にありがたかったです。

リハーサルには発表者のうち、お二人がやむを得ない理由で参加できず、「おとなは自分以外の事情が多い」ことをしみじみと思いました・・・。
二名欠席で時間の余裕があったからこそ、「とりあえず全部しゃべってみましょう→全部で23分!オーバー!」みたいなこともできたわけですが。

帰りは発表者同士で、「初心者向けだからって全部説明しなくていい!」「はっきりとわかりやすく!」と注意事項を繰り返しあって新宿駅までの道を歩きました。
「初心者向けで」「専門用語を使わず」「わかりやすく」って、やってみるとほんとに難しいんだな、と実感。
つくづく、池上彰さんはすごいな、と痛感しました。

占いクラスタおとなの自由研究発表会 ふりかえりレポート④


さて、テーマ(「ジャニーズのグループを星座で見る」)は決まった。
しかし、ここからリハーサルまでの1ヶ月が、いちばん苦しかったかもしれません。
テーマは決まったけど、そこでどんな仮説を立てて検証し、どういう帰結にするか、まったく方向性が見えないのです!
とりあえず取り上げるグループの範囲を「リアルタイムで活動を知っている・自分がメンバー全員の顔と名前、だいたいのパーソナリティがわかる・エピソードを知っている」という条件のもと、SMAPからTOKIO、V6、嵐、KAT-TUN、NEWS、関ジャニ8、というラインナップに仮定。
キンキと滝ツバは「2人組」なので、「グループ」として見るには人数少なすぎるので、外すことに。
あとは地道に1人ずつのホロスコープを出してみて、ここで初めて(ちょっとウワサにはきいてましたが)「おおう、カミセンは水のトラインなんだな!」とかいうことがわかる。

ファンならメンバーのホロスコープなんてとっくに見てるだろう、という話ですが。
20年近くV6ファンではありますが、途中に4、5年ブランクがありまして。
そこがちょうど占いを勉強しだしたころなんですよ・・・。
ブランク時代ももちろんV6も他のジャニーズグループも好きだし興味も継続してましたが、なんていうかもう自分にとってはキャー!っていう非日常感よりも、「日常にふつうにある要素」になってて(あつかましい!)。
新しく占いを習って、自分以外の誰かを見てみよう、という時に頭に浮かぶのは、良くも悪くも自分の中でフレッシュな存在なんですよね。
私の場合、結婚した後で義理の家族とのつきあいかたを悩んでいた時期でもあり、ホロスコープも算命の名式も、夫&義家族を見た&鑑定してもらった記憶がすごく多いです。
そんなわけでジャニーズの人のホロスコープ&名式ってちゃんと出したことがなくってですね・・・、研究対象に選んだのは、ここらできちんと見てみよう、という動機もありました。
(算命でジャニーズタレントの日干を調べたこともあったんですが、人数が多すぎて途中で挫折しました・爆、そのうち続きをやろう・・・)

各グループごとに表にまとめ、「この人、水瓶っぽいと思ってたのに太陽いてなのかー!」とか、「くいしんぼうキャラだと聞いていたが、2人とも太陽おうし座なんだな・・・ふふふ・・・」とか、にまにましているのは楽しかったですが、そこからの発展をどうしたらいいのか考えつかない。
ここで光明が見えたのはチャットルーム&メンバーからの助言のおかげです。

主催者の星見当番さんが、メンバー専用のチャットルームを設定して下さっていたのです。
メンバー間での情報共有、連絡事項から、進捗報告、緊急連絡までここでできて、ひと昔前のBBS(掲示板)みたいで大変ありがたかったです。
(星見当番さんは「発表会当日まであと●日です」というカウントダウンまで定期的にして下さいました・・・)

現状報告方々、「3要素4元素で分析しようと思ってるんだけど、テーマがまとまらないんです~」とチャットルームに相談(グチ)してみると。
星見当番さんからは
グループ1つ1つについて説明していてはキリがない、グループの傾向で分けてみてはどうか?
「メンバー全員が揃うと全要素が埋まるバランス型グループ」
「どこかに片寄っている個性派グループ」
トライン→「役割分担!」
スクエア→「個性のぶつかりあい!」

