ジブリがいっぱいSPECIALショートショート [DVD]
永田茂
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
2005-11-16




良く晴れて青空が澄み渡ってるけど風は冷たい1月14日、日曜日。
ウラナイトナカイで開催された「天中殺講座~申酉から戌亥へ」講座前回11/23の回に引き続き、2度目の受講をしてきました。
今回、天海玉紀先生の天中殺講座が大人気で、なんと全3回開催!
しかもその参加者の大半が戌亥天中殺生まれ!
1/14の回にいたっては、参加者全員が戌亥天中殺生まれ!誕生日の日干もみんな違って10個揃うかも!?
・・・というのを聞きつけ、「出席者全員が戌亥だなんてすごい、トナカイ2階のふすまの隙間からこっそり覗き見たい~」と言っていたところ、玉紀先生に中に入って参加しない?とお誘いを頂きました。
正直、ふすまの外の階段室は寒い!(苦笑)
わーい、室内に入れる!ありがとうございます!とお受けしたところ、玉紀先生のブログで「特別ゲスト」と紹介されており、思わずノートPCをぱたん、と閉じて現実逃避・・・。
どどどどどうしよう!?と泡食いつつ、しかしまあなるようにしかならん!と開き直って参加。
ふすまの向こうには精神世界のアナザーワールドが広がっていた・・・、わけはなく。
ウラナイトナカイに来るのは初めて、占いの講座受けるの初めて、という方も多かったのですが、占いや精神的なものに興味あるもの同士で和気あいあいとした雰囲気。
急遽おやすみになってしまった参加者さんもいたので、勢ぞろいとはいきませんでしたが、私が1人の参加者さんと日干同じな他は、全員日干違って6種類。
普通に楽しく受講して、他の参加者さんの体験談をほー?へー!と感心しながら聞き、楽しく帰ってきてしまいました。
全然特別ゲストなことできなくてすみませんでした・・・。
ブログ読んで下さってる方もいらして嬉しかったです!

やはり「戌亥天中殺生まれは、あまり天中殺時期の影響を受けにくい」ということはあるみたいです(人によりけりでしょうが)。
玉紀先生曰く「(天中殺は)天気予報のようなもの」というフレーズがしっくりきました。
低気圧が近づいてきて、これから雨が降るみたいだよー、みたいな。
地域によってはどしゃ降りになるかもしれないし、予報では大雨っていってたけど大したことないじゃん、って場所もあるかもしれない。
地盤が弱いのに掘り返して放置したままの山は、雨の影響で土砂崩れを起こすかもしれない。
雨を避けることはできないけれど、これから雨が降るようだ、激しくなる可能性もある、と知っていれば、家の周りに土嚢を積んだり、雨支度をして出かけることができる。
知って備えて用心!ですね。

「戌亥同士が一緒にいると戌亥天中殺の影響は大きかったりするんですか?」という質問があったので、
「戌亥同士夫婦なので、この2月から2年間、被験者として検証してみます!」と立候補してみました!(笑)
何かあったらこのブログに書こうと思います。乞うご期待(?)
しかし、戌亥ではない客観的視点がいないから、影響が倍になってるかどうかどうやって検証したものか・・・。

他にも「夫婦2人とも戌亥天中殺同士」という方がいたり、「友達はやっぱり戌亥が多いです」という方がいたりで、「戌亥天中殺同士は惹かれ合う」のかも。
(『ジョジョの奇妙な冒険』第4部「ダイヤモンドは砕けない」より、「スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う」のフレーズをもじっております)
現実からどこかはみ出してる分、似た者同士で見つけやすく親しくなりやすいんでしょうか。


スタンド使いはどちらかというと中殺っぽいかな・・・、いや、天将星かな?
そこらへんの考察はまた改めて。




今回、同じ講座を2回受講したわけですが、これが面白い体験でした。
同じ資料で、同じような流れで講座は進むのですが、出席者に合わせてちょっとずつ玉紀先生の説明や事例が変わる。
例えて言うなら、お寿司屋さんで、おなじお任せコースでも、その日の魚の仕入れや、天候・気温やお客さんの顔ぶれ、好みに合わせてネタが違ったり、お酢の加減を微妙に変えたり、みたいな感じでしょうか。
他の参加者の方の体験談とかも毎回違うので、その時々で色々な話が聞けて、「講座はライブだなー!」と実感。



戌亥天中殺からはちょっと離れますが、今回玉紀先生の解説を聞いて、東洋系の占いを勉強するんだったら、東洋系の思想とか宗教観も知らないと理解が深まらないなー、と痛感しました。
そして当然、西洋占星術も、キリスト教の思想や、ギリシャに始まる西洋哲学の系譜とかそういうのを分かってた方が理解は深まるんですよね。
勉強することはたくさんある!



いぬいだらけの120分、とても楽しい&面白い体験でした。
お声かけ頂いた天海玉紀先生、ご一緒して下さったいぬい仲間の皆さま、ほんとうにありがとうございました。
2月から2年間、共に戌亥天中殺の世界に巻き込まれてゆきましょう。
合言葉は「げんじつ!」!
(なんかアニメ次回予告みたいなしめくくりになってしまった・・・)

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フレンチレストランの店頭に飾られてたイノシシの絵看板。
「マルカッサン」とはフランス語で「若いイノシシ」、ウリ坊のことだそうです。
ジビエなんですね。