ほしよみ練習帳

永遠の初心者が占いについて思ったり考えたこと、講座受講のレポートなどをつづるおぼえがきノートです。 西洋占星術と算命学をかじっています。がじがじ。

算命学

「十大主星講座~龍高星・玉堂星~」講座レポ(9/1)

もう9月になりましたね!早いものです。
今年がもう2/3終わってしまったなんて・・・、あっという間に『AKIRA』で東京オリンピック開催と設定されてた2020年が来てしまう・・・。
AKIRA(1) (KCデラックス)
大友 克洋
講談社
1984-09-14



夏瀬あんこ先生が4月から開催されていた十大主星の会。
4月から新しい職場で働き出し、いろいろいっぱいいっぱいで、講座に参加する余裕がありませんでした・・・。
貫索・石門は特に行きたかった・・・。
車騎・牽牛の会なんて2回も開催されたのに!
しえさんのお話聞いてみたかったー)
最後の1回だけになってしまったけど、自分自身玉堂星中心だし、ということで、9/1の「十大主星講座~龍高星・玉堂星~」に参加してきました。

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参加者が10人に増員され、みちみちの会議室。
龍高星中心の星読視ゆき先生がゲストでした。
新潟からいらした美海星蘭先生も。
さらに玉堂星中心の有元先生もいらして、ちょうど「タロットコラム本700万円」のやりとりをブログに書いたばかりだったので、妙に気恥ずかしかったです・・・(しかも席がおとなりだった)。

はじめに星読視ゆき先生がいまハマってる趣味のお話を熱く語って下さり、みんなで聞き入りました。
面白かったー!
この「面白い」は単純に話題として興味深い、というのももちろんありますし、「龍高星中心の人は興味を持つと、ほんとに調べまくって、ガンガン勢いよく行くんだな!」というのも実感できたし、私自身が玉堂星中心として、「その趣味の世界はそんな風になってるんだ・・・、そういう感じで、そういうことがホットトピックスで、やっぱどこ行っても派閥とかはあるんだね・・・」と、「知らない世界のことを知れるのが楽しい」という面白さでした。

玉堂星中心が私を含め3、4人いて、龍高星中心は星読視ゆき先生おひとりだったのですが、やっぱり龍高星はフットワーク軽くてうらやましいな!と。
東に龍高星を持つ方が「同じところに3年以上いたことがない」と高校卒業後の経歴をお話されていましたが、龍高星持ってたら派遣という働きかたはすごく合ってるんじゃないかなー!
今、派遣は1つの職場で3年以上勤務できなくなってしまったので、玉堂星中心の私としてはなかなか痛いところです・・・
(しかし、同じところに3年以上いると「ここを出たい・・・!」という気持ちがわき上がってきたりするのも事実。これは日干の壬のなせるわざか・・・?)

あんこ先生曰く、龍高星は適職候補をいっぱい挙げられるけど、玉堂星は現代ではなかなか難しい、と。
「伝統文化・芸能」みたいに求人があまりないとか、「学問(人文系)」のように、それこそ大学改革とかで「役に立たねえ!」って削減されちゃうような分野が玉堂星の得意とするところなんですよね。
まあそもそも「文化」というものが、食って生殖して寝るという人間の基本サイクルからは余計なものだからね!
文化や教養は余剰で、その余剰をどれだけ生活の上に乗せられるか、だと思うのですが、なかなか厳しい昨今でございます。
玉堂星はマジメにこつこつ、一カ所から動かないタイプ、ということで事務職とかも向いてないわけじゃないと思われますが、「昭和の時代の郵便局・役所・図書館・信用金庫」みたいな「異動しないで地味に淡々と」というイメージ。
やはり現代ではいろいろ厳しそうです・・・。

そして考え過ぎてしまう龍高・玉堂星。
これは身をもって実感しております・・・、考えても仕方ないことをぐるぐるぐるぐるいつまでも考え続けてしまう。
同じ悩みを何回も占ってもらい、占い師の先生に「まだ悩んでたの!?」と驚かれる(苦笑)
龍高・玉堂星組の気分転換という話になり、「縫い物の縫い目を1個ずつほどいていく」「ギョウザを大量に包む」「夜中にキャベツを大量に千切り」など、細かい作業に熱中することによって考えを遮断する、というような傾向が。
聞いていて、私は細かい作業系の気分転換は思い当たらないなあ、とよくよく考えたら、悩みや嫌な気持ちが頭を離れない時は「ドラマやアニメなどストーリーのある映像を見る」のでした。
強烈な「物語」で自分の現実の悩みを押し流す。
バラエティー番組だとダメなんですよね、笑いながらも悩みが思いだされちゃったりして。