というアドバイスが。
これが最後まで発表をつらぬくカギとなりました。
特に
トライン→「役割分担!」、スクエア→「個性のぶつかりあい!」
のフレーズは、そのまま発表で使用させて頂きました。
重ね重ねお礼申し上げます。

fukaさんからも「オリジナルメンバーのままと脱退者のいるグループの違いを探してみるのは?」というアドバイスが。
よーし、そこを中心に検証してみるぞー!、と、ようやく方向性が定まったのでした。

ちなみに、ウラナイ8のお披露目会が楽しくて&いろんな人に会って興奮したのか、帰宅してから寝込みました・・・。
2日後の自由研究会第一回顔合わせにはなんとか復活して参加、と思ったのですが、終了後また不調がぶり返し、しばらく早寝をこころがける日々。
研究会のチャットルームにみなさんが早々にコメントしていく中、私が書き込みをできたのは数日後でした。
あいかわらず行動が遅い!!

占いクラスタおとなの自由研究発表会 ふりかえりレポート③

ウラナイ8さんのサイトに、「おとなの自由研究発表会」発表会当日のレポートが掲載されました!
書き手は甘夏弦先生。
取材担当&アドバイザー&エキシビション発表者として研究会にお付き合い下さいました。

あれからもう1週間以上経つんですね。早いものです・・・。
私は年内にこのふりかえりレポートを完結させられるといいな(祈)


自由研究ふりかえりレポート②はこちら

発表テーマを何にしよう・・・、と考えた時、いちばん最初に思い浮かんだのはスガシカオさんでした。
私が西洋占星術を学んだのはまついなつき先生の中野トナカイでの講座だったんですが、受講者でスガさんについて質問した方がいらっしゃったんですね。
それで、私の頭の中では西洋占星術とスガシカオさんが不思議な結びつきをしてしまったのです。
さらに、羽海野チカさんと、そのデビュー作『ハチミツとクローバー』がすごく好きで思い入れがあるんですが、その登場人物の1人のモデルがスガシカオさんだったり、そもそもタイトルがスガさんのアルバムから取られていたり、と並々ならぬ縁があるのでした。
ハチミツとクローバー 1
羽海野チカ
白泉社
2016-08-10





CLOVER
スガシカオ
キティ
1997-09-03


羽海野先生は乙女座で、西洋占星術を学んでから読むと、お話の展開や、そもそもウミノ先生のエピソードに(ああ、すごく乙女座っぽい・・・)と思うことが多々あり、そのあたりを・・・、とかぼんやり考えたのです。
しかし羽海野チカ先生といえばいまや『三月のライオン』ですし、個人的な思い入れがいろいろ絡みあいすぎて、分かりにくいだろう、とこの題材は止めることに。
発表会が終わった今、つくづく思う。
止めてよかった!!
テーマの中心がスガさんなのか、『ハチクロ』なのか、それともウミノ先生個人なのか、私の思い入れがややこしくからみついていて、15分の時間内に入りきらないよそもそも!!

・・・という訳でこのアイデアは顔合わせ会前に自分で却下。
(ウミノ先生についてはそのうちまとめて書けたらいいなー)

次に考えたのは、「お笑い芸人のコンビ2人のアスペクト検証」。
『リンカーン』に出てたコンビを取り上げて違いを見る・・・、という案だったのですが、過去に観た各コンビの性格が出てる、と思ってたシーンの動画が見つかり、観てみたら自分の記憶とぜんぜん違う流れだったので、ダメだこりゃ!と却下。
のちにwakaさんがツイッターでさまぁーずについて的確なことを書かれてました。

