ほしよみ練習帳

永遠の初心者が占いについて思ったり考えたこと、講座受講のレポートなどをつづるおぼえがきノートです。 西洋占星術と算命学をかじっています。がじがじ。

インナーチャイルドカード

占いクラスタおとなの自由研究発表会 ふりかえりレポート②

「おとなの自由研究会」に発表者としての申込をしてから、第一回の9/16の顔合わせまで約1ヶ月。
直前の9/14には「ウラナイ8」のお披露目会がありました。
この会には星見当番さんもいらしていました(他の発表者の方々も参加していた、と後で知りました)。

会場内に天海玉紀先生が占ってくれるコーナーがありまして、「自由研究の発表者として申し込みました」という話をして、インナーチャイルドカードの1枚引きをしてもらいました。
が、大変うかつなことに、その時の記録を取っていないのです・・・!(痛恨のミス)
確か・・・、たしか「ハックルベリー・フィン」じゃなかったかな。
池に垂らした釣り糸をぼんやり眺めているハックルベリー・フィン。
精力的に釣りまくるぜー!!って感じではないけれど、穏やかな表情で、無気力とか意気消沈でもない。
遊びとしての釣りを楽しむ感じ。
悪くはない、のかなー?となんとなく思ったことを覚えています。

インナーチャイルドカードの「ハックルベリー・フィン」は、タロットだとペンタクルスのペイジにあたるんですよね。
「見習い」という意味ではまさしく当たってる?

(お披露目会自体のレポートも書きそびれているのですが、いつになるやら・・・)



そして2日後の9/16、いよいよ第一回、顔合わせ・趣旨説明・諸注意、そして現時点でのテーマ(案)発表。
新宿の某貸会議室が会場で、なんだかすごく緊張した・・・。
緊張しすぎて机に持ってたペットボトルの中身をこぼし、持参したまつい先生の『改訂版 しあわせ占星術』の帯がちょっと紅茶色になりました!(泣)
ペットボトルだというに、わざわざフタを外した状態で倒してこぼしたという・・・。
改訂版しあわせ占星術
まつい なつき
KADOKAWA/メディアファクトリー
2015-07-24



星見当番さんと発表者6人、ウラナイ8より、オブザーバーのみずまち先生、取材担当の甘夏先生
全員そろったところで、自己紹介(占い経歴)と、なぜこの自由研究会に発表者として参加したか?の理由を。
私はインプットばかりでアウトプットが足りないから、というのと、調べたことを紙にまとめるのが好きだから、ということを喋った気がします。
ちょっと前に親戚一同で祖母の長寿のお祝い会をしまして、その時に祖母の人生を年表にして出席者に配ったら好評だったんですよね。
自分で調べたものや考えたことを「よみもの」化するのは楽しいなー、それで誉められると嬉しいなー、という。

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そしてここで配られた、星見当番さん作成の「占いクラスタおとなの自由研究会」ハンドブックがすごかった・・・!
日程や星見当番さんへの連絡先などの必要確認事項と、何のために研究発表をするのか等、読み物としての充実感と、計画書としての実用性と、いずれも充実した中身の濃さ。
「調べ学習」のテキスト例にするべきでは?というすばらしさでした。
一番うぉぅ!と思ったのは、初回の9/16から、発表会当日11/30の前日までの75日間を、マス上にしたカレンダーページが載っていたことです。
しかも「そのすべて(の日)を準備作業に使えるわけではありません」という注意がちゃんと記載されているという・・・!
そう、大人は仕事に家事に忙しく、自分だけではどうにもできないやむをえない事情が多く、そしていったん風邪を引いたらなかなか治らないのです(泣)
このことを3ヶ月間、折にふれてかみしめることとなる・・・。

(ふりかえりレポート③へつづく)

2019.12.8追記
星見当番さんがツイッターで、このふりかえりレポートについてふれて下さいました!

この後の一連のツイートで、「発表者用テキスト冊子」(私が「ハンドブック」と書いたもの)について説明・解説して下さってます。

そう!本当にそう!
「全体を俯瞰して、作業の全体量、自分の処理能力、作業に必要な時間を割り出し、万が一の時の予備日もプラス」なんてことは小学生にはできないですよー!
そして往々にして大人でも難しい。
この後に「おとなの自由研究会」の隠しテーマについても触れられています。必見!!

