ほしよみ練習帳

永遠の初心者が占いについて思ったり考えたこと、講座受講のレポートなどをつづるおぼえがきノートです。 西洋占星術と算命学をかじっています。がじがじ。

2017年12月

猫澤ふらん先生に鑑定してもらいました(12/29 年末イベント2018年を占う!@ウラナイトナカイ)

2017年もいよいよ押し詰まって参りました。
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阿佐ヶ谷北口のアーケードの装飾。
こういう餅花を模した飾りって最近珍しい気がして撮ったのですが、そんなこともないかな?


そんな中、暮れのあれこれの合間を縫って、ウラナイトナカイの年末イベントで猫澤ふらん先生の鑑定を受けてきました~。
今年の占い納めですね。

ふらん先生の講座は2回ほど受講したことがあって、1回は手相講座。
もう1回はこのブログにもレポート書いた「占い師・セラピストのためのweb入門」講座
どちらも今はなき中野トナカイ@中野ブロードウェイでの講座でした・・・。
今回ふらん先生にお会いして「あれって何年前ですかねー」「2015年とかだから・・・、2年前くらい?」とか話してたのですが、今ブログ記事を確認したら2015年の3月。
もはや3年前とかになってしまうのでは!?
時間の経つのは本当に早い・・・。

3年弱経とうとも、ふらん先生は相変わらずのクールビューティでステキ・・・
今回は鑑定メニューの中から「西洋占星術 ソーラーリターンからみる2018年のテーマ」と「西洋占星術 あなたの「蠍のお蔵出し」チェック」を予約しました。
それぞれメニュー専用の鑑定結果書き込みシートが用意してあって、結果をメモらずとも書き込まれたシートを鑑定終わりに頂けるのが嬉しい。

まずは、2018年に関わる2年分のソーラーリターンから、2018年のテーマを探ろう、というメニュー。
私は誕生日の関係上、2017年と2018年が対象になりました。
以前、自己流で2017年のソーラーリターンを読んだので、それの答え合わせも兼ねてこのメニューをお願いしたのですが、私は(一応)西洋占星術を勉強してる、ということで、ノートPCの画面のホロスコープを見ながら説明して頂いたりして、半分鑑定、半分講座、みたいな感じで面白かったです。
なるほど、こういう風に読んでゆくのかー(←初心者マーク)。
1年間のテーマや具体的な現場については、実際の自分の行動や(こうしようかなー)という考えに合ってて、納得、でした。

次は「蠍のお蔵出し」。
この「#蠍のお蔵出し」はふらん先生がtwitterやブログで展開されている企画が元でして、初めて見たとき(これだー!)と思ったのです。

今まで「お蔵入り」させてしまっていた、けれどもどこか諦めきれずに仕舞い込んでしまっているもの・ことを、この蠍木星の期間(2017年10月~2018年11月頭)に、みなさんも思い切って「お蔵出し」してみようじゃありませんか。
蠍のお蔵出し:ふらん先生ブログ「ネコと占いと私」より

ちょうど『山羊土星講座』を受講した後で、ワークショップのワークがまったくできず(私は山羊土星を使いこなすのはムリだな・・・)とやさぐれていた時だったので、蠍座木星のサポートとしてなら、山羊土星を活用できるんじゃ?と思ったんですよ。
で、溜め込んでいるものと言えば、このブログのネタ!
書こうと思ったものの、時期を逸したり、長くなりそうでためらっているうちに出しそびれたものの多いこと。
それをサソリのお蔵から出して、山羊土星の力で固めるのだー!とひとり盛り上がっていたのですが。

鑑定結果:あんまり蔵から出すものはない。

蠍座木星が通るのが私の12ハウスなんで、無意識領域なんですね。
意識できるところではないので具体性もない・・・。
ヨガとかやるといいんじゃないかな?とのことだったので、来年の日課にしたいと思います。

書こうと思って溜めちゃってる、ブログのネタを大放出!については、それでもいいけど、ちょっと違う感じ、みたい。
こういうやり方の方がいいかも、と教えて頂いたので、チャンスがあれば試してみよう。

最後におみくじ代わりに・・・、と出てきたのはナグタロ(ふらん先生の愛猫・ナグさんをモデルにふらん先生が作画されたタロットカードイラスト)。
1枚選んでください、とのことで引いたのは・・・。
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「塔(tower)」
あまりのことに大爆笑!!
イベント開始の一番目の客だったので、22枚(大アルカナ)全部揃った状態で、よりによって1番最初に出たカードが「塔」って・・・。

