ほしよみ練習帳

永遠の初心者が占いについて思ったり考えたこと、講座受講のレポートなどをつづるおぼえがきノートです。 西洋占星術と算命学をかじっています。がじがじ。

2019年03月

見果てぬ夢~1ハウス海王星

ちょっと前に、ミズマチユミコ先生がウラナイトナカイのお店日記で「海王星の見せる幻想」について書いてらっしゃいました。
それに呼応して、ツイッターで皆さま自分のどのハウスに海王星がいるか、それが何に出ているか、について述べてらして、とても面白かったです。

海王星は蜃気楼
(ミズマチ先生のブログにアップされたお店日記。最後にツイッターのまとめがあります)

ひとしきり読んでなるほどなー、と思ってから、はっと気づく。

私の海王星は、1ハウス射手座、アセンダントのすぐそばにある。
・・・つまり、自分に幻想を抱く、自分で自分が分かってない、ということ!?
(同じく1ハウス海王星の方は「自分&キャラが蜃気楼」って書いてらっしゃいますね)

もともと、自分自身について「射手座的要素」があるといいな、持ってないのに持ってるんだ!と思い込むフシがありまして。
自分でもこれはなんの思い込み&憧れなんだろう、アセンダントって自分の理想になるのかな?とそんな記事を書いたこともありました。
アセンダントそのものじゃなくて、アセン近くにいる海王星のしわざだったのでは!
数年前にやたら「英語勉強する!」って言うだけ言って、ぜんぜん手もつけなかったことがあるんですが、これはミズマチ先生が書いてらっしゃる「1971年~1984年あたりに生まれている射手海王星世代は、『世界を股にかけて活躍する』という蜃気楼」ですね。
この時(2016年)、射手座に土星があったんですよね。
せっかく土星がいたのに「かたち」にならなかったわ・・・。

書いたように、ここに来て就職関連で自分の黒歴史を更新しておりますが、これも「幻想を見せる」海王星のなせるわざ・・・?
自分自身に夢見てるので、いわゆる「自己分析」とか、自分の客観視ができてないんじゃないかと。
面接で「(仕事のやりかたとか)どういうタイプですか?」と聞かれても、(私が自分の性格や特性だと思ってるのはほんとうにそうなのか!?)と固まってしまう。
「理想の自分」とか、憧れの人の生き方を、そのまま「自分自身だ」「自分もできる!」と根拠なく夢見てしまってるんじゃないか!?と考えると怖いです。
いっそクリエイティブなこととかに活かした方が建設的でしょうか・・・、それこそブログ書くとか二次創作するとか(苦笑)

あこがれてるけど漠然としてる。ぼやーんとして実体がないけど、いつまでも消えない。
幻想というか蜃気楼というか、海王星は「見果てぬ夢」なのでしょうね。
算命学だと私の日干は壮大なロマンチスト・「壬」なのです。
どうせならば妄想だの中二病だのより、見果てぬ大きなロマンに生きたい。
今はまだ黒歴史の中二病レベルですが、いずれは見果てぬロマンに進化できるよう・・・、がんばろう・・・。

始まりは終わりであり、終わりは始まりである

更年期講座に出席した春分の日の夜、ベランダに出たら雲が薄くかかった大きな満月。
(そうかー、春分の日だから満月なんだな!)と思っていたのですが、翌日「春分の日に満月になったのは19年ぶり」と知りました。
占いを学んでるというのに、暦や天体の動きに弱いです・・・。

そして22日の朝、ウラナイトナカイ7月で閉店するというニュース
大変びっくりしましたが、同時になんか妙な納得感もありました。
「そうか、みんな変わっていくのだな・・・」とすとん、と腑におちたというか。
まつい先生がお店日記に「閉店は牡牛座天王星の影響ですね」と書かれていますが、ほんとうに牡羊座天王星期間は私にとって占いを学ぶ&占いが日常に普通にある、7年間だったのだなあ。
(このお店日記のタイトルも素敵ですよね!「終りを自分で決められるという贅沢」

