3月4日の日曜日、「まだ間に合う!山羊座土星期間で失敗しない為の安全必勝法!」イベントの講座編、瑛兎ビット先生が講師の「山羊座土星期間で押さえておきたい一つのこと」講座に参加してきました。
いやー、面白かったー!満足ー!

乙女座太陽な占い師のお3方が「山羊座土星期間に何をすればいいか教えます」というこのイベント。
告知に興味を惹かれたものの、いや待て、「山羊土星(について)講座」って、もう去年11月に参加してるじゃん!?(苦笑)とも思い、迷いました。
天海玉紀先生プロデュースの『山羊土星時代のサバイバル術』講座に参加し、その後長々とレポート記事を書き、色んなことあったり考えたりして、もうお腹いっぱいー、ではあったんですが。
結局、「山羊座土星期間、自分はどうするか?」ってところまでたどり着いてなかったのです。
講座内ワークの出来もぐだぐだでしたし。
11月の『山羊土星サバイバル講座』では、山羊座太陽の八雲あかね先生から「山羊座の行動・思考法について」、牡牛座太陽のミズマチユミコ先生から「山羊土星期間前後の天体の動き」についてのお話を聞きましたが、そういえば「乙女座の視点」ってまだ聞いてないなー、と。
(乙女座太陽の甘夏弦先生も講師でしたが、ワークパート担当で、ワークについての説明などが中心だったので)
「同じ土エレメントである乙女座の視点からの、山羊土星期間の過ごし方」はやっぱり聞いてみたいな、と思って申し込みました。

当日の講座の感想をひとことで言うならば。
ビット先生、話上手い・・・!!
講座始まる前に「ひとりで話すのは初めてで」(2人で講座されたことはあるそう)、っておっしゃってましたけど、とてもそうとは思えない堂々たる講師っぷり!
一緒にイベントをされる夏瀬あんこ先生と甘夏先生も講座を聞いてらしたんですが、講座中、あんこ先生が甘夏先生へ「(ビット先生の話が)ほんと上手いねー!」って2,3回言ってて、思わず笑ってしまいました(笑)
笑ってしまったけど、すごく同感です・・・。
DVDビジネス、イケると思います(小声)

「獅子水星があるので盛ります」とのことでしたが、確かに情報量が多かった。
だからといって聞き取りづらいとか、話についていけないというようなことはなく、次々と繰り出されるエピソードと知識に、へー、はー、と口開けて感嘆し、面白いことと大切なことがどんどん列挙されていくので慌ててメモを取りつつ、気づくと配布された資料に要点ポイントはちゃんと列挙されている。
どこまでゆきとどいてるのか!
(細かいエピソード忘れたくないので結局筆記に追われるけれど)

ビット先生は獅子水星をお持ちとのことですが、「山羊座ゴッドマザー」あかね先生も、獅子月をお持ちなんですよね。
『山羊土星時代のサバイバル術』講座のあかね先生の講義っぷりに(これは研修だ・・・!)と驚愕したら、あかね先生のキャリア経歴には「研修業務」があり、プロの話術だったー!と震撼したものです。
獅子土星持ちとしては、獅子座に星があってそれを上手く発揮してらっしゃる姿は眩しくうらやましいです・・・、ううう(泣)

すごく面白かった講座ですが、途中でやっぱりちょっとしょんぼりしたりしました(苦笑)
土星の話はどうしてもしょんぼりしちゃうんだな、仕方ないな!とも思いました(私は天秤座に天体多めなので、スクエア山羊座土星、で余計増幅するのかも)。
でもビット先生はそこ(山羊土星期間)をあまり落ち込まないように行きましょう、という対応策もちゃんと用意してあったので、ほんとにどこまで行き届いているのか・・・。
「日常を淡々と繰り返す」乙女座らしい対応策だなあ、と思いました。
11月の『山羊土星サバイバル講座』のレポート記事の最後に、「(山羊土星冥王星時代を)乙女のガワで生き抜く」と書きましたが、それでいいのだな!と勇気づけられて大変有難かったです。

ただ、私の乙女座には太陽以外の星がないんですよねー。
理想(太陽)は乙女らしく!乙女チックに!!と騒ぎ立てているのに、実際の行動(月とか水星とか火星とか・・・)はイマイチ乗ってこない、ってことになりかねない・・・。
そこらへんをどうするか、は鑑定で、ですかね。
残念ながら都合合わなくて講座のみでしたが、他の受講者さんは午後から鑑定、という方もいらっしゃいました。

乙女座太陽トリオの先生方は、2015年に中野トナカイで行われた「『トナカイ10年診断カルテ』~乙女座占い師3人による心の人間ドッグ~」イベントと同じメンバー。
もう2年以上前になるんですねー。
あんこ先生に初めてお会いしたのはこの時でした。
このイベント、はりきって申し込んだものの、私の予定が二転三転し、先生方にはずいぶんご迷惑をかけてしまいました。
お3人はそれでも親切に柔軟に対応して下さって、「乙女座は柔軟宮」という言葉の意味を深く深くかみしめたものです・・・。
あんこ先生がイベント前日のブログで
「受付は本当にギリギリまで受け付ける予定です(鑑定は昼12時まで)。どんな球でも拾って打ち返すのです。」
と書いてらっしゃったのを見て、その時のことを思いだしまたかみしめました。


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長崎旅行に行ってらしたという甘夏先生が、お土産に福砂屋のミニカステラを配って下さいました。
この立方体みたいなミニカステラ、「福砂屋キューブ」というらしい。
ランタンフェスティバルの特別仕様のパッケージがかわいい!
講座の出席者全員、おそろいでランタン柄を頂きました。
福砂屋は蝙蝠がシンボルマークですが、「福砂屋キューブ」にもちゃんとかわいいコウモリが!