ほしよみ練習帳

永遠の初心者が占いについて思ったり考えたこと、講座受講のレポートなどをつづるおぼえがきノートです。 西洋占星術と算命学をかじっています。がじがじ。

雑談

今までのやりかたを変えられない

ちょっと前に、みずまち☆ゆみこ先生が「こころの中の壁をぶっ壊してみよう」という記事を書かれていました。

山羊座での土星・冥王星合は「既存のルールをぶっ壊し、新しく生まれ変わる」ことなので、自分の中で当たり前になっていることをぶっ壊し、新しい方法を模索する前向きなエネルギーに使っては?ということだったのですが・・・。
私のホロスコープでは山羊座は2ハウス。
「今までの働き方」をぶっ壊し、新しい働き方を模索しなければいけない。
頭では分かっているのです、頭では。
でもやっぱり、今までのやりかたを踏襲しようとしてしまう~(泣)

いま、新しく仕事を探さねばならない状態(具体的にはもうちょっと先ですが)なので、ここで方法を切り替えられるとよいのでしょう。
しかし今までやってきたやり方は自分にとって慣れ親しんだもの。
イチから新しいことをやって失敗してしまったら、天中殺時期に失敗して受けたダメージに、更に上塗りをすることに・・・。
そう思うと怖くて踏み出せません。

「占いで散々言われているのにやってしまう」ってよくあることだと思うんですが、人はなかなか自分で決めたことを変えられませんね!
客観的視点のために占いはあるはずなのに・・・。

まだ時間はあるので、しばらく悪戦苦闘してみます~。

占い資料の整理・片づけ

以前にも書いた通り、家の中の物をちょっとずつ片づけています。
が!なかなか難しい。
私は月が双子座なんですが、双子座には木星も入っている。
度数としてはかなり離れてるので、合にはならないんですが、やっぱり影響はあるのか、紙もの(本、資料)とか洋服とか小物とかをついつい溜め込んでしまうタイプ・・・。
溜めることが基本で捨てられないので、そりゃー、家の中ごちゃごちゃするってものです。
今回は頑張って20年ものとか30年(!)ものの紙系を処分していますが、それだけ長く持っていると愛着もひとしおで・・・。
普段の生活ではまったく!読み返さないんだから、ここで捨てても変わらない!と言い聞かせつつも、(ずっと大事に持ってきたのに、ここで捨てたら二度と回収できない・泣)と囁く声と戦ったりで、精神的に疲れます。
「どんどん捨てちゃう!あれもこれもみーんなきれいさっぱり処分して、部屋の中に何もない!」みたいな「捨てハイ」の精神状態まで行ければ、捨てるのもラクなんでしょうけど(でもきっと大切なものを勢いで捨ててしまい、あとで苦労しそう)。

そしてとうとう、「占い関係」の書類に手をつけました・・・。
思い起こせば7~8年前、単発の初心者向けの西洋占星術講座から始まって、中野トナカイを知り、算命学を知り、占い以外の講座も受講し・・・、と広く浅く手を出してきた結果。
頂いたテキスト・プリント&とったノートが膨大な量に!
また、先生によってフォームが違うし、時期もばらばらなので、整理するのもひと苦労。
とりあえず西洋と算命学に分けて、テキストとノートは一緒にし、だいたいの時系列でとじ込みました。
なんかもっといい整理法あるんじゃないかな、占い以外はどうしたらいいかな、とか迷いはありますが、今のところはこれが精いっぱい。
しかしまだまだ、「本はどうする?」とか、「鑑定結果を紙でもらった分はどうする?」とか悩みは尽きず・・・。
IMG_20200512_162702
この他にもまだまだ。

ちょっと前に、甘夏弦先生がPDFで講義ノートをスキャン&整理する、というのをツイッターに上げてらして、(格好いい!)ってなりました。
太陽乙女座なので、「きちんと整理された状態」、「同じモジュールのファイルボックスが整然と並んでる」ような状態に憧れるのですが、何せ双子月&木星なので、そのファイルボックスからどちゃっ、と書類があふれ出ているような状態になってしまうのです。

「仕組み8割」という言葉を聞いた時、これも(格好いい・・・!)としびれました。
最初に仕組みを作っておけば、あとはそこに従って振り分けて行くだけ、という。
でも、そのシステムを作るのが一番難しいんですよねー!
もうこういうシステム作りとかは上手い人の力を借りる方がいい気がしてきました。

占い関連の資料・プリントはこういう風に整理・収納してます、という方は、ぜひブログとかツイッターとかで教えて下さいませ!
真似させて頂きます~。

Zoomお茶会感想(2020/5/3)

