ほしよみ練習帳

永遠の初心者が占いについて思ったり考えたこと、講座受講のレポートなどをつづるおぼえがきノートです。 西洋占星術と算命学をかじっています。がじがじ。

2019年09月

東洋占い夏祭りDAY 第一部「陰陽の不思議な世界」レポ(2019/8/12 新宿)

11/30(土)「占いクラスタおとなの自由研究会」で発表します!
ぜひ観覧に来て下さいませ。
観覧募集詳細はこちら→ 星見当番さんのブログ記事へ。


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もう1ヶ月以上前になってしまいましたが、8月12日に開催された「東洋占術夏祭りDAY」イベント(第1部)に参加した記録です。
このイベントが告知された時、第2部の「東洋占術で自己表現ワークショップ」にすごーく参加したかったんですけど、12日の夕方から東京を離れ、旅行に行く予定だったのです。
出発に間に合うかわからない…、予定をつめこみすぎると疲れちゃうし、ムリはしないことにしよう、と思っているうちに第2部は満員、しめきりに。
ああ、残念・・・、1部も3部も気になるけど、ムリはしない、ムリは・・・、と思いながら未練たらたらでいたら、8月8日に「ウラナイ8」の発表が。
8/12はウラナイ8の実質的第一弾イベント、ということで、これは時間的に間に合いそうな1部だけでも受講するか!と(またも)開催ぎりぎりに申し込みました。

唐突ですが、私はけっこう待ち合わせ時間やイベント・講座開始時間にぎりぎり到着になってしまいがちです。
ぎりぎりになっても悠然としていられるタイプかというと、これがそうではなく、待たせたことや遅刻したことを悔やみ、ぐじぐじしてあとあとまで引きずってしまう。
じゃあ余裕をもって15分なり1時間なり前に到着するように心がけていればいいのに、目的地までの所要時間を計算するときは「最短時間」で算出してしまう(苦笑)
かくて時間はいつもぎりぎり、中野トナカイ時代は中野駅からブロードウェイまでのアーケードを疾走したこと数知れず、ウラナイトナカイの時はJR阿佐ヶ谷駅から歩いてたら間に合わん!と荻窪から丸の内線に乗り換えて南阿佐ヶ谷駅に向かうこと数知れず。
しかし今回は開始時間を30分早く勘違いしており、約30分早く新宿についてしまいました。
おお!余裕~、といったん会場のビルを下見した時点で20分前。
まだ早いか・・・、ビルの前で待ってるのも暑いし、と近くのモスバーガーでお茶などしてたらあっと言う間に時間がすぎてしまい、エレベーターで乗り合わせた方と会場のドアを開けたらすでにみなさま勢ぞろい。
ラスト2人が同時到着だったみたいです。お待たせしました・・・。

そして一番後ろの席にウラナイ8のメンバーがずらりと並んでいたらしく、玉紀先生は「圧がすごい!」と何回も言ってましたが、うっかりその前の列に座ってしまった私はウカツに振り向けず。
翡翠輝子先生のチャイナブラウス姿がきりっとして格好よかったことが印象に残っております。

前置きが長くなりましたが、天海玉紀先生「陰陽の不思議な世界」
終了後に夏瀬あんこ先生が「玉紀先生すごいよねー!よく陰陽だけで1時間半も話せると思う!」と感嘆してらっしゃいましたが、たしかにこれにつきると思う。
「陰陽」は東洋の基本で、すごーくシンプルなんですよね。
シンプルなんだけど奥深い。
単純なように見えて奥行きというかバリエーションが無限。
なのでそんなテーマをおもしろく、情報&エンターテイメントも交えて語れる玉紀先生はほんとにすごいなあ・・・。

「♪アタマばっかりでもカラダばっかりでもダメよね」というCMソング、なつかしい。
ほんとこの通り、なんですが、私はばっちり「アタマばっかりがちがち」タイプです。うう・・・。
個人的には「中庸」という言葉を思い出しました。
高校の倫理のテキストで初めて「中庸」という言葉とその概念を知り、そういう生き方をしたいものだ!と強く強く思ったものです。
しかしそれはとても難しいことだ・・・、とあれから30年近くたってしみじみ思う。

