ほしよみ練習帳

永遠の初心者が占いについて思ったり考えたこと、講座受講のレポートなどをつづるおぼえがきノートです。 西洋占星術と算命学をかじっています。がじがじ。

戌亥天中殺

玉堂星と龍高星・2

前の記事で「戌亥天中殺」である、わくわくさんとディーン・フジオカさんの命式をみましたが、お二人とも「龍高星2つ持ち」なんですね。
個人的に、戌亥天中殺に龍高星は、とても相性がいい気がします。
戌亥天中殺の人は運命がころころ変わって、環境もやることも変わってしまうんだけど、龍高星のある人は移動すること、変化すること自体が好き、というので、(自分が興味のあることであれば)瞬時に切り替えて順応できそう。
わくわくさんが「いや、美大出身とかデザイン専門じゃないし・・・、工作作るとかって・・・」と出演をためらったりモデルにスカウトされたディーンさんが、「いや、ITで起業したくて勉強してきたわけで・・・、モデルとか芸能活動はちょっと」とか断ってたら、今のお二人の活躍はないですもんね。
玉堂星は「いや、これをきちんとやり終えてから・・・新しいことを始めるにはまず前を片づけて、きちんと初歩から」とかぐたぐた言ってて、なかなか新しいことをはじめられない(←玉堂星中心としての個人の感想&実感です。)。
流れ流れてどこまでゆくの、な戌亥天中殺の変化多き人生には、玉堂星はなかなか慣れにくい気がします。



先日、龍高星美人とウラナイトナカイの某講座でご一緒しました。
講座終了後、1階の物品販売コーナーを眺めていたら、龍高星さんが初心者向けタロットカードの本を購入。
「タロットされるんですか?」と訊ねたところ、「タロットアプリの1枚引きをしてるんだけど、カードの解釈が分からないことがあるので」と。
いいですね、タロット、私も興味あるんですが・・・、西洋占星術と算命術の勉強で今は手いっぱいで・・・、2つの勉強にある程度めどがついたらちゃんとタロットも始めたいな・・・、と、もごもご言いながら、気がつきました。
この言動、まんま龍高星と玉堂星じゃん!!

タロットに興味出てきた、となったら、さっとアプリを使い、解釈に分からないところがあったら、すぐ解説本を手に入れて調べる、行動派の龍高星。
一方、興味を持ちながらも、なかなかふんぎりがつかず、でもだらだらと(やりたいなー、でもやるならちゃんと習わないとな、どうしようかな・・・)とぐるぐるしてる玉堂星・・・。
実際、その時トナカイの販売コーナーで私が見てたのは、初心者向けタロットだったんですよ・・・、やるならマカロンタロットがいいかなあ、絵がかわいいし、とか・・・。(←そこで買いなさいよ!)

いや、だらだらぐるぐるしてるのは私個人の問題で、興味をもったらちゃんとした勉強をすぐに始める玉堂星さんもいらっしゃるとは思いますが!
ああ、やっぱり龍高星はまぶしいです。
CIMG0721
龍高星は身軽に飛び回る!

いぬいのなかま

知り合いがNHK教育『つくってあそぼ』に出演していた、わくわくさんの講演会に行ったそうです。
簡単な工作の実演などもあって、とても面白かったとのこと。
しかし、番組で紹介していた工作は作家さんが考えたもので、ご自身では創作してないんだとか。
ん?本人は美術系ってわけではないの?と詳しく聞いてみたら。

・もともとは日本史の先生になりたくて大学に入った
(後で調べたら大学は史学科でした)
・大学入学後、チラシをもらって劇団に入ったら、そこは声優の田中真弓さん(ルフィ!クリリン!はに丸!!)のいる劇団だった
(田中さんと三ツ矢雄二さんが立ち上げた劇団だそうです)
・田中真弓さんがNHKの人に「こういう番組やるけどできそうな人いないかな」と相談されて、わくわくさんを紹介
・以来、23年工作人生
・番組終了後も工作関係の講演等で全国飛び回る

こ、この、目指してたのとぜんぜん違うところに行っちゃう感じ、大きな流れに流されて、でも妙にうまくいってるこの感じは・・・、と生年月日と命式を調べてみたら。
戌亥天中殺でしたー!やっぱりー!!
デジャヴ!(笑)


