第一回の顔合わせ、9/16から約1ヶ月。
二回目10/20、リハーサルの会議室のホワイトボードには、星見当番さんのこのお言葉がありました・・・。
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「今日は練習 失敗しても死なないよ」
まさしく至言!!
・・・と思いつつも、実のところ、私は、リハーサルでも失敗したら恥ずかしい!死!!と思ってしまうタイプです。
プライドが高すぎる。
そしてそんなにプライドが高いなら、きちんと練習して完璧に仕上げていけばよいのに、なんか中途半端な状態で行っちゃって、仕上がりは甘い。
で、実際に人前に出て中途半端な状態で、恥かいて、「死!!」ってうちひしがれて、そこから始まる、というパターンを繰り返す・・・。

ウラナイ8のリハーサルレポート記事では、「『今日が本番ですか?』というくらいしっかりした資料」と書いて頂いたのですが、これは前にも書いた通り、11月にいろいろ予定があって多忙だったため、あわよくば10月のこの時点で仕上げちゃおう!くらいの勢いで準備したからだったのです。
実際はもちろん、そうはいきませんでした。
前日、前々日あたりに掲示資料と手元資料を必死で作り、その時点での自分なりのベストだったのですが、しゃべる内容は精査していなかった。
15分に収まりそうにないのですが、と申告したら、「まずはそのまましゃべってみましょう!」と星見当番さん。
用意した内容を全部しゃべったら、23分でした!
15分から8分オーバー!オーバーというよりもはや、1.5倍!!
緊張と恥ずかしさでどっと汗をかき、またこの日の気候が涼しいようでいて湿度が高い、という微妙な気候だったため、汗だらけに・・・。
発表会後、出席者の皆さまからいろいろダメ出しや改善点を頂いたのですが、緊張でぜんぜんノート取ってなかった(そこに気が回る余裕がありませんでした)。
後で嘆いたら、同じく発表者の羽川くるみさんは、スマホで発表後(つまりアドバイスの時間)もずっと録音してたとおっしゃってて、その手があったか!と思いました。

大きく出力したホロスコープをホワイトボードに貼り、話しながらジャニーズタレントの名前のマグネットを貼ってゆく、という形式だったのですが、それだといちいち貼るのに時間がかかる&お客さんにお尻を向けることになる。
手元資料にホロスコープごと載せるのはどうか?と星見当番さんが指摘&提案してくださり、それだったら表という形もあるよ、とみずまち先生が教えて下さったのが、タテ・4元素、ヨコ・3行動の、12マス表パターン。
「天体ドロップ」でも使われているこの表の形にしたことで、資料づくりも楽だったし、なにより見た目でのわかりやすさが段違いになりました!
最初の手元資料では、グループごとに「水3つ・活動宮2つ」みたいな文字だけの羅列だったので、このままだと見ても頭に入ってこなかったろうと思います。
ここで頂いたアドバイス、本当にありがたかったです。

リハーサルには発表者のうち、お二人がやむを得ない理由で参加できず、「おとなは自分以外の事情が多い」ことをしみじみと思いました・・・。
二名欠席で時間の余裕があったからこそ、「とりあえず全部しゃべってみましょう→全部で23分!オーバー!」みたいなこともできたわけですが。

帰りは発表者同士で、「初心者向けだからって全部説明しなくていい!」「はっきりとわかりやすく!」と注意事項を繰り返しあって新宿駅までの道を歩きました。
「初心者向けで」「専門用語を使わず」「わかりやすく」って、やってみるとほんとに難しいんだな、と実感。
つくづく、池上彰さんはすごいな、と痛感しました。