今年のGWはGWと認識できないような不思議な感じでした・・・。
ずっと在宅してましたが、5/3には夏瀬あんこ先生主催のZoomお茶会に参加。
さすがに煮詰まり気味だったので、複数の方とおしゃべりできて、気分転換になりました!
算命学が分かる人、という参加条件だったので、話題も算命学中心でしたが、時々画面の向こうや話題の端々に、参加者さんたちの日常生活が垣間見えるのが思いのほか楽しかったです。
猫ちゃんを飼ってる方もいて、画面に見えるのが癒しだった~。
あんこ先生の巧みな話題の振りに乗っかり、いろいろ話せました。

Zoomで講座を受講したり、お茶会に参加してみて、オンラインで普通の感覚で喋る・聞くことができて、すごく便利でありがたいツールだな、と実感しました。
が、同時に、「実際に顔を合わせて喋ること」のありがたさも実感します。
やっぱり、オンラインだとなんというか、呼吸とかタイミングが対面とは異なってるんですよね。
言いたいことがまとまってない時も、対面だととりあえず話し出して、話しながら自分の中で組み立ててゆく・・・、というようなことをやったりしますが、オンラインだと、自分の中でまとまってる、聞いて分かりやすいことを言わないと伝わらない気がして。
自分の中にあることを、うまく伝えきれず歯がゆいこともありました。

やっぱりリアルってすごい!と、今さらながら実感します。
お世話になっている方々やここを読んで下さってる方と、講座やイベントなどなどで「じかに顔を合わせてお話できる」日が早く来ますように。
(もちろんオンラインにもオンラインのよさがあります・・・)


お茶会のおとものお菓子はたまごボーロでした(食べる時に音があまりしないので)。

コンレポを書いて生きていく

家にいる時間が取れるようになったこともあり、ここのところ、ずっと家の中の片づけをしています。

日常のゾーンはやや片付き(「やや」ですが!まだまだ見てみぬふりがありますが!)、引っ越しの時に持ってきたものの、棚に入れたままだったものの整理に手を出しました。
結婚する時に実家から持ってはきたものの、中身自体はずっと見てない箱や書類を久しぶりに開けてみたり。
V6関連のファンクラブ会報や切り抜きなども、がさっとまとめたままだったので、一念発起して整理・収納にいそしみました。
整理してると2000年のコンサートチケットとか、2005年の10周年イベント時の会報とか出てきて、(マジであれから20~15年経ってるのか・・・)とめまいがしました(苦笑・一時期処分しちゃったりで全体量はそんなにないんですけどね)。

そんな中から、手書きの「コンレポ」が出てきました。
「コンレポ」は「コンサートレポート」の略で、コンサートや出演舞台やその他イベントとかに観覧・参加した際に、曲順とか演出とか、MCでメンバーの会話・じゃれあい(笑)などを、のちほど記憶を頼りに書き起こし、文章化したものです。
2000年代ひとケタ台は、インターネットが個人の課程に普及して「個人サイト」が隆盛だったころ。
コンサートツアーや舞台が始まると、コンレポの掲載が始まったり、募集があったり。
(個人サイトも全員が持ってるわけではないし、サイト主もコンテンツとしてレポートを募集していたりしたので)
そういうところに送るため、メールテキストとして打ち込む前の、「書き起こし」が残っていたわけです。

好きなメンバーの言動だけに終始する人ももちろんいるのですが、私は「6人まとめて好き」なこともあり、なるべく6人均等に言動に触れるようにしたり、演出や衣装の描写に凝ったりしてました。
でも、(いまもそうですが)どうしても文章が長くなってしまうあまり、当日に感じた「これを言いたい!」ということを入れるのを忘れて、あとで地団駄踏んだり。

巡り巡って、今は占いの講座やイベントの様子を文章にしてブログにアップしているわけですが、それはここでつちかった技術だったんだな・・・、と裏紙に走り書きの「コンレポ」を読み返しながら、こういう「レポート」を書いてずっと生きていきたい・・・、としみじみと思いました。
占いに限らず、旅行や観劇や映画、イベントなど、自分が遭遇したできごとを文章にして、それを誰かに読んでもらいたい。
算命学の命式だと、私の中心星である玉堂星を、上下から禄存・司禄星が剋しているので、「読んだよー」という反応は欲しいのですが、結局のところは読んだ人の役に立ったり、面白い時間を提供できればいいな。
今日は満月の日なので、「コンレポを書いて生きていくのだー!」とこっそり宣言しておきます。

IMG_20200408_160548

しかしいまどきは、100円ショップでこんな「チケット専用A4サイズ26穴リフィール」なんて買えるんですね!
「推し活応援コーナー」みたいなのが設置されてて、いろいろ使い勝手良さそうなものが他にもありましたよ・・・。
便利な時代だ。

薔薇の名前

またまた大分前になってしまうのですが、ウラナイ8でみずまちゆみこ先生が「占い師名の名付けについて」の記事を書かれてました。


(去年の12月の話だー、そして発端となったしらたま先生のツイートは11月だ!)

