夏瀬あんこ先生のブログで記事を紹介していただき、アクセスが増えました!
ひとりぽちぽちと書き続けているこのブログですが、
やはり自分の書いた文章を読んでもらえるということは嬉しいものです。

しかし気を抜くと更新さぼっちゃうんですよね・・・。
占いの勉強のためのブログやろう!と思ってから実際に作るまで3年。
開始してからも2回くらいブランク(さぼり)期間が。

昔から文章創作(作文、俳句、短歌など)は好きなのですが、
締め切りやノルマ的なものがないと完成・長続きしません。
(俳句だったら結社に所属して、毎月10句投稿する、みたいなしばりですね)
ブログも続かないんだよなあ・・・と思っていた時に読みかえした、
maru先生のブログのこちらの記事。

私にとって無人島暮らしは無理ゲーです(ブログ『まるごと食堂』)

算命学で見ると私の中心星は玉堂星ですが、
その上下にはサンドイッチのように禄存星と司禄星がいるので、
個人的にはこの禄存・司禄コンビに意識が行きます。
1人が持つ星は5つ、この5つに木・火・土・金・水性がそろえばバランスいいのですが、
私は土性の星(禄存・司禄)を2つ持ち、火性の星(鳳閣・調舒)がありません。

火性の星は「伝達本能」、表現し伝える性質なのだそうですが、
これがないから、
何がなんでも伝えたい!毎日書く!すぐ書く!みたいな強い衝動がないのかしら?

でも文章を書くことは好きなんだよー、読んでもほしいんだよー、と
ぐずぐず言いながら読み返した上記の記事に「なるほど!」と納得。
maru先生の中心星は禄存星だそうです。
「自分の利益を得るために書く」というやりかたは
禄存・司禄星をどう生かせばいいのか?という視点で非常に参考になりました。

私はいまだにmixiで日記を書いています。
先日mixiをやり始めてから(日記を書き続けて)10年経ったのですが、
何でこんなに続くのかな、と考えてみたところ、
「知った人が読んでくれている」というのが大きいな、と。
それこそ10年前、mixi華やかなりしころは、
日記を上げると知人友人がコメントをつけてくれましたし、
ほとんど更新してない人が大半の今でも、
私が日記をアップすると、決まった友人3、4人が読んで行ってくれます。
mixiには自分のページを誰が見にきたかわかる「あしあと」機能があって、
(あの人が読みに来てくれたんだな・・・)と思うと書き続ける励みになります。
だからと言って、他人のために書いているというわけでもなく、
まず第一に自分のための日記、という意識ではあるんですが。

「(評価してくれる)他人の存在が必要」という点は、
私の月は7ハウスなので、共通するものがあるのかな。
水星が天秤座、というのも、交流する存在を必要としているのかも。

この記事を書きながら思い出しましたが、
中高一貫校に通っていた学生の頃、
お世話になった国語の先生は授業の一環として、
論文コンクールや俳句や短歌、詩などの懸賞に応募することを奨励してました。
当時はバブル末期で、企業や出版社がけっこういい副賞をつけてまして、
論文コンクールの副賞で海外旅行に行ったクラスメイトも。
私も何回か論文や短歌で賞をもらい、図書券などを稼ぎましたが、
まだバイトもできない中高生にはありがたい収入源でした。
入賞すると各学期の始業式で全校に学年・名前・コンクール名などがアナウンスされ、
気恥ずかしいような誇らしいような気持ちになれたものです。

この「書くことでごほうびを得る」感覚が禄存・司禄星のそれなのだろうか・・・。
きっと鳳閣・調舒星の人は見返りなんかなくても書くんですよね。
表現したい!衝動が内側からあふれこぼれでてきて止まらない、という感じなのかなー。

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算命学もすごく興味深い、面白そう!と思うのですが、習得するのもすごく大変そうです。
というか西洋占星術とはまた違う奥深さがあるような・・・。

天海玉紀先生の東洋系講座も何回か出たのですが、どうも理解が追いつきません。
陰陽五行とか好きなんだけどなあ。
(注・玉紀先生の講座は大変面白いです。私の脳みそがおポンチなのです・・・)

IMGP4623
土剋水(土は水を濁し、吸い込み、せきとめる)
私の玉堂星(水性)は上下から吸い上げられせきとめられているようです・・・。