ほしよみ練習帳

永遠の初心者が占いについて思ったり考えたこと、講座受講のレポートなどをつづるおぼえがきノートです。 西洋占星術と算命学をかじっています。がじがじ。

雑談

ファッションと星

レポートモードに入る前に文章リハビリ・・・、ということで、wakaさんのツイッターで拝見した「ファッションと星の相関関係考察」についての自分語りを。

こちらのツイート見て、なるほどー!と思いました。

私の場合、①落ち着く服→双子月なので、ちょっと変わったデザインとかの遊びが欲しい。
ホコモモラ」(シビラの妹ブランド)がすごく好きで、20代終わり~30代半ばまで着ていたのですが、今はちょっと可愛すぎるかな・・・と。
シビラとホコモモラの間にもうひとつブランド作ってくれないかなー!
チャイナ服とか民族衣装っぽいのも好きです。

②着たい服→金星は天秤座。
20代のころ母と買い物に出かけ、デパートで「EPOCA」の前を通りかかって、「こんな服着たいんだよねー!」と言ったら、母に「・・・格好いいとは思うけど、あなたには似合わないんじゃない?」とはっきり言われました(母は太陽水瓶座)。
いわゆる「いい女」路線なんですよね。
90年代半ばのその時代、ばりばり総合職で格好よくてちょっとセクシーさもあってハイヒール!みたいな。
今で言ったら北川景子さんみたいなイメージかな?
ヒール靴に耐えられない&低身長な私に着こなせるわけはないな、ガラじゃない、と今となっては分かるのですが、それこそが「憧れ」なのでしょう・・・。

シビラ」もこの「憧れ」ゾーンに入ります。デザインやシルエットが面白くて双子月の好みでもあるんだけど、お値段高くて手が届かない&エレガントなので着て行く機会がない(泣)

③似合うと言われる服→アセン&1室は射手座。
マニッシュ寄りの装いが割としっくりきます。
でも低身長なので、完全にマニッシュな服装もこれまた難しい。
低身長なんだけど、丸襟とかUネックとかパフスリーブとかが壊滅的に似合わない・・・。
でも甘くないフリル(切りっぱなしとかデニム素材とか)だと似合ったりする。
そこらへんの加減が面白くもあり難しくもあり、ですね。

④なりたいイメージの服→太陽乙女座、火星は天秤座、ということで、「きちんとしたブランドのスーツやワンピース」がなりたい自分像。
余裕があったら「ポールスチュワート」とかの「コンサバ系」でばしっときめたい・・・。
20代終わり~30代半ばの仕事場に着て行く服には「ニューヨーカー」を頑張って買ったりしてました。

⑤私の土星は8室にあります。そして獅子座。
ということで、まさしく冠婚葬祭、礼服には割ときちんとした&華やかなブランド物を選んだほうがいいということ?。
親戚が多く法事も多いので、最近は動きやすさとかを優先で、普通の黒いパンツスーツで喪服代わりにしちゃってるんだけど、デパートのフォーマルコーナーのきちんとした礼服買うべきかな・・・(お値段はるけど・・・)。

昭和生まれのオタクなこともあり(?)、10代のころのファッションセンスは壊滅的でした。
CLAMPの漫画『東京BABYLON』の登場人物たちに憧れて、手袋や帽子をぜんぜんドレッシーじゃない普段着に合わせようとしたり(黒歴史
大学生になっても、社会人初期もなかなかだった・・・、当時の写真の自分の服装見るとめまいがします(爆)
たぶん、双子月の「こういう服面白い!(他の服や靴とのバランスを考えない)」だけで突っ走ってたんだなー。
1ハウスに海王星がいるので自分を客観視できなかったのかもしれないし、海王星の妄想として「こういう服を着てる(マンガやアニメの)キャラが好き!」というのもあるかもしれません。
8室に土星じゃなくて太陽があったら、コスプレやってたかもしれない・・・。
20代なかばを過ぎてようやく自分の好きなもの、似合うものやスタイル、全体のバランスを客観的に見ることができるようになっていきました。

そして今は過渡期なのか、また迷いの時です。
(天中殺時期のごたごたで、それどころではなかったというのもある・・・)
好みと「似あう」と予算と保管スペースや手入れetcを上手いことすりあわせて、楽しく服を着れるといいなー。

ちなみに和服の場合は大半が祖母からのおさがりであり、祖母・母の趣味の影響もあり、いわゆる「オーソドックスな、保守的な」好みなのですが、最近、(どうも私はもっと遊びのある和服を着たいみたいだぞ?)ということに気がつきだしました・・・。
デニム着物とか、ベルトで帯締めの代わりにするとか、タートルネックやパーカーを和服の中に着るとか。
これって月双子や、アセン&1ハウス射手座なんじゃないかなー。

