ほしよみ練習帳

永遠の初心者が占いについて思ったり考えたこと、講座受講のレポートなどをつづるおぼえがきノートです。 西洋占星術と算命学をかじっています。がじがじ。

2019年05月

「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」参加レポ・その1(5/3 ウラナイトナカイウォーキングツアー)

(アースダイバーツアー・イントロダクションはこちら
アースダイバーツアー当日の5月3日はゴールデンウィークらしい大変いい天気。
晴れてるけど暑すぎず、空気がからっと乾いて、新緑の間を吹き抜ける風が気持ち良かった!

住宅街の中にそびえ立つ大宮八幡宮鳥居。
改元直後ということで、こんな看板も。
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井の頭線の永福町駅から行くと、大宮八幡宮付属の保育園に沿った道から境内に入っていくことになるのですが、ここの保育園の建物の壁はトリックアートになってて面白い!
保育園の入り口のところにもかわいらしいトリックアートがあるので、行かれる方はぜひ見てみて下さい。
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境内の待ち合わせ場所にいた天海玉紀先生に声をかけて頂き、本日の資料をもらう。
そして15分後に八幡宮横の縄文時代の遺跡前に集合し、そこからアースダイバーツアースタート、だったのですが。
連休中ということもあり、八幡宮の境内では植木市にフリーマーケットなどさまざまなイベントが。
そんなのを覗いてみたり、お水を汲んでみたり(ツアー中の水分補給になりました)。
更に遺跡前へ行く道のすぐそばにある神楽殿では「古武術奉納大会」が行われており、剣道や古武術などをたしなむ人たちが集合。
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年配の男性の黒紋付の羽織に袴姿は渋くてカッコいいし、若い男性や女性が紺色の稽古着に紺袴なのも凛々しくてまた良い・・・、と見惚れて萌えて足が止まっていたら、他の参加者の皆さまはとっくに集合していたのでした!
しょっぱなからお待たせしてしまい、申し訳ありませんでしたー!

改めて玉紀先生からご挨拶、そして「アースダイバーツアー」についての説明が。
(このあたり、記憶で書いているので、実際の説明とは違います。詳しいことについては『アースダイバー』をお読み下さい)
・古代、東京の大部分は海の底であり、小高い丘に海岸線が複雑に入り組む地形だった
・その後、海面の高さが引き、小高い乾いた台地と、湿った低地(古代は海の底)になった
・この台地と低地の境目に神社仏閣、いわゆる「パワースポット」と呼ばれる場所が多い
・「サッ」の音は「境界」をあらわす、あの世とこの世の境目(崎、岬、坂、境など)
・小高い台地の神社の近くには縄文時代の遺跡が多い
この「神社と遺跡」は大宮八幡もそうだったし、代々木八幡も境内に縄文時代の遺跡がありますね。

ツアー参加者は玉紀先生とも初対面、という方から、講座でご一緒した記憶のある方、講座を受講したことのある先生まで。
出身も東京の人もいれば、もちろん関西など他地方の人も。
杉並地元!という方もいれば、出身は東京ではないけど現在阿佐ヶ谷在住の方、「このあたりで子育てして30年」なまついなつき先生まで、バラエティに富んでいました。

ツアー出発、まずは大宮八幡から善福寺川の方へ、坂を下って橋を渡るとそこは和田堀公園。
池の傍で、この「和田掘(ワダボリ)」という地名そもそもが、海に由来するのではないか、という話に。

内房から船に乗ってやってきた一族がこの地に住み着いたのでは、和田堀のワダはわだつみ(=海)のワダ?
大宮八幡の主神、八幡神は母子であらわされる、もともとは海の女神だったのではないか?


