ほしよみ練習帳

永遠の初心者が占いについて思ったり考えたこと、講座受講のレポートなどをつづるおぼえがきノートです。 西洋占星術と算命学をかじっています。がじがじ。

2019年01月

泥沼でもがく

ここのところ、ずっと焦燥感の中でもがいておりました。
11月に失敗しちゃってからずっととも言えるし、年明けからより強まったような気もする。
うまくやれないことに焦って挽回しようとあがくも、焦ってるからやっぱりうまくいかなくて、そのことに自信喪失して落ち込んで、落ち込んでるから次に打つ手も自信を持てないままで上手くいかず・・・、という悪循環。

お誘いを受けても、うまく乗れずに断ってしまったり。
あれこれ仕事の求人にエントリーしても、なしのつぶてだったり。
遊びに出かけても、ネガティブな発言を繰り返して友人たちを困らせてしまったり。

泥沼に落ちて泥水を飲み、立ち上がろうとしてまた足を取られ、滑って転んで泥だらけになってるような状況。
うまくいってない時に焦ってもうまく行くわけないから、しばらく休んでチャンスが来るのを待った方がいい、と客観的には言えますが、自分のこととなるとやっぱりそう落ち着いてはいられず、じたばたと悪あがきを・・・(苦笑)

算命学で言えば今まさに戌亥天中殺の真っただ中であります。
じたばたしても余計うまくいかない、のは当たり前かも。
西洋占星術では、いま運行中の魚海王星と射手座木星&金星がスクエアを取っているということですが・・・、関係あるのかな?
私は個人天体は天秤座に集中してるのですが、太陽乙女、月双子座、アセン射手座なので、やっぱりこのスクエアに巻き込まれてるのかな?
なんと言っても山羊座土星&冥王星もいますしねー。
(なんとかしなきゃ!動かなきゃ!→実績も実力もないのでうまくいかない→それでも動かなきゃ!→悪循環、というのは牡羊座火星スクエア山羊座土星&冥王星、っぽいなあ、と書いてて思いました)

正月明けから2,3月というこの1年で一番寒い頃は、冷え性の私にはダメな時期でして、じっとしているだけで手足が冷たく冷えてつらい。
かと言って暖房がよく利いてる室内にいると今度は暑くなってのぼせてしまう(そして手足は冷えたまま)。
去年おととしと、2年連続「1月中旬に免疫力が落ちて手術の傷跡に雑菌が入って腫れる」の憂き目にあったりしています。
特におととしはかなり寒い寒風吹きすさぶ日に
・午前中算命学講座受講
・午後 秋葉原に出て友人と落ち合う
・カラオケにゆく
・外に出たら陽が落ちていたが、そこからフクロウカフェにゆく
・その後夕ご飯として脂の多い中華料理
を1日でこなしたら、翌日腫れを発症したのでした・・・。
体力・気力がもともと少ないうえに、冷え性で冬の寒さに弱いというのに詰め込みすぎた。
そりゃー、抵抗力も落ちるというものです。

なので今年は「おとなしく家にいる!」を遵守してきましたが、「うまくいかない」気持ちを抱えて家にこもっていると、ウツウツとしてしまいます。
これではいかん!と、とりあえず運動として歩くことにしました。
ダイエット講座で足腰が弱いと言われてから半年、ようやく改善を実行に移す・・・(試行錯誤はしてたんですよ!)。
真冬で寒いと言えども、日が落ちる時間は少しずつ伸びてるし、立春がくれば年も改まるし、気分が変わるのではないかなー、とぼんやり期待をしています。


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イノシシは「ぬた場」という泥の中で転げまわる習性があるそうです。
これは泥を身体にこすりつけることによって寄生虫を防いだりしているらしい。
泥沼にもそんな効用があったらいいなあ!

クドカンのホロスコープ&命式

前の記事で書いたクドカンのホロスコープを改めて。
覚え書き代わりですが、後で文章も書きたしたい。

クドカンホロスコープ


こちらは算命学の命式。

庚 癸 庚
子 未 戌
ーーーーーー
癸 乙 丁


   貫索 天堂
調舒 司禄 牽牛
天極 調舒 天南

辰巳天中殺

いだてんと射手座木星と蟹座

今年の大河『いだてん』、1話目を観ました。
おもしろかったー!
クドカンこと宮藤官九郎脚本ということで、これは観ようと決めていましたが、やはり面白かった。
1話目ということで登場キャスト顔見せの意味もあるのでしょう、明治時代と昭和30年代、50年離れた2つの時代を目まぐるしく行き来するのですが、それがまた面白い。
この2つの時代をつなぐのが語り手である古今亭志ん生なのですが、昭和30年代はビートたけしが演じ&語り、明治時代は志ん生の若き日の「孝蔵」を森山未來が演じて、彼が語り手になる、という構造がなんともツボに来ます。