赤ずきんちゃんの冒険(3/1 ウラナイトナカイ鑑定レポ)

もう3月になりました!
俗に「1月は行き、2月は逃げ、3月は去る」などと申しますが、ほんとに年明けからあっという間に時間が経ってゆきますね・・・。

そんな3月初日の1日金曜日、ウラナイトナカイへ甘夏弦先生のインナーチャイルドカードの特別メニュー『赤ずきんちゃんの冒険を受けに行ってきました。
赤ずきんちゃんの冒険』というメニュータイトルもかわいいし、トナカイ限定ということなので、気分としては『春限定!イチゴのスイーツ』みたいな特別感。
時間の都合で開店の朝いちばんに予約したため、限定メニュー予約して食べに来たいちばん乗りの客、状態でした。
(余談ですが、ウラナイトナカイ向かいのケーキ屋さん「トレジュール」の店先のメニュー看板に「限定イチゴとカスタードクリームのロールケーキ」みたいなメニューが出ててすごく食べたい!と思いました。
しかし翌日3/2(土)から3日間くらいの限定メニューだったので当日はありつけず・・・、ううう、気になる・・・)

今回は3/6に天王星が牡羊座から牡牛座に移動する、ということで、こちらは「変化」がテーマのメニュー。
西洋占星術のホロスコープで「どんな変化が起こりそう」かチェック、その後インナーチャイルドカードで今の自分の状態と「冒険」に必要なキーを見る、という2段構え。

まずはホロスコープチェック。
私のホロスコープで牡牛座は5ハウスなので、そのあたりについてのお話とか。
「2016~2017年に夢中になってたことはありましたか?」と聞かれたんですが、とっさに思いつかず。
算命学ちゃんと学ぼう、と思ってあんこ先生の算命学講座を受けたのが2016年の秋あたりで、そこから2017年にかけて集中的に受講してたので、算命学かな?
あと、一時期お芝居を熱心に観てたもののしばらく遠ざかっており、それがまた復活してきたのが2017年だったので、お芝居観ることかなー、みたいな話を。
2016~2017年に夢中になってたことを「自分の手を動かして自分の身にしていく」のだそうです。
このあたりまだピンときてないので、昔の日記とか手帳とかひっくり返して該当することを探してみようと思います。
占いの勉強自体を本格的に始めたのはたしか2011~2012年あたりだったんで、私の天王星牡羊座期間は「占いの勉強」に象徴されるのかもしれません。

あとは仕事探し中なので、どんな職場がいいかな、という話題。
天秤座に星が集中してるので、人と関わる方がいいのでは、という話に。
算命学だと私の東の星(社会の場)に石門星があるんですよね。
そこと共通してくるのかも・・・。

いよいよインナーチャイルドカードへ。
仕事のことだけじゃなく、全体にどんな変化があるかなー、という観点で見てもらうことに。
カードをシャッフルし、山に分けて組み換え・・・、そこから引いた2枚。
1枚目を返したら、出てきたのはなんと「赤ずきんちゃん」!!
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えっ、と絶句した後、甘夏先生と2人で大爆笑。
『赤ずきんちゃんの冒険』ってメニューで、よりにもよって「赤ずきんちゃん」のカード引く!?
しかもこのメニューを受ける一番目の客が最初に引いたカードで、「0番目(赤ずきんちゃんはタロットでいうと『0:愚者』に対応するカードです)」が出るって・・・。
ホロスコープを見てる時、「赤ずきんちゃん」のカードはずっと机の上に置いてあったのです。
インナーチャイルドカード見ましょう、という時になってそのカードを他のカードの中に戻したので、最初(良く切れなかったか!?)と思ったけど、あれだけシャッフルしたし組み替えたし、選ぶときも偶然だったし。
甘夏先生には「引きが強いですね」と言われましたが、これは引きが強いと言っていいのか?
むしろ「今のお前は愚者だ!」ということなのでは・・・、あ、でもそれならこのメニューを受ける意味があるってことだから、結局良いのか?