IMG_20171026_224625

こちらがわくわくさんの命式。
龍高2つが、全国を講演で飛び回る、という感じですね。
史学科進学も龍高星だからかな?
中心星は牽牛星、社会の座である東の星が貫索。
「こういう工作をこういう台本でやって下さい」って指示されて、それをきっちり全うする、というのは深読みすぎ?
本来は自分の生み出すものじゃなくても、与えられたものをしっかり身につけて、それで食べてゆけるというのがすばらしい(あちこち講演でひっぱりだこだそうです)。
この辺、土性っぽい司禄星が効いてるのかしら。

私自身は『できるかな』ののっぽさんでどっぷり(?)育った世代でして、大人になってから始まった『つくってあそぼ』はほとんど見たことないんですが、それでも23年の長寿番組だったんですねー。
ウィキペディアによれば、当初は声優のお仕事もされてたようです。
『タッチ』とか『めぞん一刻』とか『吸血姫美夕』とか・・・(出演ラインナップが80年代って感じだ・笑)。
しかしほとんど「兵士」とか「客」とかの端役で、その後「つくってあそぼ」が始まってしばらくして劇団を退団し、個人事務所を設立されたもよう。
そのまま声優と二本柱でやってたら、チョーさんみたいに「NHK教育番組&アニメ声優の人」(『たんけんぼくのまち』&『ONEPIECE』ブルックさん)になってたかもしれませんね。



以前「戌亥だ!」とわーわー言ってた、ディーン・フジオカさんの命式はこちら。
IMG_20171026_224634

玉堂と龍高星の横一列がみずみずしいですよねー。
天馳星が2つ、政宗様と同じだ!パワフルだ!
本名「竜雄」さんらしいんで、辰年生まれなのかな?と思ったけど辰要素はなかった。
晩年の天ぴか星は「モテ」と共に、いろんな国を転々としていく「放浪者」要素でもあるのかも。

ドラマにCMに音楽活動に、と大活躍のおディーンさまですが、来年からは戌&亥年。
戌亥天中殺の芸能人は戌&亥年ではどうなるのか?
同じ戌亥仲間として観察、あたたかく見守ってゆきたいと思います。



宿命二中殺をお持ちの夏瀬あんこ先生が「中殺持ちの人はなんとなくわかる」と書いてらっしゃいましたが、私は戌亥天中殺を見抜くセンサーを磨きたいです。

いぬいのきもち。・2


カレンダーもあるのか!

先週金曜、NHK「あさイチ」プレミアムトークにディーン・フジオカさんが出演していました。
『あさがきた』はほとんど見てないのですが(『あまちゃん』あんなにハマってたくせに)、フジオカさんは、長身、色白、端正な顔立ち、これで洋装(正装)されたらたまらんだろう!っていう美形。
こりゃー、「五代様ロス」とか言われるの分かるわあ、とじっくり画面に見入っていたら、経歴が紹介されました。
・日本生まれ育ちで、高校卒業後アメリカの大学へ。IT関係で起業するつもりだった
・アメリカでの仕事が決まりかけていたのだが、ちょうど9・11で長期ビザが取れなくなってしまった
・それで香港へ渡ったところ、モデルとしてスカウトされる
・台湾で本格的に俳優活動を始める

・・・当初の目標とまったく違う方向に行ってる感じ、決まりかけたものが大きな流れでダメになってしまったけど、その先にまた新たな展開が待ってる感じ・・・、こ、この感じはなんだか。

生年月日を調べてみたら、戌亥天中殺でした!!やっぱりー!
なんかね、ちょっとした表現とか考え方が戌亥っぽい感じなんですよー。
色んな質問に、淡々と、でも真摯に、自分の言葉で穏やかに微笑みながら答える姿が、レベルアップしてる戌亥さんなんだなー、と心に沁みました。

ちなみに中心星は龍高星。海外だ!放浪だ!独立心だ!
それを左右から玉堂星&龍高星がサンドイッチ。
水性星が横一列、み、みずみずしい・・・。
龍高星は「ユニークで型にとらわれない結婚生活」が向いてる、とものの本で読んだのですが、奥様はインドネシアの方で、お子さんもそちらで、今は離れて暮らしてるというのもそれっぽい。

