前記事(「失敗が損~司禄星について」)に続き、司禄星の話題。
こちらは個人的、というか我が家の司禄星についてです。
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私は南の星が司禄星で、北の禄存星とはさみうちのように、中心星の玉堂星を剋しています。
なので禄存・司禄星と玉堂星の矛盾はいつも意識しているし、禄存・司禄星に苦手感もある。
しかし南の星は「楽しみ」も意味するので、ちくちく剋されて苦手感感じながらも、司禄星っぽいことは好きでもあるんですよね。

紅谷柘榴先生の「私の司禄星」についての反響の中で、私が「わかる!」と思ったのがmaru先生のツイートでした。

私も電化製品や値のはるものを買う時は、あれこれ比較し検討し、「価格.com」やamazonのレビュー見まくり、あげく疲れてヒステリー気味になったりしております(苦笑)
その時間や疲労を考えたら、ちょっとの差額や機能差よりよっぽどマイナスじゃないか?という・・・。
ちなみに私の母も「電化製品(PC・スマホ含む)を買う時に、あれこれ比較し検討し、最近の製品の複雑さ・分かりにくさ・耐久年数の短さに憤慨し、あげく疲れ果てる」という同じルートをまんまとたどっております。
母は太陽水瓶座の人で、新しい電化製品にあまり抵抗がなく(我が家で一番最初にwindows95に触れたのは母でした)、実家でパソコン購入したのもけっこう早かったんですが、そんな母でも感情的になるのね・・・と思っていたら、司禄星が中心星だった・・・(納得)。

ちなみに私の夫は玉堂星中心、司禄星が中心星の玉堂星を剋しているところまでは私と一緒なのですが、司禄星が東にあります。
社会から自分が剋される、ということで社会人としては大変良いのだと思いますが、お金とか保険とか貯金とかそういうことに対して大変な苦手感があるらしい。
と言ってもありがたいことに
「俺は貯金なんかしねえ!宵越しの金など持たずパーッと使い切る!刹那的に生きるぜ!」というタイプではなく、
「ライフプランに基づく貯金とか、保険の上手な活用とか、大人としてはちゃんとやらなきゃいけないんだろうけど、自分はそういうこと本当に苦手だ・・・(しょんぼり)」とその手のことになると落ち込むタイプ。
実は生年中殺で、司禄星は中殺されてるので、そのせいもあるのか?(中殺についてはまだよく理解できていません)
なので給料天引き貯金とか職場で加入する保険とかベーシックなもの(長年こつこつ積立系)を選び、いったん決めたらもう他の可能性をうじうじ考えない!それ一本でゆく!というある意味男らしいやりかたです(牡牛月のせいもあるのかな)。

そんなコツコツ&ベーシックな夫からしてみれば、私が「ちょっとでも損したくない」とあれこれ比較し検討し、あげく疲れてたりしてるのは、(よくやるなあ・・・)と思うよう。
「損したくない」はまだしも、「うまいこと得したい!」とちょこまか小細工で利益を手に入れようとすることはよろしくなく映るようで、いっぺんはっきり面と向かって「そういうのはあさましく感じる」と言われたことがありました。
いつも優しい人なので、さすがにショックだった。
今考えると、夫の中心の玉堂星が「うまいことやって儲けるなんて汚い!」と、水が土に剋される拒否反応を激しく出したのでは。
そしてやっぱり私の中心星も玉堂星なので、どこか「うまいこと儲ける」にうしろめたさがあり、そこをずばりと指摘されて余計にショックだったのかも。
(資産確認とか将来設計のための貯金&保険とかは「自分が苦手だから計画してくれて助かる」とのことです。他人を出し抜いて得しよう、感がいかんのね・・・)

まあ「うまいこと」と言っても、「親戚の勤務先の社割を利用して、好きなブランドの洋服を安く手に入れたい」とか、「夫の勤め先の福利厚生制度で旅行代金を割引にしたい」とかなんですが。
でも結局、そのブランドは社割の範疇外だったり、福利厚生の使える旅行代理店の窓口は限られてる&すごく混んでて、結局時間のロス&待たされて疲労したり。
あれこれ計画して奔走した割には尻つぼみで終わる&思ったほどの利益は得られないことが多く、けっきょく普通に買う&堅実に貯金する、が、気持ちも時間もロスしないやり方かなー、と私も実感するに至りました。

命式で見ると、私の司禄星は「楽しみ」の位置だけど、夫の司禄星は「社会」なのだわ、私にとってはこの手の話題は楽しいけど、夫はそうじゃないんだなー、と分かりやすいですね。
やはり占いは自分と他人が違うことを認識する助けです。
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