11月23日、ウラナイトナカイで行われた「天中殺の過ごし方~申酉から戌亥」講座に参加してきました。
この講座の募集告知が出た時、ブログを見返し、前回の天中殺講座(「こわくない!天中殺~入門編」(午未から申酉))からもう2年も経っとるのか・・・!と愕然としましたよ。
時の経つのはほんと早いよね・・・。

参加者8人中5人が戌亥天中殺生まれ、講師の天海玉紀先生を入れても過半数が戌亥。
あんなに戌亥さんがいっぱいいる状況はそうはないと思うので、仲間に会えてうれしかった!
講座資料も充実で、2年前から更に深い考察の講義を聞けました。
申酉の参加者さんはこの2年間に何かあったか?とか、各自の天中殺時期はどうだったか振り返ってみよう、とかの実例(赤裸々)な天中殺&戌亥トークがたっぷり聞けて、充実の2時間でした。

戌亥天中殺生まれは「現実がない」と言われ、金儲けとか向かない性質。
浮き世離れした仕事につくとよい、と言われますが・・・、このご時世、そういう直接的に「もうける!」じゃない仕事はどんどん淘汰されたり、効率化を進める!とか言って締め付けが厳しくなるよね。
教育・医療・福祉みたいな効率第一じゃないはずの分野にも「効率化」「品質の均一化」みたいなことが言われたりして、経営コンサルタントが導入されて「毎月目標を設定して達成!」とか言ってるけど、そういうもんじゃないだろう!とかいう話を、最近特に良く聞きます(あれ?先日の山羊土星講座で聞いた、山羊土星&冥王星時代問題にも通じてくるはなしですね・・・)。

今回はお仲間がたくさんいたこともあり、自分でも戌亥なエピソードがご披露できたように思います。
「(ばりばりやってる周りの人と比べると、戌亥は)野心がないなあ、って」と言ったら、出席者の皆さまがざわっ、とした感じがした。
たまき先生に「野心がない、というふうに考えるんだねー」と言われ、そう考えることもまた、戌亥のフィルターなのか?と自問自答。

あと、仕事を辞めようか悩んでいて、6月に玉紀先生の鑑定を受けた時「辞める!」と決め、でもやっぱりあと1年は続けよう、と思い直し、でもここへ来てやっぱり来年3月で辞めようか悩んでる・・・、とそこまで話したら、「まだ悩んでるんだ!?」と驚愕ともにつっこみが入りました。
前回の天中殺講座で戌亥エピソードを喋ってた時も玉紀先生につっこまれたし、もしや戌亥はボケなのか?
(自分ではボケだと思ってないあたりが真のボケなのか・・・、まさか・・・)

講座の終わり頃、何かの話題での「現実」というフレーズの使い方が面白く、思わずおとなり(戌亥)さんと顔を見合わせて「現実・・・」と微笑みあっていたら、それが玉紀先生のツボにはまったようで大爆笑。
ちょうどふたりのポーズや表情とかが、「現実とやらをうっとりゆめみる戌亥シスターズ」状態になってたみたいです。
妹(私)「現実ってものがあるらしいわ、お姉さま・・・」
姉(おとなりさん)「あの山の向こう、いいえ銀河の彼方にあるのかしらね?どんなものかしら、現実って・・・」みたいな?
(セリフは勝手にねつ造しました)

2年前と今回、講座を受けていろいろ天中殺時期の体験談も聞いて、個人的には「天中殺は恐ろしいことが起こる時期~(どんどこどんどこ←注・おどろおどろしい感じの太鼓の効果音を想像して下さい)、この恐怖からは逃れられぬ~(どんどこどんどこ)」とかいうよりは、「ちょっと1回お休みして、この10年間(または10ヶ月)のまとめとふりかえり」タームと考えるといいかもな、と思いました。
すごろくの「1回やすみ」や、アニメの中盤に入る「総集編回」みたいな。
調子乗りすぎたり、逆にサボってたりすると、そのツケがこの時期に来るので、大変だったり災難だったー!って思うけど、淡々とやってればそうでもなかったりするのかな・・・、いや、戌亥なんで常に現実がないからそう言えるのか・・・、中殺持ちの人とかはどうなのか・・・。
そこらへん、周囲に取材したり自分をサンプルにして考察してゆきたいです。



終わった後も戌亥同士でちょっとお話できて楽しかった~。
ハローハロー、いぬいに生まれし友たちよ、元気ですか?
なんか世間からはちょっと浮いて見えてるらしいですが、まあこの世界に生まれてきちゃったので、足りぬ現実を苦心して補いながら、なんとかやっていきましょう。
また会えるのを楽しみにしてます。げんじつ!


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親族飲み会で従兄が作ってくれたイノシシ肉の煮物。
牛肉の大和煮と豚の角煮のいいとこ取りみたいで、すごく美味しかった!
「ぜんぜん臭みとか臭いがないね」と言ったら、材料提供の義従姉曰く(実家の近所で猟れたのを送ってもらったそう)、猪肉は美味しいものとすごく臭みのあるものがあるんだけど、それは仕留めて解体して、中の肉の色を見るまで分からないんだそう。
年令とか大きさとか関係なく、個体差なんだそうです。
「これは美味しいやつを送ってもらった!」とのことでした。