カレンダーもあるのか!

先週金曜、NHK「あさイチ」プレミアムトークにディーン・フジオカさんが出演していました。
『あさがきた』はほとんど見てないのですが(『あまちゃん』あんなにハマってたくせに)、
フジオカさんは、長身、色白、端正な顔立ち、
これで洋装(正装)されたらたまらんだろう!っていう美形。
こりゃー、「五代様ロス」とか言われるの分かるわあ、とじっくり画面に見入っていたら、
経歴が紹介されました。
・日本生まれ育ちで、高校卒業後アメリカの大学へ。IT関係で起業するつもりだった
・アメリカでの仕事が決まりかけていたのだが、ちょうど9・11で長期ビザが取れなくなってしまった
・それで香港へ渡ったところ、モデルとしてスカウトされる
・台湾で本格的に俳優活動を始める

・・・当初の目標とまったく違う方向に行ってる感じ、
決まりかけたものが大きな流れでダメになってしまったけど、
その先にまた新たな展開が待ってる感じ・・・、こ、この感じはなんだか。

生年月日を調べてみたら、戌亥天中殺でした!!やっぱりー!
なんかね、ちょっとした表現とか考え方が戌亥っぽい感じなんですよー。
色んな質問に、
淡々と、でも真摯に、自分の言葉で穏やかに微笑みながら答える姿が、
レベルアップしてる戌亥さんなんだなー、と心に沁みました。

ちなみに中心星は龍高星。海外だ!放浪だ!独立心だ!
それを左右から玉堂星&龍高星がサンドイッチ。
水性星が横一列、み、みずみずしい・・・。
龍高星は「ユニークで型にとらわれない結婚生活」が向いてる、とものの本で読んだのですが、
奥様はインドネシアの方で、お子さんもそちらで、今は離れて暮らしてるというのもそれっぽい。

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戌亥天中殺の方がこのブログを読んで、
「わかる!」と言って下さっていたというお知らせをもらいました!
嬉しい・・・(感動)。
「役立つ」のも喜びですが、「わかちあえる」のもまた喜びです。
どこかで気持ちを分かち合って下さっている戌亥さん、ありがとう~。

前回(いぬいのきもち。)、夫ネタを書き忘れていました。
私は夫も戌亥天中殺なんですが、
戌亥同士の結婚は「友達夫婦」、とどこかで読んだことがあります。
ほんとそんな感じ。
似た者夫婦、というか、考え方、嗜好が似通っててすごくラクで楽しいです
(これは夫が穏やかな人であるのが大きいと思いますが・・・)。
中心星が同じ玉堂星、というのもあるかも。

ただ、似た者同士なんで欠点も一緒!
人生の大きなトラブルに襲われるとたちうちできない。
トラブルって「現実」ですもんね。
現実に弱い戌亥が2人いてもどうしようもなくて、2人してしょんぼりへこんでしまいます。
ドラクエみたいなRPGで、プレイヤーを2人とも白魔導士にしちゃった!みたいな状態です。
せっかく2人なんだから、
剣士(攻撃できるけど魔法使えない)&白魔導士(治癒できるけど攻撃できない)とか、
格闘家(攻撃強い)&僧侶(防御強い)にするとか、
ないものを補いあうペアにすればいいのに、なぜ同じ属性2人!という。
そんな話を夫としていたら
(算命や天中殺の細かい話はせず、「精神的なものを優先、現実に弱い性質」とだけ説明)
夫「白魔導士2人だと、モンスター来たら、ダメージくらってはお互いに治癒して・・・の繰り返しだよ」
私「・・・格闘家や剣士を金で雇いましょう!」
夫「金かー・・・(渋い顔←月牡牛なので蓄財が減るのはイヤみたい)」
私「じゃあ、ケガした格闘家をヒーリング治療して、恩を売っとく!」
しかし、ばりばり体育会系(偏見?)の格闘家と対等コミュニケーションを取れるのか、
そしてなんかあったら助けてくれという契約をちゃんと結べる交渉能力はあるのか。
はなはだ怪しい文系&人見知りな戌亥+玉堂星2人です。
このパーティの運命やいかに。

あと、これは戌亥天中殺の特徴かどうかわかりませんが(単に私たち夫婦だけかも)、
「もうダメ、って最後のさいごギリギリですべりこむ」というパターンがあります。
思いついて行ってみたら、最後の枠があいてて運よくすべりこめたー、じゃなくて、
何回もやっては失敗して、これでほんとに最後だー、って土壇場で、
ようやく次のステップへすべりこめるのです。
労力もお金も時間もかかって消耗するのですが、
これが自分たちの人生パターンらしいので、仕方ない。