悲しくはないけどさみしさと衝撃はあるもので、このニュースを誰かと話したい!と、金曜の午後、用事が済んで新宿駅を通過した時、衝動的に小田急線に乗り換え、下北沢へ。
こはぜ珈琲で鑑定をしている夏瀬あんこ先生の元へ飛び込み、もうすぐ鑑定予約が入っているというのに、それまでの15分ほどに割り込んでタロットかたがたお話させてもらってしまいました。

あんこ先生曰く、このブログを読んで下さっている方が意外と多い、とのこと。
講座でご一緒して、その後私のことを覚えて下さっていた方もいたそうで、ううう、嬉しい・・・。
こういう占いつながりのお知り合いとか顔見知りができたのも、ウラナイトナカイのおかげさまだとつくづくと。
(しかし声をかけて下さっても、私がお相手の顔や名前を覚えていないことがありまして、申し訳ないです・・・。三歩あるくと忘れてしまう「鳥アタマ」なので、皆さまどうか遠慮なく「●●先生の○○講座で一緒でした!」とか「ブログ読んでます!」と声かけてやって下さいませ~)
21日の「更年期講座」にしても、もともとウラナイトナカイで天海玉紀先生が開催したイベントがきっかけだったわけで、占いに限らず、新しい世界の広がる入口だったのだなあ、と(これって牡羊座っぽい?)。

トナカイに初めて行ったのは、まついなつき先生の「初級占星術講座」でした。
震災後の節電の夏、中野ブロードウェイの階段を4階までてくてく上って通った思い出。
中野トナカイは講座やイベント(歳末イベントによく行った)ももちろん思い出深いですが、「中野ブロードウェイ」という建物を再発見させてくれるきっかけになりました。
それまで、まんだらけにマンガ売りに行ったり同人誌探しに行ったりはしてたんですが、中野駅からまんだらけに直行し、終わったらまたまっすぐ帰ってたんですよね。
トナカイに通うことで、他の階にもいろんなお店があるんだな、と知り、トナカイのついでにお弁当屋さん「シャルマン」のおにぎりや「丸子亭」のとろろご飯、地下の西友や魚屋さんなど、いろいろ買い物したりぶらぶらしたり、楽しみました。

阿佐ヶ谷トナカイで思い出深いのは、「タロット七福神巡り」イベントです。
お店まるごと1階も2階もフルに使って、占い師さん7人が全員タロットメニュー、ご朱印帳を持って巡る、という盛りもりイベント。
最初はショートバージョンにしようと思ったけど、結局7人全員コンプリートしてしまいました。
楽しかったなー!!
阿佐ヶ谷トナカイも「阿佐ヶ谷」という町を知り、楽しむきっかけになりました。
中央線育ちで、阿佐ヶ谷はご近所さんだった時期が長いんですが、近すぎるとかえって行かないもので・・・。
トナカイが移転して阿佐ヶ谷に足しげく通うようになってから、「こんなにステキな町だったのか!」と知りました。

「占い勉強したいなー」と思った時にトナカイに行けたのはすごくついてたんだな、と思います。
西洋占星術とタロットをまつい先生に教えてもらい、まったく知らなかった「算命学」という占いに興味を持ち、学ぶことができたありがたい場所でした。
そしてこのブログを書くきっかけでもあり、講座出たりイベント行ったりのブログ記事ネタ元でもあった・・・、ありがとうウラナイトナカイ!
7月までにまた講座とかイベントとか遊びに行こうと思います。
まつい先生の次の本も楽しみだー。

IMG_20190322_141432

22日に撮った桜の花。
これからいよいよ桜の季節ですね!

