またまた大分前になってしまうのですが、ウラナイ8でみずまちゆみこ先生が「占い師名の名付けについて」の記事を書かれてました。


(去年の12月の話だー、そして発端となったしらたま先生のツイートは11月だ!)

すごく面白く、この記事の後は、皆さまツイッターなどでご自分の占い師名&ハンドルネーム等の由来を語ってらっしゃいました。
名前&言葉好きの私は、それぞれの名前の由来を知れて楽しかった。

で、私自身のハンドルネームを振り返ったら、全部ダメだな、こりゃ!と(苦笑)

・漢字一文字で何と読むか分からない
・名字なし

同じ漢字でも複数の読みかたができて、しかも男女どちらの名前もありうる、というのが日本語の良さ(多様さ)だと思いますが、ネットで発信、検索するにはひらがなやカタカナ、英字表記の方がはるかにわかりやすい&読みやすい&探しやすいですね。
これで、難解な漢字で先生から一文字名前をもらい・・・みたいなのがとても大切な世界もあったりするんでしょうね。
というか、華道のお師匠さんの名前はまさにそれだったな・・・、戒名みたいでもあるな(苦笑)

名字の話は、確か昔中野トナカイのお店日記にまつい先生が書いてらしたような・・・、と思ったら、この話題の時にまつい先生ご自身がツイートしてらっしゃいました。


いわゆる「源氏名」に名字がないわけが、分かります。
(そういえば男性ホストの人とかは名字も持つものなんですかね?)

そして中野トナカイのお店日記で名字の話を読んだ私は、(いつか人前に立つ機会があったら、この「暁」という名前に名字をつけよう)と思ったのでした。
・・・忘れてたー!!
「占いクラスタおとなの自由研究発表」会なんて、「人前に立つ機会」の最たるものじゃないですか。
それなのに私ときたら名前は読みにくいわ、ツイッターアカウントも持たず(当時)、更に名字もなく・・・。
集客にすごい支障をきたしたことと・・・、今更ながら申し訳ないです。

しかしいざ名字をつけるとしたら、落語家さんや料亭や歌舞伎役者みたいな「屋号」っぽいのにしたい、と思ってました。
「古今亭」とか「鈴ノ舎」とか「高麗家」とか。
第一希望は「二葉楼」でした。
ふたばろう、ではなく「にしょうろう」。
この読みにくさの時点ですでにアウトですね・・・。

「トナカイの新人さんイベント、私自身が仕切ったことはなかったのですが、PRチラシや店頭POPはずっと作成してきました。
そこでいつも気になっていたのが、お名前。
とにかく一発で読めない、ふりがな必須みたいなお名前が多いのです。」

どんな占い師名をつけますか?/ウラナイ8

このくだりを読み、占いネームではないですが、文芸部に所属していた中・高生のころ、部員がつけていたペンネームを思い出しました。
年に1回部誌を出すんですが、作品より先にペンネームを決める、というか作る。
漢和辞典を持ち出し、「なるべく難解な」「普段使わない」「かっこいい」漢字を探し出して組み合わせてペンネームを組成していました。
恍那 瑛鷲(こうな えいじゅ)」とか「小鳥遊 梗佳(たかなし きょうか)」とかほんとこんな感じでした。
当時はワープロ時代で、たいていの部員がワープロで原稿を作ってきていましたが、今思うと、よくワープロにあんな普段使わなそう&画数の多い漢字が入っていたな、と・・・。
まさしくリアル中二病。

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タイトルは「名前」を入れたかっただけで意味はないのですが、せっかくなので薔薇と薔薇の名前の写真を。
「青いバラ」です。