で、ベタですが(射手座木星・・・)と思いました。
明治時代の主人公は、日本で初めてオリンピックに出場したマラソンランナー。
昭和30年代の主人公は、東京オリンピック招致の立役者。
運動(マラソン→脚)スポーツ、政治、国際交流・・・。
明治時代と昭和30年代をつなぐもう1人の人物・嘉納治五郎は日本に「スポーツ」の概念を根付かせようと単身努力している、オリンピックに世界平和の夢を見るというのも射手座っぽい。

大河ドラマとその年の木星・土星を対応させてみるのはどうだろう?と思いつきましたが、大河って歴史もの(特に戦国時代)が多いので、直接時代のテーマが反映されてるとは限らないか・・・、とも思う。
むしろ朝ドラの方が「その時代の、社会で生きる(理想の?)女性像」なのかも、と思いましたが、最近は『花子とアン』とか『あさが来た』とか戦後より過去の時代を扱うことも多い。
(『あさが来た』は物語の最初は幕末で、まだ登場人物がちょんまげ結ってるので「まるで大河」と言われてたらしい)

朝ドラと言えば、クドカンの朝ドラ『あまちゃん』にもハマりました。(『あまちゃん』と算命学をからめて書いた記事はこちら
ハマったきっかけは、『あまちゃん』放送時に中野トナカイで行われたまつい先生の西洋占星術ホロスコープ読み会に出席したところ、サンプルの1つが宮藤さんのホロスコープだったのでした。
「蟹座的な内輪のノリ・楽しみを広く広げてゆく」というような解釈を聞いて、なるほどー、と納得した思い出があります。
(「わかるやつだけわかればいい」ってセリフをNHKの朝ドラで言わすって、その極地ですよね!)

「あまちゃんほんと面白いよー」とまつい先生がおっしゃるのを聞いて、ドラマ始まって2、3ヶ月経ってたんですが、ようやく見始めて、ハマりました。
個人的にクドカン脚本ドラマって、見たら絶対面白くてハマるだろう、と分かっているのに、なんか取っつきにくいというか入るまでに思い切りが必要、という謎の心の壁があります・・・。
ドラマ内容の宣伝文とか読んでも、何についてのドラマなのか、いまいち分かりにくかったりして。
でもその心の壁を乗り越えて見出すと、すこんとハマるんですよね。
これが蟹座の世界なのかしら・・・。

2019年をタロットで占う

先日のタロット1DAY講座で教わった(実践する時間はなかったのですが・・・)、ホロスコープスプレッド。
せっかく年初なので、今年2019年の1ヶ月ごとの運&ハウス運(?)を占ってみました!

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こちらが月ごと。
いちばん上のカードが1月、真ん中がアドバイスカード。
・・・そういえば時計だと一番上は「12時」ですよね。
「1時」の位置から1月を始めるべきだったか?ま、まあいいか・・・。
1年終わったところで検証できるように予想(解釈メモ)も残しておきます。
タロット1DAY講座でのカード解釈を基本に、短文にまとめてみました。

1月・ワンドの7/ひとりでがんばる
2月・ソードのナイト/情報収集&素早い行動がカギ
3月・逆・ワンドのクイーン/わがまま・激情に注意
4月・逆・ペンタの2/両天秤はうまくいかない、ひとつに絞って
5月・ソードのクイーン/ルールは守る、理論重視
6月・逆・愚者/よく考えてから行動、無鉄砲なことはしない
7月・逆・ペンタのナイト/かなり時間がかかるけどやり遂げられる
8月・逆・ワンドの10/やりたいことが多すぎるので絞り込むこと
9月・逆・吊られた男/仕事や家庭の事情などで忙しい
10月・ソードの3/決断してしまった事柄がつらい
11月・ペンタの8/こつこつ働く、目指せ職人
12月・女帝/豊かさと実り、幸せ太りに注意!!
アドバイスカード・ソードのペイジ/何事もよく調べること

ま、またソードの3が・・・(10月・泣)。
逆位置カードが多いのでちょっとめげそうになりましたが、11・12月に希望が持てるのでがんばるー。
とにかく「何事もよく調べること!」ですね。(自分に言い聞かす)

