10/20のリハーサル後、「死!」となった経験を踏まえ(?)、発表内容を練り直しました。

まずは、時間がないので発表するグループ数を絞ることに(星見当番さんからのアドバイスその1)。
SMAPから嵐まではそのままで、人数が多く脱退メンバーのいる3グループ(KAT-TUN、NEWS、関ジャニ)の中から1つだけにすることに。
迷いましたが、「メンバーの星座の分布偏り」が一番分かりやすかった関ジャニを選択。
ラストに関ジャニを持ってきたことで、発表全体の流れを作ることができて良かったです。

その他、ふりかえりレポート⑤でも書いたように、「ホロスコープを表に変える」「資料に全グループの表を載せる」、そして「四元素三分類を分かりやすく単純な言葉に言いかえる」。
リハーサル時には「四元素とは12星座を火・土・風・水の4つで分類したもので、そもそも四元素とは西洋文化の・・・」みたいな「四元素の説明」から喋ってたんですが、時間オーバーっぷりに、細かいことを一から喋ってる時間はない!と気づきまして。
火→「行動力」
柔軟宮→「フレキシブル」
のように単純でひとことで分かりやすい言葉に変えてしまおう、と。
結果これも好評だったので良かったです。
あと、この言いかえを考えるのが結構楽しかった(月双子座)。

また、グループの傾向やメンバーの星座に絡めて、今まで見聞きしてきたエピソードをあれこれ盛り込むことに。
最初の動機として、「発表に色んなエピソードを盛り込みたい」というのがあったんですが、リハーサルの時はだいぶ抑えめにしてしまったのです。
(やっぱりちゃんと四元素三分類の説明を入れないとダメかなー)とか考えて。
そうしたら、羽川くるみさんが、「もっとエピソードを聞きたい」というアドバイスを下さったのです。
「(ジャニーズタレントの)エピソードを話している時、(私が)楽しそうだ」と。
ああ、自分が楽しいというところを見せていいんだな、それが大切なんだな!と気づきました。
こういうのは他人に見てもらって指摘してもらわないと分からないところですね・・・。

後は「西洋占星術に興味のない旦那さんにプレゼンを繰り返し、ダメ出しを受けてはやりなおした」というwakaさんにならい、やはり西洋占星術に詳しくない夫にプレゼンを聞いてもらいました。
そこで指摘されたのが、「発表は仮定→結論、それを踏まえたこれからの展望があるといい」ということ。
夫は仕事の関係でここ数年「職場内で研究発表を行うチーム」みたいなものに所属しており、そこで数々の発表を見てきたので、そういう視点がやしなわれたようです。
確かに、「このグループはこんな感じ、このグループはこんな感じでこういうエピソードが・・・」という程度でふわーっと終わってた。
自分としては好きなものを調べてある程度傾向も見えて、エピソードとの答え合わせもできて、あー、楽しかった!ですが、聞く側としては道筋(仮説、検証、結論、これからの展望)があった方が聞きやすいよなあ、と、台本の流れを修正。
夫の指摘に大感謝です。

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リハーサル時用に作ったホロスコープ、カラーバージョン。
ウラナイ8さんのレポートに上がってるのは白黒のホロスコープですが、ひとまわり大きいカラーバージョンも制作していたのでした。
しかし大きすぎて張り合わせるのは当日にしよう・・・、と思っていたのですが時間が足りず。
そしてホロスコープをホワイトボードに貼ることは止めたので、使われることないままお蔵入り・・・。
せめてここで供養したいと思います。
WordとPhotoshopで頑張って作りました。
柔軟宮のもやもやマーク(Wordのワードアート)がお気に入り。

リハーサルでは、ホロスコープの上に各グループのメンバーの名前のマグネットを貼りました。
マグネットも前日に名刺ソフトとマグネットシートで作成、約40人近い分のマグネットをひたすらチョキチョキペタペタと手作り・・・。
グループごとに袋に分けて持って行ったのですが、いざ当日会議室で準備していたら、錦戸くん(のマグネット)だけ見つからない!
リハーサル時はNEWSも発表対象だったので、関ジャニとNEWS、2つのグループで発表時にメンバー(のマグネット)が足りないことに。
メンバー全員のバランス、そしてメンバー脱退語のバランス、両方の状態を見せたいのに、肝心のマグネットがない!
リハーサル発表時に「実は錦戸くん(のマグネット)が家出してしまいまして・・・」と告白したら、皆さまから「なんてタイムリー!」という声が。
そんなこんなで、資料にあらかじめ全グループのホロスコープ、または表を印刷してしまった方がいいな、というのは実感できました・・・。

そして、家に帰っても錦戸くん(のマグネット)は見つからず。
そもそも作り忘れてたのでは?と保存してあったはずの名刺ソフトのファイルを開こうとしたら、ファイルが壊れてしまって開けない、という事態に。
失くしたのか、作り忘れか、今でも真相は謎のまま・・・。