「更年期という波に乗る」~更年期講座(2019.3.21 新宿)

平成最後の春分の日、新宿某所で開催された「更年期という波に乗る」講座を受講してきました。
講師はともみんこと望月ともみ先生ヤスミン先生コンビ。
去年の6月にウラナイトナカイで開催された「磨こうBODY&SOUL」イベントの講師だったお二人です。
去年のイベントで参加したのはともみん先生のダイエット講座&体質診断会だけだったので、ヤスミン先生の講座ははじめて。

今回のテーマは更年期。
私はまだそれらしき症状は出ていないんですが、年齢的にもうちょっとしたらやってくるだろう・・・というところ。
もともと婦人科系が弱く、冷え性で運動苦手、体力もない。
「血の流れが滞ってる」体質だな、と自覚しつつも体質改善が進まないまま、更年期に突入したらどうなっちゃうんだろう、と不安があったので、この企画のお知らせがあった時さっそく申し込みました。

参加者は30代から更年期の最中、という方まで幅広かったようですが、10人の受講者みんな熱心に聴いたり質問されてたりして、充実してました。
講師のお二人も魅力的!
ジャージーと革、異素材コンビの黒のミニワンピにウエービーヘアが格好いいお姉さま!って感じのともみん先生と、小花柄のワンピースに黒いカーディガン、甘すぎないキュートスタイルにショートヘアが爽やかおっとりお姉さんイメージのヤスミン先生。
第一部はともみん先生が中医学の観点から「更年期」の説明、そして体質チェック、各体質の更年期(出やすい)症状、その対応策など。
第二部はエステ・セラピストであるヤスミン先生が、経験に基づく肉体についてのお話と、効果的なセルフケア。
お二人とも経験から繰り出されてくるお話が面白い&説得力あって、2時間半もあっという間でした・・・!
お二人の語り口がさばさばして明るいので、聞いてて前向きな気持ちになれたのが嬉しかったです。

最後のシェアタイム(更年期について自分の経験・思いなどをみんなで喋る)にもお話させて頂いたのですが、私は20代の時にいわゆる更年期症状の「ホットフラッシュ」を疑似体験したことがあるのです。
当時婦人科にかかっていたのですが、子宮筋腫が異常なスピードで大きくなってしまい、「生理を薬で止めて、筋腫の生長が止まるかどうかやってみましょう」ということに。
ホルモン剤を鼻から吸うタイプのお薬で、半年ほど生理が来なくなりました。
最初は「生理痛がないって楽~」「わー、タイミングを気にせず白い夏のパンツがはける!」とか思ってたんですけど(←のんき)、そのうち、気温は暑くないのに急にぽーっと顔がほてる、ということが何回か。
(なんだろう?)と思っていたところ、法事で親戚が集まり、食事の時にたまたま私の周りに、母、伯母、母の従妹、と年上の女性(40代後半~60代くらい)ばかりという状況に。
更年期の話題になり、母の従妹が更年期症状の最中だ、と「暑くないのに、顔が中だけぽーっとほてって熱くって・・・」という話をしてて、(これか!!これが更年期症状っていうやつなのか!)と思い当たったのでした。
その後、薬の甲斐はなく筋腫は大きいままだったので結局開腹手術をし、体質はさして改善しないまま・・・、という状況で、「更年期」というものに漠然と恐れをいだいていたのです。

でもこの講座を受講して、やれる(対応できる、予防できる)ことはいっぱいあるし、やらなきゃいけないこともあるのだな、と思いました。
今回は「何が起こるのか」「その対応策」が分かりましたが、今後実際に更年期の症状が出てきた時には気持ちのゆらぎも当然あることでしょう(というか私のことなのできっと荒れる・・・)。
講師の先生方のように、自分の変化を受容して面白がれるところまで行けたら格好いいけど、少しでもそういう風に感じられるといいなー。
そしてセルフケアももちろんなんですが、いろいろ聞いてるとプロの技も受けたくなります・・・。
今度はヤスミン先生のフェイシャル受けてみたいな・・・、ともみん先生の鍼灸にも伺いたいものだ・・・。

IMG_20190321_123301
ヤスミン先生が連れてきた「おはぎちゃん」。
セルフケアの場所を教えてくれました。
『らんま2分の1』の骨格標本「コーちゃん」を思いだした・・・。

春の嵐

天王星が牡牛座に突入してからはや1週間たちました。
3/6は天王星が牡牛座に入ったとともに、水星逆行開始、3/7は魚座で新月、太陽、海王星、月が合、だったそうですね。
偏頭痛を起こしがちなので気圧変化をお知らせしてくれるアプリ「頭痛ーる」を愛用していますが、こちらでも3/6~8は気圧差がすごくて(頭痛の)「警告」がいっぱい出てました。
星回りといい、気圧といい、これはいろんな意味で危なそうだ・・・、と、この3日間は出かける予定などを入れず、家でおとなしくしているつもりだったのですが。

