夏瀬杏子先生の算命学講座『十二大従星講座』が終了しました。
第一回に出席できず、補講を受けたりもしましたが、今回も大変面白かったです。
他の受講生の方の経験談(人生経験)や意見を聞くのも楽しみでした。
最後に天海玉紀先生の「どこかへマイル」企画を見てご自分もチャレンジした天将星持ちさんが、大分旅行のお土産「とり天せんべい」を配って下さり、みんなで美味しく頂きました。
脳を使い、お腹が空いていたので、塩味のとり天せんべい沁みるように美味しかった・・・!

正直なところ、今まで「十二大従星」はぴんと来てなかったんですよねー。
「十大主星」の方が自分で認識しやすいし、家族や身の回りの人のエピソードとしても分かりやすい。
他の受講者のお話も、自分の持っていない星の話でも腑に落ちやすい。
よく算命学の要素を西洋占星術で例えて、「日干はアセン、十大主星は惑星」と表現したりしますが、それで言うと「十二大従星はハウス」なのかなー(と思っていたら、まつい先生が既にウラナイトナカイの講座紹介文章に書かれていました・・・)。
ハウス同様「現場」であるので、「十大主星」の「理想」はさておき、現実世界で生かせるのは「十二大従星」の方だ、ということが、今回の講座で、うっすらと実感できてきました。

最終回の後半は、受講者それぞれの命式を皆で見たのですが、不肖、私の命式が十二大従星を生かせてないんじゃない?という見立てに。
「(みんなの中で)一番のびしろがある」と評して下さった方も・・・。
えええ、今、というか今までの道のりで、割とベターな選択肢にたどり着いたと思ってたんだけどー!?
(ベストじゃないあたりが改善の余地ありか)

十二大従星のうち私の命式に持つ星は、
幼年期:天庫(てんこ、別名てんくら)星
中年期:天恍(てんこう、別名てんぴか)星
晩年期:天貴星
の3つ。
天庫は「墓」、天貴は「子ども」の星なので、時期が入れ替わっちゃっているのですが、まあ自覚があります。
渋い趣味の子供~学生時代だったし、その反動か大人になってから子どもっぽい言動が目立つので、年を取ってもそうなんじゃないかなー、と予想しています。
しかし・・・、「モテの星」「オシャレ」とか言われる天恍星・・・。

中年期だからまさしく「今!」なんですが、そんなピカピカしてる覚えはない!!
とわめく私に「アパレル業界とかもありだったんじゃない~?」とあんこ先生。
就活時にがんばって出版社飛び込んで、ファッション雑誌の編集とかやるべきだったのだろうか・・・。

西洋占星術の私のホロスコープは、水星、火星、金星(あと冥王星も)が天秤座集中!です。
まついなつき先生の初級講座だったか、読み会だったかの折に
「華やかな学生生活だったでしょう?」と言われ、そんなこと全然なかったです、と答えたら、
「ああ、獅子座土星が強く効いてたんだねー」と読んで下さいました。
水星、火星、金星天秤座、だと、ほんとリア充学生生活、って感じですよね(苦笑)
実際、そういう華やかな世界に漠然と憧れのようなものを抱いていたのですが(世はバブルの名残りがありましたし)、どこに行けばそういう世界に入り込めるのか、皆目分からず。
獅子座土星が新しい世界へのチャレンジや、華やかなことに対して「恐れ」のロックをかけていたのでしょう。

天恍星もこれまたリア充!ピカピカキラキラ女子!って感じがしますが・・・。
算命学で見るロックは天庫星&玉堂星なのかな。
玉堂星を満足させつつ、天恍星を生かすには・・・、おじいさん研究者達の秘書兼お茶くみとか?
他の受講生の方々からは、
「天下りのおじ(い)さんがいっぱいいるような行政法人の研究所みたいなところで、彼らを手玉に取って仕事やらせる、裏で調整役やる」のはどうか、というご提案が。
て・・・、てだまにとる・・・、私の辞書にはないことば・・・(←多分玉堂星が嫌がっている)。

晩年の天貴星もなんかキラキラした感じだし、とりあえずきらきらぴかぴかした中年~おばあちゃんを目指してみますかねえ。
この件はしばらく宿題です。


CIMG1948
手持ちの画像フォルダから天恍星イメージの華やかな写真を!と探したのですが、ほとんどなく。
かろうじてアフタヌーンティー関係がきらきらぴかぴかでした・・・。
格式あるホテルのロビー、とか、伝統あるティールーム、とかなら玉堂星も満足してくれるかな。
こういう「華やかさ」方面で模索してゆくのもあり?