でもフォーマルな時は獅子座土星8室で、保守派が良し、ですね。

祖母は着道楽で、祖父の稼ぎを相当な量の和服に注ぎ込みました。
戦前生まれなこともあり、いわゆる「コンサバ」な趣味趣向だと思ってましたが、馴染みの呉服店の担当さんには、「奥さまの趣味は普通の方とはちょっと違ってますね!(笑顔)」と言われたらしい。
そんな祖母は調舒星中心・・・。

いよいよ明日、観覧満席!~おとなの自由研究発表

この3ヶ月(申込は8月だったので約4か月)の大きなテーマだった「おとなの自由研究発表」。
いよいよ明日が当日、というか本番です。
わー、どきどきする!
そしてまだいろいろ準備が足りてない!
あと急に寒くなったこともあり、2日くらい前からちょっとノドの調子があやしい(爆)
発表はマイクなしで生声なんですよね・・・、だいじょうぶかな・・・、ただでさえ、人前で喋る時「小声&早口」になってしまうので気をつけねば・・・。

観覧のお客様も満員になったそうです!
ありがとうございます!

なお、会場の会議室は新宿駅からちょっと距離があります。
「新宿駅●●出口から5分」ってあって、●●出口から歩いていくとたしかに5分強なんだけど、新宿駅のホームに降り立ったところから、その●●出口まで10分以上かかる、って大きな駅ではよくある話ですよねあはははは。
(私はうっかりこのトラップにひっかかり、たどり着いたらすでに皆さま勢ぞろい、ということが多々あります)
自戒の念をこめて気をつけよう。

明日お会いできる方は楽しみにしております。
参加されない方も上手くいくよう祈ってやって下さいませ。
ではまた明日!

ウラナイトナカイ閉店・タロットコラム本&おとなの保健室

ウラナイトナカイ閉店記念、ということで作られたまつい先生のタロットコラム本。
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「力」のライオンならぬトナカイがかわいい。
裏表紙の「コインの2」パロディもいいんですよね・・・。

最初はトークイベントの時に買おう~、とのんきに構えていたんですが、通販が開始され、ミズマチ先生のTwitterで、どんどん売れミズマチ先生がばんばん発送されている様子を見ているうちに、(これは、7月末までは持たないかもしれない・・・!)と危機感が。
ちょうど7月あたまに友人と阿佐ヶ谷お散歩デートをしたので、ムリヤリ友人をつきあわせてトナカイに突撃。
友人は占いには特に興味はないのですが、オタク仲間なので、「コミックエッセイも描いている漫画家さんで占い師をやっている人が、薄い本を出したので買いに寄りたい」と言ったら快諾してくれました。

トナカイHPで紹介されていた、ステーキ屋紅谷で昼食のあと、トナカイへ。
有元先生が1階にいらして、ちょうどお客さんはいなかったのを幸い、ドアを引き開けながら、「すみません、チラシコラム本をください!」と叫ぶ私。
有元先生「はい、700万円になります」
私「・・・じ、じゃあ1千万円で・・・(千円札を差し出す)」
有元「ありがとうございます、300万円のお返しです(といって300円のおつりを探している)」
友人「すごい規模のビジネスが展開してる・・・」
(そして帰宅してからHPを読み返したら、ミズマチ先生が「お釣りが出ないようにお願いします」と書かれていました・・・。有元先生、ミズマチ先生、ごめんなさい!)
案の定、トークショーよりずっと前に売り切れてしまったので、ゲットして正解!でした。

読み返して、まつい先生のコラムそのものがおもしろいのはもちろんですけど、コラムの内容に見覚えがあると、チラシ本体で読んでた時の記憶というか思い出がよみがえってくるな、と。
チラシをもらった時、よみもの記事があるのがうれしかったんですよねー。
月ごとにチラシは変わってたので、講座やイベントがないまま次の月になってしまいそうな時は、中野ブロードウェイに出向いてチラシだけもらいに行ったりしてました(そしてついでにまんだらげで古本・古同人誌をあさるのであった・・・)。


まる先生のTwitterで、トナカイの閉店を知り「ここって保健室みたいだったのにー」と嘆いた方がいる、と読み、言い得て妙だ!!と思いました。
1週間、どの曜日でも昼夜いつでも、あそこへ行けば、占ってくれて話を聞いてくれる人が誰かいる、という安心感は大きかった。
私はトナカイに通ってた時期がちょうど平日昼間がかなり自由になった時期だった&中央線沿線在住で、中野も阿佐ヶ谷も家から行きやすかった、というのも大きいと思うけど・・・。

