先日、「目指せキラキラおばあちゃん?」という記事を書きました。
私の命式にある天恍星は、華やかでコケティッシュ、異性を魅了する・・・、といわゆる「モテ」の星なのですが、私の人生、その要素がない。
算命学講座で参加者の命式を読み合った時も、他の参加者の方々に「もっと天恍星を生かすべきでは・・・」的なご提案を受け、今はムリでも、将来的に「可愛いおばあちゃん」ポジションを狙うか・・・、と記事を書いたのですが。

天海玉紀先生のツイッターを拝見していたら、こんなやりとりがありました。


こ、これだー!!
私の持ってる天恍星は、多分「マジメ」な方の天恍星だ!
・・・ということで、キラキラ人生はやはり私にはムリかなー、と納得しました(苦笑)



「女性が少なそうな玉堂星分野に行き、そこの紅一点としてキラキラ天恍星を生かす」っていうやり方も考えたんですが、それもどうなの・・・、と(←たぶん玉堂星が嫌がっています)。
まあ、「女性人口が少ないとこを狙う」って合理的なモテテクの1つではあるんですが。

約50年前、私の父は公立大学に在学していたのですが、女の子は勉強ができても短大か女子大に行く当時、学年に女子は1、2人しかいなかったそうです。
当然、彼女たちのモテることモテること。
学年トップの秀才と、老舗会社の跡取り息子が女子を巡って恋のさや当て、とかあったらしいんですが、
父「今思うと、なんであんな子を・・・、ってご面相だったんだよなー」
ひ、ひどい!でもなんか想像もつく!!

それから約25年たった1990年代、私の母は某国立大理学部大学院の研究室で事務の仕事をしていました。
女子が4年制大学に進学するのが当たり前になった当時でも、理系、かつ大学院まで進む女子は少数。
その教授のゼミにも女子学生は1人だけで、早々にゼミ内の男子学生とおつきあいを始め、卒業と同時に結婚。
その夫婦から来る年賀状を見ては、「需要があるが供給がない」市場に行くのは大切なんだな、としみじみ思っていた私。

しかしその教訓はなかなか生かされず、婚活市場で苦労するのでした・・・、というお話は、またそのうちに(笑)