来年1年を占うカードが「塔」です、となったら普通「ぎゃー!!(嘆き、恐怖)」となりますが、しかし今回はなんか納得できたんですよねー。
これからやろうとしてることにすごく沿ってる感じなので。
ふらん先生「スクラップアンドビルドの1年、ですね」
というお言葉が非常にしっくり来たので、来年のお守り代わりにしようと思います。
(しかし今年のゴールデンウィークのタロットイベントでも「塔(tower)」がよく出たなあ・・・。山吹海帆先生のヘルメティックタロットの時も「塔」が出てたんですよ)

30分弱の鑑定、無事終了。
イベント開始直後だったので、他の先生方も余裕がある感じだったのですが、その後に待ち合わせの予定を入れてしまったため、名残惜しくも早々にトナカイを辞去。
でも待ち合わせ場所に着いたら、まだ時間まで20分以上あり、(これなら10分メニュー1個くらい行けたんじゃ!)と歯噛みしました。
山吹先生のジオマンシーとか・・・、アミターユス先生の鑑定も・・・、晶先生のお菓子もブース装飾も美しくて気になった・・・(泣)とかありましたが、まあまた次の機会に!

冬至と古典と冬物語

12月22日は冬至でした。
太陽が山羊座入りするのに加え、今年は山羊座0度で太陽と土星が合になる、というオプションつき。
万年ほしよみ初心者マークでも、なんかすごそう!重厚そう!という感じがします。
そんな日をより重厚なものにすべく(?)、22日の夜にとあるイベントに行ってきました。
「今、再び古典を学びなおそう」という趣旨の勉強会立ち上げを記念したイベントで、今回のテーマはシェイクスピア。
「古典」というあたりが山羊座・土星っぽく、「古典は不意に、現代社会に立ち現れる時がある」というのは山羊座冥王星かなー、と。

会場ではシェイクスピアの作品の一節をランダムにもらえる、というおみくじのようなお楽しみがありまして、私がもらったのは『冬物語』の一節でした。
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時:一部の人を楽しませ、すべての人に試練を化し、善人にも悪人にも等しく歓びと恐怖を与え、間違いを犯しもすれば裁きもする、「時」と名乗ったこの私、ただいまから翼を使わせていただきます。
『冬物語』(松岡和子訳)


この、冬がこれから始まる冬至の日に『冬物語』!
そして「時」!!
物語中では「時」は擬人化された語り手のようですが、占星術的には「時」「時間」って土星の象徴するものですよね。
まさしく山羊座0度土星太陽合を表しているようで、この符合にはちょっと感動しました・・・。

イベント自体は大変面白く、玉堂星大満足!
うん、やっぱり私は勉強、好きなんだな、と実感。

そして、5年ぶりくらいに知人に再会しました。
初めて出会った時は私が20代後半、彼はまだ大学生。
まだ何者でもなく、夢を抱いてあれこれ試行錯誤していた青年が、当日そのイベントの重要な役所を檜舞台で立派に果たしていました。
良かったねー、と思うと同時に、正直なところ私の胸中には嫉妬と焦燥が・・・。
あれから10年以上、その時間の中で、いったい私は何をしていたのか?
彼が夢を叶えていっているというのに、私は何事かを成せるというのか?

イベント終了後、そんなもやもやと、知的興奮とを胸中ぐるぐると入り乱れさせながら出口へ向かっていたら、「暁さん!」と呼ぶ声が。
なんと、3年前の職場で知り合った知人でした。
私が辞めた後も彼女とは連絡取り合って会ったりしてて、お互いお芝居とか好きで趣味が合うので、言われてみればこのイベントに来ててもおかしくなかったんだけど、まさかばったり会えるとは。
イベントの感想とか、「『冬物語』って名前のビールあったよね?」とか話をしながら一緒に帰ったので、興奮のクールダウンもでき、嫉妬のもやもやも大分落ち着いてありがたかったです(笑)



更に、会場へ行く途中の乗り継ぎ駅が、それこそ20代の頃働いていた職場の最寄り駅でして。
イベント前に軽食を取るために駅に併設された飲食店街を歩きながら、(あそこのお店は改装したのか、あのお店はもうないんだな・・・)と記憶をたどり、20代のころをほろ苦く思い出していました。
12月23日まで水星逆行だったんですよね。
まさしく過去が(それも15年前、10年前、3年前と入り乱れ)怒涛のように押し寄せてきた1日でもありました。

土星が帰ってきちゃってた

いよいよ今年も残り10日ちょっとになってきてしまいました!
この時期、クリスマスだ年賀状だ大掃除だ、と忙しいですね。
やることが多いのに気ばかりせいて・・・、とばたばたしていたら。

なんかもう、土星は山羊座に入ったらしいよ?

