ほしよみ練習帳

永遠の初心者が占いについて思ったり考えたこと、講座受講のレポートなどをつづるおぼえがきノートです。 西洋占星術と算命学をかじっています。がじがじ。

2019年08月

ウラナイトナカイ閉店・タロットコラム本&おとなの保健室

ウラナイトナカイ閉店記念、ということで作られたまつい先生のタロットコラム本。
IMG_20190831_002338
「力」のライオンならぬトナカイがかわいい。
裏表紙の「コインの2」パロディもいいんですよね・・・。

最初はトークイベントの時に買おう~、とのんきに構えていたんですが、通販が開始され、ミズマチ先生のTwitterで、どんどん売れミズマチ先生がばんばん発送されている様子を見ているうちに、(これは、7月末までは持たないかもしれない・・・!)と危機感が。
ちょうど7月あたまに友人と阿佐ヶ谷お散歩デートをしたので、ムリヤリ友人をつきあわせてトナカイに突撃。
友人は占いには特に興味はないのですが、オタク仲間なので、「コミックエッセイも描いている漫画家さんで占い師をやっている人が、薄い本を出したので買いに寄りたい」と言ったら快諾してくれました。

トナカイHPで紹介されていた、ステーキ屋紅谷で昼食のあと、トナカイへ。
有元先生が1階にいらして、ちょうどお客さんはいなかったのを幸い、ドアを引き開けながら、「すみません、チラシコラム本をください!」と叫ぶ私。
有元先生「はい、700万円になります」
私「・・・じ、じゃあ1千万円で・・・(千円札を差し出す)」
有元「ありがとうございます、300万円のお返しです(といって300円のおつりを探している)」
友人「すごい規模のビジネスが展開してる・・・」
(そして帰宅してからHPを読み返したら、ミズマチ先生が「お釣りが出ないようにお願いします」と書かれていました・・・。有元先生、ミズマチ先生、ごめんなさい!)
案の定、トークショーよりずっと前に売り切れてしまったので、ゲットして正解!でした。

読み返して、まつい先生のコラムそのものがおもしろいのはもちろんですけど、コラムの内容に見覚えがあると、チラシ本体で読んでた時の記憶というか思い出がよみがえってくるな、と。
チラシをもらった時、よみもの記事があるのがうれしかったんですよねー。
月ごとにチラシは変わってたので、講座やイベントがないまま次の月になってしまいそうな時は、中野ブロードウェイに出向いてチラシだけもらいに行ったりしてました(そしてついでにまんだらげで古本・古同人誌をあさるのであった・・・)。


まる先生のTwitterで、トナカイの閉店を知り「ここって保健室みたいだったのにー」と嘆いた方がいる、と読み、言い得て妙だ!!と思いました。
1週間、どの曜日でも昼夜いつでも、あそこへ行けば、占ってくれて話を聞いてくれる人が誰かいる、という安心感は大きかった。
私はトナカイに通ってた時期がちょうど平日昼間がかなり自由になった時期だった&中央線沿線在住で、中野も阿佐ヶ谷も家から行きやすかった、というのも大きいと思うけど・・・。

むかし働いてた職場で、まさしく「おとなの保健室」みたいな場所がありました。
他の部署とちょっと仕事内容や雇用系統が違い、さばさばした美人さん(40代向け雑誌のモデルみたいでボブヘアが似合う)の事務担当がひとりだけいる、という小さな個室。
普段はひとりなんだけど、来客や連絡など人の出入りは割とあったり。
私はその職場では半年くらいの派遣だったんですが、職場の同僚とウマが合わなかったりで、いつものごとく(苦笑)辞めたいー、ってなって、仕事中によく駆け込んでグチを聞いてもらってました。
部屋の構造も、ドアを開けるとタテに机があって、窓際の奥に彼女が座ってるのが、ちょうど保健室とかカウンセリング室っぽかった(笑)
ご本人に言ったら「えー、白衣着ようかな」とまんざらでもないご様子。
美人が白衣!萌える!着て着て!!となったのもなつかしい思い出・・・。

ウラナイトナカイ閉店前夜「玉紀の部屋」スペシャルトークショー レポ(7/26)