そして玉紀先生は白いシャツに黒いパンツルック、今日はシックな装いをされてるなー、と思っていたら、「今日は陰陽です!」とおっしゃって、あああー!白と黒!!となりました(笑)
「このままだと陽(上半身白)陰(下半身黒)だから、ほんとは逆立ちするといい」とも(笑)

残念ながら1部のみの参加でしたが、2部のワークショップも3部の甘夏先生の自由研究発表もすごく面白かったようで、レポやツイッターを見ては地団駄踏みました(笑)
しかしこの会に参加したことで、会場で会った知人に誘われ9/14のウラナイ8御披露目会に参加することを決めたり、おとなの自由研究発表会に参加するきっかけができたので、大変意義がありました。
やはり行動することでご縁はできてゆくのですね!

「亀の仲人布団」のはなしはまた別にー。

11/30(土)「占いクラスタおとなの自由研究会」で発表します!

星見当番さんのブログ「星見当番の三角テント」ウラナイ8などで発表されている、11/30(土)に開催される「占いクラスタおとなの自由研究会」
不肖、わたくし暁も発表者の一員として参加し、自分の研究発表を行うことになりました。
このブログを読んでくれている方や、占いに興味のある方、面白そうと思った方はぜひ観覧に来て下さいませ~。
今回のジャンルは西洋占星術かタロットですが、「占い初心者が聴いてわかる発表にすること」と決められているので、東洋占術しか分からない、という方でも敷居は高くないのでは、と思います。

私の研究内容は西洋占星術ですが、研究というか具体的な調べものはこれから始めます・・・。
しかも第一回の発表者顔合わせ&ネタ出し会が9/16にあったのですが、その前後に風邪をひき、今週ほとんど何も準備が進んでいないというていたらく。
(9/14のウラナイ8お披露目会から帰ったら風邪の症状が出てきて、病院で薬もらったらちょっと良くなったので、治った!と16日の顔合わせに出たらその後悪化しました)
山羊座土星の年に何をやっているのか・・・。

他の発表者の方々のテーマがそれぞれ面白そうなので、私も観覧の方にちょっとでも「面白かった」と思ってもらえる発表ができるよう、これからがんばろうと思います。
「大人には時間がない、風邪でも引いたら10日間くらいすぐ消える」という星見当番さんの名言を胸に刻みつつ。

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射手座木星!

「十大主星講座~龍高星・玉堂星~」講座レポ(9/1)

もう9月になりましたね!早いものです。
今年がもう2/3終わってしまったなんて・・・、あっという間に『AKIRA』で東京オリンピック開催と設定されてた2020年が来てしまう・・・。
AKIRA(1) (KCデラックス)
大友 克洋
講談社
1984-09-14



夏瀬あんこ先生が4月から開催されていた十大主星の会。
4月から新しい職場で働き出し、いろいろいっぱいいっぱいで、講座に参加する余裕がありませんでした・・・。
貫索・石門は特に行きたかった・・・。
車騎・牽牛の会なんて2回も開催されたのに!
しえさんのお話聞いてみたかったー)
最後の1回だけになってしまったけど、自分自身玉堂星中心だし、ということで、9/1の「十大主星講座~龍高星・玉堂星~」に参加してきました。

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参加者が10人に増員され、みちみちの会議室。
龍高星中心の星読視ゆき先生がゲストでした。
新潟からいらした美海星蘭先生も。
さらに玉堂星中心の有元先生もいらして、ちょうど「タロットコラム本700万円」のやりとりをブログに書いたばかりだったので、妙に気恥ずかしかったです・・・(しかも席がおとなりだった)。