あれ?いや、そろそろだとは思っていたけど、もうちょい先、12月22日の冬至じゃなかったっけ?
と思って確認したら、冬至は「太陽が山羊座に入る日」。
今年はこの日に太陽と土星は山羊座で合のアスペクトができるそうですが、土星が山羊座入りするのは太陽より一足早く。
土星はきのう(20日)の昼間に、29年ぶりに本拠地・山羊座へお戻りになったそうです・・・。

あわわわわ。
土星おじさまが本社に帰ってくるというので、お出迎えせねば、と思いつつ、雑用に追われていたら、いつのまにかおじさまが自分の席に座ってた、みたいな。
(個人的に、土星は山羊座本社&他の11星座支社を巡回するお目付け役、というイメージです)

あれ?お、お帰りなさい・・・。
えーと、本社復帰は22日じゃありませんでしたっけ?
え?その日は太陽さん主催の歓迎式典で、その前にいったん本社の自席に戻ります、って連絡済み?
(メール確認する)あ、そうでした、メール入ってますね、すみません、お疲れ様です・・・。


・・・みたいな。
帰ってくるとは聞いてたので、いちおう心づもりはしてあって、机の上を物置代わりにしてたのを見られた、というような失態は避けられましたが、やっぱり後手後手。

相変わらず土星おじさまにじろりと睨まれそうな準備不足ですが、これが今の私の実情なのでまあ仕方ない。
そして射手土星のうちに書いておきたい記事・ネタもいっぱいあったんだけど、仕方ない!
時期を逸しつつも書いて出す!
遅ればせだけど書く!
ということで、時期外れのネタでもどうぞお付き合いくださいませ・・・。

こんな感じで、私の山羊座土星時代が始まりました。
さてさて、どんな3年間になるのやら。

三の酉がある年は火事が多い

あっという間に12月、あっという間にその12月も半分が過ぎ去ろうとしております!
時の流れは速いものですが、師走と思うとなおさら早い。

そんなわけでもう終わっちゃった11月ですが、11月といえば「酉の市」ですよね。(ですよね?)
私は算命学の命式だと、初年期(子供時代)に老人の星・「天庫星」があります。
杉浦日向子さんのエッセイ・マンガをきっかけに江戸趣味にハマり、江戸川柳やら歌舞伎やらの本を読みあさる渋いシュミの小学校高学年~高校時代でした・・・。
(そして平行してアニメ・マンガのオタクルートも歩んでいた)
そんなわけで江戸情緒あふれる浅草のほおずき市&酉の市にはよく行ったものです。

この酉の市、「三の酉まである年は火事が多い」という俗説があります。
子供のころは(なんで年によって二の酉までしかない年と、三の酉まである年があるのか?どう決めるのか?)とよく分からなかったんですが、五行十二支を勉強した今なら分かります!(いばるほどのことではない)
日の十二支の巡るサイクルで、「酉」の日が1ヶ月間に2回ある年と、3回ある年がある、ということですね。
今年の酉の市は、一の酉:11/6、二の酉:11/18、三の酉:11/30。
うむ、ちゃんと12日ごとになっている!

さて、これで「酉」が五行でいうと「火性」だから火事が多い!ということならわかりやすいのですが。
申・酉の五行は「金性」なんですよね。
金生火」とかなら火事が多いのも納得なのですが、実際は「火剋金」で、火が金を剋している。
金性が多いと、それを剋するために火が多く発生するってこと・・・?
いまいちピンときてませんが・・・。
金属がぶつかって火花が飛ぶ、とか、火打ち石のイメージ、と言われれば納得もできるような。
日本人(江戸時代の庶民?)が独自に作り上げた説なのかなー。

とか、つらつら考えていたら。
知人の旦那さん(40代後半)が「暖房を使い始める日は申・酉の日を避けないといけない」と主張してて面倒くさい!という話題が!
けっこう都心のアーバンマンションにお住まいで、直火を使う暖房なんて(カマドとか石油ストーブとか)まずなさそうなんですが(笑)
ご主人は東北の出身で、実家は元農家だとか。
両親共働きの末っ子だったので、小さい頃はひいおばあちゃんに育てられてたそうで、そういう古い言い伝えとかを吸収して育ってきたんでしょうね・・・。
いまどきこの都会で「申・酉の日には火に気をつける!」と実践してる人がいるとは思いませんでした・・・、世間は広いものだ。


