お仕事についての記事が続いたのでついでにもう1件。

今を去ること数年前、まだ中野ブロードウェイに(中野)トナカイがあった時代。
向真希先生の「キャッチフレーズ講座」に参加しました。
自分のホロスコープにもつ各惑星からフレーズを考えて、転職時の自己PRや婚活なんかに使える自分のキャッチコピーを作ろう!という内容で、言葉大好き双子月な私としては、とても面白かったです。

当時、自分の中で、職場での姿勢として「腰軽く(即対応、仕事振られたら引き受けます)」でいよう、と心がけていたんですが、それを向先生に話したら、「腰軽く」は双子月の性質だがら、月で働かない方がいいですよ、と言われたんですね。
そういうものかー、と、仕事用には太陽&アセンダントを中心にしたキャッチフレーズに書き換えたのですが、それから幾星霜。
気がつけば、ついつい月で仕事をしてしまっている自分・・・!!

今の職場ではデスクワークしつつ、窓口対応もしています。
来室があるとすぐ反応するので、反応早いと誉められるけど、常に(誰か来た!?)と気配を張ってる状態なのでけっこう疲れる。
他の人と仕事の話してても、来室者があるとそっちに意識が行くので話が上の空でおろそかに、とか後回しになってしまう。
やりかけのコピーとかファイルとかその辺に置いて窓口へ飛んでって、対応終わったらすっかりそのことを忘れ、しばらくたって「ここにあるファイル誰のー?」と問われ、わたわた・・・、とか。

月は無意識にくりかえす行動・反応なので、オートモードみたいな感じでラクな反面、意識して改善、がしにくいのかも。
あと意外と疲れるような気もする・・・。
家だけでなく職場でも月を使っちゃうと、オンオフの切り替えがない状態、なのかな?
「月で働かない方がいい」というのはそういうことなんでしょうか。

ちなみに私の太陽&アセンが他人に与えるイメージは「専門性を持ってて、この件についてはこの人に聞けば大丈夫、と思わせる」感じ、らしい(まつい先生にホロスコープチャート鑑定してもらった時もそういう仕事がいいねー、みたいな話になった気がする・・・)。
新卒の就職活動時にそれを分かっていれば・・・!と悔やんだりもしますが、私のようなタイプは実際に社会に出て働いてみないと、理屈が分かってても実践は難しかったと思います(まず「社会人」というものに慣れるまで大分年数が必要でした・・・)。
人生まだまだこれから長いわー、ということで、今後の転職活動&社会生活に活かしてゆきたい所存です。