そんなこんなでどたばたしましたが、「今の自分」をあらわす「赤ずきんちゃん」。
今回、ホロスコープ見てるときから、どうもこのカードの右手奥にある建物(家?)が気になっていました。
今までぜんぜんそう思ったことはなかったけど、今日は人の顔みたいに見える・・・。
なんか赤ずきんちゃんをずっと見つめている気がする。

甘夏「赤ずきんちゃんは何をしていますか?」
おばあさん家に行く途中だけど、森で寄り道して遊んでる。
森の中は天気もいいし、気持ちいいし、まだ時間もあるし、蝶もいるし。
のんびりして、息抜きみたいな感じ。
あ、でも最終的にはちゃんとおばあさんの家に行きますよ?
人の顔みたいに見える家は、赤ずきんちゃんのセコム。
遊んでいる赤ずきんちゃんに危険なことがないか監視しているのです。
もちろんちゃんと赤ずきんちゃんはおばあさんの家に行きますよ?

・・・この後もう1回くらい「おばあさんの家に行く」を繰り返し、甘夏先生に笑いながら「すごく『おばあさんの家に行く』って言うんですねー」と言われて、はたと気づきました。
私は「遊んでる」ことに「うしろめたさがある」んだ!!
今、働いていないので、こんな状態の自分が遊んでいいのかなー、こんなことしてていいのかな、と後ろめたく思ってしまうのです。

家は「世間の目」的な象徴でもあるんじゃないか、という話にもなり、納得。
今の状況を他人からとやかく言われるわけでもないのに、自分で勝手に気にしちゃってるんですよね。
せっかく遊ぶんだったらのびのびとした方がいい。
「楽しみきること!」というアドバイスをもらいました。

※2018/3/14追記
鑑定の時は「今、無職な私」が楽しむことにうしろめたさがあるんだな、と思っていましたが、数日経ってみると、どうも「今」に限らず、「私は遊んでていいのかな?」と常に思いがちなんじゃないかな・・・、と。
こんなこと言いつつ、仕事や家事で遊ぶヒマもなく・・・、という人生ではぜんぜんなく、今までさんざん遊んできましたが、そのことにきっとうしろめたさがあるんですね。
ほんと、せっかく遊んでるんだから心から楽しまないとー。※


2枚目のカードは『冒険』に必要なキー、アドバイス。
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このカードは見てもぴんときませんでした。
全体にファンシーな感じ、メルヘンチックなイラストや、小物の柄みたい。
「こういうの好きな人もいるけど、自分じゃ買わないな、もらっても使わないなー」という感じ。
妖精たちが演奏してるのも、「絵柄」って感じで、音楽とか聞こえてこない。

甘夏「そういうファンシーなものを生活に取り入れるにはどうしますか?」
聞かれて思いだしたんですが、外出とか旅行とかで、ちょっと大切なものや特別必要なものを持って行く時、あえてそういう「自分の趣味じゃない」柄やデザインのポーチ・袋に貴重品を入れて持ちだすことがあるのです。
自分の普段の持ち物とは違和感があるので、ぱっと目につく。
ここにあるな、と確認しやすい。

そこから、自分と違う、と思ってるような人たちと交流してみる、その人たちの要素を自分に取り入れてみる、というのがいいのでは、というアドバイスに。
とりあえず実生活で「自分の趣味じゃない」ものを取り入れられてると分かったので、精神的な方でも実行できるようにしたいです。

鑑定終わって、もやもやしてたものの正体が見えたようで、気分がすっきりしました。
私は「変わること」にものすごく抵抗があるタイプなのですが、これから来る変化に対しても、能動的に変わってゆけるといいなー。
鑑定で出てきた結果やアドバイスはちゃんと専用シートに記入してもらい、持ち帰れるので見返しもしやすいです。
(この専用シートが用意されてるのが乙女座さんだなー、と思います)
25分できゅっ、とコンパクトにまとまって、「冒険」ってキーワードにわくわく感がありますし、ほんと春の限定メニューって感じ。
インナーチャイルドカードってどんなかなー、と思ってる人にもおすすめです!


