ほしよみ練習帳

永遠の初心者が占いについて思ったり考えたこと、講座受講のレポートなどをつづるおぼえがきノートです。 西洋占星術と算命学をかじっています。がじがじ。

2018年01月

マジョリカマジョルカとタロットモチーフ

占い関連のブログやツイッターをさまよっていたら、こんな情報を見つけました。
ぎゃー、なにこれ、かわいい!!

マジョリカマジョルカ
ラッシュエキスパンダー ロングロングロング タロットボックス

http://www.shiseido.co.jp/mj/tarotbox/

小アルカナの各スートのエースをモチーフにしたデザインが4種類。
箱の裏面にはメッセージが書け、カード部分を切り取ってお守りにすることができる。
タロット始めたばかりで、モチーフとか意味とか気になっているところにこのラインナップ・・・。
箱の側面の長方形に、ちょうどタロットのかたちがはまるところもすばらしい。
ネット通販オンリーで店頭販売はないけど、Amazonでも買えるみたい。
エレガントでかわいくて、どうせならよ、4種類全部買っちゃおうかな、と思いかけたところで、はっと気づきました。

私、マスカラ使わないんだった。

使わない、というか、正確には「マスカラ使うと目の下にパンダ隈ができちゃう」のです。
どんなにまつげをビューラーで上げようとも、マスカラ付けるとその重みでまつげが下がり、ついたマスカラが目の下に落ち、そして黒ずんでクマになってしまう、という・・・。
使わないもの買ってももったいない、と急速に購買意欲が収束しました。
あぶないところだった。

パッケージはステキなんですけどね・・・、4種類全部マスカラというのは選択肢がないなあ。
ソード(剣)は形からしてマスカラにしても、他のスートは別な商品だったらいいのに。
カップ(杯)は小さな容器(ジャー)に入ったクリーム状アイシャドー(水エレメントの印象で水色とか寒色系)。
ワンド(こん棒)は茶色のイメージで、茶系の眉ライナーとかアイライナーとか?
コイン(金貨)が一番思いつかなくて悩んだのですが、金色の丸いコンパクトに、パウダーとかファンデーションとかどうでしょう。
しかしこのラインナップだと、長方形の同じサイズのパッケージにうまく収まるかどうか疑問だな・・・。

それぞれ元のモチーフ、というか各スートの意味にちなんだお守りになってるみたいです。
ワンドだったら「応援の杖」。
「目標達成に燃えているとき、とびきりの生命力を欲するときに」ということで、箱に書かれた英語メッセージは「GO FOR IT」。
ワンドは火のエレメントだから「生命力」というのもわかる。
ペンタクル(土エレメント)については、「物質的豊かさ」を「感謝のきもちの多さ」、として解釈の枠をぐん!と広げてるような気もしますが(箱のメッセージは「THANKS A LOT」)、おおむね各カードの意味通りのメッセージになってるんですね(タロット解釈本と首っ引きで調べました)。
そもそも「ギフトボックス」なので、「必勝の剣」は「試験にのぞむ大切な友だちへ」とか、卒業・親友へのバレンタインギフトに、とか、この2~3月のイベントに女子同士のコミュニケーションツールとして贈りあうための商品みたいです。
(なんか天秤座木星っぽい・・・、けど、そこに「おまじない」とか「メッセージ」とか「お守り」要素を加えてるのが蠍座木星なのかしらん)



マスカラは買いませんでしたが、筆ペンタイプのアイライナーはマジョリカマジョルカのものを愛用しています。
ドラッグストアで買えて、お値段お手頃ですが使いやすい。
さすがの資生堂クオリティ。
そしてなんといってもマジョリカマジョルカはデザインやコンセプトが、エレガントとゴシックと少女趣味とがものすごくいいバランスで成立してて、そこにちょこっと「おとぎばなし」や(オカルトまで行き過ぎない)「魔法」ニュアンスも入ってて、たまりません・・・!。
「魔女」っぽいネーミングからして「魔女っ子」とか「おまじない」心をくすぐりますよね。
私が学生のころからあったような気がしてたのですが、ホームページで確認したらブランドができたのは2003年。
そんな最近だったのか!という気持ちと、いやまて、もう15年も経ってるのか!?という驚愕が入り混じり、なんとも言えない気持ちになっております。

