去年11月30日に「占いクラスタおとなの自由研究発表会」(#占いクラスタおとなの自由研究会)で発表した、『ジャニーズグループをメンバーの太陽星座で見る』より、V6の部分を抜粋して記事にします。
自由研究発表会のレポから間が空いてしまいましたが、だいたいこんな発表をやってたんだなー、と感じて頂ければ幸いです。
3区分4元素表(芸能人バージョン)も公開。

発表では、グループのメンバーの太陽星座がどこにあるのかによって、そのグループはどういった性質をもつのか、を見ました。
「占いクラスタおとなの自由研究発表会」では、西洋占星術の知識がまったくない人に向けての発表、というのが大前提だったので、まず3区分4元素の言葉を言い換えた表を掲示しました。
3区分4元素表ベース図

これは「3区分4元素表(芸能人バージョン)」と言うべきか。
4つの性質は、今回、芸能活動・アイドルとして発揮される能力、必要な能力、を表す単語でまとめました。
行動力はアイドルとして重要な歌や踊り、コンサートでパフォーマンスをするような能力。
表現力はトークスキルで司会をするとか、コンサートのMCタイムでトークを仕切るとか、雑誌やwebなどでコラムを連載する文章力、など。
安心感は、この人がいると安心できる、といった気持ちをあたえることができる能力。
求心力は、この人が好きだ、と思わせる、ファンの気持ちをつかむ能力(ある意味、もっともアイドルらしいかも)。

そしてこの表に、ジャニーズグループのメンバーの太陽星座がどこにあるか配置しました。
横軸にメンバーが並べば、「役割分担してうまくやっていく」(トライン)。
縦軸にメンバーが並べば、「個性のぶつかりあい」(スクエア)。
同じマスに複数のメンバーがいれば、そこの星座の性質が強調されます。

V6のメンバーを配置すると、こう。
V63区分4元素表 図

V6は年上3人が通称「トニセン」、下3人が通称「カミセン」というグループ内ユニットを組んでいます。
着目すべきはカミセンで「求心力」の役割分担(つまり水のトライン)ができていることですね。
デビュー当時はカミセンがものすごく人気で、森田くんがセンターで、トニセンは正直添え物扱いみたいなこともままあり、デビューから2、3枚目までのCDジャケットでは、カミセンの顔が大写しで、トニセンは全身写真で小さく入ってる、というエピソードがいまだに笑い話で語られたりします。
ただ、「求心力」がゼロでも「人気がない」というわけではなく(あの「嵐」も「求心力」がゼロなので)、「人気が出るまでに時間がかかる」ということではないかな・・・、と考察しています。

また、V6は12マスの中の配置バランスがとてもよく、タテヨコで誰もいない行がありません。
つまり3区分4元素すべての要素が入っています。
発表時に取り上げた他のグループは、「誰もいない行」(要素がゼロ)というのが1~2つあったので、改めてV6はバランスのいいグループなんだなー、と感じました。

そして「こつこつ続ける」のタテ行に3人の太陽が集中しているので、現在長寿グループとなっているのもうなずけるところです。

今回は太陽星座だけで見ましたが、たとえば井ノ原くんだと、太陽はおうし座ですが水星はふたご座です。
太陽は「こつこつ続ける」「安心感」で、水星は「フレキシブル」な「表現力」。
『あさイチ』みたいな、朝の顔で長期番組、かつ生放送で臨機応変な対応を求められる仕事をこなせていたわけだなー、というようなことを読み解く(結びつける)のがファン的に楽しいです(笑)
(そしてふたご水星は「話をテキトーに盛る」とか、若かりし頃、よく年下のジュニアくんたちにイタズラしかけてた、とか、そういう形でも出ているんだな、と思いつつ・・・)



発表の時に星見当番さんがおっしゃっていましたが、「自分のホロスコープの各惑星がアイドルグループのメンバーだと思って擬人化する」というのも楽しそうですよね。
妄想がふくらむ・・・!

※「3区分4元素表(芸能人バージョン)」は星見当番さんのアドバイス、およびみずまちゆみこ先生の「天体ドロップ表」を参考にして作成しました。
お二人とも、ありがとうございました!