鑑定後、新宿へ映画を観にいきました。
1日で「映画の日」だし、ウラナイトナカイの後、映画行くのもいいかも、と朝一番の鑑定にしたのですが、(仕事決まってないのにそんなに遊んじゃっていいのかなー)と迷ってもいたのです。
しかし『赤ずきんちゃん』のカードで「楽しみきること!」というアドバイスもらったので、「うんわかった、遊んでくる!」と丸ノ内線に乗りこみ映画館へ。
行ってから気がつきましたが、映画館の名前は「バルト9」。
バルトはドイツ語の「Wart」で、『森』の意味。
ほんとに「森で遊ぶ赤ずきんちゃん」だったんだなあ・・・。

乙女座集会・その② インナーチャイルドカード&マルセイユタロット

乙女座集会①の続き、こちらは占ってもらった鑑定結果を。
甘夏先生がいらっしゃるということで、インナーチャイルドカードで見てもらいました!
各人ソーラーリターンからの1年がどうなるか?&アドバイスで1枚ずつ。

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私がひいたのはこの2枚。
左のカードを見て思ったのは「この人(?蝶に乗った妖精)、私と関係ない・・・」でした(爆)
インナーチャイルドカードではよく「あなたはこのカードの中でどこにいますか?」と聞かれるのですが、それで言ったら私はこのカードの地球の上の日本にいて、目視できないくらい小さい点のような存在で。
でもこの妖精さんは、私とは関係なく宇宙を巡回しているのです。
甘夏先生に、この妖精は何をしていますか?という問われて「宇宙の秩序を守っている」と答えたら、ギャラリーのお二方に笑われました。
最終的にこのカードから出てきたのは「巡回して見守る」というキーワード。

右のアドバイスカードをぱっと見た時「(この女の子は)アリスかな?」と思いました。
でもここは不思議の国でも鏡の国でもない。
あんな不条理でナンセンスなことはこのカードの中では起こらない。
甘夏「この女の子は何をしているんですか?」
なんだろう・・・、この子の家ではない、友達の家でもない。
でも不穏な感じはない。この家に巣をかけてる青い鳥にも警戒心はない気がするし。
このあたりでカードの右上、道の奥にくまが3匹いるのに気がつき、これは『きんきらこ』の物語か!とわかりました。
でもこの家はくま一家のものではないような気がする(このカードの中では通行人(くま)って感じがする)。
何をしにきてるのか・・・、ぐるぐる考えてて、はっとひらめきました!
「ルート営業!ヤクルトレディーみたいな!」
・・・またもやギャラリーに爆笑されました・・・。
女の子の肩からクロスしてるのが肩掛けカバンのひもみたいに見えたんですよー。
下の茶色が商品を入れてる袋、という感じで。

・・・そこから甘夏先生にあれこれナビゲーションしてもらいまして、結論としては「友達を作りにいくと良い(自分から出向いていくとよい)」「新しい縁を自分からスタートしていく」「自分の気持ちに正直に動く」というものに。
今年はおともだちを作る年、なのでしょうか。

同じカードが他の人にも出て、でもそこから紡ぐ物語はまったく違うものになったり。
やっぱりインナーチャイルドカードは不思議で面白いです。

マルセイユタロットでも占ってもらいました!
初めてのマルセイユタロット、並べ方とか、カードの展開の仕方、絵の読み解き方に独自のルールがあって、同じ占い方法でも人(展開)によってカード数が違ったりするので、すごく面白かったです。
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これまた各人の「今年1年」がテーマだったんですが、私はやっぱり「仕事探し」視点での見方になってしまいました。
最初は「今いるところから動きたくない」みたいなカードが出て、(ああ、このまま勉強していたいとか言ってるもんな・・・・苦笑)と我が身を振り返りつつ、次に出てきたカードは「悪魔」。
うわあ、と思ったら、「あ、これは仕事見つかりますね!」と。
ルノルマンカードでは「悪魔」はトリックスター的な人物なのだそうです。
あと「吊られた男」が出て、これも良くないのかと思いきや、「自分自身は動かない」ということだそう。
「恋人」も場にあって、「誰かに就職口紹介してもらうといいんじゃない?」という流れに。
それで思い出したのですが、学校の近くに公共の仕事紹介所があり、1人ずつカウンセラーがつくシステムで、求人情報も紹介してくれる、という話を聞いて、近々行ってみようかな、と考え中だったのです。
その話をしてみると、「『恋人』にはカウンセラーとか紹介状の意味がある」と。
それだー!
・・・ということで、ソーラーリターンとあわせて読むと、あまり自分でバタバタしなくても、紹介や引き抜きとかで意図せず新しい仕事が見つかるよ(ただし、行き先にはローカルルールあり)、ということのようです。
ありがたいけど、いったいどこへ運ばれるのだろう~。