その他、龍高・玉堂星関係ないけど印象深かったフレーズ
わたしたち戌亥天中殺のひとりと、子牛天中殺の人のひとりは違うから!
(戌亥天中殺のひとりはマジで孤独、らしい)

天将星を持っているというのは、自分の中に原発を持っているようなもの



龍高・玉堂星はどうしてもアウトプットが少なくなってしまう。
そこを強化しないとなー、というのが算命学を知ってからずっと課題なのだけど、やっぱりついつい貯めこんでしまいます。
とりあえず早めにレポを放出しないと!と頑張りました。

次からは十二大従星の講座だそうで、これもできる限り参加したいなー。

平成最後の占いイベント~「平成チャクラ祭り」(4/30 ウラナイトナカイ)

10連休のゴールデンウィークももう終盤ですね。
連休スタート時のお天気は寒い&雨がちでしたが、後半になるに従って晴れ&さわやかに。
ゴールデンウィークって感じだ!と、きのう友人一家と公園に出かけたら雷鳴&通り雨に襲われて「ひー!」と逃げ帰ったりしました(苦笑・雹にあわずに済んだのは不幸中の幸い・・・)。

平成最後の日・4/30は冷たい雨が降ったり止んだり。
そんな中、ウラナイトナカイで行われた平成最後の占いイベントにして、夏瀬あんこ先生ラストデイの「平成チャクラ祭り」に駆け込んできました。
ゴールデンウィーク前半は東京を離れてて、30日は朝まで遠方にいたのでイベント行けるか微妙で、予約を入れてなかったのですが、東京に戻ってきて(行けそう!)と15時頃に文字通りお店へ駆け込み。
ちょうどあんこ先生の空き時間があって、当日限定メニューの「イメージ画『過去と未来』 マルセイユタロットによるチャクラチェック付き」を視てもらうことができました。

イメージ画は「今まで」と「これから」。
ちょうど「平成」と「令和」でもありますねー。
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今までの私は「空にかかる虹(花のように美しい)を見ている」。
何か美しいものを見上げている。
(見上げるシルエットの人物のかたちが素敵だなー、と思ってたら、「これが自分ね」と言われました。なんかうれしい)
夢を追ってきた、ピュアな人柄で純粋

あんこ先生に「暁さんはロマンチストだよねえ」としみじみ言われました。
ロマンチスト・・・確かに日干はロマンの星・壬・・・。
そして算命学では中心星は玉堂星、「現実の欠けてる」戌亥天中殺・・・。
自分でも時々我にかえり、おそろしく夢見がちだなー、とか、現実を生き抜いてく力がないなあ、とか思うことがあります。
本気で「霞を食って生きてゆきたい・・・」とか思ってる節がある。
タロットカードの「星」じゃないけど、「高潔だけど現実性のない、大きすぎる祈り」みたいな感じかなー。

しかしこれからは!「ボートに乗ってこいでいく、流れにのっていく」。
河の流れの方向へ向かって漕いでいるので、流れに逆らってはいないそう。
現実におとし所をみつける、人間の中で生きる、人の気持ちをうまく渡っていく、悩みながらも進む

算命だと社会の位置の東の星が石門星なので、それを生かせ、ということなのでしょうか。
霞を食う仙人みたいにひっそり隠居して生きたい、と夢見ていたけど、イメージ画には社会の中で人と関わって生きてゆけ、と言われました。
めんどくさいこととセットだけど、だからこそ報酬もあるのだ!というのは算命学の「土性」に通じるものですかねー。
あんこ「水は人の気持ちだから。親戚関係とかでこれから何かある、とか」
思い当たるフシがありすぎる・・・。
まあ火星期~木星期は、皆なにかしら親や親戚や家や土地やそのあたりであれこれ起こるようですね(周囲を見ても)。
とは言え「流れにのっている」のだし、「悩みながらも進む」「うまく渡っていく」そうなので、スムーズではあるようでそのあたりが救いかなー。
これからは現実の中で生きてゆくのだ!(←自分に言い聞かせています)

マルセイユタロットによるチャクラチェックも。
そもそも「チャクラ」ってヨガ関係で聞く程度で、なんたるかもよく分かってないんですが・・・。
身体にいくつかあるエネルギースポット、というざっくり理解でいいのかな。
なんで「チャクラ」?とあんこ先生に聞いたら「有元先生が『チャクラ祭りやろう!』と言ったから」とのことでした。そうかー。