家にいても心の中が大荒れ、まさしく嵐(苦笑)
感情が波立って、家族に泣きついたりと大分迷惑をかけてしまいました・・・。
このブログにも「戌亥天中殺途中経過の反省」みたいな記事を上げたんですが、感情が走り過ぎてたのでいったん下げました。
手直ししてまたアップしますー。
しかし自分の過去を振り返り反省、というのは水性逆行っぽいですね。

不安材料の1つが、派遣会社に登録してるのに全然求人の連絡が来ないー!ということだったのですが、なんと先方のミスで、ちょっと前に断ったはずの仕事の話が「交渉中」になっていた、ということが判明。
これも水星逆行?
それを修正してもらったら、急に新しい情報がどどっと流れ込んで来て、今度は取捨選択をどうしたらいいかわからなくなり、また混乱。
そのうえ、登録済みの私の仕事スキルの内容が一部違っていたようで、電話で話がかみあわなかったり。
私「〇〇はやったことないのですが・・・」
担当さん「そうなんですか!?実は当社のシステムを新しくしたので、古いデータがちょっとずれて見えるみたいなんです」
大丈夫だろうか・・・。

とどめは、この3日間の間に親戚の家にいたら特殊詐欺の電話がかかってきました!
銀行や市役所などの公的機関を名乗り、「詐欺グループから押収された名簿にあなたの名前が・・・」というアレです。
私は電話のやりとりを聞きながら(ほんとに相手は銀行なのかな・・・)と思いつつも割って入るのもなにか、と傍観してしまい。
電話が終わったあと、念のためにと名乗っていた銀行へかけ直してみたら、「そういった電話はかけておりません」と!
しまった、話の途中でもいったん「折り返します」と切って、ネットで銀行の正しい番号調べてかけ直すように助言すれば良かった、と後悔しました。
そこまで細かい個人情報は言ってないと思うんですが、相手しちゃっただけで何かイヤな気分・・・。
これは水星逆行というより、海王星の域だろうか。

ようやく混乱というか自分の動揺も治まってきましたが、まだまだ水星逆行は28日まで続くそうなので気を引き締めていかなくては。
待ち合わせ・外出は時間に余裕もって出発!
不明なことは確認する!
あやしい電話はいったん切って、自分で調べた番号でかけ直す!(←占い関係ない)
CIMG2029
化かされまいぞ。

赤ずきんちゃんの冒険(3/1 ウラナイトナカイ鑑定レポ)

もう3月になりました!
俗に「1月は行き、2月は逃げ、3月は去る」などと申しますが、ほんとに年明けからあっという間に時間が経ってゆきますね・・・。

そんな3月初日の1日金曜日、ウラナイトナカイへ甘夏弦先生のインナーチャイルドカードの特別メニュー『赤ずきんちゃんの冒険を受けに行ってきました。
赤ずきんちゃんの冒険』というメニュータイトルもかわいいし、トナカイ限定ということなので、気分としては『春限定!イチゴのスイーツ』みたいな特別感。
時間の都合で開店の朝いちばんに予約したため、限定メニュー予約して食べに来たいちばん乗りの客、状態でした。
(余談ですが、ウラナイトナカイ向かいのケーキ屋さん「トレジュール」の店先のメニュー看板に「限定イチゴとカスタードクリームのロールケーキ」みたいなメニューが出ててすごく食べたい!と思いました。
しかし翌日3/2(土)から3日間くらいの限定メニューだったので当日はありつけず・・・、ううう、気になる・・・)

今回は3/6に天王星が牡羊座から牡牛座に移動する、ということで、こちらは「変化」がテーマのメニュー。
西洋占星術のホロスコープで「どんな変化が起こりそう」かチェック、その後インナーチャイルドカードで今の自分の状態と「冒険」に必要なキーを見る、という2段構え。

