「占いの勉強するといいんじゃない?」キャンペーン第二弾、12/8に阿佐ヶ谷トナカイで開かれた「こわくない!天中殺〜入門編」に参加してきました。

天海玉紀先生の講座に参加したけど難しくて、って前の記事で書きましたが、今まで玉紀先生の東洋系講座をいくつか受けてきた成果か(「はじめての陰陽五行」とか)、今回は割とスムーズに理解が進みました!継続は力!

今回のテーマは「天中殺」。
なんかもう、この字面だけで怖いですよね。「」が入るんだもん。
てんちゅう」って響きも「天誅!」っぽいし。
算命学と元を同じくする四柱推命では「空亡」というそうですが、「むなしく、なくなる」!これもどうなのか!
・・・というような先入観を取り払って、字面の意味にとらわれるのではなく、天中殺の成り立ちと特徴を学ぼう、という内容。
正体や理屈を知ればこわくない。

そして玉紀先生の講座はやはり面白いです。
軽妙なトークと鋭い批評眼、蓄積された知識、納得いかないところは追及してつきつめる、双子座魂を見ます。
私も月双子座のせいか、「理屈が分からないと理解できない」派なので、「これはこうだから!決まってるから!丸暗記!」な教え方だといまいち頭に入ってこないんですよね・・・。
玉紀先生はなぜそうなるか?の理屈とか由来とかをちゃんと説明してくれるので、すごく納得できます。

天中殺には生まれた日で決まる、皆どこかに属する天中殺グループと、人によってはオプションで加わる天中殺、時期で巡ってくる天中殺、などがあるのですが、今回は「生まれつきの天中殺グループ」を中心としたお話でした。

各天中殺で特徴・性質が違うので、玉紀先生の問いかけを受け、参加者が自分の天中殺グループについて、実感を語ったりも。
私自身は戌亥天中殺グループ所属、なんですが、この「戌亥天中殺」は一番謎に包まれている、というか、他の人たちには理解がしにくい存在なのだそうです。
理解の助けになれれば、と行動パターンや思うところなどを語ってみましたが、お役に立てたのでしょうか。
私は夫も戌亥天中殺なので、聞き取り調査もしたんですが、自分のことも夫のことも上手く説明できなかった不完全燃焼感が・・・。
別記事にしてちゃんと語ります!

天中殺時期とは何なのか?何したらいいのか?についても色んな考え方があるようですが、現世利益よりも、精神的なところ重視で過ごした方がいい時期、ってことかな、と理解しました。
エンジン全開でイケイケばりばりに儲けるぜ!
金に出世にモテに濡れ手で粟、欲張りブースト大全開!!みたいな状態で、天中殺コースに突っ込むと、事故起こしやすい、のかな・・・。

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安全運転第一!
フルーツの下はプリンでした。