☆                             ☆                        ☆

戌亥天中殺の方がこのブログを読んで、「わかる!」と言って下さっていたというお知らせをもらいました!
嬉しい・・・(感動)。
「役立つ」のも喜びですが、「わかちあえる」のもまた喜びです。
どこかで気持ちを分かち合って下さっている戌亥さん、ありがとう~。

前回(いぬいのきもち。)、夫ネタを書き忘れていました。
私は夫も戌亥天中殺なんですが、戌亥同士の結婚は「友達夫婦」、とどこかで読んだことがあります。
ほんとそんな感じ。
似た者夫婦、というか、考え方、嗜好が似通っててすごくラクで楽しいです(これは夫が穏やかな人であるのが大きいと思いますが・・・)。
中心星が同じ玉堂星、というのもあるかも。

ただ、似た者同士なんで欠点も一緒!
人生の大きなトラブルに襲われるとたちうちできない。
トラブルって「現実」ですもんね。
現実に弱い戌亥が2人いてもどうしようもなくて、2人してしょんぼりへこんでしまいます。
ドラクエみたいなRPGで、プレイヤーを2人とも白魔導士にしちゃった!みたいな状態です。
せっかく2人なんだから、剣士(攻撃できるけど魔法使えない)&白魔導士(治癒できるけど攻撃できない)とか、格闘家(攻撃強い)&僧侶(防御強い)にするとか、ないものを補いあうペアにすればいいのに、なぜ同じ属性2人!という。
そんな話を夫としていたら(算命や天中殺の細かい話はせず、「精神的なものを優先、現実に弱い性質」とだけ説明)
夫「白魔導士2人だと、モンスター来たら、ダメージくらってはお互いに治癒して・・・の繰り返しだよ」
私「・・・格闘家や剣士を金で雇いましょう!」
夫「金かー・・・(渋い顔←月牡牛なので蓄財が減るのはイヤみたい)」
私「じゃあ、ケガした格闘家をヒーリング治療して、恩を売っとく!」
しかし、ばりばり体育会系(偏見?)の格闘家と対等コミュニケーションを取れるのか、そしてなんかあったら助けてくれという契約をちゃんと結べる交渉能力はあるのか。
はなはだ怪しい文系&人見知りな戌亥+玉堂星2人です。
このパーティの運命やいかに。

『あまちゃん』は戌亥天中殺の物語?

戌亥天中殺について思いを巡らせていたら、『あまちゃん』を思い出しました。
言わずと知れた2013年の朝ドラ、
私も放送当時どっぷりハマったものです・・・。
あまちゃん 完全版 Blu-rayBOX1
能年玲奈
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
2013-09-27


西洋占星術的には、蟹木星・魚座海王星への着目記事をよく見ました。
蟹木星・・・祖母―母-孫娘という女三代の家系の物語、故郷、地元アイドル、地方村おこし
魚座海王星・・・海、海女、アイドル、芸能界、でしょうか。

主人公・天野アキは17歳の夏、
初めて訪れた母の故郷岩手三陸で、海女である祖母のかっこよさに魅せられ、海女になる!と決意。
新人海女として地域に迎え入れられ、地元ローカルアイドル状態になりますが、
海に入れないシーズンに高校で見かけた伝統潜水の「南部もぐり」に興味を持ち、
何より南部もぐりのエースの種市先輩にひとめぼれ、潜水科へ進むことを決意。
更に親友の美少女・ユイに引きずられるように本格的アイドルの道を目指すことに。

劇中でも「海女やって、南部もぐりやって、次はアイドルってなんなの!?」みたいな
母・春子さんのセリフがありましたが、確かに一貫性がない。
思いつきで行動してる、と言われても仕方ないですよね。
しかしアキちゃんは新人海女として周囲にかわいがられ、潜水科を無事卒業し、
上京して紆余曲折あるものの、東京でみごとアイドルになってしまうのです。