まずはホロスコープチェック。
私のホロスコープで牡牛座は5ハウスなので、そのあたりについてのお話とか。
「2016~2017年に夢中になってたことはありましたか?」と聞かれたんですが、とっさに思いつかず。
算命学ちゃんと学ぼう、と思ってあんこ先生の算命学講座を受けたのが2016年の秋あたりで、そこから2017年にかけて集中的に受講してたので、算命学かな?
あと、一時期お芝居を熱心に観てたもののしばらく遠ざかっており、それがまた復活してきたのが2017年だったので、お芝居観ることかなー、みたいな話を。
2016~2017年に夢中になってたことを「自分の手を動かして自分の身にしていく」のだそうです。
このあたりまだピンときてないので、昔の日記とか手帳とかひっくり返して該当することを探してみようと思います。
占いの勉強自体を本格的に始めたのはたしか2011~2012年あたりだったんで、私の天王星牡羊座期間は「占いの勉強」に象徴されるのかもしれません。

あとは仕事探し中なので、どんな職場がいいかな、という話題。
天秤座に星が集中してるので、人と関わる方がいいのでは、という話に。
算命学だと私の東の星(社会の場)に石門星があるんですよね。
そこと共通してくるのかも・・・。

いよいよインナーチャイルドカードへ。
仕事のことだけじゃなく、全体にどんな変化があるかなー、という観点で見てもらうことに。
カードをシャッフルし、山に分けて組み換え・・・、そこから引いた2枚。
1枚目を返したら、出てきたのはなんと「赤ずきんちゃん」!!
IMG_20190301_113020

えっ、と絶句した後、甘夏先生と2人で大爆笑。
『赤ずきんちゃんの冒険』ってメニューで、よりにもよって「赤ずきんちゃん」のカード引く!?
しかもこのメニューを受ける一番目の客が最初に引いたカードで、「0番目(赤ずきんちゃんはタロットでいうと『0:愚者』に対応するカードです)」が出るって・・・。
ホロスコープを見てる時、「赤ずきんちゃん」のカードはずっと机の上に置いてあったのです。
インナーチャイルドカード見ましょう、という時になってそのカードを他のカードの中に戻したので、最初(良く切れなかったか!?)と思ったけど、あれだけシャッフルしたし組み替えたし、選ぶときも偶然だったし。
甘夏先生には「引きが強いですね」と言われましたが、これは引きが強いと言っていいのか?
むしろ「今のお前は愚者だ!」ということなのでは・・・、あ、でもそれならこのメニューを受ける意味があるってことだから、結局良いのか?

そんなこんなでどたばたしましたが、「今の自分」をあらわす「赤ずきんちゃん」。
今回、ホロスコープ見てるときから、どうもこのカードの右手奥にある建物(家?)が気になっていました。
今までぜんぜんそう思ったことはなかったけど、今日は人の顔みたいに見える・・・。
なんか赤ずきんちゃんをずっと見つめている気がする。

甘夏「赤ずきんちゃんは何をしていますか?」
おばあさん家に行く途中だけど、森で寄り道して遊んでる。
森の中は天気もいいし、気持ちいいし、まだ時間もあるし、蝶もいるし。
のんびりして、息抜きみたいな感じ。
あ、でも最終的にはちゃんとおばあさんの家に行きますよ?
人の顔みたいに見える家は、赤ずきんちゃんのセコム。
遊んでいる赤ずきんちゃんに危険なことがないか監視しているのです。
もちろんちゃんと赤ずきんちゃんはおばあさんの家に行きますよ?

・・・この後もう1回くらい「おばあさんの家に行く」を繰り返し、甘夏先生に笑いながら「すごく『おばあさんの家に行く』って言うんですねー」と言われて、はたと気づきました。
私は「遊んでる」ことに「うしろめたさがある」んだ!!
今、働いていないので、こんな状態の自分が遊んでいいのかなー、こんなことしてていいのかな、と後ろめたく思ってしまうのです。

家は「世間の目」的な象徴でもあるんじゃないか、という話にもなり、納得。
今の状況を他人からとやかく言われるわけでもないのに、自分で勝手に気にしちゃってるんですよね。
せっかく遊ぶんだったらのびのびとした方がいい。
「楽しみきること!」というアドバイスをもらいました。