・・・玉紀先生がそんな説明をしている最中、私は背後の池に釘付けでした。
ちょっと遠くだけどよく見える場所で、カルガモ親子が水浴びを!
しかも子ガモが小さくてふわふわでかわいい!
初夏の日差しの中、水しぶきをあげてぴょこぴょこ動くカモたちのかわいさに見とれ、子ガモ小さいけどもっと良く見たい、ああっ、双眼鏡持ってくるんだった!(パワースポットツアーに?)
ふらふらと池に近づく私に玉紀先生が「どうかした?」と訊くので、「あの奥に、子ガモが水浴びを・・・!」と興奮して喋る私。
すると、まつい先生が「古代の人たちはああいうのを捕まえて食ってたわけですよ」
がーん!!
玉紀先生も「今夜はごちそうだぜ!子ガモは肉がやわらかくてうまい!ってところですねー」とケラケラと。
た、たしかにそうだ・・・。
子ガモかわいい~などと言っていられるのは、日々の食料に困らない文明生活だからこそ。
ショックを受けつつ、現代人の思考からは遠い、古代の狩猟生活のサバイバルっぷりを思ったのでした・・・。

あと、まつい先生が「住むにはこういうところ(水場が近い平地)の方がいいんだよね」とおっしゃってて、なるほど、と思いました。
乾いた小高い丘の上の方が水害にも合わないし、見晴らしも良いし地盤も安定しているけれど、特に水田の農耕生活をするには、いちいち高台から上がったり下りたりするのは不便ですよね。
東京は坂の上に高級住宅街がある(成城、御殿山など)けど、坂はけっこうきついし駅から遠かったりする(ので車生活)。
坂を下ってくると庶民の住む下町があって商店街があって、御用聞きは下の町から坂を上ってお屋敷街に行くんだよな、などと思いを巡らせました。
古代の農耕生活の人々は普段は川のそばの広い平地で暮らし、祭礼や水害の時だけ先祖が祀られた小高い丘に上ったりしてたのかな・・・。

不調と『更年期講座』と人生の有限と。

アースダイバーツアーレポート、次回からスタート!と言いつつ、平日は仕事でわたわたし、週末はお芝居観に行って一緒に行った友人と楽しく飲んだり、都会に車で出かけて道を間違えてひー!となったり、大雨に降られたりしていたら、見事に体調を崩してしまいました・・・。
身体が冷えたのか、疲れて免疫力下がったのか、ウイルス性で胃や腸をやられたらしく、お腹の調子がよろしくなく。
1週間近くおとなしく過ごして養生して、ようやく今日あたり体調が戻ってきた感じです。
お腹の調子が悪いと、なんというか全体に力が入らないんですよね。
「丹田に力を入れる」ということができないというか、まさしく「ハラがすわってない」状態で、ふらふらふわふわしてしまいます・・・。
思えば5月は鬼門なのでした。忘れてた(毎年こんなことを言っている・・・)。

だいぶ前ですが、3月にヤスミン&ともみん先生の『更年期講座』に参加した時のレポート記事を、ともみん先生のブログで紹介して頂いたのでした!
ご紹介ありがとうございます~(そして夏瀬あんこ先生が知らせてくれたらしい・・・いつもお世話になってますー)。
うかうかしているうちに、ともみん先生は「白鳥ともみ」先生にメタモルフォーゼされておりました。

ともみん先生には「ご自分のカラダに寄り添い思いやりをもってカラダとお付き合いされている印象の暁さん」って書いていただきましたが(ありがたくも身に余るお言葉)、正直、理想と現実は乖離しております。
『更年期講座』を受講して(ほうほう、なるほど!)といろいろ納得したのに、いざ実践となると大切なことがあさってに。
水が多すぎる体質なのですが、相変わらずつい習慣で水分取っちゃって、(はっ、お腹がちゃぶちゃぶしてる・・・)とか思うとやはり胃が不調になったり。
冷やしちゃいけないって分かってるけど、めんどくさくてつい温める手間をさぼって、結果やっぱり冷えてしまって不調になったり。
そして不調になって慌てて行きつけの鍼灸院に駆け込む、の繰り返し・・・。
足腰しっかりさせなきゃいけないタイプなので、意識的に歩くようにはしてますが、まだはかばかしい結果は得られておりません。
それでもたんぱく質は意識的に取るようにしたり、間食は甘いものじゃなくておにぎり食べたっていいんだな!とか、ちょっとずつでも努力して変わってゆければと思います。

