前回の記事(「『算命学基礎講座』受講しました(10~11月ウラナイトナカイ)」を
夏瀬杏子先生のブログで紹介して頂き、多数の方が見に来て下さいました!
ありがとうございます~。

夏瀬先生は明るく親しみやすく、疑問に思ったこともすぐ質問しやすい雰囲気の講座でした。
一緒に受講した方々も積極的に質問したり、
「私(または身近な人)はこうなんです」って具体例を挙げてくれたりで、
熱心&和気あいあいとしたムードで進み、大変興味深く楽しい時間を過ごせました。
受講申し込みをする時には、
西洋占星術がまだ初心者マークをつきっぱなしな状態でぜんぜん進歩してないのに、
新たな占いに手を伸ばしちゃっていいものか!?と悩んだりもしたのですが、
やっぱり新しい(興味ある)ことを知るのって楽しいです!

前回書いた通り、私の中心星は「玉堂星」です。
水の性質、習得本能の星。
算命学を知った最初のころ、正直「習得本能」と言われてもぴんときませんでした。
「お勉強好きでしょう?」と言われたって・・・、学生時代も成績優秀じゃなかったし・・・、という感じ。
しかしこういう講座で興味あること、知りたかったことを教わって、
そうだったのか!と感じる喜びは、「知るは楽しみなり」なんだー!と痛感します。
そしてそう感じる自分はやはり「玉堂星」なんだな、と。
思えば、学生時代も、得意というか、好きな教科だけは成績良かった。
というか、好きなものは勉強することが苦じゃないんですよね。

一方であんこ先生のブログには、こんな一節がありました。
「アウトプットVSインプット」
>勉強してるじゃん!っていわれるけど「遊び」の一環なんです!
>勉強することが楽しいのではなく、楽しいことのパーツが勉強ならやるってだけ・・・
>「知って嬉しい」という喜びはないのです。

「知るは楽しみなり」の私はこの文章を読んで、
(そういう考え方があるのか!?)とたいへん驚愕しました。
そしてほんとに火性の星が強くて水性のないあんこ先生と、
水性中心で火性の星を持たない私では、性質というか考え方が違うんだなー、と納得。
違いというのは面白いものですね・・・。

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>そういえば私が、
>「上を向いて口を開けて『私に知識をちょうだい~~』と立っているのが玉堂星」と言ったら
>「龍高星は口を開けたまま走ってます」と龍高星中心の美人が言っていた・・・


龍高星美人のこの発言、実際その場で聴いてましたが、上手いこと言う!と痛感。
同時に龍高星の性質というものがすっと腑に落ちたような気がします。
(私の体感だと)玉堂星は机上の知識収集にいそしみがちで、頭でっかち気味なので、
自らの足で目で実際のそのものに触れて吸収するのだ!と、
走り出してゆく龍高星はとてもまぶしいです。
西洋占星術の射手座みたいな印象。

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私と同じく中心が玉堂星、戌亥天中殺の夫の本棚の一角。
『陰陽道の本』は五行についての講座の後に読んだら面白かったです・・・。