タロット占いを我流ながら始め、今年1年を占ってみたら2枚とも「ソード」のカードが出て、「今年はそんなに切ったはったの年なのか!?」と愕然とした顛末を、前回記事として上げました。

その後、教科書をよく読んだところ「ソード(剣)は西洋占星術の風のエレメントを表す」という記述が。
つまりソードは言語、文化、情報をも意味する、らしい。
今年1年を占うカードに「ソードの5」と「ソードの4」が出たということは、つまり今年も風だらけ、言葉&情報多しということ?
自分のホロスコープが風エレメント過多だ!!と愕然として、今年はぐるぐる考えるよりもやってみよう!と思ったのに、やっぱり風(思考・情報)なのか・・・。

いや、でも、「ソードの4」は休息や充電中、待機を表すってことだし・・・、いったん思考や言葉は休めて、その後「ソードの5」で戦うってこと?それとも断捨離的な身の回りの整理?とやはりぐるぐる考えております。



小アルカナは(西洋の)四元素に対応している、というのは聞き覚えていたのですが、ソード(剣)がというのは意外でした。
剣で戦うというイメージから火のエレメントだと思ってた。
カップ(杯)はエレメントというのは、コップに水が満たされてるイメージで違和感ないけど、
ワンド(こん棒)→
ペンタクル(金貨)→
は、いまいちぴんと来ず。

こん棒は木製だし、トランプのクローバーの元、ということで、クローバーの緑のイメージもあって「木」。
ペンタクルはコイン、金貨ということで「金」と連想してしまうのですが、「木」も「金」も西洋四元素にはなかった!
それは東洋思想の「木・火・土・金・水」だ!!
・・・ということで、タロットカードの意味と象徴がしっくりくるにはまだまだ時間がかかりそうです。