3年くらい前に銀座のSHISEIDO THE GINZAに行ったら、1Fの化粧品売り場の奥に「マジョリカマジョルカの小部屋」なるスペースがあって、ドレッサーの置かれた女の子の部屋みたいな空間にマジョリカマジョルカの商品と世界観と美意識がぎゅっと凝縮されておりました。
あれはまだあるのかな・・・、とSHISEIDO THE GINZAのホームページ見てみたら、「改装し、「SHISEIDO THE STORE」と名前を改めてグランドオープン」!!
取扱いブランドにマジョリカマジョルカの名前はあるけど、改装したんだったらあの小部屋はなくなっていそう・・・、写真撮っとけばよかったー!!
ものごとはどんどん移り変わってゆきますね・・・。
資生堂のHPのアーカイブスに写真がありました

寒さと海王星と腎虚

ごぶさたしております~。
22日は首都圏で大雪が降り、その後寒波がやってきて、東京都心でもマイナス気温、という寒い寒い1週間でした。
生まれついての冷え性のせいか、はたまた単純に寒さに弱いのか、夜になると眠くなってしまい、ごはん食べると布団に潜り込む「早寝遅起き」な毎日。
8時間以上寝た日もあった・・・。
おかげでなんとか体調は保てましたが、ブログ更新とか読書とか、やりたいことがすっかり停滞してしまいました。

去年のこの時期、寒さと疲れで免疫力が落ちたのか、3年くらい前の手術跡が膿み、病院通いしてたのですが、今年もまたそんな症状が。
それもあってなるべくおとなしくしていたのですが、来年も同じようなら、手術してもらった病院でちゃんと処置した方がいいかもね、とお医者さんから助言。
どうも手術した時に、ウイルスを身体の中に入れちゃったようで、疲れて免疫力落ちると、そのウイルスが悪さをする。
抗生物質飲んだ程度では完全駆除は出来ないので、手術してもらった病院に行きなさい、と。
ちゃんと診察・検査してもらわないと詳細は不明だけど、それって、もう1回手術跡を切開したりするってことでは・・・!?
(今回のお医者さんに訊いたら否定はされなかった・・・)
えー、め、めんどくさい・・・!!あと痛い!
しかし病院で本格的に処置するなら、体力の問題で少しでも早い方がいいのも事実。
ここ2~3年のうちに方針を決めないといけません。
よりにもよって戌亥天中殺時期に―(苦笑)
いや、だからこそ、なのかもしれないけれど。
海王星(ウイルス)を身体の中に入れちゃったんだなー、としみじみ(?)後悔しております。



年末、1年の疲れを取るのと正月の暴飲暴食に備えて・・・、と馴染みの鍼灸院に行きました。
先生は私の手を取ってあちこち診ていましたが、「うーん、腎虚だなー」とひとこと。
じ、じんきょ!?

陰陽五行や漢方に詳しい方ならご存知かと思いますが、五臓の「腎」の気が「虚」、衰える、ということで、生命エネルギーが低下してる状態、ざっくり言えばまあ「お疲れ」ということ(と私は解釈してます)です。
しかし私は、「腎虚」と聞くと、どうしても特定のイメージが・・・。
以前も書きましたが、私は算命学では天庫星を幼年期に持つせいか、10代にして江戸趣味に浸り、杉浦日向子さんの著作や江戸川柳などを読みあさっていた少女時代でした。
江戸川柳では「腎虚」というと、「初老の男性(たいてい大店の旦那)が、若い女(妾とか)に精力吸い取られてヨボヨボ・・・」という状況なんですよ(苦笑)

腎虚(ジンキョ)とは―コトバンク
(↑これのデジタル大辞泉でいうところの2番ですね・・・、あと世界大百科事典の解説とか)

そ、そんな色っぽい(と言うより、どちらかというと情けない?)状況ではない!
・・・とジタバタしたのですが、それは自意識過剰というもの。
先生に「腎虚」というと↑こういう感じで、「頭に止まったハエも追えない、とかそういうイメージでー」、とかいう話をしたら、さすがに(?)よくご存知で、「川柳だとそういうのあるよね~」とか会話しつつ鍼を打ってもらいました。
そして婦人科系のツボを教えてもらった・・・、やはりそこが弱いんですよね。