(「吊られた男」には「お疲れ気味」というニュアンスもあるらしいので、近々身体メンテナンスにも行ってきます・・・)

鑑定結果にビジョンマップやソーラーリターン図読みとつながるところがあったり、「つなげて読んだ」(by甘夏先生)り、と、いろいろなやり方で自分をのぞきこんだり、他の方をのぞかせてもらったり、面白い1日でした!
あんこ先生、お誘い頂きありがとうございました。
他の参加者の方々もお世話になりました!


私は子供のころに読んだ絵本で『きんきらこ』のお話を知ったのですが、他でこのタイトル、あんまり聞いたことがないな?
メジャーじゃないのかな、と検索してみたら『3びきのくま』というタイトルの方が一般的みたいですね。
なんとあのトルストイがお話を書いているらしい・・・!(原案はイギリスらしいです)
金髪の女の子「きんきらこ」が主人公で、留守中のくまさん一家の家にあがりこみ、こぐまのイスやらベッドやらを傍若無人に使いまくる物語なのですが(大人になって物語を見直してみると、こぐまがすごい可哀想・・・)、どうやらこの主人公がおばあさんというバージョンもあるみたいです。
そもそも「きんきらこ」というネーミング自体が翻訳者(瀬田貞二・『指輪物語』の翻訳者として有名)の案ではないか?という説もありました。
金のがちょうのほん (世界傑作童話シリーズ)
レズリー・ブルック
福音館書店
1980-11-25


これが子供のころに読んでた絵本。
『金のがちょう』の話の他に『きんきらこ』も入っています。
絵は西洋のイラストレーターさんが描いてて、ちょっと独特な雰囲気で子供心に強い印象がありました。
懐かしいなー。

人魚ツインズと「楽しさ」(インナーチャイルドカード1枚引き)

6/17は、天海玉紀先生に「秘密の合い言葉」を言うとインナーチャイルドカードの1枚引きができる!という特典がありました。
ダイエット講座と体質鑑定の間の時間にウラナイトナカイ1階の奥にいらした玉紀先生にお願い。
引いたのは・・・、こちら!
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「ハートの8」。
インナーチャイルドカードでこのカードを引くのははじめてで、ほほぅ・・・としばし見つめていると、覗きこんできた玉紀先生は「楽しそうじゃん~!!」。
そ、そうですか・・・。
玉紀「なに?楽しくないの?」
いえ、楽しくなくはないです。えーと・・・(カードから浮かぶ物語を語り出す)。

あたたかな南の海のどこか。
少女人魚と少年人魚は、双子というか、実は2人で1つの生命体(両性具有)というか、元は1つの存在だけど男女に分かれた姿をとっている・・・みたいな存在。
ホルンを吹いてハートの音符を生み出す、これが2人のお仕事。
お仕事というか使命というか、この人魚たちはそもそもこのハート音符を生み出すための生き物って感じ?
これをすることがすっごく楽しいー!と興奮するわけではないけれど、嫌々やってる仕事とか義務感ではない。
人間が空気吸ったりごはんを食べるように、淡々と当たり前にホルンを吹いてハート音符を生み出している。
このハート音符たちは波に乗ってゆらゆらどこか遠くまで流れてゆき、通りかかった船が拾ったり、どこかの浜辺に打ち上げられたり。
ハート音符を拾うと縁起がいい!とありがたがられる縁起物になっている。


