ちょっと前に、ミズマチユミコ先生がウラナイトナカイのお店日記で「海王星の見せる幻想」について書いてらっしゃいました。
それに呼応して、ツイッターで皆さま自分のどのハウスに海王星がいるか、それが何に出ているか、について述べてらして、とても面白かったです。

海王星は蜃気楼
(ミズマチ先生のブログにアップされたお店日記。最後にツイッターのまとめがあります)

ひとしきり読んでなるほどなー、と思ってから、はっと気づく。

私の海王星は、1ハウス射手座、アセンダントのすぐそばにある。
・・・つまり、自分に幻想を抱く、自分で自分が分かってない、ということ!?
(同じく1ハウス海王星の方は「自分&キャラが蜃気楼」って書いてらっしゃいますね)

もともと、自分自身について「射手座的要素」があるといいな、持ってないのに持ってるんだ!と思い込むフシがありまして。
自分でもこれはなんの思い込み&憧れなんだろう、アセンダントって自分の理想になるのかな?とそんな記事を書いたこともありました。
アセンダントそのものじゃなくて、アセン近くにいる海王星のしわざだったのでは!
数年前にやたら「英語勉強する!」って言うだけ言って、ぜんぜん手もつけなかったことがあるんですが、これはミズマチ先生が書いてらっしゃる「1971年~1984年あたりに生まれている射手海王星世代は、『世界を股にかけて活躍する』という蜃気楼」ですね。
この時(2016年)、射手座に土星があったんですよね。
せっかく土星がいたのに「かたち」にならなかったわ・・・。

書いたように、ここに来て就職関連で自分の黒歴史を更新しておりますが、これも「幻想を見せる」海王星のなせるわざ・・・?
自分自身に夢見てるので、いわゆる「自己分析」とか、自分の客観視ができてないんじゃないかと。
面接で「(仕事のやりかたとか)どういうタイプですか?」と聞かれても、(私が自分の性格や特性だと思ってるのはほんとうにそうなのか!?)と固まってしまう。
「理想の自分」とか、憧れの人の生き方を、そのまま「自分自身だ」「自分もできる!」と根拠なく夢見てしまってるんじゃないか!?と考えると怖いです。
いっそクリエイティブなこととかに活かした方が建設的でしょうか・・・、それこそブログ書くとか二次創作するとか(苦笑)

あこがれてるけど漠然としてる。ぼやーんとして実体がないけど、いつまでも消えない。
幻想というか蜃気楼というか、海王星は「見果てぬ夢」なのでしょうね。
算命学だと私の日干は壮大なロマンチスト・「壬」なのです。
どうせならば妄想だの中二病だのより、見果てぬ大きなロマンに生きたい。
今はまだ黒歴史の中二病レベルですが、いずれは見果てぬロマンに進化できるよう・・・、がんばろう・・・。