最近射手座づいた話題が続いたので、そのついでに。
私のアセンダントは射手座です。
アセンダントは他人から見た自分、つまり第一印象やその人の外見を表すと言われます。
しかし・・・、どうも「射手座アセンダントの特徴」にぴんとこないんですよねー。
  • 頼りがいがあり、明るくおおらかなオーラ
  • 長身、長い脚、筋肉質、健康そうな外見
  • シンプルな装いが似合う
健康的で明るくて、ユニクロのCMに出てる運動選手やタレントさんのイメージ。
鍛え上げられた肉体や、美しいプロポーションがあるから、
Tシャツにジーンズみたいなシンプルな服でも決まるのよ!みたいな。
昔、吹石一恵さんがユニクロブラトップのCMで、
上半身はブラトップのみという美しい立ち姿を披露されていましたが
(下はスカートだったような)、
普通の人はあのプラトップいっちょではおもて出て歩けんよ!
と強く思ったことを覚えております・・・。

「Tシャツにジーンズ」がきまるタイプではない私。
小柄で筋肉もついていないし、
見るからに文系、って感じでスポーツマンのイメージからはほど遠い。
いわゆる「タフな」頼りがいがあるようにも見えないと思う・・・。

外見的にはまったく合致しない、と思う射手座のイメージですが、
内面というか、射手座が象徴するものについては、
むしろ自分の人生はそうありたい、と願うものばかりです。
「なりたい」ものなので、実際に自分がそうあるわけではないんですが。

海外旅行・語学
       →英語はニガテ意識がありながら、
       「上達したい」という願望もずっともちあわせている(要はコンプレックス?)。
         海外もニガテなくせに、
        「行かなきゃ!行くんだったらツアーじゃなく個人旅行で!」と頑張ってしまう
        (行ってみると楽しい思い出になっております)。
政治・法律への関心
      →持たなきゃ!と池上彰さんの番組見たり、本読んだりするのですが、
        なんかこう、上っ面だけになってしまう感じ・・・。
高等教育、大学、研究
     →身内に研究者が多いので、
       自分もそういう「学術的な場」に属したい、
       自分のルーツはそういうものだ、と思ってる節がある。
       学校とか研究機関とかで働きたいなー、という意識がある。

理想の自分になれていないので、
よけいお題目のように「〇〇しなきゃー」ってずっと言ってる感じ。
「英語勉強しなきゃー」っていうのもこれです。
(その後、全然実行に移せてません・・・)
そういえば運動が習慣づかないくせに、
昔からスポーツクラブに通っては辞め、を繰り返しています。
「身体鍛えなきゃ、筋肉つけなきゃ」って意識もどこかにあるのかも?


「射手座が1ハウス」というのは、
出生時間から算出されるプラシ―ダスハウスシステムを使った結果ですが、
太陽があるハウスを1ハウスとするイコールハウスシステムもあるそうです。
それだと私の1ハウスは乙女座になります。
乙女座アセンダントは
  • 冷静だが冷たい人と誤解されることも
  • 他人との間に壁を作りがち、
  • きちんとした服装、制服っぽい着こなしが似合う

うんうん、それっぽい!しっくりくる!
・・・と思いましたが、太陽星座は「自分の人生におけるこうなりたい姿」でもあるので、
自分で自分自身のことを「私ってば私の太陽星座っぽい~」って感じるのは
ある意味当たり前なのかもしれない・・・。
そこには「太陽星座っぽくありたい」という願望も含まれている可能性がありますよね。
うーん、主観を外した客観は難しい。

アセンダントは理想の自分像なのかどうか?
色々な人に聞いてサンプルを集めたいところですが、
出生時間が分かる&西洋占星術の知識がある人でないと、
気楽に訊けない、というか分からないだろう案件。
ああっ、もっと早く気づけば、講座や勉強会でまわりの方に聞けたのに。
しかし微妙なプライバシー、というか、
表明するのがなんか恥ずかしい意識でもあります・・・。

☆                      
(4/25追記・天海玉紀先生が講座で「アセンダントをしつこく読みすぎると嫌われる」とおっしゃってて、
ああ、やはりアセンダントは心のデリケートゾーンなのだな、と痛感・・・。)