こちらは6/17「ダイエット講座&体質鑑定会」の個人的記録。
覚え書きも兼ねてアップしておきます。

前記事にも書きましたが、今回ダイエット講座に参加した直接の理由は「お腹が出て、洋服のシルエットが美しくない!」から。
子どものころからお腹がぽっこり出たキューピー体型だったのですが、思春期過ぎて大人になっても解決しないまま、今に至り・・・。
外に見えるところ(手首、鎖骨周り等)は細いのですが、「脱ぐとすごい」。
体重もじわじわ増加し、ウエストがきつくて着られなくなった服も増えてきて、もったいない!
更に、ここ3年ほどで同年代の友人・親族が命に関わる病気にかかる事態が勃発、健康は何より大切だ!
「未病」の時点で健康状態を持ち直すようにしないと、発病してしまってからは、精神的にも肉体の負担もお金も大変。
・・・ということで講座&鑑定会に臨んだのでした。

望月先生のブログなど読んで、「水が多すぎて冷えてるタイプかな?」と予測していましたが、やはりそうでした。
とにかく身体を冷やさない。
食べ物も身体を温めるものを。
水分が多すぎるので排出することも大切だけど、水を出す食べ物は身体を冷やすものも多いので、そのへん気をつけて。
そして「エネルギー不足」要素もあるみたいです。
いわゆる「気虚」ですね。

そして体質鑑定会ではダイエットに限らず、ふだん気になってる身体の不調をあれこれと。
・10代から冷え性
・婦人科系も弱く、20~30代は卵巣のう腫、子宮筋腫の手術
・雨の前とかに目の周り~後頭部に頭痛が起きやすい
・ここ3年くらい、胃腸が弱ってきたのでは?

・・・みたいな「病歴&自分の身体の特徴&自覚してる不調」を脈絡なく訴えてしまいましたが、どの質問にもてきぱきさわやかに答えて下さってほっとしました。
望月先生の明るいオーラに対面して、アドバイスを受けていると、こちらも明るく前向きな気分になって、「よし!がんばろう!」という気持ちになれます。
鑑定会だと脈をとる脈診や、舌を見る舌診もあって、より細かい身体の調子を確認してもらえるのも安心。

日常の食事内容については「朝食にたんぱく質が少ない」というご指摘が。
炭水化物だけでなく、野菜はなんとか取ろうと心がけていたんですが、確かにたんぱく質はあまり考えに入れていなかった。
ご飯だったら納豆、パンだったらゆでたまごとかソーセージとかを意識的に加えるようにします。

胃腸の不調対策とかもいろいろ教えて頂きましたが、そもそも私は「腎」が弱いみたいです。
「腎虚」になってる場合じゃないよ!
というか、弱いから「虚」になっちゃうのだろうけど。
とにかく「冷やさない」と「たんぱく質摂取」を心がけること。

中医学も「五行」の図を基にして説明があるのですが、算命学の五行の考え方とはちょっと違ったりするんですね。
算命学基礎講座の時に、「自分に足りない要素を取り入れる、という健康法がある」という話があったんですが、その考え方だと、普段漢方とかで言われる要素とは別のものが私には必要、になってたのを思い出しました。
そこらへんの違いも面白かったです。

食事については「3回と言わず回数を増やしてもいい」と言われて、目からウロコが落ちた気持ちに。
「エネルギー不足」に関係してるのだと思いますが、私は1回の食事であまり量が食べられず、すぐお腹いっぱいになってしまう。
でもまたすぐお腹が空いて、そこをお菓子とか間食で埋めるようなことになりがちだったんですけど、「少ない量で4回とか5回とか食べればいいのか!」と。

それで気がついたんですが、そうやって10時とか15時とか食間にお腹が空いたときや、外出中「疲れた、お茶しよう」って時に、ついつい甘いものを食べていました。
「これは食事じゃないから間食、おやつとして甘いもの」や「ティータイムだからお茶とケーキ」というような考えで。
でも、ひとくちふたくち食べるとなんかもう甘いものがイヤになってしまって、残したり、ムリヤリ食べきって(ああ、甘いもの食べちゃった・・・)と落ち込んだりしてたのですが、あれはたんぱく質を取るべきだったんだな!
食べたいものじゃないから、食が進まなかったのかー、と納得。
(甘いものが食べたい!ケーキ食べたい~、とお茶した時は美味しく頂けます)

しかし食間に適度な量のたんぱく質を摂取するのはけっこう難しいです。
喫茶店とかだと食べるものはスイーツしかない、ということも多い。
食事メニューがあっても、こんどは炭水化物中心になっちゃうんですよね・・・。
量自体をたくさん食べられるわけではないので、ランチ食べた後の間食にスパゲティとかサンドイッチ1食分は多すぎる。
家でならサラダチキンとか豆腐とか納豆とか、たんぱく質を単体で食べることができますが、外食では難しいかな。
しかし持ち歩きやすいのは甘い焼き菓子・塩と油の多いスナック、と炭水化物が中心だ。
ドライフルーツやナッツも好きですが、小腹を満たすにはボリュームが足りない。

うーん、と悩んでいたら、先日箱買いした「塩ゆで黒豆」パックが目につきました(豆好きの夫のおつまみ用に、と生協で頼んだ)。
IMG_20180620_090903

・・・こ、これでは!?
そんなに味は濃くないし、「ゆで」なので炒り豆よりは柔らかくてそのままぽりぽり食べられる。
甘くしたければ黒糖とかと一緒に食べてもいいかも。
「携帯できる肉」ならぬ「携帯できるたんぱく質」・・・。
しばらく黒豆を持ち歩いてみます(笑)
あとは小さいおにぎりでも作るか。

そして運動!
時々やってるラジオ体操や週1回のピラティスヨガは、体質に向いてる、とのことでひと安心。
歩いたり、自転車乗ったり、スクワットを定期的に習慣づけるようにして、運動量を増やそう。
あと、姿勢良く!猫背にならない!
0時前には寝る、も大切(寒い冬はどうかすると21時前に寝てしまったりするのだけど、夏場はついつい夜更かしに・・・)。
1年後には、ウエストきつくなってしまったスーツをまた着れるようになりたいな!というのを目標にします。
「腎」&「肝」の強化は人生通してのテーマ、ということで。

(2018.6.21追記)
天海玉紀先生のブログ(「悦楽♪メタモルフォーゼ」)と、望月先生のブログ(「KENKOULABBLOG」)で、この記事と1つ前のイベントレポート記事を取り上げて頂きました。ありがとうございます!
私のぷよぷよ水体質の大元にはエネルギー不足があるとのこと(「脱いだらすごい」もんなあ)・・・。
持ち歩き間食の豆類・おにぎりは私に向いてるそうです。
あとは干し芋がおススメとのこと・・・、たしかに、「持ち歩ける芋」だ!!