漢方で「腎」は成長・精力に関わる機能をつかさどるということで、「腎虚=男性の精力減退」、みたいなイメージがついたんでしょうが、「腎」は男女問わず人間の生命エネルギー、だと思います。
なるべく健康な生活を長く送るためにも、「腎虚」はいかん!
あちこちに不調の出てくるお年頃でもありますし(苦笑)、メンテナンスと運動をちゃんとしないとね、と自分に言い聞かせる。
また寒い日が続くみたいですが、どうぞみなさまご自愛下さい~。

いぬいがいっぱい!~「天中殺の過ごし方~申酉から戌亥」講座レポート(1/14 ウラナイトナカイ)

ジブリがいっぱいSPECIALショートショート [DVD]
永田茂
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
2005-11-16




良く晴れて青空が澄み渡ってるけど風は冷たい1月14日、日曜日。
ウラナイトナカイで開催された「天中殺講座~申酉から戌亥へ」講座前回11/23の回に引き続き、2度目の受講をしてきました。
今回、天海玉紀先生の天中殺講座が大人気で、なんと全3回開催!
しかもその参加者の大半が戌亥天中殺生まれ!
1/14の回にいたっては、参加者全員が戌亥天中殺生まれ!誕生日の日干もみんな違って10個揃うかも!?
・・・というのを聞きつけ、「出席者全員が戌亥だなんてすごい、トナカイ2階のふすまの隙間からこっそり覗き見たい~」と言っていたところ、玉紀先生に中に入って参加しない?とお誘いを頂きました。
正直、ふすまの外の階段室は寒い!(苦笑)
わーい、室内に入れる!ありがとうございます!とお受けしたところ、玉紀先生のブログで「特別ゲスト」と紹介されており、思わずノートPCをぱたん、と閉じて現実逃避・・・。
どどどどどうしよう!?と泡食いつつ、しかしまあなるようにしかならん!と開き直って参加。
ふすまの向こうには精神世界のアナザーワールドが広がっていた・・・、わけはなく。
ウラナイトナカイに来るのは初めて、占いの講座受けるの初めて、という方も多かったのですが、占いや精神的なものに興味あるもの同士で和気あいあいとした雰囲気。
急遽おやすみになってしまった参加者さんもいたので、勢ぞろいとはいきませんでしたが、私が1人の参加者さんと日干同じな他は、全員日干違って6種類。
普通に楽しく受講して、他の参加者さんの体験談をほー?へー!と感心しながら聞き、楽しく帰ってきてしまいました。
全然特別ゲストなことできなくてすみませんでした・・・。
ブログ読んで下さってる方もいらして嬉しかったです!

やはり「戌亥天中殺生まれは、あまり天中殺時期の影響を受けにくい」ということはあるみたいです(人によりけりでしょうが)。
玉紀先生曰く「(天中殺は)天気予報のようなもの」というフレーズがしっくりきました。
低気圧が近づいてきて、これから雨が降るみたいだよー、みたいな。
地域によってはどしゃ降りになるかもしれないし、予報では大雨っていってたけど大したことないじゃん、って場所もあるかもしれない。
地盤が弱いのに掘り返して放置したままの山は、雨の影響で土砂崩れを起こすかもしれない。
雨を避けることはできないけれど、これから雨が降るようだ、激しくなる可能性もある、と知っていれば、家の周りに土嚢を積んだり、雨支度をして出かけることができる。
知って備えて用心!ですね。

「戌亥同士が一緒にいると戌亥天中殺の影響は大きかったりするんですか?」という質問があったので、
「戌亥同士夫婦なので、この2月から2年間、被験者として検証してみます!」と立候補してみました!(笑)
何かあったらこのブログに書こうと思います。乞うご期待(?)
しかし、戌亥ではない客観的視点がいないから、影響が倍になってるかどうかどうやって検証したものか・・・。

