中段していた阿佐ヶ谷アースダイバーツアーのレポート、ちょうど1年が経ってしまいました!
その間にいろんな・・・、本当に色んなことがあって、世界も周囲もめまぐるしく変わりつつあります。
ツアーの細かいところは忘れてしまったり、記憶が前後してしまったりしていますが、やはり書き残しておこうと思います。

(「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」参加レポ・イントロダクションはこちら、その1はこちら

当日は大宮八幡宮出発のあと、成宗白山神社、宝昌寺、尾崎熊野神社、成宗須賀神社、そしてウラナイトナカイでゴール、というルート。
終了後、個人的に、阿佐ヶ谷駅の北側にある阿佐ヶ谷神明宮にも行きました。
スタートの大宮八幡宮と個人的ゴールだった阿佐ヶ谷神明宮とお寺以外は、普段は社務所に人がいない感じだったのも印象的です。
要所要所で天海玉紀先生の解説があり、資料もついてきて、とてもお得な散策&思索ツアーでした。

何度も書いてますが、当日は本当に5月らしい、いい天気!!
からっと晴れて空気がさわやか、日なたでは暑いくらいの気候でした。
なので、玉紀先生が言っていた「小高いところは乾いていて、低いところは湿っている」というのがいまいち実感できなかったりしました。
それでも、川沿いの道を歩いていると、4/30~5/1あたりの雨のなごりか、土が湿っていてぶにゅっと足あとがついたりしたので、「川沿いの低いところは湿っている」というのはこれだったんだな・・・、と後から思いました。

川沿いの道を歩いていく途中、近くのミニストップに寄って休憩タイムがあり、参加者各自、アイスやソフトクリームなどを公園で食べました。
新緑の公園は、サッカーの練習してる親子や、昼から缶ビール飲んでるおじさんなどが思い思いの時間を過ごしており、そこで風に吹かれながら休憩するひとときはまさに「極楽」でした。
参加者の方々が「普段土の上を歩くことがないので感触が新鮮・・・」、「子供育てるのに良さそうな場所」とおっしゃっていたのも印象深かったです。
実際、自然が多い環境なのに、丸ノ内線使うと1本で都心まで出られるんですよねー。

ミニストップ近くの緑地内には小高い丘のようなところがあり、参加者みんなで「古墳かな・・・?」と言いながら、なんとなく登る流れに。
気づけば私が一番先頭になっていて、行っちゃっていいのかしらん・・・、と最高部へ踏み出そうとした時、、後ろから走ってきたまついなつき先生が私を追い抜き、丘のてっぺんを踏んで、「いちばんー!」(「てっぺんー!」だったかも)と叫びました。
その時の嬉しそう&得意そうなお顔と言ったら!

まつい先生には和田堀公園の近くにある、杉並区の「区郷土博物館」がいいよ!と教えて頂きました。
まだ住宅地になる前の、杉並の原生林が残っているのだそうです。
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宝昌寺の藤の花。

(その3はこちら