もう1ヶ月くらい前の話になってしまうのですが、4月の金曜日、夏瀬あんこ先生の鑑定を受けに下北沢のこはぜ珈琲さんへ行ってきました。
南阿佐ヶ谷のウラナイトナカイでも良かったのですが、せっかく仕事を辞めて平日昼間に時間ができたんだし、久しぶりに下北沢へ行ってみよう、と。
電車で通過することはあるけど、街に降り立つのは10年ぶりくらい?の下北沢・・・、思いっきり迷いました(爆)

もともと世田谷のくねくね道がベース、そこに交差する小田急線と井の頭線がきっちり90度ではない角度で交わっている、と基本迷いやすいうえに、駅構内が工事や改装のため、昔とは違った構造に・・・。
こはぜ珈琲は北口側、って書いてあるのに、北口にいったん出たのに、(いや、こっちじゃない気がする!)と南口へ行き直しちゃったり。
そして地図見て(やっぱり間違ったー!)と北口に駆け戻ったり。
こはぜ珈琲さんは北口から徒歩5分もかからないところにあるのですが、夏日みたいに暑い日だったこともあり、たどり着いた時には汗だくでした。
冷え性なので、普段は氷の入った冷たい飲み物は飲まないようにしてるのですが、この時は迷いなくアイスティーを頼みましたよ!
美味しかったー!
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「珈琲店」というからには古い喫茶店みたいな感じ?テラス席があるというから、今風のカフェ?とあれこれ想像してたのですが、ドトールやスタバみたいなカウンターで飲み物を注文&受け取りする形式でした。
お店の半分は座席、半分は計り売りのコーヒー豆が陳列してあって、お店の外の道路にもテーブル&椅子がいくつか。
マダムが外席でタバコをくゆらす姿が、パリの街角のカフェみたいで絵になってました。
繁華街でお茶できる場所にしてはお値段がリーズナブルなのもステキです。

あんこ先生がいらしてたのは、お店の手前、建物の脇のちょっとへこんだスペースにあるテーブル席。
外席で、テーブルでタロット展開してると道路を通る人からは見えてるんだろうけど、あまり気にならない・・・。
道路からはちょっとひっこんでるからですかね?

ここ最近気になってたことなどをぐちぐち喋って聞いて頂き、「それもう、(タロットで占わずとも)答え出てない?」とつっこまれつつも占ってもらいました。
そして結果を写真に撮ってもなければメモってもない、ということに後で気が付く・・・。
「後で検証」できないじゃんー!と嘆きつつも、今回はこれでいいのかなあ、と。
私にとって「占ってもらいにいく」は、もちろん「選択肢のどれを選ぶか判断してもらう」もあるけど、ぐるぐるぐちぐちしてる思考を冷静な第三者である占い師さんに聞いてもらい、「それって妄想じゃないの?」「別になにも起こってないよ!」「それもう答え出てるでしょ」等のつっこみをもらうことにもあるのかもしれない・・・、と最近思います。
自分ひとりだとずっとぐるぐるしちゃうので、ストッパーになってもらうというか。

あんこ先生とお話ししてると気分が明るくなって楽しい、というのもあります。
さすが鳳閣星を3つお持ちなあんこ先生!
占い後もしばらくお話しして頂き、明るいきもちをチャージ。

その後、ちょっとだけ下北沢探索。
闇市時代から残っていたという北口の駅前マーケット、きれいになくなっちゃったんですね。
お店も大分入れ替わりが激しい、ということですが、そんな中、私の大学生時代(きゃー!)から変わらず残っていたこの布地屋さん!
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「もめんや」って店名もいいなあ。

大学時代、部屋のインテリアに使おうと、このお店で木綿のオレンジ色のワッフル織みたいな布地を買ったんですよ。
インテリア、というより模様替え?
「きれいな色のファブリックを使って部屋の印象を」云々、みたいな雑誌の記事に乗せられて買ったんだけど、使いこなせるわけもなく・・・。
あの布地どうしたかなー、実家出る時に処分したかなあ。
阿佐ヶ谷のパールセンター商店街にも布地屋さんがありますが、高度経済成長期とか昭和50年代くらいまで?は、「家族の普段着・家の中のこまこました布ものはお母さんが作る」→「なので生地を売るお店があちこちにある」時代だったんですよね・・・。

もう1軒、個人的に楽しかったのがこちらの古着屋さん。
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このお店のラインナップは日本の1980~90年代(昭和50、60年代、平成ひとけた)のものが多い。
昭和な感じの夏物ワンピースとか、祖父母の家のクローゼットにありそう、というか、子供の頃、大人の女性はこんな感じの服着てたような・・・?という懐かしさがたまらない。
ちょっと欲しくなったんですが、この年齢の私が着たら「本気で昭和の人」みたいになっちゃいそうだ、と断念。
でもやっぱりああいうテイスト好きだなー。

また下北沢散策したいと思います。
今度はなじみのある南口側に行ってみよう(こっちも相当変わってるんだろうなー)。