私は第2チャクラ(子宮)と第4チャクラ(ハート)に問題あり、のようです。
第2チャクラはエネルギー過多、もっと創作エネルギーを使って、創作していった方がいい!
分かってるんですが、腰が重くて、取り掛かるのに時間がかかっちゃって(4/30のレポを5日後に書いてるしね・・・)、とか言ってるからよけいエネルギーが使われずに溜まっちゃうんですよね・・・。
スキンシップしたり、水辺行ったり水遊びするのもいいらしい。
第4チャクラのほうはハグとかボランティアとか。
ペットを飼う、というのもいいらしいけど、あまり気が進まないのです(よその家の犬猫を撫でさせてもらうのは好き)。
どうしたもんか、両方ともここは今後の課題ですね。

マルセイユタロットで4月からの新しい仕事(職場)についても見てもらいましたが、全体としては良い感じ。
もっと周囲の人に、自分が「この職場に対して大丈夫ですよ」と思ってることを出してゆく、見せるといいらしい。
確かに自分が余裕のない状態なのでまわりも不安に思っているのだろうな・・・、しかし「大丈夫ですよー」という態度って余裕から生まれる気がするので、しばらくは難しそう・・・、そこをはったりかましてでも落ち着いて見せろということかしら・・・。
今の仕事&職場に関しては、占ってもらうと良い結果なのですが、自分がまだ慣れてなくてあわあわしてて不安なので、(大丈夫なんだろうか!?)となかなか落ち着きません。
忙しいというか、常にやることに追われてせわしない(要領分かってないので余計に)んですが、あんこ先生には「今くらいがいいよ、やることがなくてヒマで(ああ、ヒマなのが周りにバレてないかしら・・・)っていうような職場は暁さんには向いてないよ」と言われました(占いなのか、客観的視点なのか)。
確かにそれもそうですねー。

鑑定後は1階のフリースペースでお茶とお菓子を頂きました。
占い前後にちょっと一息入れてお喋りとかできる場があるのはいいですね!
有元先生のハンドマッサージもお願いしたかったけど、空きがなく断念。

占い師の先生方がタロットカードの登場人物の仮装をしてる、というのも楽しみでした。
あんこ先生は黒いマント姿で、最初は「マジシャン」かと思っていたら、机の上にランタンがあったので、ようやく「隠者」か!と気づく。
なんでマジシャンだと思ったのかな、と考えたら最初にマントが「ハリーポッター」のものと聞いたので、ハリポタ→魔法使い→マジシャン、という連想ゲームをしてしまったらしい・・・。
叶乃香先生は紺色のナチュラルテイストのワンピースコートみたいなのを羽織り、帽子をかぶってらして、(中世の商人みたいだなー)と思ったのですが、マルセイユタロットの「節制」だったそうです。
甘夏先生は金色の冠をつけて白い服のギリシャ神話の神様のようないでたちだったんですが、すごい似合ってた!
「アポロン」だったそうですが、むしろ女神様って感じで超可愛い。
いつもあのギリシャ風お衣装で鑑定しててほしい。
そして有元先生はお姿を拝見できず、こちらでもチェックしそこねたのでした・・・。

ばたばたしたけど、平成最後の阿佐ヶ谷トナカイイベントに間に合ってよかった。
阿佐ヶ谷トナカイに初めて行ったのは、あんこ先生の鑑定だったので、そういう意味でも感慨深かったです。

オフ会と御苑の桜

土曜日13日に新宿で開催された夏瀬あんこ先生主催の「占いオフ会」に参加してきました。
楽しかった!・・・けど時間が足りなくて名残惜しかった~。

いや、「時間が足りない」のは自分のせいだったのです。
「10:30~13:00」という開催時間だったのですが、なんでか「11時始まり」と勘違いしていた。
更に11時に新宿に着くつもりだったのに、なんだかんだで家を出る時間が遅れ(休みの日にありがち)、結局12時くらいに会場に到着・・・。
正味1時間くらいしか参加できませんでした。

とは言え、参加したとたんに、話の内容がなんとなくわかるのが占いトークの良さ(笑)
自己紹介もせず、参加者の半分くらいの方と面識なくても、「寅卯(天中殺)の男は・・・」とか「禄存中心だから~」とかいう話題に、(ふんふん、何なに?)と興味を持ち、盛り上がれる。
西洋占星術の話も、算命学の話も、その他の占いの話もごっちゃにできる。
悩んで占い鑑定にも行くし、占いの講座を受講して勉強するのも面白いですが、占いについてあれこれだらだら喋るのは楽しいですね。
またこういう機会があったら、今度は開始時間から参加します!