そうか、さまぁーずは柔軟宮コンビか・・・。
さまぁーずは、太陽が見事にオポジションなんですよね。
同級生なので生まれ年は同じで、三村さんが6/8生まれの双子座、大竹さんが12/8生まれの射手座できれいに半年違い。
そして大竹夫人である中村仁美アナウンサーは、三村さんと同じ誕生日!
大竹さんが結婚した時の『さまぁーず×さまぁーず』(トーク番組)で、「(大竹さんは)オレと同じ誕生日の人、好きだよね」と言った三村さん・・・。
その後、「好きってなんだよ!気持ちわりぃーよ!」と照れながら自分でつっこんでましたけど、でもそういうことですよね。オポジションの人。
三村さんと中村アナは生まれ年は違うから、太陽以外は星座が変わってくるわけですが・・・。
(書いてて気が付きましたが、さまぁーず一組にしぼって、そこのあたりを詳しく見る、という発表テーマも面白かったかも)

話題を「自由研究」に戻します。
次に出てきたのが、「ジャニーズのグループを星座で見る」でした。
最初は太陽だけでなく、月や水星、火星も合わせてみたいな~、とか思ってました。
実際にやってみたら、太陽だけでも時間ぎりぎりだったわけですが。

その他、みずまち先生がウラナイ8のサイトでムーンカレンダーについて記事を書いてらしたので、自分の4月からのコンディションと突き合わせて検証してみる、という案もありました。

顔合わせ・打ち合わせの第一回で「今考えているテーマ」として候補を挙げてみたところ、圧倒的に「ジャニーズのグループを星座で見る」が、他の皆さまの反応がいい!
「なにそれ、見たい!」とか「面白そう!」とか、反応が大きめにかえってくるのです。
やっぱり「ジャニーズ」って、注目度というか、求心性が強いんだな、と実感しました。

ムーンカレンダー(月相)については、フタバハノンさんが「月相と病気やケガなどの関係」をテーマにしたい、とおっしゃっていて、それは面白そう!聞きたい!と思ったので、私はやはりジャニーズで行こう・・・と決定。

このテーマ決めの時、星見当番さんからの「そのテーマにした時の誰得俺得は?」という問いかけが印象的でしたし、納得でした。
自分のためだけの発表で、他人が興味を持てないようではいけない。
さりとて、やってて自分が楽しくないのもつまらない。
両者のバランスをうまくとりたい。

私の「ジャニーズのグループを星座で見る」は
誰得:ジャニーズのグループだと好きな人も多いし、知名度があるので、興味・関心を持ってくれるのではないか。例として初心者にもわかりやすいのでは
俺得:V6が好きで、他のグループにも思い入れはある(ジャニーズに足踏み入れたきっかけはSMAPでした)ので、調べていて単純に楽しい。
分析の補足にかこつけて、長年収集(?)してきたジャニーズがらみのエピソードを披露できる(笑)

発表を終えた今振り返ると、この「誰得と俺得」は最初から最後まで変わらなかったなー、と思います。

星見当番さんの発言で、ほかに印象的だったのは、ウラナイ8レポートにもあった
「おとなの研究をこどもの言葉で話す」(秀逸!)と、
「自分のいまの手持ちのカードで勝負する。ムリなことはしない!」です。
いま、自分の持っている知識や興味、それで発表内容を作る、という。

「(今自分に足りないものを埋めよう!として)ガチャを引いちゃだめなんですね!」とどなたかが言って、一同「それだ!」「納得!!」となったのですが、スマホゲームをやらない私はいまいちぴんとこず、きょとん・・・。
そこで星見当番さんが「いちばんはじめの『ひのきのぼうとぬのの服』でやる、ってことですね」とおっしゃって、(ああなるほど!ドラクエならわかる!!)ってなりました(苦笑)
ゲームする習慣のない人生を送ってきたので、ゲームたとえやなつかしゲームネタにぴんとこない自分が悲しいです・・・(しょんぼり)。
ゲーム嫌いなわけじゃなく、むしろゲーマーになりたかった・・・。

プロフィール

あかつきと読みます。西洋占星術歴約7年、太陽乙女座、月双子座、天秤座に天体多め。算命学では玉堂星中心、戌亥天中殺。
占いの勉強や講座レポートなどを書いています。

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