もう1か月前になってしまいますが、
まるごと食堂maru先生主催の『占星術夜話会 ~魚と乙女~』に参加して参りました。
この会の「オポジションの関係にある2つのサインについて話す」という形式がいいですね!
サイン(星座)単体だと、興味持てなかったり、
または自分が持っててよく知ってるからいいや、と流してしまうのもあると思うのですが、
サインを2つ組み合わせることによって、
どっちかには自分に関係・興味のあるサインが入ってくるのではないか、と。
話題は2倍、会の回数は半分。
すごいアイデアだなー。

私は太陽乙女座で、月は双子座、アセンは射手。
柔軟宮だらけの中、魚座は唯一星を持たないサインです。
なのでいまいち理解というか実感を持てないのだけど、
でも親しい、というかこちらが好きな友人はうお座であることが多い。
そんな「あなた(魚座)を・もっと・知りたくて」な気持ちと、
太陽乙女座サンプルとして参加させて頂きました。

参加者はmaru先生含め、7人。
テーブルに着席して話し合う形式で、
前方のホワイトボードには、今回のサンプルの人のホロスコープが描いてありました。
自分のホロスコープ見られながら発言するって、
履歴書見られながらの面接というか、
過去の写真見られてるみたいなちょっとした気恥ずかしさが・・・(笑)

maru先生が司会となって、
「乙女座の人はこんな時どうですか?」「魚座はこうだよね?」と
サンプルの人に話題を振っていってくれます。
サンプル以外の参加者にも「○○さんはこれを聞いてどうですか?」と問い掛けたりで、
全員まんべんなく発言できる感じでした。
参加者みなさま星座エピソードをふんだんにお持ちで、
聞いててとても面白かったです。

maru先生のアイデアでもう1つすごいと思ったのは、
参加者の席にその人の「アセンダント・太陽・月」のサインを書いたカードが置いてあったこと。
発言を聞きつつ、その方のサインを見て、
(なるほど・・・)と思ったり、(こういう風に出てくるのかな?)と考えたり。

うお座・おとめ座の話題のみならず、
「ノーアスの星をどう生かすか?」について盛り上がったりもしました。
「土星が射手座に入って影響はどうか?」という話題もあったのですが、
正直、まだ影響の実感がないからか、はっきりしない答えしか返せなくて、
サンプルとしては申し訳なかったなー。

maru先生自身がうお座のためか、うお座にかなり厳しく、
反面、おとめ座にはかなり甘い、というか高評価をして下さっていたので、
おとめ座サンプルとしてはかなりゲタ履かせてもらっちゃったなー、と(苦笑)
私自身は、いろいろあっても、やっぱりうお座は「大好きなお友達」だなあ、と。
オポジションのサインって「緊張感のある関係、ライバル的存在」と表現されたりしますが、
うお座とおとめ座はお互いにお互いが好き、というか、
自分にないものに憧れあってる相思相愛な感じがします。
(もちろんケースバイケースでしょうけど)

この夜話会、とても興味深く、面白い体験だったのですが、
魚座のぼんやりパワーか、どんどん記憶があやふやに・・・。
きちんとまとめておかなきゃ!と乙女座力を発揮しようとしたものの、
なんだかんだで(レポ書きかけのテキストデータが保存されてなかったとか)
すっかり時間が経って、魚座の季節は終わってしまいました。
でもこの会を経て、うお座&おとめ座についていろいろ考えたりしたので、
時期遅れではあるけど、ちょこちょこ書いてゆきたいです。

個人的な感想、というかもうちょいつっこんだ内容は次の記事で。