ほしよみ練習帳

永遠の初心者が占いについて思ったり考えたこと、講座受講のレポートなどをつづるおぼえがきノートです。 西洋占星術と算命学をかじっています。がじがじ。

占いイベントレポート

2019年参加講座・イベントリスト

コンレポを書いて生きていく!」と意気込んだので、ひとまず、去年参加した講座・イベントをまとめてみました。
(鑑定・鑑定イベントは除いてあります)
レポートを書いてないものは、書いたらリンクしてゆく心づもり。


2019年に参加した講座・イベント

2/2 「タロットで年運を読む講座」(夏瀬杏子先生)

3/21「更年期という波に乗る~更年期講座」(白鳥ともみ先生・ヤスミン先生)

4/13「占いオフ会」(夏瀬杏子先生)

5/3「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」(天海玉紀先生)
レポート途中(イントロダクション


(番外編を書きたい)

9/1「十大主星講座~龍高星・玉堂星~」(夏瀬杏子先生)

9/14「ウラナイ8 お披露目会」(ウラナイ8)

10/5 「セルフマッサージ講座」(天海玉紀先生・白鳥ともみ先生)

10/6 「十二大従星講座 ~天貴・天恍・天南星~」(夏瀬杏子先生)

9/16、10/20、11/30「占いクラスタおとなの自由研究発表会」(星見当番さん・ウラナイ8)
レポート ~ 


2019年、こんなに講座受講してたのか!?
年運講座とか、更年期講座とか、もっとずっと前に思えます。
9,10月の受講ラッシュっぷりもハンパないな・・・、11月は「占いクラスタおとなの自由研究発表会」の他に、旅行も行ってたしなあ・・・。

グループを3区分4元素表で見る・応用編

「おとなの自由研究発表会」の応用編、になるのかな?
自由研究でご一緒した羽川くるみさんがご自分のブログ(「今日はどんな話をしようか。」)に、ジャニーズの「SixTONES」を西洋占星術で読む、という記事をアップされました。
SixTONESファンのお友達に依頼され、私が自由研究で使用した表(天体ドロップ表アイドルバージョン)を使用したいとご連絡を頂き、ぜひその結果を共有して下さいとお願いしたところ、ご友人もOK下さったとのこと。
羽川さん、お友達の方、ありがとうございます~。

前編では、天体ドロップ表アイドルバージョンで「SixTONES」メンバー6人の太陽星座の分布を見て、後編ではグループ結成時の年月日でホロスコープを読まれています。
この、「メンバーの太陽星座&グループの発足時間」の合わせ技で読む、っていうのいいですね!

実は「おとなの自由研究発表会」の観覧時アンケートに、「Snow ManとSixTONESも読んで欲しい」ということを書いて下さった方がいたのです。
しかし私、若いグループやJr.くんたちは全然わからず!
ストーンズは最近まで「シックストーン」だと思っていましたし、今もグループ名書くのに表記が分からず、公式ページで調べました。
(どれが大文字でどれが小文字?)とか、(スノーとマンの間に半角入るのか・・・)というレベル。
そんなこんなで心苦しく思っていたのですが、羽川さんの記事を見て、(これだけ柔軟宮大集合だったら、「お題を出されてムチャ振りされる」みたいな番組がいいのかなー)とか、知らないなりに妄想が広がりますね。
6人中5人が柔軟宮、更に双子座が3人で、
というエピソードはまさに!って感じでした。

更に、羽川さんがお好きだというゴスペラーズを天体ドロップ表で読んでみる記事も。

<2020.3.20 訂正とお詫び>
ゴスペラーズの「カレーが好き」なメンバーは黒沢さんでした!
下記のご本の水沢仁輔さんとは別人です。
訂正してお詫び致します。
ご本人のお二方、ファンの皆さま、大変失礼しました!!
(落ち着いてみれば名前がぜんぜん違うのに、何故混同したのか・・・)