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去年は友人と飲んだ後、二次会代わりに新宿花園神社の酉の市(前夜祭)に行ってみました。
酉の日当日よりも、その前日の夕方から深夜にかけての前夜祭が盛り上がるようで、まさに「不夜城」って感じ!
浅草の酉の市もざわざわしたにぎわいがありましたが、新宿花園神社のそれは人混みもすごく、集まってくる人たちも何ていうかちょっと水っぽい、華やかというか、さすがゴールデン街&歌舞伎町が近所にあるだけあるっていうか(苦笑)

江戸時代、浅草は吉原に近いことから、「酉の市に行ってくる」というのは吉原にしけこむ口実だった、なんて話も・・・(←杉浦日向子さんの漫画『風流江戸雀』から仕入れた知識)。

風流江戸雀 (新潮文庫)
杉浦 日向子
新潮社
1991-06-28

新宿も宿場街だったので宿場女郎がいたんですよね。
酉の市が水商売的なキラキラギラギラ華やかさに縁があるのは昔からなのかなー。


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去年は二の酉まで。

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花園神社境内の見せ物小屋(その筋では有名らしい)。
興味はあったのですが、今一歩勇気が足りなくて入れず。
しかし昔ながらの見せ物小屋、というか出演者はもはや絶滅しかけているそうです。
出演者の高齢化と、衛生管理が主な理由らしい。
「ヘビ女」としておばあちゃんが蛇を呑み込む、という芸に、保健所から「衛生的によろしくない」と指導が入るんですって!
12ハウス的なものが存在する場所がなくなってるということなのか・・・。

山羊土星講座レポ・後日談

先日書き上げた土星講座レポ、おかげさまで色んな人に読んで頂いたようです。
玉紀先生がツイッターで「(私のレポート記事が完結したら)一筆書こうかな」と書いてらしてたので、それは読みたい!と、期待を馬の鼻先の人参代わりにして、無事レポートを完結させたのですが。
まさかの3部大作!!
「正しさ」のゆくえ・その1その2その3  天海玉紀<白>悦楽♪メタモルフォーゼ )
しかもあかね先生まで、私のレポートを読んで下さっての感想をブログ記事に!
「己に絶望する夜」  八雲あかねの部屋
このブログへのアクセス数もえらいことになりまして、最初「アクセス数がどかんと増えて笑っ」てましたが、次第にあまりの反響の大きさに呆然とし、最終的にノートパソコンの前で阿波踊りを踊りました(えらいやっちゃ!えらいやっちゃ!)。

なんかいまだに「えらいことに・・・」とは思ってるんですが、反応を頂けてすごい嬉しかったり、またいろいろ考えたりもしたので、自分のためのまとめを兼ねて遅まきながら、アンサーソングのアンサーをお届けしたいと思います。聴いてください!



レポートを読んで下さった感想として、風サインの方の「わかるー!」がすごい嬉しかったです。
「わかるー!」に「わかる、わかるー!!」と返したい。
わかる!って言ってもらえる嬉しさを感じつつも、「震える」で「西野カナ」が出てくるのがたまらんです
そこが風風味?
この比奈先生のツイートを読んで、「いどころのなさ」=「居心地のなさ」=「立ち位置の見つけられなさ」なんだな、と腑におちました。
「水は感情でものを言える」というのにも、そうそう!
「論理になってない、まだ感情のかたまり状態なのに、相手にためらわずぶつけられるってすごい・・・!」って思って、無言のままざわざわ・・・。
逆に言うと、へ理屈こねてうるさい風エレメントを黙らせるには、山羊様連れてくれば一発!ってことですね(笑)
子山羊さんからも反応を頂けて嬉しかったです。
山羊太陽でも、個人天体が別の星座だとすりあわせが大変な場合もあるんだろうな、と気づく。
月射手だそうで、射手座は双子のオポですねー。

そして「山羊ゴッドマザー」あかね先生、ご降臨。


玉紀先生のアンサー記事のタイトルは「『正しさ』のゆくえ」でしたが、あかね先生のツイッターやブログ記事を読んで、「正しさ」とは何なのか?といろいろ考えました。
正しいことを主張し、行使しようとすることが、時に周囲にとって苦痛ともなるのはなぜなのか?
人間はそもそも完全な生き物ではないのではないか?
しかしならばなぜ、「正しいこと」「完全」な姿を理想とするのか?
ぐるぐる考えていた最中は椎名林檎の初期の名曲『正しい街』が脳内BGMエンドレスリピートでした・・・(「あの日飛び出したこの街と君が正しかったのにね」という歌い出し)。