去る7/26、閉店前夜のウラナイトナカイで行われたトークショー『玉紀の部屋』、観覧してきました。
このイベント情報が告知された時(これは面白そう!絶対行こう!)と思い、「今夜●時から募集開始します」という玉紀先生の予告ツイートも見ていたのですが、その時間にはすっかり忘れて延々とネットサーフィンを・・・。
ふと気がついたら、「残り2席」という文字が飛び込んできて、わああああ!!と大慌てで申込みました。
全12席だったので、つくづく間に合って良かったです。

IMG_20190726_175133

当日、トークショー開始直前、まだ明るいウラナイトナカイ前。
軒下にホワイトボードが出てるので(なんだろう?)と思ったら、少しでも店内のスペースを空けるためだったんですね!
会場の1階はイスを並べて観覧参加者でぎゅうぎゅう。
道路を通る人から見ると、お店のガラス戸の向こうにぎっしり人がならんでこちら(道路側)を見てるわけだから、(何やってるんだろう?)と思うらしく、かなりいろんな人が不思議な顔をしてお店を眺めながら歩いてゆきました・・・(トークしてる玉紀先生ともう1人は、ちょうどカーテンで道路から見えにくい位置にいた&道路に背を向けてるので、余計に)。
休憩時間には「酸欠気味・・・」と外へ空気を吸いにゆく人も出るほど。
スタッフの先生方は2階に上がる階段に腰掛けたりしてました。

そして客席がなんとも豪華で濃い!!
プラチナチケットをゲットして駆けつけた方々なので、愛というか濃度が高くって・・・。
お顔は存じ上げなくても、「〇〇先生~」と呼ばれてるのを聞いて(この人が〇〇先生か!)とドキドキしたり、(□□の話をしてるということは、この人がツイッターで拝見してる●●さん・・・!?)と推測したり。

トーク内容については動画販売があるということで詳細は差し控えますが(私の真後ろで北形兆先生が撮影してました)、3人3様でどれも面白い&興味深かったです。
それぞれトークタイトルがありましたが、私の独断と偏見でサブタイトルをつけると、
「タロットに対する研究心と占い師としての心構え または少女は如何にしてタロットと占いを愛するようになったか」
「固定宮さんは動かない/ウラナイトナカイ番頭さんウラ話」
そしてその流れで3部・まついなつき先生
「中野トナカイ&ウラナイトナカイ 今夜限りのお店経営11年間のウラ話」
というところでしょうか(あくまでトークを聞いた私の勝手な感想です!)。

山吹海帆先生とまつい先生が活動宮、ミズマチ先生が固定宮ということで、裏テーマは「活動宮と固定宮」かもしれない、と思ったりしました。
一番の衝撃は「活動宮は始めた時点で✖✖ている」でしょうか・・・。
そんなあ!?と思いましたよ・・・。
私のホロスコープにはけっこう(活動宮である)天秤座に星があるはずなのですが、太陽と月がそれぞれ柔軟宮だからか、自分の中の活動宮要素を感じることはできない・・・。
活動宮の勢いとパワーがとにかくうらやましいです。

山吹先生のお話で印象深かったのは、「(先生が高校生のころ)秋葉原に、学生証を見せると一定時間パソコンを使わせてくれる場所があった」というエピソード。
神保町と秋葉原を回る放課後、うらやましいー!!
そして博識でらして、山吹先生以外の人のトークの最中にも、とっさに出てこないことや不明なことが、山吹先生に訊けばすぐわかる!状態でした。

固定宮についてミズマチ先生が話している中で印象に残ったのは、「(固定宮は)アーカイブをどんどん掘っていきたい」という気持ち。
私は固定宮強くないんですが、この「気になった人・物のアーカイブをどんどんさかのぼって調べたい」気持ちはすごくよく分かります。
客席でもうなずいてる人がいっぱいいらしたので、これは固定宮というより、何かのファンになりやすい人の傾向とか・・・?

