西洋占星術では春分が1年の始まり。
中国の占いでは旧暦で年が切り替わるし、
先日受講した易の講座では冬至に1年の運勢を占うとのこと。
新暦における1月1日は、占い上ではあまり意味はないのかも、と思いつつも、
年末年始のムードにはどうしても乗っかってしまう日本人体質です。

新年あけましておめでとうございます。
昨年はちまちま書いていたこのブログに、たくさんの方が見に来て下さった年でした。
たいへん嬉しく、とても有難いことでした。
それを励みにこれからも書いていこうと思います。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

今年の目標は、思いついたら(体験したら)なるべく早く記事を上げてしまう、です。
どうしてもため込み、熟成させ過ぎて、かたちにする気合が薄れたり、
新鮮さがなくなって、自分のモチベーションも下がってしまって、
結局書かないでしまうことが多いので・・・。
ハートに性の勢いを!
俺の玉堂星がを噴くぜ!!(←玉堂星は性だってば)

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甘夏弦先生のブログを覗いたら、
2016年を占うインナーチャイルドカードの1枚引きが載っていました。

カードは、大きな水晶の固まりを掘り出そうとしている小人さんの絵柄。
水晶からは大きな虹も出ています。

<私の印象>
(このカードの中にいる自分は?→小人)
小人はひとりですが、淡々と仕事を進めています。
こんなに大きな水晶なら、高価に売れるはずで生活がうるおいます(またお金・・・)。
この虹はいつも見れるものではなく、
掘ってると偶然に見れるかもしれない、という現象なので、とてもラッキー。
小鳥と、この幸運な光景を分かち合えて良かったなー、と思っています。

前回7月にインナーチャイルドカードを受けた時には
「大きな雪の結晶を壊すのはイヤだから、これはほっといて・・・」とか言いそうになってましたが、
それに比べたらずっと前向きな感じになりました。
小鳥もいるから孤独じゃないし、
1人で掘り出すのはムリかも、と思ったら仲間を呼びに行けそうな印象です。
何より、虹が輝いて、なんかいいことありそうだ!

コツコツと土を掘り返してゆくように、今年もブログを綴ってゆこうと思います。