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こちらはハウス。
1ハウス(自分自身)・逆・カップの1/妄想ばかり
2ハウス(金運)・ソードの7/ちょっとセコイ手で稼げるかも?(でも少額っぽい)
3ハウス(コミュニケーション)・逆・節制/相手に自分の気持ちを押し付け過ぎに注意
4ハウス(自分の家庭、プライベート)・逆・ワンドのナイト/いきごみ過ぎて空回り
5ハウス(娯楽)・死神/いったんご破算にしてすべて立て直す
6ハウス(健康・雇用される仕事)・運命の輪/良い結果
7ハウス(対人関係、パートナー)・正義/自分の意見をしっかり言う
8ハウス(親戚関係、家系)・塔/・・・うん、まあ、死にゃしないから、ちょっと辛抱・・・
9ハウス(勉強、旅行)・逆・ワンドの2/計画倒れのきらいあり
10ハウス(自分の看板としての仕事)・逆・ペンタのクイーン/家にいるのも飽きた、いいかげん働きたい
11ハウス(趣味のつながり)・逆・ワンドの6/今までの仲間から離れ、ひとりでやっていく(やっていく覚悟を決める)
12ハウス(秘密の部屋、無意識下)カップのペイジ/感情は不安定で揺れ動く、夢見る夢子
アドバイスカード・悪魔/常識を踏み外してでも、欲しいものは手に入れる

なんかこっちも「どうなんだか」って結果!(泣笑)
いきなり1ハウスが逆カップ1、「妄想ばかり」でがっくりです。
そして12ハウスはカップのペイジなので、はじめとおわりはつながってるような・・・、もういっそ妄想中心で生きる年にした方がいいのかなあ。
戌亥天中殺まっただなかでもあるし、アイドルのコンサートとか、それこそ二次創作や2.5次元みたいな方面にどっぷり浸かった方がいいのかも。
しかし趣味の仲間とは離れてひとりでやっていく、だったり、コミュニケーションは上手くいかなそうでもあり・・・。
ひとり孤高に妄想?(苦笑)

6ハウスの「健康・雇用される仕事」は「運命の輪」で、これは良かった。
しかし「走り出したら止まらない、流れる運命に巻き込まれる」というカードだそうなので、流れ流れてどこまでゆくのー、は相変わらずなようです。
8ハウスは塔が出てしまいましたが、ここは数年前から問題が続いてるので、妥当かと。
むしろ一回ぜんぶ叩き壊して更地からやり直したいのですが、「死神」じゃないからそうはいかないのだろう。

「悪魔」がアドバイスカードということは「常識を踏み外してでも、欲しいものは手に入れろ!!」ということなんでしょうか。
なんというアドバイス。この解釈でいいのか?

1年後に検証してみよう・・・。
そして今年はもうちょっとブログをマメに更新、が目標です。
立て続けに何本か書いては1,2カ月更新なし、の繰り返しパターンを脱したい!

ソードの3からスタート

ご無沙汰しております。
なんだかんだで年が明けました。
去年は守られた場所から飛び出してみたら、あんのじょうすっころんでいろいろ失敗した年でしたが、痛い思いをするんじゃないかと予想はついても、やっぱり通らなきゃいけない失敗だったのだろうな、とも思います。

去年12月の土曜日、ウラナイトナカイで講座を受けた帰り、1階にいらした神谷樹先生にインナーチャイルドカードをやってもらいました。
出たカードの写真を撮り忘れてしまったのですが、そんなに暗い雰囲気でもないのにやさぐれた物語が出てきて、おお、ほんとにインナーチャイルドカードは心を映す鏡なのだな!と思いました(苦笑)
一段落した後に、神谷先生が「このカードはタロットで言うと、『ソードの3』なんです」と教えてくれました。
ソードの3は悲しみや不安、傷ついた心を表すと言われます。
そうか、私は傷ついてたんだなー、としみじみ思いました。
しょんぼりしたり後悔したりうろうろ迷ったり、は自覚していたけど、自分が傷ついている、ということには考えが至らなかったのでした。

そういえば去年、マカロンタロットを買って「2018年はどんな年になりますか?」と引いてみたら、ソードの5と(アドバイスとして)ソードの4が出たのでした・・・。
今年はソードの3から再スタートです!
プロフィール

あかつきと読みます。西洋占星術歴約7年、太陽乙女座、月双子座、天秤座に天体多め。算命学では玉堂星中心、戌亥天中殺。
占いの勉強や講座レポートなどを書いています。

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