すごく面白く、この記事の後は、皆さまツイッターなどでご自分の占い師名&ハンドルネーム等の由来を語ってらっしゃいました。
名前&言葉好きの私は、それぞれの名前の由来を知れて楽しかった。

で、私自身のハンドルネームを振り返ったら、全部ダメだな、こりゃ!と(苦笑)

・漢字一文字で何と読むか分からない
・名字なし

同じ漢字でも複数の読みかたができて、しかも男女どちらの名前もありうる、というのが日本語の良さ(多様さ)だと思いますが、ネットで発信、検索するにはひらがなやカタカナ、英字表記の方がはるかにわかりやすい&読みやすい&探しやすいですね。
これで、難解な漢字で先生から一文字名前をもらい・・・みたいなのがとても大切な世界もあったりするんでしょうね。
というか、華道のお師匠さんの名前はまさにそれだったな・・・、戒名みたいでもあるな(苦笑)

名字の話は、確か昔中野トナカイのお店日記にまつい先生が書いてらしたような・・・、と思ったら、この話題の時にまつい先生ご自身がツイートしてらっしゃいました。


いわゆる「源氏名」に名字がないわけが、分かります。
(そういえば男性ホストの人とかは名字も持つものなんですかね?)

そして中野トナカイのお店日記で名字の話を読んだ私は、(いつか人前に立つ機会があったら、この「暁」という名前に名字をつけよう)と思ったのでした。
・・・忘れてたー!!
「占いクラスタおとなの自由研究発表」会なんて、「人前に立つ機会」の最たるものじゃないですか。
それなのに私ときたら名前は読みにくいわ、ツイッターアカウントも持たず(当時)、更に名字もなく・・・。
集客にすごい支障をきたしたことと・・・、今更ながら申し訳ないです。

しかしいざ名字をつけるとしたら、落語家さんや料亭や歌舞伎役者みたいな「屋号」っぽいのにしたい、と思ってました。
「古今亭」とか「鈴ノ舎」とか「高麗家」とか。
第一希望は「二葉楼」でした。
ふたばろう、ではなく「にしょうろう」。
この読みにくさの時点ですでにアウトですね・・・。

「トナカイの新人さんイベント、私自身が仕切ったことはなかったのですが、PRチラシや店頭POPはずっと作成してきました。
そこでいつも気になっていたのが、お名前。
とにかく一発で読めない、ふりがな必須みたいなお名前が多いのです。」

どんな占い師名をつけますか?/ウラナイ8

このくだりを読み、占いネームではないですが、文芸部に所属していた中・高生のころ、部員がつけていたペンネームを思い出しました。
年に1回部誌を出すんですが、作品より先にペンネームを決める、というか作る。
漢和辞典を持ち出し、「なるべく難解な」「普段使わない」「かっこいい」漢字を探し出して組み合わせてペンネームを組成していました。
恍那 瑛鷲(こうな えいじゅ)」とか「小鳥遊 梗佳(たかなし きょうか)」とかほんとこんな感じでした。
当時はワープロ時代で、たいていの部員がワープロで原稿を作ってきていましたが、今思うと、よくワープロにあんな普段使わなそう&画数の多い漢字が入っていたな、と・・・。
まさしくリアル中二病。

CIMG7250

タイトルは「名前」を入れたかっただけで意味はないのですが、せっかくなので薔薇と薔薇の名前の写真を。
「青いバラ」です。

プロフィール

あかつきと読みます。西洋占星術歴約7年、太陽乙女座、月双子座、天秤座に天体多め。算命学では玉堂星中心、戌亥天中殺。
占いの勉強や講座レポートなどを書いています。

ギャラリー
  • 作品と星~『マリーマリーマリー』
  • 占い資料の整理・片づけ
  • 「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」参加レポ・その3(2019/5/3 ウラナイトナカイウォーキングツアー)
  • 「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」参加レポ・その3(2019/5/3 ウラナイトナカイウォーキングツアー)
  • 「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」参加レポ・その3(2019/5/3 ウラナイトナカイウォーキングツアー)
  • 「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」参加レポ・その2(2019/5/3 ウラナイトナカイウォーキングツアー)
  • V6メンバーの太陽星座を3区分4元素表(芸能人バージョン)で見る
  • V6メンバーの太陽星座を3区分4元素表(芸能人バージョン)で見る
  • 香りと魔除け