そしてこのトークショーの企画者であり、約3時間、立て続けに3人のトーク相手をされた天海玉紀先生
トークスタート時にはエンジンかけ、反応を返し、時につっこみ、時にネタを繰り返し、と、聞く人を飽きさせずに盛り上げる、さすがの双子力・・・!
ミズマチ先生の『鋼の錬金術師』の話題で、「7つの大罪」をモチーフにした敵役キャラの話になったときには、即興ですべてのキャラの言いそうなセリフひとこと、を演じてらして、凄かったです。
そんな玉紀先生はなぜか謎の紫色のティアドロップ型(?)のかつらをかぶってて、(なにあれ!?)と思ってたら、「タマネギ頭 かつら」で検索したら出てきた、というものだそう。
「〇〇の部屋」の元ネタ、玉ねぎ頭のあの方へのオマージュ、ということだったんですが、しかし何故に玉ねぎでムラサキ色・・・?
あんこ先生もブログに書いてらっしゃいましたが、最初は「ぴちょんくん」(ダイキンエアコンのマスコットキャラクター)かと思いました(笑)

まつい先生がとにかく「やることはやった!終われる!」とすがすがしそうだったので、観てるこちらも千秋楽の幕引きだなー、と楽しく終われた一夜でした。

ただ、最後のまつい先生への質疑応答時に、質問をしようと思ってたのにその場になったら忘れてしまいました。
以前、幻冬舎のHPで『ツキが半分。』という、まつい先生が占いの勉強を始めてから占い師になるまで、の連載エッセイが掲載されてて、何度も読み返してたんですが、いつの間にか読めなくなってて。
連載自体もいったんお休み、みたいな感じだったので、続きがあるのかな、本で読みたいなー、というあたりを聞きたいと思ってたのです。

まつい先生の本だと『あしたはワタシのお葬式』というのも好きで。
あしたはワタシのお葬式
まつい なつき
日本放送出版協会
2002-04


不思議なタイトルですが、自分の死んだあとのこと、お葬式や死生観について考えるというエッセイで、むしろ終活や断捨離ばやりの昨今に読むべきなのでは!という内容で。
私自身図書館で見つけたので、復刊してくれないかなー、と思ったりしてるんですが、しかし活動宮の人にとっては、過去のことなど終わったこと!!であり、そんなこと訊かれても・・・という感じなのではないかという気もしますね(苦笑)
これからはまた本を書かれるということなので、次回作を楽しみに待ちます。

残暑お見舞い申し上げます

IMG_20190815_134355

すっかりごぶさたしております。
先週は高原へ行っていました。
高原はお盆になるともう秋の気配が漂っています。
昼間はそれなりの暑さもありますが、夕方になると涼しい風が吹いてきて、夜は半袖では肌寒いくらい。
道端にもススキの穂が出ていたり、萩の花がちらほら咲き出していて、(ああ、もう秋なのかー、立秋ってほんとなんだなー)と思って過ごしていたのですが。
東京に戻ってきたら、暑い!!!
台風が通過した後なのでよけい暑さが増した、というのもあるのでしょうが、なんじゃこの暑さは・・・。
旅行中は東京に戻ったらあれをやろう、家の中を片づけよう、とか考えていたのですが、やる気は失せ、秋の気配もなにもあるか!!とクーラーかけてふて寝していました(ダメ人間・・・)。


ブログさぼってる間にいろいろなことがあったので、遅ればせながらまた書いていきます。


今も夜中だというのに外でセミが鳴いております・・・。
週明けから気温がちょっとは下がる、という天気予報が当たりますように。
プロフィール

あかつきと読みます。西洋占星術歴約7年、太陽乙女座、月双子座、天秤座に天体多め。算命学では玉堂星中心、戌亥天中殺。
占いの勉強や講座レポートなどを書いています。

ギャラリー
  • 作品と星~『マリーマリーマリー』
  • 占い資料の整理・片づけ
  • 「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」参加レポ・その3(2019/5/3 ウラナイトナカイウォーキングツアー)
  • 「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」参加レポ・その3(2019/5/3 ウラナイトナカイウォーキングツアー)
  • 「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」参加レポ・その3(2019/5/3 ウラナイトナカイウォーキングツアー)
  • 「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」参加レポ・その2(2019/5/3 ウラナイトナカイウォーキングツアー)
  • V6メンバーの太陽星座を3区分4元素表(芸能人バージョン)で見る
  • V6メンバーの太陽星座を3区分4元素表(芸能人バージョン)で見る
  • 香りと魔除け