6/17は、天海玉紀先生に「秘密の合い言葉」を言うとインナーチャイルドカードの1枚引きができる!という特典がありました。
ダイエット講座と体質鑑定の間の時間にウラナイトナカイ1階の奥にいらした玉紀先生にお願い。
引いたのは・・・、こちら!
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「ハートの8」。
インナーチャイルドカードでこのカードを引くのははじめてで、ほほぅ・・・としばし見つめていると、覗きこんできた玉紀先生は「楽しそうじゃん~!!」。
そ、そうですか・・・。
玉紀「なに?楽しくないの?」
いえ、楽しくなくはないです。えーと・・・(カードから浮かぶ物語を語り出す)。

あたたかな南の海のどこか。
少女人魚と少年人魚は、双子というか、実は2人で1つの生命体(両性具有)というか、元は1つの存在だけど男女に分かれた姿をとっている・・・みたいな存在。
ホルンを吹いてハートの音符を生み出す、これが2人のお仕事。
お仕事というか使命というか、この人魚たちはそもそもこのハート音符を生み出すための生き物って感じ?
これをすることがすっごく楽しいー!と興奮するわけではないけれど、嫌々やってる仕事とか義務感ではない。
人間が空気吸ったりごはんを食べるように、淡々と当たり前にホルンを吹いてハート音符を生み出している。
このハート音符たちは波に乗ってゆらゆらどこか遠くまで流れてゆき、通りかかった船が拾ったり、どこかの浜辺に打ち上げられたり。
ハート音符を拾うと縁起がいい!とありがたがられる縁起物になっている。


玉紀先生曰く、「縁起がいいんだー、いいじゃない。人から見ると(私がやってることが)楽しそうなんだよ!」と。
それならよかった。
人魚2人の形は∞(無限大)、ハート音符は8こ。
8は末広がりだし、無限大だし、どこまでもハート音符が生み出され波に乗り世界へ広がってゆく感じ。
タロットカードの「カップの8」のイラストからは、上手くいかなかった場所から去る悲しみを感じるのですが、今回引いたインナーチャイルドカードの「ハートの8」は安定した場所にいる落ち着き、って感じでした。
どこか南のあったかな海の果てで、無限にハート音符を生み出してゆく人魚ツインズがいるのだ~、と思うことは、なんとなく私の心にあたたかさをもたらします。

あと、外枠の巻き貝やタツノオトシゴのデザインがいいなあ!
辰年生まれなので、タツノオトシゴモチーフがあるとなんか嬉しいです。
さりげなく上に2匹いるウミガメも縁起よさげ。
(なぜかこのウミガメたちからは「メッセンジャー」という言葉を連想しました)

最後に玉紀先生が「ハートってことは感情だから、楽しさが先にくるんだよ」と。
「(私は)すぐ『お金が・・・』とか言うから、言っとくけど、それ(お金)は後だからね!まず楽しさ!」と釘をさして下さいました(笑)
うん・・・、インナーチャイルドカードセッションの度に「この雪の結晶は大きいから売ればお金になる」とか童話世界をぶちこわすこと言ってた・・・(苦笑)
これは金になるのか?これで稼ぎたい、とかカネカネ言ってないで、まずは楽しむ!人から楽しく見えることをやるのだ、ということですね。

来月から新しい環境にしばらく通います。
それに直接結びつく内容ではなかったけど、カードから連想される世界観が前向きというか、明るい雰囲気なので良かった。
自分が前向きになれてる、ということかな?

後日気が付きましたが、今はちょうど「双子」座の最後の時期でしたね・・・。
人魚の「双子」と「双子」座の季節、というシンクロ。
そして私のネイタル月は、この双子座の最後ぎりぎりあたりの度数なのです。
明日、夏至が来れば太陽は蟹座に入って、蟹座の季節が始まりますね。