西洋占星術&算命学による問診(?)が終了したら、
カーテンで区切られたお隣ブースへ(このカーテン区切りがまた病院や健康診断っぽい・・・)。
こちらで待つのは薬剤師のお姉さん・・・、ではなく甘夏先生
インナーチャイルドカードで、自分の今抱えている問題を明らかにし、
解決策を探るというメニュー。
「大人かわいい」印象の物静かな甘夏先生、
質問やナビゲーションの声も落ち着いていて、安心して自分のあれこれを吐露できる感じ。

カードそのものはタロットに沿ってるのかな?
いわゆる大アルカナにあたるモチーフは童話やファンタジー作品(不思議の国のアリス、など)、
小アルカナはオリジナル(?)のイラストが描いてあり、
どれも子供や小人たちが出てきてほんわか可愛い印象。
引いたカードを見ながら、
「この絵の中にあなたはいますか?」「この●●はあなたにとってどんなものですか?」
というような甘夏先生のナビゲーションに従い、質問に答えていきます。
・・・で、答えを口にしてるうちに、
自分の無意識(またはうすうすわかってるけどフタして知らんぷりしてること)を引き出してしまい、
アイタタタ!みたいな(苦笑)

問題点も自分の気持ちも解決策も、
全部自分の中にあって、自分で引き出してきて、
他人に言われるのではなく、自分の口で言う。
それだけに「痛さ」っていうか、自分に刺さる度合いが高いのだと思います。
言ってるうちに涙こぼれてきたりしますが、
でも終わるとなんかすっきりするんですよ!辛さはあまり残らない(当社比)。
肩こりの部分を思いっきり押されて、いたたた!ってなったけど、
痛気持ちいい、終わったらコリが取れてすっきり、みたいな感じがクセになります(笑)

まずは質問を立てるのですが、これが結構難産で・・・。
先ほどの「問診」をベースに、
何が気にかかっているのか、問題なのか?を甘夏先生が質問しつつ整理してくれます。
前回鑑定を受けた時にも、この質問立てが難関で、
自分で何が訊きたいのかわからないようなとっちらかった状態で伺ってしまったのですが、
甘夏先生は丹念に解きほぐし、最適な問いを見つけて下さいました。

自分が何を悩んでるのか、本当は何が悩みの原因なのかって、
案外自分ではっきりわかってなかったりするんですよね。
そんなモヤモヤな状態で占ってもらっても(ほんとに求めてるものではないので)、
その結果が腑におちなかったり。
そこを丁寧に探り出してゆくので、
この「質問立て」をきちんとするだけでも、悩みの筋道が立ってラクになりそう。

結局、この2年間でテーマをやりきる(絞り込む)ために、
「腹をくくれる自分になる(にはどうすればいいか?)」という問いに。
甘夏先生の指示に従い、カードを自分で切り、自分で3枚引きます。
(この「カードを自分の手で」というのも、「自分自身の問題」という認識を強くするのかしら・・・)

長くなってしまったので続きます。
まだインナーチャイルドカード見れてないよ!