というかほんとに、そろそろ更年期近くなってくる年齢なので、変わってゆかなきゃです。
この不調期間に、闘病中だった同い年の友人の訃報が届きました。
人生は長いけど、時に短いのですね。
人生がいつまでなのか、いつ終わるのかはわからない。
やりたいこと、やってみたいことはやれる時に!
そして健康寿命はなるべく長く延ばしたい!
常々思ってはいるけど忘れがちだったり、難しい。

ともみん先生の『更年期講座』がまた開催されるそうなので、更年期や漢方・中医学などに興味ある方はオススメです!
ステキなお姉さまな、ともみん先生を拝見するだけでも元気出てきます。
ヤスミン先生の笑顔&顔のお手入れワークショップも参加してみたかった・・・。
ミズマチユミコ先生の『冥王星による世代の価値観の研究会』も面白そうー!日程の都合がつかず参加できないのが残念です。
算命学の講座もいろいろ発表されてるので、また参加したい、と言いつつ、週末(土日)は1日出かけると、もう1日は家で休まないとその後が持たなくなってきちゃって。
他の予定と占い講座との調整が難しいのが悩みです。
コピーロボットが3体くらい欲しいわ・・・。
・・・ということで次回こそアースダイバーツアーレポートを書きます。

「ウラナイトナカイ・アースダイバー(ブラタマキ)」参加レポ・イントロダクション(5/3 ウラナイトナカイウォーキングツアー)

ゴールデンウィーク10連休の中の5/3、阿佐ヶ谷ウラナイトナカイ文化祭イベントの1つ、天海玉紀先生率いる「ウラナイトナカイ・アースダイバー パワースポットの秘密を探る(ブラタマキ)ツアー」に参加してきました。
もともとウラナイトナカイが阿佐ヶ谷に移転した2015年の秋に「はじめてのアースダイバー」としてイベント開催されていて、後で知って(行ってみたかったなー)と思っていたので、今回の募集があった時、即!予約を入れました。

当時参加したまついなつき先生のnote
「スサノオの土地」

そもそも「アースダイバー」とはなんぞや?という話ですが、思想家・哲学者の中沢新一氏の著作名であり、都市の歴史探訪のコンセプトで、「縄文時代の地図を今の東京に重ね合わせると、洪積層(台地)と沖積層(低地)のはざまに古代の集落があり、そこに古墳や神社やお寺という「聖地」が作られている」というのが基本に、その地域の成り立ちや歴史を読み解いていく、という感じでしょうか(非常にざっくりです)。
今回のツアーでは本に紹介されている大宮八幡宮付近を、神社を中心に回りつつ、「どういう場所がパワースポットと言われるのか?」を玉紀先生の解説と共に実感する・・・という流れ。
予習のために『アースダイバー 増補改訂版』を読んでみて、(これは『ブラタモリ』であり、荒俣宏や藤森照信の『東京路上博物誌』や『異都発掘』だなー)と思いました。
根本はみな同じ、というかつながってるんだな、と・・・。
そのあたりの話はまた後で。
東京路上博物誌
藤森 照信
鹿島出版会
1987-07-15





当日のルートは大宮八幡宮(和田掘公園)から善福寺川沿いを歩いた(下記画像の黄色い線)のですが。
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私、幼稚園から20代半ばまで杉並区在住でして、地図の緑色の線のあたりが小学校の学区域で、友人がたくさん住んでいました。
なので小学生時の遊び場所のひとつが善福寺川公園(緑地)で、自転車でよく通っては、ローラースケートだの木登りだの秘密基地づくりだの、日が暮れるまで遊んでいたものです。
20代になると、善福寺川公園はもっぱら「毎年友人同士(小学生からのつきあい)のお花見で行く場所」に。
川沿いに桜が植わっていて、緑地公園なので広々としてレジャーシート敷いて宴会、とかがしやすいんですよね。
そのうえ「住宅地の中にあってどこの駅からも遠い」ため、利用者はほぼ地元の人間ばかり、家族連れも多い。
「地元の人だけの穴場花見スポット」だったのでした(マンガ『きのう何食べた?』9・11巻のお花見はこの善福寺川公園(緑地)あたりだと思われます)。