はじめに星読視ゆき先生がいまハマってる趣味のお話を熱く語って下さり、みんなで聞き入りました。
面白かったー!
この「面白い」は単純に話題として興味深い、というのももちろんありますし、「龍高星中心の人は興味を持つと、ほんとに調べまくって、ガンガン勢いよく行くんだな!」というのも実感できたし、私自身が玉堂星中心として、「その趣味の世界はそんな風になってるんだ・・・、そういう感じで、そういうことがホットトピックスで、やっぱどこ行っても派閥とかはあるんだね・・・」と、「知らない世界のことを知れるのが楽しい」という面白さでした。

玉堂星中心が私を含め3、4人いて、龍高星中心は星読視ゆき先生おひとりだったのですが、やっぱり龍高星はフットワーク軽くてうらやましいな!と。
東に龍高星を持つ方が「同じところに3年以上いたことがない」と高校卒業後の経歴をお話されていましたが、龍高星持ってたら派遣という働きかたはすごく合ってるんじゃないかなー!
今、派遣は1つの職場で3年以上勤務できなくなってしまったので、玉堂星中心の私としてはなかなか痛いところです・・・
(しかし、同じところに3年以上いると「ここを出たい・・・!」という気持ちがわき上がってきたりするのも事実。これは日干の壬のなせるわざか・・・?)

あんこ先生曰く、龍高星は適職候補をいっぱい挙げられるけど、玉堂星は現代ではなかなか難しい、と。
「伝統文化・芸能」みたいに求人があまりないとか、「学問(人文系)」のように、それこそ大学改革とかで「役に立たねえ!」って削減されちゃうような分野が玉堂星の得意とするところなんですよね。
まあそもそも「文化」というものが、食って生殖して寝るという人間の基本サイクルからは余計なものだからね!
文化や教養は余剰で、その余剰をどれだけ生活の上に乗せられるか、だと思うのですが、なかなか厳しい昨今でございます。
玉堂星はマジメにこつこつ、一カ所から動かないタイプ、ということで事務職とかも向いてないわけじゃないと思われますが、「昭和の時代の郵便局・役所・図書館・信用金庫」みたいな「異動しないで地味に淡々と」というイメージ。
やはり現代ではいろいろ厳しそうです・・・。

そして考え過ぎてしまう龍高・玉堂星。
これは身をもって実感しております・・・、考えても仕方ないことをぐるぐるぐるぐるいつまでも考え続けてしまう。
同じ悩みを何回も占ってもらい、占い師の先生に「まだ悩んでたの!?」と驚かれる(苦笑)
龍高・玉堂星組の気分転換という話になり、「縫い物の縫い目を1個ずつほどいていく」「ギョウザを大量に包む」「夜中にキャベツを大量に千切り」など、細かい作業に熱中することによって考えを遮断する、というような傾向が。
聞いていて、私は細かい作業系の気分転換は思い当たらないなあ、とよくよく考えたら、悩みや嫌な気持ちが頭を離れない時は「ドラマやアニメなどストーリーのある映像を見る」のでした。
強烈な「物語」で自分の現実の悩みを押し流す。
バラエティー番組だとダメなんですよね、笑いながらも悩みが思いだされちゃったりして。

その他、龍高・玉堂星関係ないけど印象深かったフレーズ
わたしたち戌亥天中殺のひとりと、子牛天中殺の人のひとりは違うから!
(戌亥天中殺のひとりはマジで孤独、らしい)

天将星を持っているというのは、自分の中に原発を持っているようなもの



龍高・玉堂星はどうしてもアウトプットが少なくなってしまう。
そこを強化しないとなー、というのが算命学を知ってからずっと課題なのだけど、やっぱりついつい貯めこんでしまいます。
とりあえず早めにレポを放出しないと!と頑張りました。

次からは十二大従星の講座だそうで、これもできる限り参加したいなー。
プロフィール

あかつきと読みます。西洋占星術歴約7年、太陽乙女座、月双子座、天秤座に天体多め。算命学では玉堂星中心、戌亥天中殺。
占いの勉強や講座レポートなどを書いています。

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