一方、母・春子は若かりし頃、可愛くて歌が上手くて地元の人気者、
夢は東京でアイドルデビューすること。
周囲には観光客を呼ぶためにも海女になってくれ、と期待されていましたが、
アイドルになる!という決意はかたく、家出同然に上京。
オーディション番組でみごと優勝を勝ち取るのですが、
その番組自体が終了、デビューの道は閉ざされてしまいます。
バイトしながらオーディションを受け続ける春子ですが、
「素人くさいアイドルがうける時代」になり、
上京前に歌や踊りのレッスンに励んできたことが逆効果に・・・
(レッスン代は観光海女のバイトをして稼いでた、ということで、
海女の適性はあったのではないか?
「自分のやりたい仕事」と「適性がある仕事」というテーマでもありますね・・・)。

アキの親友・ユイも昔からアイドルを目指し、東京に強く憧れています。
自分が美少女であることを自覚し、
積極的に行動するユイは東京の芸能事務所にスカウトされますが、
周囲はユイの上京に反対。
ようやく理解を得て、アキと二人上京しようとした朝、父親が倒れ、
「後から行くから!」とアキを見送ったものの、
上京しようとするたびそれを妨げる事件が起こり、
結局東京へ行くことはかないません。

「目指して努力して一途にやってきた」人が上手く行かず、
「思いつきのようにひょい、とやってみた」人が上手く行く、
なりゆきまかせ、ってあたりが戌亥天中殺っぽいかなー、と。

脚本の宮藤官九郎さんはインタビュー等で
「『あまちゃん』はヒロインが成長しない物語だ」と言っています。
クドカン自身は辰巳天中殺なので、
戌亥天中殺としての実感を書いたわけではなく、
「ヒロインの成長物語」ばかりになってしまった朝ドラへのアンチテーゼとして
「ヒロインは成長しない、変わらないヒロインが周りを変える」物語を書いたのでしょう。
従来の朝ドラは
「一生をかける職業を早々に決めたヒロインがそれ目指して突き進む物語」が多いので
(それ自体は素晴らしいことだと思いますが・・・)、
「そんなにスムーズに行かないよ!」っていう私の戌亥天中殺精神が反発を感じることが多く、
より『あまちゃん』にハマる原因の1つになったのかな、と。

西洋占星術では、クドカンも能年ちゃんもキョンキョンも太陽蟹座で、
2013年、蟹座木星の年に大ヒット!と言われてました。
しかし2013年は巳年、辰巳天中殺の年でもあります。
クドカンだけでなく、能年ちゃんも(作中のアキの誕生日も)キョンキョンも辰巳天中殺なんですが、
辰巳天中殺期間にヒットしてるんですよね・・・。
天中殺については、
「天中殺の期間に始めたことは上手くいかない、続かない。しかしその最中は上手くいく」
みたいな説もあるそうで、
TVドラマという、現実でない虚像の物語、そして半年間(天中殺期間内)という期間限定なら、
天中殺ヒットもありなのかも、と思いました。

☆                         ☆                        ☆   



NHKのドラマなのに、フジテレビ系列の扶桑社からもファンブックが出たほどの人気っぷりでした・・・。
まついなつき先生も両方にコラムを寄せてらっしゃいます。
個人的には、『ファンブック2』掲載の、
「自分探しをこじらせる残念なイケメンと 社会の中で何も考えずに済む普通のイケメンと」
の冒頭で語られる、
必要なものを適切な時にくれる男&日々の勤労をきちんとしてる男たちに萌えるまつい先生に、
乙女座魂が激しく同意!でした。
(まつい先生は月乙女、私は太陽乙女)

いぬいのきもち。

いぬのきもち 2012年5月号
ベネッセコーポレーション
2012

では、なくて・・・。

「こわくない!天中殺~入門編」講座で、
戌亥天中殺グループ所属として語ってみましたが、
色々言葉が足りなかった気がするので補足を・・・。

戌亥天中殺の実感を、ということで、自分の職業遍歴について述べました。

10代で将来の職業を決め、大学もそれを基準に選びましたが、
その職業の求人が極端に少ないことが判明。
しかし希望者自体は多くて、大変狭き門、とても自分は採用されないだろう・・・。
ちょうどそのころはITバブル期、
(その職業内容と共通点がないわけでもなかったので)
試しに受けてみたSE職で内定をもらったら、
長年の憧れだったはずのその仕事への熱はなんだかしぼんでしまいました。

就職したものの、SEの仕事以前に「社会人」のやり方が分からず、
会社になじむことができなくて、1年で退職。
半年ほどパラサイト状態でしたが、
事務職を求人してた小さな会社が、
たまたま父の勤める会社の取引先で、ほぼコネで就職。(←戌亥なのでたぶん良くない)