必ずしも「完全」でない人間が「完全」を目指して努力する様は素晴らしく美しいと思いますが、余裕というか「遊び」の部分を残しておいてほしいなー、というのが現時点での私の思い。
日光東照宮が「完成して完全になってしまったら、後は不完全になるだけだから」とあえて変なところ(不完全)を作った、という逸話を思い出しました。
(そしてあかね先生が講義中に「わたし、徳川家康と同じ三河の出身で、同じ誕生日なんです」とおっしゃって、場内、「おおー!」「なるほどー」となったことも思い出す・・・)

そして講義にあたっての、玉紀先生からあかね先生へのリクエスト内容。

あかね先生には最初から「山羊様の世界観を思う存分に、獅子風味でドラマチックに語ってください」とお願いしてありました。なんたって、あかね先生は山羊エキスパートなだけでなく、獅子月がMCに合であらせられる。そのまんまでしょう?(さらにわたしの水瓶火星が、大女優の獅子様を演出するのさ☆)
天海玉紀<白>悦楽♪メタモルフォーゼ」

うーわー、見事に獅子月女優と水瓶火星演出家の思うツボ(というか演出意図)にやられました・・・。
そして私自身のネイタル土星は、獅子座にあるのです。
華やかで堂々とした獅子月の様子に、嫉妬やコンプレックスが発動した、というのもあったのかもなあ・・・。



気づけばもう12月になってしまいました。
『山羊土星講座』は11/5でしたから、この約1ヶ月間「山羊」「土星」について考えたり、うちのめされたり、ブログ記事つづったり、PCの前で阿波踊り踊ったりしていたわけです。
はー、もうおなかいっぱい、と思ったけど、土星が山羊座に入るのはこれからですよ!!
本番前のリハーサルでこんなぐったりしてて大丈夫かしらん。

玉紀先生とこの講座レポートについてお話ししてた時に、「迷って最後の最後に参加したのは(太陽)乙女だよね」と言われたのですが、振り返ってみて、今回この「山羊土星講座」に参加させてくれたのはまぎれもなく乙女太陽だったのだと思います。
山羊座こわい、土星こわい、と言いながらぐだぐだ逃げ回っていた双子月と天秤天体ズの首ねっこをひっつかみ、「そんなんでこの先3年間どうすんだ!予行演習で山羊さまのみそぎ浴びてこいやー!」と、『山羊さま養成とらのあな』に放り込まれた感じ。
(荒々しい乙女だな・・・、そしてヤギなのにトラとはこれ如何に)
風主体のホロスコープの中でなんでよりによって太陽だけ乙女なんだ、と恨めしく思ったりしましたが、そう思うとやはり乙女座の存在はありがたいものです。
土で体験したものを風でああかこうかと考えて、文章にして人に伝えることをこれからもやっていきたいなー、という結論に達しました。



そして玉紀先生の3部作のおまけのホロスコープについて。
現在(11/27時点)、土星は射手座の最後らへんを進行中で水星とも合で、あかね先生の金星にちょうど乗っていて、たまき先生の太陽にオポジション・・・、という記述をふんふん、と読んでいたのですが。
はっ、と気づきました。
この射手土星、わたしの双子月にオポジションでもあるんだ!!

さんざ書いてきました私のネイタル双子月ですが、度数としてはかなり最後の方に位置します。
運行中の射手土星は水星と合になって、私の双子月をオポで刺激して、こんなレポートだのブログ記事だのを書かせていたのでは。
そして、私のネイタル木星は双子座にあるのです。
度数は最初のほうなんで、このアスペクトには絡まないんですが、月と同じ双子座内にあるのは間違いなく。
あー、あー、なるほど・・・、とホロスコープを見つめたまましばしうなってしまいました。
星はなんでも知っている・・・、というか星の動きにあやつられている?



長々と書いて参りましたアンサー記事ですが、いったんこれにて終幕といたします。
レポート記事を読みに来て下さった方、感想をツイートして下さったり、心の中に温めて下さった方、おつきあい頂いてありがとうございました。
どなたさまもお気をつけてお帰り下さい~。
お気に召したら、また何か書いた時には読みに来てくださいませ!
プロフィール

あかつきと読みます。西洋占星術歴約7年、太陽乙女座、月双子座、天秤座に天体多め。算命学では玉堂星中心、戌亥天中殺。
占いの勉強や講座レポートなどを書いています。

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