※2018/3/14追記
鑑定の時は「今、無職な私」が楽しむことにうしろめたさがあるんだな、と思っていましたが、数日経ってみると、どうも「今」に限らず、「私は遊んでていいのかな?」と常に思いがちなんじゃないかな・・・、と。
こんなこと言いつつ、仕事や家事で遊ぶヒマもなく・・・、という人生ではぜんぜんなく、今までさんざん遊んできましたが、そのことにきっとうしろめたさがあるんですね。
ほんと、せっかく遊んでるんだから心から楽しまないとー。※


2枚目のカードは『冒険』に必要なキー、アドバイス。
IMG_20190301_113024

このカードは見てもぴんときませんでした。
全体にファンシーな感じ、メルヘンチックなイラストや、小物の柄みたい。
「こういうの好きな人もいるけど、自分じゃ買わないな、もらっても使わないなー」という感じ。
妖精たちが演奏してるのも、「絵柄」って感じで、音楽とか聞こえてこない。

甘夏「そういうファンシーなものを生活に取り入れるにはどうしますか?」
聞かれて思いだしたんですが、外出とか旅行とかで、ちょっと大切なものや特別必要なものを持って行く時、あえてそういう「自分の趣味じゃない」柄やデザインのポーチ・袋に貴重品を入れて持ちだすことがあるのです。
自分の普段の持ち物とは違和感があるので、ぱっと目につく。
ここにあるな、と確認しやすい。

そこから、自分と違う、と思ってるような人たちと交流してみる、その人たちの要素を自分に取り入れてみる、というのがいいのでは、というアドバイスに。
とりあえず実生活で「自分の趣味じゃない」ものを取り入れられてると分かったので、精神的な方でも実行できるようにしたいです。

鑑定終わって、もやもやしてたものの正体が見えたようで、気分がすっきりしました。
私は「変わること」にものすごく抵抗があるタイプなのですが、これから来る変化に対しても、能動的に変わってゆけるといいなー。
鑑定で出てきた結果やアドバイスはちゃんと専用シートに記入してもらい、持ち帰れるので見返しもしやすいです。
(この専用シートが用意されてるのが乙女座さんだなー、と思います)
25分できゅっ、とコンパクトにまとまって、「冒険」ってキーワードにわくわく感がありますし、ほんと春の限定メニューって感じ。
インナーチャイルドカードってどんなかなー、と思ってる人にもおすすめです!


鑑定後、新宿へ映画を観にいきました。
1日で「映画の日」だし、ウラナイトナカイの後、映画行くのもいいかも、と朝一番の鑑定にしたのですが、(仕事決まってないのにそんなに遊んじゃっていいのかなー)と迷ってもいたのです。
しかし『赤ずきんちゃん』のカードで「楽しみきること!」というアドバイスもらったので、「うんわかった、遊んでくる!」と丸ノ内線に乗りこみ映画館へ。
行ってから気がつきましたが、映画館の名前は「バルト9」。
バルトはドイツ語の「Wart」で、『森』の意味。
ほんとに「森で遊ぶ赤ずきんちゃん」だったんだなあ・・・。
プロフィール

あかつきと読みます。西洋占星術歴約7年、太陽乙女座、月双子座、天秤座に天体多め。算命学では玉堂星中心、戌亥天中殺。
占いの勉強や講座レポートなどを書いています。

ギャラリー
  • 占いクラスタおとなの自由研究発表会 ふりかえりレポート⑥
  • 2020年新年のご挨拶
  • ツイッターはじめました
  • 占いクラスタおとなの自由研究発表会 ふりかえりレポート⑤
  • 占いクラスタおとなの自由研究発表会 ふりかえりレポート④
  • 占いクラスタおとなの自由研究発表会 ふりかえりレポート②
  • 占いクラスタおとなの自由研究発表会 無事終了しました
  • 11/30「占いクラスタおとなの自由研究会」各人の研究内容&タイトル 発表になりました~
  • 「占いクラスタ おとなの自由研究会」の発表内容が(ようやく)かたまりました