玉紀先生曰く、「縁起がいいんだー、いいじゃない。人から見ると(私がやってることが)楽しそうなんだよ!」と。
それならよかった。
人魚2人の形は∞(無限大)、ハート音符は8こ。
8は末広がりだし、無限大だし、どこまでもハート音符が生み出され波に乗り世界へ広がってゆく感じ。
タロットカードの「カップの8」のイラストからは、上手くいかなかった場所から去る悲しみを感じるのですが、今回引いたインナーチャイルドカードの「ハートの8」は安定した場所にいる落ち着き、って感じでした。
どこか南のあったかな海の果てで、無限にハート音符を生み出してゆく人魚ツインズがいるのだ~、と思うことは、なんとなく私の心にあたたかさをもたらします。

あと、外枠の巻き貝やタツノオトシゴのデザインがいいなあ!
辰年生まれなので、タツノオトシゴモチーフがあるとなんか嬉しいです。
さりげなく上に2匹いるウミガメも縁起よさげ。
(なぜかこのウミガメたちからは「メッセンジャー」という言葉を連想しました)

最後に玉紀先生が「ハートってことは感情だから、楽しさが先にくるんだよ」と。
「(私は)すぐ『お金が・・・』とか言うから、言っとくけど、それ(お金)は後だからね!まず楽しさ!」と釘をさして下さいました(笑)
うん・・・、インナーチャイルドカードセッションの度に「この雪の結晶は大きいから売ればお金になる」とか童話世界をぶちこわすこと言ってた・・・(苦笑)
これは金になるのか?これで稼ぎたい、とかカネカネ言ってないで、まずは楽しむ!人から楽しく見えることをやるのだ、ということですね。

来月から新しい環境にしばらく通います。
それに直接結びつく内容ではなかったけど、カードから連想される世界観が前向きというか、明るい雰囲気なので良かった。
自分が前向きになれてる、ということかな?

後日気が付きましたが、今はちょうど「双子」座の最後の時期でしたね・・・。
人魚の「双子」と「双子」座の季節、というシンクロ。
そして私のネイタル月は、この双子座の最後ぎりぎりあたりの度数なのです。
明日、夏至が来れば太陽は蟹座に入って、蟹座の季節が始まりますね。

御礼&インナーチャイルドカード雑感

先日、甘夏弦先生のブログに載っていた
2016年を占うインナーチャイルドカード1枚引きの解釈を記事として書きましたが、
夏瀬先生がご自分のブログで同じことをして下さいました!(「ビックマウス?!」
そして更に甘夏先生がブログでそのことをご紹介下さいました。(「心に届くインナーチャイルドカード」
お二人とも本当にありがとうございます。
ブログから広がるブログの輪、みたいな感じで嬉しい&楽しいです。

しかし、夏瀬先生の「脳内におけるこのクリスタルの断面図」見て思わず笑ってしまいました。
水晶のデカさと言ったら!
海に浮かぶ氷山そのまんまみたいで、地下に隠れてる容量がすごい。
夏瀬先生は「ビックマウス?!」「堅実に生きないと」と書いてらっしゃいますが、
いや、それこそが夏瀬先生の魅力で、私に足りないものだ!と思うのです。
「売ればいいお金になる」とか言っといて、
私が想像した水晶の大きさは、
地表に出てるのと同じくらいの長さの立柱が地下に埋まってる、程度でした・・・。

ここはあんこ先生にあやかって、景気のいい解釈を。
今さら大きさを訂正するのもアレなので、水晶の根元に金の鉱脈があるのだ、と思うことにします!
小人の仲間たちを呼びよせて金脈ごと掘り出して、皆で大儲けです。
当分お金には困らないから、お祝いに宴会とかしちゃうぜ!
それくらいのポジティブさで今年を進んでゆきたいなー。

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インナーチャイルドカードはほんとに面白いなあ、と思います。
自分の中にあるものや、無意識でフタしてたことや気づかなかったことが浮かび上がってくる。
『私について』という工藤静香さんの曲の歌詞で
「私について 知らなすぎるのは どんな人より きっと私よ」というフレーズがありますが、
まさしくそんな感じ。
プロフィール

あかつきと読みます。西洋占星術歴約7年、太陽乙女座、月双子座、天秤座に天体多め。算命学では玉堂星中心、戌亥天中殺。
占いの勉強や講座レポートなどを書いています。

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