むかし働いてた職場で、まさしく「おとなの保健室」みたいな場所がありました。
他の部署とちょっと仕事内容や雇用系統が違い、さばさばした美人さん(40代向け雑誌のモデルみたいでボブヘアが似合う)の事務担当がひとりだけいる、という小さな個室。
普段はひとりなんだけど、来客や連絡など人の出入りは割とあったり。
私はその職場では半年くらいの派遣だったんですが、職場の同僚とウマが合わなかったりで、いつものごとく(苦笑)辞めたいー、ってなって、仕事中によく駆け込んでグチを聞いてもらってました。
部屋の構造も、ドアを開けるとタテに机があって、窓際の奥に彼女が座ってるのが、ちょうど保健室とかカウンセリング室っぽかった(笑)
ご本人に言ったら「えー、白衣着ようかな」とまんざらでもないご様子。
美人が白衣!萌える!着て着て!!となったのもなつかしい思い出・・・。

昭和と平成またいできました

10連休のゴールデンウィークの真ん中、いかがお過ごしでしょうか。
前の記事でもちょこっと触れましたが、どうにか仕事が見つかり、4月から新しい職場で働き始めました。
勉強だ就活だ、なんだかんだで約1年間働いていなかったので、久々の「通勤&勤務」。
新しい環境で初めての人たちに囲まれ、仕事内容も覚えることが多く、何事も慣れるまで時間のかかる私(中心星が玉堂星)にはなかなか大変でした。
帰宅してはぐったり、夫(カウンセラーに向いている、という戌亥天中殺)に泣き言を言って泣きつき、週末になっても仕事の夢を見たり、熱を出して体調を崩したり・・・。

そんなこんなで、新元号発表も、新札発行も、話題としては聞いていたものの、なんかもうそれどころではなく!
いろいろな占いの講座も面白そうだけど参加する気力体力がなく、見送り・・・。
かろうじて「占いオフ会」には参加できました。

改元をまたぐこの10連休に入って、ようやくひと心地ついた感じです。
4/30の「平成最後の」トナカイイベントも、なんとか駆け込みで鑑定してもらうことができました。

令和最初の日は、朝一番で病院行ってきました・・・。
仕事に慣れずに体調崩して、ひいた風邪の咳だけがずるずると残ってしまっていて。
「令和元年」で初めてもらった領収書は病院のでした。
そしてその後美容院へ。
「びょういん」と「びよういん」で始まる私の令和時代。

もうちょっとしたら仕事にも慣れておちつくはず(希望)なので、そしたらまた占いの勉強とか講座とか参加したいものです。
イベントとか本とか講座の感想とか、体験だけしてアウトプットしてないものもいっぱいあるので、それらもどんどん書いていかないと!
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われに五月を

早くも5月となりました。
明日からゴールデンウィーク連休の後半ですね。
われに五月を (愛蔵版詩集シリーズ)
寺山 修司
日本図書センター
2004-03-25


いろいろと思うところはあるのですが、なんだか上手くまとまらず、ブログを書けずにおりました。
エアポケットというか、すとん、と小さなくぼみに落ちたような感じ。
そんなに深くはないのですが、こういう時あせってジタバタするとかえって深みにハマるので、しずかに、ゆっくり再起動しよう、と。

ブログを書いたことで、もともとこのあたり(初夏)の時期は鬼門なんだな、ということに気づいたので(こちらの記事)、やはり記録と考察は大切ですねー。
勉強、というか本読んだり、講義や人に話を聞くのは好きなのですが、「へー!へー!!おもしろーい!!」で終わらせると、その後自分の中に定着しないまま消えちゃったりすることも多々。
記録・反復・復習とかって大事なんですね・・・。
面白かった会話も、講座も、本・漫画も、コンサートも芝居も展覧会も、なるべく反芻しつつ記録を残しておきたいものです。
(もちろん「記録に腐心するよりも、この瞬間のきらめきとときめきを胸に刻み付けることが大事・・・!」という種類のものもあるから、そこらへんはケースバイケースですが)
プロフィール

あかつきと読みます。西洋占星術歴約7年、太陽乙女座、月双子座、天秤座に天体多め。算命学では玉堂星中心、戌亥天中殺。
占いの勉強や講座レポートなどを書いています。

ギャラリー
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  • 占い資料の整理・片づけ
  • 「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」参加レポ・その3(2019/5/3 ウラナイトナカイウォーキングツアー)
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  • 「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」参加レポ・その2(2019/5/3 ウラナイトナカイウォーキングツアー)
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  • 香りと魔除け