参加していた方に「暁さんのブログを読んで、戌亥天中が分かりました」って言って頂けたのが嬉しかったです!
しかし、あれで分かりましたか?大丈夫ですか?とか聞きたくなっちゃうのはいぬいだからか。
というか自分で自分のことを分かっていない戌亥天中殺・・・。
いや、そうやってぐるぐるしてる様子を、客観的に眺めて「なるほどなー」と感ずるものがあるのでしょうか・・・。

あんこ先生のブログとかでお名前だけ見知っていた、よのこさんはいかにも「司禄星マダム」って感じでステキでした!
遅れて行った&席が遠かったのでお話ができなくて残念。

あと、2015年に中野トナカイでまる先生が開催した『占星術夜話会 ~魚と乙女~』に参加していた方と再会できました!
お互い乙女座で「おとめ座サンプル」同士再会できて嬉しかった。
「戌亥天中殺はずっと悩んでる」という話の流れで、「柔軟宮もずっと悩んでる」という話題になったのですが、そのおとめ座サンプルの方も柔軟宮に天体があってぐるぐる悩むそう。
その方が「短歌をやっている」と聞いて、思わず「実は私、俳句を昔やってて(10~20代のころちょっとかじってた)、再開しようかな、と思ってるんです・・・!」と言ってしまいました。
えんえんぐるぐる悩んでるのも、「作品の推敲」というように考えれば、いい結果になるのでは?みたいなことを、あんこ先生まじえて話し、「傍から見るともはや趣味」のぐるぐる悩みを、そういう形で生かす(発散?)方法があるのではないか、と、ちょっと明るい展望が。
やはり俳句は再開しよう・・・(短歌もやりたいです)。

オフ会参加特典(?)で、あんこ先生が参加者ひとりひとりに「この春の過ごし方」を易で占って下さいました。
写真撮りそこなったのですが、私は「作戦を立てる」という卦が出たもよう。
(2019.4.17追記・「戦略を立てましょう」という卦だそうです)
4月から新しい職場で働き出したのですが、「自分に有利なように作戦を立てるとよい」ということらしい・・・。
あんこ先生には「(私の命式には)禄存・司禄星があるから大丈夫だよ!」と言われたのですが・・・、作戦ってなに!?自分に有利なようにってどういうこと!?
(2019.4.17追記・職場を観察し、自分の立ち位置をはかったり、人間関係を上手くやっていくために「戦略を立てる」ということのようです。
「禄存・司禄星があるから大丈夫」というのはこの人間関係を上手くやっていくためのやり取り、というか駆け引き?部分をさしてたんですね)



オフ会終了後、新宿御苑へ。
ソメイヨシノは散りだして花吹雪となっていましたが、八重桜が咲きはじめてました!
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個人的に新宿御苑は、ソメイヨシノではなく八重桜を観に行くのが良いと思っています。
八重桜は花の形が毬みたいにまんまるでかわいいですよねー。
あと、八重桜の桜吹雪は花びらの量が多くて豪快で見ものです(笑)

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こちらは緑色(薄黄色)のウコンザクラ。

クドカンのホロスコープ&命式

前の記事で書いたクドカンのホロスコープを改めて。
覚え書き代わりですが、後で文章も書きたしたい。

クドカンホロスコープ


こちらは算命学の命式。

庚 癸 庚
子 未 戌
ーーーーーー
癸 乙 丁


   貫索 天堂
調舒 司禄 牽牛
天極 調舒 天南

辰巳天中殺

熱帯雨林のペンギン

先週金曜の12月7日は新月で、旧暦の11月1日。
9月(壬戌)と10月(癸亥)が終わり、11月、甲子の月が始まり,ようやく戌・亥月が終わったかー、と胸をなで下ろしています。
私は戌亥天中殺の生まれなので、戌年の今年と亥年の来年は天中殺年にあたります。
更に旧暦9月・10月(新暦だとだいたい10~11月)は戌・亥月なので、月の天中殺にもなり、ダブルで天中殺時期、ということになるわけです。
あまり意識しすぎると、その意識に引っ張られてしまうから、気にするまい、と思っていたのですが。
この10~11月に見事にやらかしてしまいました。
「変わらなきゃ!と焦って新しい環境に飛び込んだが、自分に全然合わないところに行ってしまった」というやつです。