水野さんという方がカレーが好きで「カレー番長」というあだ名で、本までだしちゃうほどカレーが好きだ、とは聞き及んでおりましたが、深くのめりこむ探求タイプなのかな?と思っていたら、むしろ勢いよく行動!のタイプだったんですね。
東京カリ~番長のザ★カレー
水野 仁輔
ブルースインターアクションズ
2004-03-20

(Amazonで検索したら、カレーに関する著書を何十冊も出されていました・・・!この勢いはやっぱり火と勢いの星座。)


記事の写真では3要素4元素の言葉の言いかえをぼやかして下さっているのですが、火・風・土・水のところを隠すイラストが、それぞれの性質に対応してる感じなのも(火だとやる気まんまんで掃除してるとか)芸が細かい!
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占いクラスタおとなの自由研究発表会 ふりかえりレポート⑪

(ふりかえりレポート⑩はこちら

「占いクラスタおとなの自由研究発表会」はおかげさまで無事終了!
ということで発表者・サポート一同、打ち上げしましょう、と近くのファミレスへ。

IMG_20191130_164643

打ち上げでは緊張もとけて、興奮と弛緩を行き来していたような気がします。
なのでもうあんまり覚えてないんですが、ざっくりと。

・観覧の方々からのアンケートをみんなで回し読み、感想をありがたく頂く

・15分では言いたいことが収まらない!と思っていたけど、今日やってみて15分で良かったと思った。
あれ以上の時間だと、聴く方は集中力が続かないのでは?

・「東洋占術版・占いクラスタおとなの自由研究発表会」も見てみたい

・算命学の話題で盛り上がる(西洋占星術より算命学の話をしてた時間の方が長かったかも・・・)

・「太陽星座を生きる」、という話の流れからだったのか、さそり座のwakaさんが「私、キムタク(さそり座)になる!!」と宣言し、(棟方志功・・・!?)と度肝を抜かれる。
翌日wakaさんのTwitterを見たら「もっと太陽蠍座を生きる=キムタクになる!と決めました。」と書かれていて、(有言実行の人だ・・・)と思いました。
棟方志功…1903~1975、画家、板画家。少年時代ゴッホの絵に魅せられ、『ワだばゴッホになる』(ワ=私)が口癖だった、というエピソードが。

・自由研究発表、大変だったけどやってよかった!

ということで、長きにわたってお送りしてきました「占いクラスタおとなの自由研究発表会」レポートも今回で無事終了です。
レポート自体が発表当日から3ヶ月もかかってすみません・・・。
最初にお話聞いた8月から考えれば、半年以上だ!わー!!

この企画に参加する、と決めて申し込んでから、個人的にもいろいろあったし、ジャニーズ事務所的にもいろいろありました(ジャニーさんが逝去しちゃうとは思ってもいませんでした・・・)。
すべて終わった今となっては、「やって良かった!」のひとことにつきます。
周囲の人に支えられ、励まされ、ふんどしを借りての相撲勝負でしたが、やってよかったです。
占いを勉強するのは、奥深くてきりがなくて、面白い。
それを同じように勉強してる人たちに聞いてもらって、指摘してもらったり、なるほどと言ってもらったり、「こういう応用ができるのでは?」と気づかせてもらったりするのは楽しい。

企画の発起人であり、立役者であり、裏方全般をも担って下さった星見当番さん、企画としてバックアップして下さったウラナイ8の皆さま(特にみずまち☆ゆみこ先生甘夏弦先生)、一緒に発表したwakaさん羽川くるみさんフタバハノンさん、観覧に来て下さったみなさま、応援して下さったみなさま、本当にありがとうございました。
そして大人の事情でご一緒できなかった、fuka(@fukatarot)さん、Ricky(@Ricky20181128)さん、またご一緒できる日を楽しみにしております。

