11/30(土)「占いクラスタおとなの自由研究会」で発表します!
ぜひ観覧に来て下さいませ。
観覧募集詳細はこちら→ 星見当番さんのブログ記事へ。


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もう1ヶ月以上前になってしまいましたが、8月12日に開催された「東洋占術夏祭りDAY」イベント(第1部)に参加した記録です。
このイベントが告知された時、第2部の「東洋占術で自己表現ワークショップ」にすごーく参加したかったんですけど、12日の夕方から東京を離れ、旅行に行く予定だったのです。
出発に間に合うかわからない…、予定をつめこみすぎると疲れちゃうし、ムリはしないことにしよう、と思っているうちに第2部は満員、しめきりに。
ああ、残念・・・、1部も3部も気になるけど、ムリはしない、ムリは・・・、と思いながら未練たらたらでいたら、8月8日に「ウラナイ8」の発表が。
8/12はウラナイ8の実質的第一弾イベント、ということで、これは時間的に間に合いそうな1部だけでも受講するか!と(またも)開催ぎりぎりに申し込みました。

唐突ですが、私はけっこう待ち合わせ時間やイベント・講座開始時間にぎりぎり到着になってしまいがちです。
ぎりぎりになっても悠然としていられるタイプかというと、これがそうではなく、待たせたことや遅刻したことを悔やみ、ぐじぐじしてあとあとまで引きずってしまう。
じゃあ余裕をもって15分なり1時間なり前に到着するように心がけていればいいのに、目的地までの所要時間を計算するときは「最短時間」で算出してしまう(苦笑)
かくて時間はいつもぎりぎり、中野トナカイ時代は中野駅からブロードウェイまでのアーケードを疾走したこと数知れず、ウラナイトナカイの時はJR阿佐ヶ谷駅から歩いてたら間に合わん!と荻窪から丸の内線に乗り換えて南阿佐ヶ谷駅に向かうこと数知れず。
しかし今回は開始時間を30分早く勘違いしており、約30分早く新宿についてしまいました。
おお!余裕~、といったん会場のビルを下見した時点で20分前。
まだ早いか・・・、ビルの前で待ってるのも暑いし、と近くのモスバーガーでお茶などしてたらあっと言う間に時間がすぎてしまい、エレベーターで乗り合わせた方と会場のドアを開けたらすでにみなさま勢ぞろい。
ラスト2人が同時到着だったみたいです。お待たせしました・・・。

そして一番後ろの席にウラナイ8のメンバーがずらりと並んでいたらしく、玉紀先生は「圧がすごい!」と何回も言ってましたが、うっかりその前の列に座ってしまった私はウカツに振り向けず。
翡翠輝子先生のチャイナブラウス姿がきりっとして格好よかったことが印象に残っております。

前置きが長くなりましたが、天海玉紀先生「陰陽の不思議な世界」
終了後に夏瀬あんこ先生が「玉紀先生すごいよねー!よく陰陽だけで1時間半も話せると思う!」と感嘆してらっしゃいましたが、たしかにこれにつきると思う。
「陰陽」は東洋の基本で、すごーくシンプルなんですよね。
シンプルなんだけど奥深い。
単純なように見えて奥行きというかバリエーションが無限。
なのでそんなテーマをおもしろく、情報&エンターテイメントも交えて語れる玉紀先生はほんとにすごいなあ・・・。

「♪アタマばっかりでもカラダばっかりでもダメよね」というCMソング、なつかしい。
ほんとこの通り、なんですが、私はばっちり「アタマばっかりがちがち」タイプです。うう・・・。
個人的には「中庸」という言葉を思い出しました。
高校の倫理のテキストで初めて「中庸」という言葉とその概念を知り、そういう生き方をしたいものだ!と強く強く思ったものです。
しかしそれはとても難しいことだ・・・、とあれから30年近くたってしみじみ思う。

そして玉紀先生は白いシャツに黒いパンツルック、今日はシックな装いをされてるなー、と思っていたら、「今日は陰陽です!」とおっしゃって、あああー!白と黒!!となりました(笑)
「このままだと陽(上半身白)陰(下半身黒)だから、ほんとは逆立ちするといい」とも(笑)

残念ながら1部のみの参加でしたが、2部のワークショップも3部の甘夏先生の自由研究発表もすごく面白かったようで、レポやツイッターを見ては地団駄踏みました(笑)
しかしこの会に参加したことで、会場で会った知人に誘われ9/14のウラナイ8御披露目会に参加することを決めたり、おとなの自由研究発表会に参加するきっかけができたので、大変意義がありました。
やはり行動することでご縁はできてゆくのですね!

「亀の仲人布団」のはなしはまた別にー。