「占いクラスタおとなの自由研究発表会」、おかげさまで盛況のうちにぶじ終了しました。
観覧に来て下さった方、応援して下さった方、話題に興味を持って下さった方々、ありがとうございました。
観覧のお客様に当日書いてもらったアンケートも内容が充実していて、打ち上げのファミレスでみんなで回し読みしました・・・。
面白かったり、ありがたかったり。

満足も興奮も反省も思い出もいろいろあってまとまりにくいので、必殺・振り返りレポートの形で回想していこうと思います。
ちゃんと完結しますように!(苦笑)



そもそもの発端は、8/12に開催された「東洋占術夏祭りDAY」イベントでした。
ブログにも書いた通り、私は第一部のみの参加だったのですが、第一部終了後にランチ休憩の時間があったのです。
お昼を買いに外出していたお知り合いに挨拶してから帰ろう、と、会場内でぼんやり待っていた私の近くで、星見当番さんとみずまち先生たちがお話をされていました。
星見当番さんがそのちょっと前にツイッターでつぶやいた「おとなの自由研究発表会」アイデアにみずまち先生が声をかけ、ウラナイ8さんとの協賛イベントになった・・・、そうなのですが、その時点ではいきさつはまったく知らず。
星見当番さんがその時点ですでにほぼ完璧な「発表者向け手引書」を作成してきていて、「すごい!」と先生方が感嘆しているのを(なんじゃらほい)と眺めていたら、某天海玉紀先生(伏せてない)に、「(発表)やったら?」と勧められました。

そこで初めて星見当番さんとお話するわけですが、まだその時点では「星見当番さん」とは存じ上げず。
(ネットでのツイッターブログや、ウラナイトナカイでの講座などの活躍は拝見して、お名前は知っていましたが)
発表会の概要や全3回の日程予定など伺って、面白そうだなあ、と思ったものの、最近はすっかり算命学の勉強ばかりで、西洋占星術の勉強はちょっとごぶさた。
さらに、11月にはすでに2つ予定が入っていました。
しかも1つは旅行。
くたびれやすい私のこと、ちょっと慌ただしすぎちゃうかな・・・と悩み。
近日中に募集を開始します、ということまで聞いて、その日は帰りました。

帰宅して、その日の夕方から東京を離れ、旅行に出た私。
夏のバカンス、旅先ではネットも極力見ずにのんびりと・・・、と思っていたのですが。
確か、次の日くらいに星見当番さんのブログで告知記事がアップされ、発表者の募集が開始されました。
スマホでネットチェックした時に気づいたものの、11月は忙しいし・・・、いま旅先で、急な決断をするのはむずかしい・・・、今回は見送った方が精神衛生上いいかなあ。
とか、うだうだ考えているうちに、がんがん埋まっていく発表者枠(笑)
「残り2枠」になった時点で、(これは今やらないと、きっとこの先ももうやらない)と思い、旅先から申し込みのメールを送ったのでした。
(余談ですが、この時期、やたら「残り2人」「最後の2人」にご縁がありました。
あと、「東洋占術夏祭りDAY」イベントの会場は、「占いクラスタおとなの自由研究発表会」と同じ会議室だったので、感慨深い・・・)

算命学の命式で見ると、私には「火」の要素がありません。
算命の「火」は「外へ放出する、働きかける」力なので、すなわちアウトプット(歌ったり、踊ったり、発表したり・・・)。
私の中心星は玉堂星で、学びが好きで、ためこみやすい性質。
つまりインプットばかりがどんどん溜め込まれていって、出口がないのです。
更に、手放さない性質の禄存・司禄星も持っている。
自分で意識的にアウトプットしないといけないよ、というのが、算命学の鑑定を最初に受けた頃から言われていて、自分の課題でもありました。

発表会の直前に、甘夏弦先生がブログで「おとなの自由研究メンバーを東洋視点で分析してみた〜ためるチカラをどう出していく?」という記事をアップされたのですが、その中で、今回の発表者についてこう書かれています。

今回の方たちは、「土性と水性が強い」です。

「たくさんため込んできた人!!!」

占いの知識(水)と自分なりの経験(土)を、た〜くさんためてきているのです。時間もお金もかけたのではないでしょうか。

(甘夏先生のブログより一部抜粋)

もう、私の性質そのまんまで笑っちゃいました(苦笑)


しかしいくら溜めこんでも、出ていく先がなければ腐ったり無駄になってしまいます。
お金だって貯めこみすぎて隠して忘れ去られて、その間に貨幣価値がなくなっちゃったら意味がない。
ということでアウトプットをがんばる決意をしたのでした。