10連休のゴールデンウィークももう終盤ですね。
連休スタート時のお天気は寒い&雨がちでしたが、後半になるに従って晴れ&さわやかに。
ゴールデンウィークって感じだ!と、きのう友人一家と公園に出かけたら雷鳴&通り雨に襲われて「ひー!」と逃げ帰ったりしました(苦笑・雹にあわずに済んだのは不幸中の幸い・・・)。

平成最後の日・4/30は冷たい雨が降ったり止んだり。
そんな中、ウラナイトナカイで行われた平成最後の占いイベントにして、夏瀬あんこ先生ラストデイの「平成チャクラ祭り」に駆け込んできました。
ゴールデンウィーク前半は東京を離れてて、30日は朝まで遠方にいたのでイベント行けるか微妙で、予約を入れてなかったのですが、東京に戻ってきて(行けそう!)と15時頃に文字通りお店へ駆け込み。
ちょうどあんこ先生の空き時間があって、当日限定メニューの「イメージ画『過去と未来』 マルセイユタロットによるチャクラチェック付き」を視てもらうことができました。

イメージ画は「今まで」と「これから」。
ちょうど「平成」と「令和」でもありますねー。
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今までの私は「空にかかる虹(花のように美しい)を見ている」。
何か美しいものを見上げている。
(見上げるシルエットの人物のかたちが素敵だなー、と思ってたら、「これが自分ね」と言われました。なんかうれしい)
夢を追ってきた、ピュアな人柄で純粋

あんこ先生に「暁さんはロマンチストだよねえ」としみじみ言われました。
ロマンチスト・・・確かに日干はロマンの星・壬・・・。
そして算命学では中心星は玉堂星、「現実の欠けてる」戌亥天中殺・・・。
自分でも時々我にかえり、おそろしく夢見がちだなー、とか、現実を生き抜いてく力がないなあ、とか思うことがあります。
本気で「霞を食って生きてゆきたい・・・」とか思ってる節がある。
タロットカードの「星」じゃないけど、「高潔だけど現実性のない、大きすぎる祈り」みたいな感じかなー。

しかしこれからは!「ボートに乗ってこいでいく、流れにのっていく」。
河の流れの方向へ向かって漕いでいるので、流れに逆らってはいないそう。
現実におとし所をみつける、人間の中で生きる、人の気持ちをうまく渡っていく、悩みながらも進む

算命だと社会の位置の東の星が石門星なので、それを生かせ、ということなのでしょうか。
霞を食う仙人みたいにひっそり隠居して生きたい、と夢見ていたけど、イメージ画には社会の中で人と関わって生きてゆけ、と言われました。
めんどくさいこととセットだけど、だからこそ報酬もあるのだ!というのは算命学の「土性」に通じるものですかねー。
あんこ「水は人の気持ちだから。親戚関係とかでこれから何かある、とか」
思い当たるフシがありすぎる・・・。
まあ火星期~木星期は、皆なにかしら親や親戚や家や土地やそのあたりであれこれ起こるようですね(周囲を見ても)。
とは言え「流れにのっている」のだし、「悩みながらも進む」「うまく渡っていく」そうなので、スムーズではあるようでそのあたりが救いかなー。
これからは現実の中で生きてゆくのだ!(←自分に言い聞かせています)

マルセイユタロットによるチャクラチェックも。
そもそも「チャクラ」ってヨガ関係で聞く程度で、なんたるかもよく分かってないんですが・・・。
身体にいくつかあるエネルギースポット、というざっくり理解でいいのかな。
なんで「チャクラ」?とあんこ先生に聞いたら「有元先生が『チャクラ祭りやろう!』と言ったから」とのことでした。そうかー。

私は第2チャクラ(子宮)と第4チャクラ(ハート)に問題あり、のようです。
第2チャクラはエネルギー過多、もっと創作エネルギーを使って、創作していった方がいい!
分かってるんですが、腰が重くて、取り掛かるのに時間がかかっちゃって(4/30のレポを5日後に書いてるしね・・・)、とか言ってるからよけいエネルギーが使われずに溜まっちゃうんですよね・・・。
スキンシップしたり、水辺行ったり水遊びするのもいいらしい。
第4チャクラのほうはハグとかボランティアとか。
ペットを飼う、というのもいいらしいけど、あまり気が進まないのです(よその家の犬猫を撫でさせてもらうのは好き)。
どうしたもんか、両方ともここは今後の課題ですね。

マルセイユタロットで4月からの新しい仕事(職場)についても見てもらいましたが、全体としては良い感じ。
もっと周囲の人に、自分が「この職場に対して大丈夫ですよ」と思ってることを出してゆく、見せるといいらしい。
確かに自分が余裕のない状態なのでまわりも不安に思っているのだろうな・・・、しかし「大丈夫ですよー」という態度って余裕から生まれる気がするので、しばらくは難しそう・・・、そこをはったりかましてでも落ち着いて見せろということかしら・・・。
今の仕事&職場に関しては、占ってもらうと良い結果なのですが、自分がまだ慣れてなくてあわあわしてて不安なので、(大丈夫なんだろうか!?)となかなか落ち着きません。
忙しいというか、常にやることに追われてせわしない(要領分かってないので余計に)んですが、あんこ先生には「今くらいがいいよ、やることがなくてヒマで(ああ、ヒマなのが周りにバレてないかしら・・・)っていうような職場は暁さんには向いてないよ」と言われました(占いなのか、客観的視点なのか)。
確かにそれもそうですねー。

鑑定後は1階のフリースペースでお茶とお菓子を頂きました。
占い前後にちょっと一息入れてお喋りとかできる場があるのはいいですね!
有元先生のハンドマッサージもお願いしたかったけど、空きがなく断念。

占い師の先生方がタロットカードの登場人物の仮装をしてる、というのも楽しみでした。
あんこ先生は黒いマント姿で、最初は「マジシャン」かと思っていたら、机の上にランタンがあったので、ようやく「隠者」か!と気づく。
なんでマジシャンだと思ったのかな、と考えたら最初にマントが「ハリーポッター」のものと聞いたので、ハリポタ→魔法使い→マジシャン、という連想ゲームをしてしまったらしい・・・。
叶乃香先生は紺色のナチュラルテイストのワンピースコートみたいなのを羽織り、帽子をかぶってらして、(中世の商人みたいだなー)と思ったのですが、マルセイユタロットの「節制」だったそうです。
甘夏先生は金色の冠をつけて白い服のギリシャ神話の神様のようないでたちだったんですが、すごい似合ってた!
「アポロン」だったそうですが、むしろ女神様って感じで超可愛い。
いつもあのギリシャ風お衣装で鑑定しててほしい。
そして有元先生はお姿を拝見できず、こちらでもチェックしそこねたのでした・・・。

ばたばたしたけど、平成最後の阿佐ヶ谷トナカイイベントに間に合ってよかった。
阿佐ヶ谷トナカイに初めて行ったのは、あんこ先生の鑑定だったので、そういう意味でも感慨深かったです。