土星についてのグループワークは甘夏弦先生が講師、ホロスコープに基づいて3つに分けられた各グループにそれぞれ3人の先生がつくかたちに。
私はミズマチユミコ先生のグループになりました。
魚座&牡牛座だいすき!な乙女座の私としては、おうし座クイーン(牡牛座にほとんどの天体が集合していらっしゃる)なミズマチ先生のチームなのは、すごく心強かったです。
講座の冒頭、これから数年の天体の動きを説明するミズマチ先生パートも、ぎゅぎゅっと充実!でした。
「山羊座にはすでに冥王星がいるのに、土星まで帰ってきちゃうのか、たいへん!」としか思ってなかったので、他の天体の動きや、過去にあった事例など、大変参考になりました。
途中で「今日は好きなことしかしゃべらない!」っておっしゃってたのが面白かったです(おうし座っぷりを発揮!ってことかな?)

しかしワーク自体については、(うーん・・・)となってしまう星回りの人のチームだったのか、やってる最中も終わった後の空気も重かったです。
重たい答えが出る、というよりは、「何をどうしたらいいかわからない」当惑が強かったんじゃないかと・・・。
グループにしたのには、他の人のワークを見て感じ考えるという意図があったそうなんですが、私のチームは自分自身の答えを出すにも時間がかかり、答えを見せ合うところまでたどりつけず。
いちおうワークについての自分の回答をひねりだしたんですが、いかにも「言葉をつなげて体裁をととのえました」みたいな答えで、自分で読み上げながらがっくり・・・。
そこにまた冷静なつっこみをすぱっといれる甘夏先生(笑)
甘夏先生は太陽乙女座っぷりを発揮して、「講師」!って感じでした。
冷静・クールな発言の一方、トークタイムには意外とウエッティな蟹水星をお持ちと分かったり、突然みんながあっけにとられその後大爆笑、みたいな発言をぽん、としたり。

一方、グループワークタイムに、またいきいきとされていたのが太陽山羊座チーム(笑)
あかね先生を中心に山羊座の方が集結したテーブルを、心中ひそかに「山羊ゴッドマザーと6匹の(子)ヤギたち」と呼んでました・・・。
あかね先生が(ワークの時に)
『ここは敢えて難しいことを書くといいですよ。できることを書いたって意味ないですから』って言ったらば、山羊グループの人は、ですよね~と頷いてくれたのに他のテーブルから一斉に笑い声があがりました。
とか書いてらっしゃいますが、少なくとも私は、その発言に対して笑い声なんかじゃ全然なくて、「声にならない悲鳴」を上げてましたよ!(ほんとにこわい時、声は出ませんね・・・)
ヒー!とか、ひゃー!!みたいなのどの奥で鳴るやつ。
講座終了後にあかねチームにいた太陽山羊座の子ヤギさんの1人とお話させて頂いたのですが、「ワーク終了後にどんより」みたいな雰囲気は全然なかったそうで、そりゃそうだなあ、と思いましたです。

最後は講師陣3人&司会のたまき先生によるトークショー。
これが楽しくて面白くて、すごい良かった!
(ぶるぶる震えてたこころもここでだいぶほぐれました)
山羊とか土星についてだけでなく、12サインの違いというものがわかりやすくて勉強になりました。
「この講座を企画し、講師となり、進めるにあたって」の裏話をしながら、各人の反応や、考え方や作業の進め方の違いで、星座・惑星の違いがはっきりしてくるという。
みなさん「これが山羊の考え」とか「おひつじ火星がこういう風にトリガーになる」とか、具体例をあげて話して下さるのですごくわかりやすかったです!
「集団で動く、共同作業をする」ことの意味みたいなものもなんとなく感じたような。

(もうちょっとだけ、続きます・・・)