更に、小学校低~中学年のころ、なぜか習慣にしていた遠出イベントがありまして、1年に1度(2回やった年もあったか?「日曜日に親友と3人で緑色の線あたりから善福寺川沿いの道をえんえんと歩き、和田堀公園まで行って帰ってくる」という謎の遠足を行っていました。
(和田堀公園はスタート地点の大宮八幡宮のすぐそばです)
地図の通り、けっこう川が蛇行してるので、小学生の足だと遠かったと思うんですが・・・、地図も確認せずただひたすらテクテクと・・・(1本道で迷わないという利点はあるが)。
そして和田堀公園まで行って何するでもなく、母に作ってもらったお弁当を食べて帰ってくるだけで・・・、大宮八幡宮にも寄らず・・・(近くにそんなものがあることも知らなかったと思います)。
そして「遠出する→早起き」という思考回路だったのか、「朝5時半に川沿い集合」とかやってました。小学校低学年女子3人が。
忘れて(というか起きれなくて?)現れない友人の家に押しかけ迎えに行ったりして。日曜の朝6時とかにご両親を叩き起こすことになったりして。
思いだすだに申し訳なさで(きゃー!!)となります・・・。
親や友人の親御さんにあたたかく見守られて育ってきたのだな、とこの年齢になって振り返ると、実感しますね・・・。
(そして私の家は学区域の外れで、緑色の線のゾーンよりもっと遠くでした。これまた今になって思うと小学生の足では遠い通学路だった・・・)

まあそんな個人的思い出の詰まってる、でもやはり普段の行動範囲からは遠いので「よく知ってる」というわけでもない地域、なじみのあるようなないような不思議な距離感のウォーキングツアーだったのですが、善福寺川沿いの緑地を歩いていると、(この感じ、知ってる!)という風景にいくつも遭遇しました。
緑地公園の風景とか。
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善福寺にかかる橋の風景とか。
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来たことはあるかもしれないけどすごくなじみがある場所ではないのに、でもこの緑と地面と川の感じ、知ってるー!!とツアー中ひとりで興奮しておりました。

天気もものすごく良くて。
連休前半は雨がちで肌寒く、特に4/30~5/2あたりはけっこう強い雨が夜通し降ったりしていましたが、3日はピカピカの青空!
前日までの気温は低かったので、晴れても気温が上がりすぎなくて、暑さでバテなかったのもありがたかった。
ということで、次からいよいよツアーレポートです(相変わらず前置きが長い・・・)。
(アースダイバーツアーレポート・その1はこちら

平成最後の占いイベント~「平成チャクラ祭り」(4/30 ウラナイトナカイ)

10連休のゴールデンウィークももう終盤ですね。
連休スタート時のお天気は寒い&雨がちでしたが、後半になるに従って晴れ&さわやかに。
ゴールデンウィークって感じだ!と、きのう友人一家と公園に出かけたら雷鳴&通り雨に襲われて「ひー!」と逃げ帰ったりしました(苦笑・雹にあわずに済んだのは不幸中の幸い・・・)。

平成最後の日・4/30は冷たい雨が降ったり止んだり。
そんな中、ウラナイトナカイで行われた平成最後の占いイベントにして、夏瀬あんこ先生ラストデイの「平成チャクラ祭り」に駆け込んできました。
ゴールデンウィーク前半は東京を離れてて、30日は朝まで遠方にいたのでイベント行けるか微妙で、予約を入れてなかったのですが、東京に戻ってきて(行けそう!)と15時頃に文字通りお店へ駆け込み。
ちょうどあんこ先生の空き時間があって、当日限定メニューの「イメージ画『過去と未来』 マルセイユタロットによるチャクラチェック付き」を視てもらうことができました。