他にも「夫婦2人とも戌亥天中殺同士」という方がいたり、「友達はやっぱり戌亥が多いです」という方がいたりで、「戌亥天中殺同士は惹かれ合う」のかも。
(『ジョジョの奇妙な冒険』第4部「ダイヤモンドは砕けない」より、「スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う」のフレーズをもじっております)
現実からどこかはみ出してる分、似た者同士で見つけやすく親しくなりやすいんでしょうか。


スタンド使いはどちらかというと中殺っぽいかな・・・、いや、天将星かな?
そこらへんの考察はまた改めて。




今回、同じ講座を2回受講したわけですが、これが面白い体験でした。
同じ資料で、同じような流れで講座は進むのですが、出席者に合わせてちょっとずつ玉紀先生の説明や事例が変わる。
例えて言うなら、お寿司屋さんで、おなじお任せコースでも、その日の魚の仕入れや、天候・気温やお客さんの顔ぶれ、好みに合わせてネタが違ったり、お酢の加減を微妙に変えたり、みたいな感じでしょうか。
他の参加者の方の体験談とかも毎回違うので、その時々で色々な話が聞けて、「講座はライブだなー!」と実感。



戌亥天中殺からはちょっと離れますが、今回玉紀先生の解説を聞いて、東洋系の占いを勉強するんだったら、東洋系の思想とか宗教観も知らないと理解が深まらないなー、と痛感しました。
そして当然、西洋占星術も、キリスト教の思想や、ギリシャに始まる西洋哲学の系譜とかそういうのを分かってた方が理解は深まるんですよね。
勉強することはたくさんある!



いぬいだらけの120分、とても楽しい&面白い体験でした。
お声かけ頂いた天海玉紀先生、ご一緒して下さったいぬい仲間の皆さま、ほんとうにありがとうございました。
2月から2年間、共に戌亥天中殺の世界に巻き込まれてゆきましょう。
合言葉は「げんじつ!」!
(なんかアニメ次回予告みたいなしめくくりになってしまった・・・)

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フレンチレストランの店頭に飾られてたイノシシの絵看板。
「マルカッサン」とはフランス語で「若いイノシシ」、ウリ坊のことだそうです。
ジビエなんですね。

ソードは風のエレメント

タロット占いを我流ながら始め、今年1年を占ってみたら2枚とも「ソード」のカードが出て、「今年はそんなに切ったはったの年なのか!?」と愕然とした顛末を、前回記事として上げました。

その後、教科書をよく読んだところ「ソード(剣)は西洋占星術の風のエレメントを表す」という記述が。
つまりソードは言語、文化、情報をも意味する、らしい。
今年1年を占うカードに「ソードの5」と「ソードの4」が出たということは、つまり今年も風だらけ、言葉&情報多しということ?
自分のホロスコープが風エレメント過多だ!!と愕然として、今年はぐるぐる考えるよりもやってみよう!と思ったのに、やっぱり風(思考・情報)なのか・・・。

いや、でも、「ソードの4」は休息や充電中、待機を表すってことだし・・・、いったん思考や言葉は休めて、その後「ソードの5」で戦うってこと?それとも断捨離的な身の回りの整理?とやはりぐるぐる考えております。



小アルカナは(西洋の)四元素に対応している、というのは聞き覚えていたのですが、ソード(剣)がというのは意外でした。
剣で戦うというイメージから火のエレメントだと思ってた。
カップ(杯)はエレメントというのは、コップに水が満たされてるイメージで違和感ないけど、
ワンド(こん棒)→
ペンタクル(金貨)→
は、いまいちぴんと来ず。

こん棒は木製だし、トランプのクローバーの元、ということで、クローバーの緑のイメージもあって「木」。
ペンタクルはコイン、金貨ということで「金」と連想してしまうのですが、「木」も「金」も西洋四元素にはなかった!
それは東洋思想の「木・火・土・金・水」だ!!
・・・ということで、タロットカードの意味と象徴がしっくりくるにはまだまだ時間がかかりそうです。

タロットカード始めました

お正月になると、今年は新しいことにチャレンジしよう!とかやる気で胸ふくらませるものですね。
せっかくなので、そのイキオイに乗って、タロットカードを始めてみました!
「西洋占星術と算命学もちゃんと勉強しきれてないのに・・・そのうちちゃんと講習受けて・・・」とかぐだぐだ言ってましたが、もういいや、とりあえず自己流でもはじめちゃえ!と。
一応、昔やってみたことはあるのです・・・、その時は大アルカナだけでしたが