「第2回 占いクラスタおとなの自由研究発表会」、または「東洋占術版 占いクラスタおとなの自由研究発表会」を祈りつつ・・・。
<幕>

占いクラスタおとなの自由研究発表会 ふりかえりレポート⑩

(ふりかえりレポート⑨はこちら

私の発表の後は「エキシビション」として甘夏弦先生の発表「推しプレゼン診断チャートをつくろう!」。
甘夏先生の推しキャラ・オタチ(のぬいぐるみ)が見守る中、お好きなゲーム「あんさんぶるスターズ!」を布教しようという、愛溢れるプレゼン。
4元素を基本にして診断チャートの項目を作っていく・・・、という仕組みにはなるほど、と納得。
しかし登場キャラの中には「辛い過去を背負っている」と設定されているキャラも多いらしく、資料の選択肢の中に「暗い過去を共有したい」という文章があって(いったい何があったー!?)と思いました(苦笑)
まあ、辛い過去が影を落としている、というキャラは、ほっとけない魅力がありますよね・・・。

そしてシークレット・スペシャル発表者として、みずまち☆ゆみこ先生の「12星座別プレゼンテーションの仕方」。
天体ドロップのベース表で発表の方向性を分類されていましたが、発表が終わってから見ると、まさしく私は太陽&月の星座どおりのプレゼンになっていたなー、と実感。
(ずっと言ってるんですけど)「天体ドロップ」講座、一回ちゃんと受けなきゃです(先日の婚活バージョン受けそびれてしまった・・・)。

その後は、星見当番さんが「特別講義 星見当番『メイキング・オブ・占いクラスタおとなの自由研究会』」。
堂々とした話しぶり、声がよく通ることにびっくりしましたが、後で、ウラナイ8の”占いインタビュー”を読んで「塾講師をやってらした」と知り、なるほど!と納得。
(余談ですが、この星見当番さんのインタビュー、「占いクラスタおとなの自由研究発表会」の直前にアップされたため、「面白そうだけど、緊張&準備で今読んでる場合ではないのでは~」と葛藤しました・苦笑)

ほんとにこの会は、星見当番さんの発案とサポートあっての企画・講座でした。
場と機会を提供して下さり、質問や共有をするチャットルームを設けて下さり、大きな台風の前後には「PCのデータのバックアップは取ってますか?」(←だいじ)、「会場の会議室には被害がないようです」ということまで確認してお知らせして下さり。
何より「初心者が分かる」「15分におさめる」という枠の設定、「15分を過ぎたらとにかくそこで止める」、「発表会当日まであと20日です」というカウントダウン告知という「時間の厳守」がまさに「土星」のありようであるなあ、と痛感しました。

無事終了した後は、観覧にきて下さった方々と歓談。
「私もジャニーズ好きで・・・」とか「関ジャニ∞が好きです!」とか言って下さる方が多く、楽しかった&嬉しかったです。
受付をやったので、申込のお名前を伺って(いつもWebやツイッターで拝見してる方だ!)というミーハーな喜びもありました(笑)

会は終了したのですが、まだしつこくレポートを。
もうちょっとだけ、続くんじゃ(ほんとにあと1回だけ!)。

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占いクラスタおとなの自由研究発表会 ふりかえりレポート⑨

(ふりかえりレポート⑧はこちら

後半組の発表前が休憩時間で、後半始まってすぐの発表者である私はすごく緊張し、前述のとおり羽川さんに励まされたり、緊張のあまりどこで待機していればいいか分からず、星見当番さんに『ネクストバッターズサークル』(のような次の発表者の待機場所)へ導いてもらったり、と、うろうろ不安な状態でした。
(そしてこの時間にふりかえりレポート⑦で出力した表の紙を貼り合わせればよかったじゃん・・・とつくづく思った)

そして休憩明け、いよいよ「ジャニーズグループをメンバーの太陽星座で見る」の発表!
・・・思ってたより会場のみなさんに反応して頂き、笑い声が多かったのでびっくりしました。
SMAP → TOKIO → V6 → 嵐 → 関ジャニ∞ と、デビュー順に進めていったのですが、SMAPの説明あたりでもう笑いが起こっていたので、雰囲気がほぐれて、その後の発表もやりやすかったです。

発声に関しては、やはり危惧していた「声が小さい&早口」になってしまったのですが、プレゼンそのものは想定していた流れから大きく外れずに終えることができました。
みずまち先生&星見当番さんの助言で「天体ドロップ」形式に変えた表も見やすいと評判でしたし、自分でも説明しやすかった。
↓基本はこの表です(星見当番さんのツイートより。連続ツイートの中の1つですが、このあとの「自分のホロスコープでアイドルグループ」にも通じるので拝借しました)

星見当番さんが「(今回は各人の太陽だけで展開したけど)自分のホロスコープの各惑星をこの表にあてはめて、アイドルグループを作るっていうのも・・・」とおっしゃっていて、きゃー、なにそれ楽しそう!