イメージ画は「今まで」と「これから」。
ちょうど「平成」と「令和」でもありますねー。
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今までの私は「空にかかる虹(花のように美しい)を見ている」。
何か美しいものを見上げている。
(見上げるシルエットの人物のかたちが素敵だなー、と思ってたら、「これが自分ね」と言われました。なんかうれしい)
夢を追ってきた、ピュアな人柄で純粋

あんこ先生に「暁さんはロマンチストだよねえ」としみじみ言われました。
ロマンチスト・・・確かに日干はロマンの星・壬・・・。
そして算命学では中心星は玉堂星、「現実の欠けてる」戌亥天中殺・・・。
自分でも時々我にかえり、おそろしく夢見がちだなー、とか、現実を生き抜いてく力がないなあ、とか思うことがあります。
本気で「霞を食って生きてゆきたい・・・」とか思ってる節がある。
タロットカードの「星」じゃないけど、「高潔だけど現実性のない、大きすぎる祈り」みたいな感じかなー。

しかしこれからは!「ボートに乗ってこいでいく、流れにのっていく」。
河の流れの方向へ向かって漕いでいるので、流れに逆らってはいないそう。
現実におとし所をみつける、人間の中で生きる、人の気持ちをうまく渡っていく、悩みながらも進む

算命だと社会の位置の東の星が石門星なので、それを生かせ、ということなのでしょうか。
霞を食う仙人みたいにひっそり隠居して生きたい、と夢見ていたけど、イメージ画には社会の中で人と関わって生きてゆけ、と言われました。
めんどくさいこととセットだけど、だからこそ報酬もあるのだ!というのは算命学の「土性」に通じるものですかねー。
あんこ「水は人の気持ちだから。親戚関係とかでこれから何かある、とか」
思い当たるフシがありすぎる・・・。
まあ火星期~木星期は、皆なにかしら親や親戚や家や土地やそのあたりであれこれ起こるようですね(周囲を見ても)。
とは言え「流れにのっている」のだし、「悩みながらも進む」「うまく渡っていく」そうなので、スムーズではあるようでそのあたりが救いかなー。
これからは現実の中で生きてゆくのだ!(←自分に言い聞かせています)

マルセイユタロットによるチャクラチェックも。
そもそも「チャクラ」ってヨガ関係で聞く程度で、なんたるかもよく分かってないんですが・・・。
身体にいくつかあるエネルギースポット、というざっくり理解でいいのかな。
なんで「チャクラ」?とあんこ先生に聞いたら「有元先生が『チャクラ祭りやろう!』と言ったから」とのことでした。そうかー。

私は第2チャクラ(子宮)と第4チャクラ(ハート)に問題あり、のようです。
第2チャクラはエネルギー過多、もっと創作エネルギーを使って、創作していった方がいい!
分かってるんですが、腰が重くて、取り掛かるのに時間がかかっちゃって(4/30のレポを5日後に書いてるしね・・・)、とか言ってるからよけいエネルギーが使われずに溜まっちゃうんですよね・・・。
スキンシップしたり、水辺行ったり水遊びするのもいいらしい。
第4チャクラのほうはハグとかボランティアとか。
ペットを飼う、というのもいいらしいけど、あまり気が進まないのです(よその家の犬猫を撫でさせてもらうのは好き)。
どうしたもんか、両方ともここは今後の課題ですね。

マルセイユタロットで4月からの新しい仕事(職場)についても見てもらいましたが、全体としては良い感じ。
もっと周囲の人に、自分が「この職場に対して大丈夫ですよ」と思ってることを出してゆく、見せるといいらしい。
確かに自分が余裕のない状態なのでまわりも不安に思っているのだろうな・・・、しかし「大丈夫ですよー」という態度って余裕から生まれる気がするので、しばらくは難しそう・・・、そこをはったりかましてでも落ち着いて見せろということかしら・・・。
今の仕事&職場に関しては、占ってもらうと良い結果なのですが、自分がまだ慣れてなくてあわあわしてて不安なので、(大丈夫なんだろうか!?)となかなか落ち着きません。
忙しいというか、常にやることに追われてせわしない(要領分かってないので余計に)んですが、あんこ先生には「今くらいがいいよ、やることがなくてヒマで(ああ、ヒマなのが周りにバレてないかしら・・・)っていうような職場は暁さんには向いてないよ」と言われました(占いなのか、客観的視点なのか)。
確かにそれもそうですねー。