選んだのはこちら、マカロンタロット。


なんと言っても絵がかわいい!
「マカロン」というのはイラストを描かれているのが「加藤マカロン」さんだからとのことですが、お菓子のマカロンみたいな可愛さが。
解説本とセットで、タロットカードはミニサイズ(というか本がメインでカードが付属品みたい)。
ミニサイズですが、これくらいの大きさの方が扱いやすいかも!
解説本もカード1枚1枚について詳しく書かれてる&解釈方法やキーワードがたくさん載ってて、すごく使いやすそうです。

さっそく、大アルカナ1枚引きで「このマカロンタロットは私にとってどんな存在になりますか?」を聞いてみました。
じゃん!
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「女教皇」!
えーと・・・、教科書によると・・・(ページをめくる)、「女教皇」の意味として「直観と知性で真実を見通す」「スピリチュアル」「勉強する」などがキーワードに出ています。
占いに使おうとしてるんだから、「スピリチュアル」も当たってるとは思いますが、むしろ「勉強する」の方が強く感じられました。
結局、占いそのものというよりも、タロットを通じてその成り立ちや絵柄の意味について勉強していく、という興味の入り口になるんじゃないかと。
実際、タロットの絵柄見ながら(で、タロットの起源はどこで、いつごろ成り立ったんだっけ?どの思想の影響が一番強いの?)とかつらつら考えておりました。
次はこの本読もう。




お正月だし、と「2018年はどんな年になりますか?」も聞いてみました。
こちらは小アルカナも含めて全78枚。
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・・・「ソードの5」!
キーワードは「裏切る」「ずる賢い」「出し抜く競争社会」とか、ふ、不穏!!
え、これが今年の運勢!?
な、なにかアドバイスを!補足説明を!ともう1枚引いてみたら、今度は「ソードの4」が出てきました・・・。
ソード(剣)だらけ、刃物だらけの物騒な香り。
えー、そんなに切ったはったの年になるの、今年・・・?

まあ、いざ、という時すばやく動けるように、休める時は身体を休めておきなさい(ソードの4は「休息」「英気を養う」を意味するそうです)ということなんでしょうか。
「ソードの5」には断捨離、使えるものとそうでないものを選別する、という意味もあるそう。
時流が大きく変わるであろうこれからに備えて、不要なものは捨てて、自分の武器を選んで身軽になっておけ、ということかしら・・・。
かわいい絵柄でなかなかシビアな占い結果が。



タロットカードを1枚1枚めくってたら、夫が「なにそれ?」と見に来ました。
タロットカードだよー、と話をしていたのですが、「これが小アルカナかー」とか妙に詳しい。
小アルカナも『ジョジョ』の3部に出てくるの?と訊いてみたら(漫画『ジョジョの奇妙な冒険』では、登場人物たちの能力が「スタンド」という形で具現化されているのですが、第3部の登場人物たちのスタンド名はタロット・大アルカナが由来になっています)
「ううん、(ゲームの)『ペルソナ』に出てきた」と!
登場キャラでやたらタロットに詳しい保健室の先生がいて、その先生が劇中の授業でタロットの話をするのだそうです。
その先生、趣味に走り過ぎだよ!(現実世界だったら苦情が来そうだ)

↑Amazonで「ペルソナ」で検索したら山のように出てきて、どれが何なのかまったく分からず・・・、件の先生の出てくる作品じゃなかったらすみません。

私はゲームには全然くわしくないんですが、なんというか、現代日本の漫画・アニメ・ゲームに通じてると、たいていのオカルト・神話知識は耳学問で聞き覚えてるんじゃないか、という気がいたします・・・。
アーサー王伝説だろうが、インド神話だろうが、日本文化の「なんでも取り込んじゃう」精神はすごいなー(苦笑)
プロフィール

あかつきと読みます。西洋占星術歴約7年、太陽乙女座、月双子座、天秤座に天体多め。算命学では玉堂星中心、戌亥天中殺。
占いの勉強や講座レポートなどを書いています。

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