詳しいことを書くと差し障りがあるのでたとえ話にさせて頂きますが、「南極暮らしのペンギンがいきなり熱帯雨林の鳥たちのコーラスレビュー隊に加入してしまった」くらい場違いでした・・・。
ペンギンは今まで白と青とグレーばかりの世界で暮らしてきて、冷たい雪と氷にも飽きたなあ・・・、ちょっと違うところに行ってみたいなー、と、気まぐれに南の島のコーラス隊に応募してみたら受かってしまった。
コーラス隊の公演内容も知らず、まあオーデイション受かったんだから行ってみるか!と飛び込んでみたら。
文化が違う、環境が違う、常識が違う。
カラフルで華やかで美しいコーラスメンバーの南の鳥たち(ディズニーランドの「魅惑のチキ・ルーム」みたいな感じ)。
黒白ずんぐりのペンギンとはぜんぜん違う。
今まで歌ったことがないペンギンなのにがんがん歌パートを振られ、読めない譜面を渡され、更に「はい、ここで空中ではばたいてターン!」みたいな踊りまでやることに(飛べないっつーの!)。
これはろくろく歌えないのにコーラス隊に応募しちゃったペンギンが悪いんですけどね。
出てくるエサは南の鳥たち向けの果物とか虫ばかりで、ペンギンが食べつけてる魚やオキアミなど出てこない。
そして何より熱帯雨林なので暑い(笑)
あまりの環境の合わなさに体調を崩し始め、このままここにいたら病気になってしまう!と危機感を抱きました。
畑違いのペンギンを採用するくらいですから、コーラス隊は人員(鳥員?)不足で、突然抜けたら他の鳥たちが大変になるのも分かっていましたが、不義理も止むを得ない。
「北極の氷が溶けて恩人のシロクマがピンチなんです!助けに行かないと!!」と謎の理由をわめきたてて、なんとか抜けだし、ほうほうのていで冷たい雪と氷の世界まで帰ってきましたとさ・・・。

なんでペンギンなのに熱帯雨林へ行っちゃうのさ!!向いてないよ、その環境!と、客観的に見るとつっこめるんですが、渦中にいるとやっぱり目が曇るんですね。
「早く新しいところへ行かなくちゃ!落ち着かなくちゃ!」という妙な焦りもあったりして。

そして、今回のどたばたの中で、不意に封印していた黒歴史がよみがえってきました。
・・・そういえば、12年前に同じような失敗(新天地へ!といきごみ、新しい環境になじめず、くよくよ悶々とした後、ほうほうのていで逃げ出す)をやらかしていた・・・!
自分のやらかしたことがあまりに辛く、またショックだったので、自分の思い出からも削除し、封印して「なかったこと」にしていたのですが、あったわ、そんなこと!
しかも時期も秋のこのあたりだった気がします・・・、と言って調べたら、2006年の6月でした。
あれ?
年は戌年なんだけど、月はぜんぜん違っていた・・・。
でもまあ、天中殺時期のアクシデントに違いありません。

天中殺時期は新しいことを始めるな、とかいろいろ言われてますが、「自分の器を確かめる」時期でもあるのかなー、と思いました。
欲張って、自分のキャパシティ以上のことをやったり得ようとするとコケる、みたいな。
失敗というかたちで自分のキャパを知る、というのも手痛いけれど!
今はもう落ち着きましたが、10~11月の渦中の最中はほんともう、後悔と反省の繰り返しでした。
あれこれ理想を言ってるけど自分の能力はそれに追いついていない、とか、目先の欲に惑って楽な方を取り、後で結局もっと大変になる、とか、自分の悪いところを再確認するハメに。
しかし今回は12年前よりも早く見切りをつけて、逃げ出すための算段に動けた、という点ではちょっとは成長した、と思いたい。
また12年後に同じようなことをしないよう、気をつけます・・・、今回痛い思いしたから大丈夫だと思いたいが・・・(人間は忘れるいきもの・・・)。。

保守的かと思えばいきなり極端に動いちゃうのも悪いクセですね・・・。
ペンギンがもうちょっと上手く動ける環境をゆっくり探そうと思います。
とりあえずもう暑いところはNGだ!(笑)
プロフィール

あかつきと読みます。西洋占星術歴約7年、太陽乙女座、月双子座、天秤座に天体多め。算命学では玉堂星中心、戌亥天中殺。
占いの勉強や講座レポートなどを書いています。

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