鑑定後は1階のフリースペースでお茶とお菓子を頂きました。
占い前後にちょっと一息入れてお喋りとかできる場があるのはいいですね!
有元先生のハンドマッサージもお願いしたかったけど、空きがなく断念。

占い師の先生方がタロットカードの登場人物の仮装をしてる、というのも楽しみでした。
あんこ先生は黒いマント姿で、最初は「マジシャン」かと思っていたら、机の上にランタンがあったので、ようやく「隠者」か!と気づく。
なんでマジシャンだと思ったのかな、と考えたら最初にマントが「ハリーポッター」のものと聞いたので、ハリポタ→魔法使い→マジシャン、という連想ゲームをしてしまったらしい・・・。
叶乃香先生は紺色のナチュラルテイストのワンピースコートみたいなのを羽織り、帽子をかぶってらして、(中世の商人みたいだなー)と思ったのですが、マルセイユタロットの「節制」だったそうです。
甘夏先生は金色の冠をつけて白い服のギリシャ神話の神様のようないでたちだったんですが、すごい似合ってた!
「アポロン」だったそうですが、むしろ女神様って感じで超可愛い。
いつもあのギリシャ風お衣装で鑑定しててほしい。
そして有元先生はお姿を拝見できず、こちらでもチェックしそこねたのでした・・・。

ばたばたしたけど、平成最後の阿佐ヶ谷トナカイイベントに間に合ってよかった。
阿佐ヶ谷トナカイに初めて行ったのは、あんこ先生の鑑定だったので、そういう意味でも感慨深かったです。

昭和と平成またいできました

10連休のゴールデンウィークの真ん中、いかがお過ごしでしょうか。
前の記事でもちょこっと触れましたが、どうにか仕事が見つかり、4月から新しい職場で働き始めました。
勉強だ就活だ、なんだかんだで約1年間働いていなかったので、久々の「通勤&勤務」。
新しい環境で初めての人たちに囲まれ、仕事内容も覚えることが多く、何事も慣れるまで時間のかかる私(中心星が玉堂星)にはなかなか大変でした。
帰宅してはぐったり、夫(カウンセラーに向いている、という戌亥天中殺)に泣き言を言って泣きつき、週末になっても仕事の夢を見たり、熱を出して体調を崩したり・・・。

そんなこんなで、新元号発表も、新札発行も、話題としては聞いていたものの、なんかもうそれどころではなく!
いろいろな占いの講座も面白そうだけど参加する気力体力がなく、見送り・・・。
かろうじて「占いオフ会」には参加できました。

改元をまたぐこの10連休に入って、ようやくひと心地ついた感じです。
4/30の「平成最後の」トナカイイベントも、なんとか駆け込みで鑑定してもらうことができました。

令和最初の日は、朝一番で病院行ってきました・・・。
仕事に慣れずに体調崩して、ひいた風邪の咳だけがずるずると残ってしまっていて。
「令和元年」で初めてもらった領収書は病院のでした。
そしてその後美容院へ。
「びょういん」と「びよういん」で始まる私の令和時代。

もうちょっとしたら仕事にも慣れておちつくはず(希望)なので、そしたらまた占いの勉強とか講座とか参加したいものです。
イベントとか本とか講座の感想とか、体験だけしてアウトプットしてないものもいっぱいあるので、それらもどんどん書いていかないと!
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プロフィール

あかつきと読みます。西洋占星術歴約7年、太陽乙女座、月双子座、天秤座に天体多め。算命学では玉堂星中心、戌亥天中殺。
占いの勉強や講座レポートなどを書いています。

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