その会社で社会人とか事務職の基礎を学ばせてもらいましたが、
勤続5年目にして、社長の不興を買ったり病気したりで、
バイトになれと言われ、それなら辞める、と退職。

再就職活動するもなかなか決まらなかったのですが、
派遣で働く、というかたちに落ち着いたら無事仕事に恵まれ、
派遣会社を移ったりしながらも今に至ります。

・・・というような経緯を語っていたら、
天海玉紀先生から
「『オチはどこにあるんだ!?』って思ったでしょ?これが戌亥なんですよー」とツッコミが入りました。
一貫性がない、オチがない。すんなり進まない。
戌亥じゃない人から見ると「なんで?何考えてるの!?」って感じになるらしいです。
まあ客観的に見たらそうですよねー。
一応、本人としては、目標も立てて、そこへ至る筋道も立てて、がんばってるつもりなんですが・・・。

戌亥天中殺は現実がない、それ故「頑張ってはいけない」と言われます。
どうすりゃいいんじゃ!?って途方にくれますよね。
私も算命学を知った最初の頃は混乱し、
「頑張っちゃいけないって、努力しちゃいけないってことですかー!?」と玉紀先生に詰め寄り、
「そういうことじゃない!」と諭された思い出がございます・・・(苦笑)

現時点で思うのは、「人間万事塞翁が馬、な人生」なのではないか、と。
悪いことがあれば、次はいいことがあるかもしれない。
今はこれをやってるけど、ぜんぜん違うことする時も来るかもしれない。
戌亥天中殺は自分の人生で上手くいかないことが多いので、
挫折経験が多いがゆえに人の痛みがわかる、というのは確かにそうだな、と。

生来、太陽乙女10ハウスのためか、
「同じ職場に長年勤続してコツコツと仕事をする」スタイルこそ働くということだ!という理想を持っており、
その理想からほど遠い現状(5年以上同じ職場で働いたことがない)に、
私は人間として大きな欠点があるんじゃないか、と思い悩んだこともありました。
戌亥天中殺はスムーズにいかないのがデフォルトだ、と知った時、
この人生パターンでいいんだな、と自分を肯定されたようでほっとしました。
(腑に落ちるまでは時間がかかったので、
玉紀先生に八つ当たりのように詰め寄ったりしたわけですが・苦笑)

☆                         ☆                           ☆

長々と書いてみたけど、
「やっぱり戌亥はオチがないなー、話ぜんぜん違うところに行っちゃうな」になってるのかしら?
戌亥天中殺の定まらなさは、不思議の国や鏡の国を冒険するアリスみたいだとも思いました。
色んなキャラに会っては次々違う世界、違う環境に脈絡なく変わってゆく、感じ。
アリスの話は最後夢オチなんだよね。戌亥は夢か?
140616_1700~001
甘夏弦先生のインナーチャイルドカードセッションで出たカード。
アリスモチーフだけど「運命の輪」にあたるみたいです。
いいことも悪いこともくるくる回る・・・。
携帯電話の待ち受け画面にしてます。

☆                         ☆                           ☆
(2016.1.28追記 戌亥天中殺ネタで記事を追加しました。 → いぬいのきもち。・2
プロフィール

あかつきと読みます。西洋占星術歴約7年、太陽乙女座、月双子座、天秤座に天体多め。算命学では玉堂星中心、戌亥天中殺。
占いの勉強や講座レポートなどを書いています。

ギャラリー
  • 作品と星~『マリーマリーマリー』
  • 占い資料の整理・片づけ
  • 「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」参加レポ・その3(2019/5/3 ウラナイトナカイウォーキングツアー)
  • 「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」参加レポ・その3(2019/5/3 ウラナイトナカイウォーキングツアー)
  • 「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」参加レポ・その3(2019/5/3 ウラナイトナカイウォーキングツアー)
  • 「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」参加レポ・その2(2019/5/3 ウラナイトナカイウォーキングツアー)
  • V6メンバーの太陽星座を3区分4元素表(芸能人バージョン)で見る
  • V6メンバーの太陽星座を3区分4元素表(芸能人バージョン)で見る
  • 香りと魔除け