ウラナイトナカイで開かれていた『算命学基礎講座』を受講しました。
夏瀬杏子先生が講師の日曜ver.全3回、とても興味深く楽しい時間でした!
「知るは楽しみなり」だなあ・・・、とつくづく思いました。
皆でわいわい楽しみつつ、うんうん頭ひねって学びつつ、という感じで講座全体の雰囲気もとても心地良かったです。
あんこ先生、ご一緒した皆さま、どうもありがとうございました!

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個人的に嬉しかったのは、陽占の出し方(生年月日からどのように導き出されるかのロジック)が理解できるようになったことです。
以前、天海玉紀先生の算命学の単発講座で同じ内容を聞いたのですが、これがもう、ほんとにちんぷんかんぷん。
何を言ってるかすらわからず、呆然としている私を見かねたのか、同席していた他の受講生の方が解説してくれたのですが、それでもまったく歯が立たず・・・。

天海先生の教え方に不足があるわけではもちろんなく、私の頭は説明を受けてから理解するまでに時間がかかるし、何回も勉強を繰り返すことが必要なんだな、とつくづく思いました・・・。
逆に言うと、分からなくてもとにかく聞く、見る、アタマの中に溜め込んでゆくことが大切なのかも。
私の中心星は玉堂星、水性っぽい性質なのですが、「水」は知性であり、こつこつ溜めていく性質、なのだとか。
時間をかけて一滴、一滴蓄積されていったものが、ある一点を超えた時、あふれだして理解に至るのかもしれません。

今回も「分かった!そういうことか!」と勢い込んで命式書いてたら、他の人の出した命式と全然違っていて「間違ってる!まだ分かってなかった!」と気づき、同席の受講生・Kさんに
「このプリント(夏瀬先生が用意してくれた)先にやった方が分かりやすいですよ」と助言をもらい、
ようやく頭の中で整理がつきました。

また、今まで算命の占いで観てもらった時、言われたことの理由(というかなぜそれが出たか)が、自分の命式を出していく過程でだんだんわかってくるのもすっきりしました。
「なぜ?」「どうして?」理屈を知りたい月双子・・・。

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そしてやはり私の命式には「火」の要素、喋って、歌って、踊って、文章を書いて、「表現する」要素が足りないらしい。
「がんばってブログ書いて!」とあんこ先生にはっぱをかけられたので、頑張って更新しますです~。

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伊豆大島のおみやげ手ぬぐい。
煙を上げる三原山に椿の花、「わたしゃ大島御神火そだち 胸に煙はたえやせぬ」。
民謡『大島節』の歌詞ですが、「胸に炎は絶えやせぬ」というバージョンもあるみたいです。
胸のうちを火山に例える女性って情熱的ですね・・・。
心に炎を!ファイヤー!