花曇りの金曜日、友人Mちゃんとランチ&お花見デートしてきました。
Mちゃんとは、もう1人の友人Kちゃんとなかよし3人組で小学1年生の時からのおつきあい。
Mちゃんは太陽射手座なのですが、大学院に進学して社会学を専攻、そのまま研究者の道へ。
太陽蠍座のKちゃんは高校の時に障がい者支援に進路を定めてひとすじ、
関係の仕事に就きつつ研究も続けています。
・・・改めて、太陽星座ってやっぱりその人の生き方を表しているんだなあと実感。

Mちゃんは研究がややスランプ気味だそうで、気分転換も兼ねてのランチのお誘いだった模様。
大学の研究室にいると、3月末でいったんリセット、4月からはまた新年度で実績を積まなきゃ!
(論文書いたり、研究成果あげたり)というプレッシャーでこの時期焦るのが毎年恒例なのだとか。
毎年のことだとしても、このところの柔軟宮グランドクロスの影響もあるのかなあ、
土星が射手座内で逆行してるそうなので、それもかなー?
とか考えつつ、帰宅してからMちゃんのホロスコープを出してみました。
太陽・火星・水星・海王星が射手座に集合、月は双子座。
見事に柔軟宮仲間です。
現在射手座にいるt土星がMちゃんのn太陽&n火星に乗っかっていて、これはなかなか大変そう・・・。
しかしそれよりびっくりしたのは、Mちゃんのn太陽にn海王星がぴったりコンジャンクションでした!
すぐ近くにn火星もいてみんな射手座。
「社会学」ってちょっと理想論っぽいところがあるよな、とこっそり思っていたのですが、
その世界に飛び込んでフィールドワークに突き進むパワーの源はこの射手海王星なのだろうか。

就職して安定した身分で研究に打ち込みたいというのが前々からのMちゃんの希望ですが、
(大学の教員や研究所とか)このご時世、なかなか難しいようです。
射手座土星が「形にしてくれる」といいね(何せn太陽とn火星の上にいるのだし)、と思いましたが、
n海王星がぴったりくっついてるんじゃ難しいかしら・・・。
t魚海王星とはスクエアだしなあ。
いっそ壮大な夢物語みたいなプロジェクトをぶちあげちゃった方がいいのか?
ネット上の仮想大学で「教授」として講座持つとか、
海外の大学・企業に企画を売り込んで回るとか・・・?

小1からのつきあいで、気心知れた仲ですが、実はお互いの趣味嗜好はけっこうすれちがいです。
2人とも読書もマンガも好きなんだけど、その中での好みのジャンルがぜんぜん違う。
Mちゃんはけっこう重い話が好き。(←n金星山羊座だから?)
萩尾望都の『残酷な神が支配する』とか。


私はエッセイマンガとか『よつばと!』みたいな淡々とした日常ものが好みで
(これはn太陽乙女座の嗜好)、
重い話や運命のいたずらに遊ばれる大河ドラマとか、少年誌的冒険もの系は割とニガテ。
よつばと! 1 (電撃コミックス)
あずま きよひこ
KADOKAWA
2014-09



M「昔『シティーハンター』とか好きだったよね?」
私「あー、都会的な格好良さがあって素敵だな、と・・・」(←n水星&金星天秤座の好み?)
M「わー!その考え方は私にはない!」(Mちゃんのホロスコープで天秤座は冥王星だけ)



趣味の合わない人と話してるとむなしくなったり、
自分が否定されてるように感じて落ち込んだりすることもありますが、
彼女と話してるとなぜか楽しいんですよねー。
Mちゃんの研究の話を聞くのも好きなのですが、
彼女の専門分野自体には、そんなに興味が持てない(苦笑)
ホロスコープ見てみたら、Mちゃんも私もn月双子でした。
n木星も星座違うけどけっこう近い位置にある。
Mちゃんの水星射手と私の月双子がオポジションで、
方向性は正反対だけど興味の傾向が近い、ということかな?

英語を勉強しなきゃなー、という決意をしたばかりな私ですが、
Mちゃんは半年間アメリカに出張(フィールドワーク)したり、
学会で英語の発表を聞く機会も多いというので、
英語の勉強どうしたらいいかなあ、と相談したら、
「1ヶ月くらい、海外に短期留学してくれば?」とさらっと返されました。
そ、それは全然考えつかなかった!
その発想がさすが太陽&火星射手座だわ!と感心・・・。

趣味や考え方が近い友人は貴重ですが、
正反対のものを補完してくれる友人もまた大切ですな!