ほしよみ練習帳

永遠の初心者が占いについて思ったり考えたこと、講座受講のレポートなどをつづるおぼえがきノートです。 西洋占星術と算命学をかじっています。がじがじ。

2020年02月

ファッションと星

レポートモードに入る前に文章リハビリ・・・、ということで、wakaさんのツイッターで拝見した「ファッションと星の相関関係考察」についての自分語りを。

こちらのツイート見て、なるほどー!と思いました。

私の場合、①落ち着く服→双子月なので、ちょっと変わったデザインとかの遊びが欲しい。
ホコモモラ」(シビラの妹ブランド)がすごく好きで、20代終わり~30代半ばまで着ていたのですが、今はちょっと可愛すぎるかな・・・と。
シビラとホコモモラの間にもうひとつブランド作ってくれないかなー!
チャイナ服とか民族衣装っぽいのも好きです。

②着たい服→金星は天秤座。
20代のころ母と買い物に出かけ、デパートで「EPOCA」の前を通りかかって、「こんな服着たいんだよねー!」と言ったら、母に「・・・格好いいとは思うけど、あなたには似合わないんじゃない?」とはっきり言われました(母は太陽水瓶座)。
いわゆる「いい女」路線なんですよね。
90年代半ばのその時代、ばりばり総合職で格好よくてちょっとセクシーさもあってハイヒール!みたいな。
今で言ったら北川景子さんみたいなイメージかな?
ヒール靴に耐えられない&低身長な私に着こなせるわけはないな、ガラじゃない、と今となっては分かるのですが、それこそが「憧れ」なのでしょう・・・。

シビラ」もこの「憧れ」ゾーンに入ります。デザインやシルエットが面白くて双子月の好みでもあるんだけど、お値段高くて手が届かない&エレガントなので着て行く機会がない(泣)

③似合うと言われる服→アセン&1室は射手座。
マニッシュ寄りの装いが割としっくりきます。
でも低身長なので、完全にマニッシュな服装もこれまた難しい。
低身長なんだけど、丸襟とかUネックとかパフスリーブとかが壊滅的に似合わない・・・。
でも甘くないフリル(切りっぱなしとかデニム素材とか)だと似合ったりする。
そこらへんの加減が面白くもあり難しくもあり、ですね。

④なりたいイメージの服→太陽乙女座、火星は天秤座、ということで、「きちんとしたブランドのスーツやワンピース」がなりたい自分像。
余裕があったら「ポールスチュワート」とかの「コンサバ系」でばしっときめたい・・・。
20代終わり~30代半ばの仕事場に着て行く服には「ニューヨーカー」を頑張って買ったりしてました。

⑤私の土星は8室にあります。そして獅子座。
ということで、まさしく冠婚葬祭、礼服には割ときちんとした&華やかなブランド物を選んだほうがいいということ?。
親戚が多く法事も多いので、最近は動きやすさとかを優先で、普通の黒いパンツスーツで喪服代わりにしちゃってるんだけど、デパートのフォーマルコーナーのきちんとした礼服買うべきかな・・・(お値段はるけど・・・)。

昭和生まれのオタクなこともあり(?)、10代のころのファッションセンスは壊滅的でした。
CLAMPの漫画『東京BABYLON』の登場人物たちに憧れて、手袋や帽子をぜんぜんドレッシーじゃない普段着に合わせようとしたり(黒歴史
大学生になっても、社会人初期もなかなかだった・・・、当時の写真の自分の服装見るとめまいがします(爆)
たぶん、双子月の「こういう服面白い!(他の服や靴とのバランスを考えない)」だけで突っ走ってたんだなー。
1ハウスに海王星がいるので自分を客観視できなかったのかもしれないし、海王星の妄想として「こういう服を着てる(マンガやアニメの)キャラが好き!」というのもあるかもしれません。
8室に土星じゃなくて太陽があったら、コスプレやってたかもしれない・・・。
20代なかばを過ぎてようやく自分の好きなもの、似合うものやスタイル、全体のバランスを客観的に見ることができるようになっていきました。

そして今は過渡期なのか、また迷いの時です。
(天中殺時期のごたごたで、それどころではなかったというのもある・・・)
好みと「似あう」と予算と保管スペースや手入れetcを上手いことすりあわせて、楽しく服を着れるといいなー。

ちなみに和服の場合は大半が祖母からのおさがりであり、祖母・母の趣味の影響もあり、いわゆる「オーソドックスな、保守的な」好みなのですが、最近、(どうも私はもっと遊びのある和服を着たいみたいだぞ?)ということに気がつきだしました・・・。
デニム着物とか、ベルトで帯締めの代わりにするとか、タートルネックやパーカーを和服の中に着るとか。
これって月双子や、アセン&1ハウス射手座なんじゃないかなー。

でもフォーマルな時は獅子座土星8室で、保守派が良し、ですね。

祖母は着道楽で、祖父の稼ぎを相当な量の和服に注ぎ込みました。
戦前生まれなこともあり、いわゆる「コンサバ」な趣味趣向だと思ってましたが、馴染みの呉服店の担当さんには、「奥さまの趣味は普通の方とはちょっと違ってますね!(笑顔)」と言われたらしい。
そんな祖母は調舒星中心・・・。

戌亥天中殺からの生還

今年は暖冬ですねー。
2/19は二十四節季の「雨水」だったそうですが、それにしたってあったかすぎるのでは?というここ数日。
きのうの夜などは、雨の後の湿気のある空気の中に、沈丁花の香りが漂ってきました・・・。
匂いも湿度も温度も3月のそれだったよ!

さて、2/4の立春で子年になりまして、戌&亥年が終わり、戌亥天中殺生まれの私は天中殺期間が終わったわけですが。
いやー、今回は大変だった!
というかこの最後の3ヶ月くらいが特に大変でした。
見事にやらかしてしまった。

あんなに「天中殺講座」出たのに、あんなに「山羊座土星対策講座」出たのに、お前は何も聞いてなかったんかい、と突っ込みたくなるほど色々やらかしました。
「やっちゃだめだよ」と言われてることの大半をやって、それで見事に失敗するっていうね・・・。
例・準備がぜんぜんできていない新しいことにチャレンジする(無謀)→失敗、等々。
ちなみに勉強している時期は平和だったので、やっぱり天中殺時期は勉強してるのがいいみたいです(ただし実益には結びつかない)。

あと、こちらのツイートを拝見して、(あー、これやっちゃってたかも!)と思いました。

「じぶんだいじに」して「いまを生きる」楽しみをするためには・・・、その前に・・・、と、理想だけ高くかかげて、むやみに(決して効率的ではない)頑張ったら、心が風邪を引く結果になりました・・・。
心がインフルエンザをこじらす前に軌道修正できてよかったとは思うのですが、結局周囲に迷惑もかけてしまったし、そんな自分を認めて受け入れるにはもうちょっとかかりそうです。

もうちょっと具体例を挙げた方が皆さまの役に立つとは思うのですが、まだ傷跡がフレッシュ(っていうか血だらだら)なので、ゆるゆるブログあたりから復帰していきたいと思います・・・。
まずは「占いクラスタおとなの自由研究発表会 ふりかえりレポート」を仕上げないとね!(もう3ヶ月くらい経ってしまった)
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黄色は春の色。
プロフィール

あかつきと読みます。西洋占星術歴約7年、太陽乙女座、月双子座、天秤座に天体多め。算命学では玉堂星中心、戌亥天中殺。
占いの勉強や講座レポートなどを書いています。

ギャラリー
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