あと、アンケートを拝見すると、「自分の仕事チームや家族でもやってみます。」のように、他のグループ・チームもの(サッカーチーム等)にも応用が利きそう、というご意見がありました。
確かに・・・、それは考えてなかったけど面白そうですね。
「柔軟宮と火の要素が弱いから、そこを補うメンバーが欲しい!」とか考えられるのかー。

反省点としては、質疑応答で「ジャニーさんは何座なんですか?」という質問が来たときに、間髪入れずに「分からないです!!」ときっぱり答えてしまったこと(苦笑)
アイドル好き、というか、芸能関係で自分が好きなものを見る際のポリシーとして、「あまり裏を見ない、提示されたものを額面通りに受け取る」ようにしています。
「グループメンバーとして提示された人たちのホロスコープを見るので、ジャニーさんが何座であるかは考えない」というスタンスで今回の研究発表を行ったのですが、そこらへんのポリシーについての説明をすっ飛ばして「分からないです!!」(またこういう時だけはっきりと発声)だったので、非常に申し訳ございませんでした・・・。

そして発表している私を観覧側から見ると、
ご本人も長年のV6ファンのようなのですが、発表中は冷静に進めていたのが、会場と対照的でした。(でもたまに熱くなっていたのが印象的)」(甘夏先生 ウラナイ8レポート記事より)
西洋占星術以上にジャニーズへの愛があふれていたので」(頂いたアンケートより)
え、そ、そんな感じでしたか・・・、あふれてました?
ちなみに、発表会参加表明後に「テーマ何にするの?」と訊かれ、「ジャニーズグループにしようかと思って・・・、()知名度も高いから皆知ってるだろうし」と照れでごにょごにょ答えていたのですが、「この題材なら人集まるんじゃ?」な、クールというか計算高い印象にうつってしまっていたそうな。
コミュニケーション不全な古いタイプのオタクなので、熱くなるとオタク丸出しの喋り方というかテンションになってしまうため、人前ではそういう面を抑えるようにしているのですが、もうちょっと伝え方を考えねば、ですね。

そしてつくづく「ジャニーズってメジャーだ・・・」と痛感しました。
そんなにジャニーズ好きじゃない人でも、むしろ嫌いであっても、だいたいどんなグループがあって、そこにこういうメンバーがいるらしい、というのはアバウトであっても知っている。
紹介するエピソードがウケたというのも、プロの芸能人がTV番組で披露したエピソードをそのまま喋っているので、面白さは保障済みなわけで。
表形式にしても、題材にしても、発表内容にしてもつくづく他人のふんどしをはかせてもらったなー、と感じるプレゼンでした。
(「ジャニーさんのふんどし」って表現はちょっとアレですけれども・・・)

そして発表内容を考えながらも煮詰まってわけが分からなくなった時に、立ち戻るのはいつも『しあわせ占星術』のアスペクトのページでした。
シンプルな、だからこそわかりやすいトラインやスクエアの図を見て、(これが基本!ここから始める!)と気持ちを切り替えることができました。

改訂版しあわせ占星術
まつい なつき
KADOKAWA/メディアファクトリー
2015-07-24


プロフィール

あかつきと読みます。西洋占星術歴約7年、太陽乙女座、月双子座、天秤座に天体多め。算命学では玉堂星中心、戌亥天中殺。
占いの勉強や講座レポートなどを書いています。

ギャラリー
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  • 占い資料の整理・片づけ
  • 「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」参加レポ・その3(2019/5/3 ウラナイトナカイウォーキングツアー)
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