ほしよみ練習帳

永遠の初心者が占いについて思ったり考えたこと、講座受講のレポートなどをつづるおぼえがきノートです。 西洋占星術と算命学をかじっています。がじがじ。

2017年04月

目指せキラキラおばあちゃん?

夏瀬杏子先生の算命学講座『十二大従星講座』が終了しました。
第一回に出席できず、補講を受けたりもしましたが、今回も大変面白かったです。
他の受講生の方の経験談(人生経験)や意見を聞くのも楽しみでした。
最後に天海玉紀先生の「どこかへマイル」企画を見てご自分もチャレンジした天将星持ちさんが、大分旅行のお土産「とり天せんべい」を配って下さり、みんなで美味しく頂きました。
脳を使い、お腹が空いていたので、塩味のとり天せんべい沁みるように美味しかった・・・!

正直なところ、今まで「十二大従星」はぴんと来てなかったんですよねー。
「十大主星」の方が自分で認識しやすいし、家族や身の回りの人のエピソードとしても分かりやすい。
他の受講者のお話も、自分の持っていない星の話でも腑に落ちやすい。
よく算命学の要素を西洋占星術で例えて、「日干はアセン、十大主星は惑星」と表現したりしますが、それで言うと「十二大従星はハウス」なのかなー(と思っていたら、まつい先生が既にウラナイトナカイの講座紹介文章に書かれていました・・・)。
ハウス同様「現場」であるので、「十大主星」の「理想」はさておき、現実世界で生かせるのは「十二大従星」の方だ、ということが、今回の講座で、うっすらと実感できてきました。

最終回の後半は、受講者それぞれの命式を皆で見たのですが、不肖、私の命式が十二大従星を生かせてないんじゃない?という見立てに。
「(みんなの中で)一番のびしろがある」と評して下さった方も・・・。
えええ、今、というか今までの道のりで、割とベターな選択肢にたどり着いたと思ってたんだけどー!?
(ベストじゃないあたりが改善の余地ありか)

十二大従星のうち私の命式に持つ星は、
幼年期:天庫(てんこ、別名てんくら)星
中年期:天恍(てんこう、別名てんぴか)星
晩年期:天貴星
の3つ。
天庫は「墓」、天貴は「子ども」の星なので、時期が入れ替わっちゃっているのですが、まあ自覚があります。
渋い趣味の子供~学生時代だったし、その反動か大人になってから子どもっぽい言動が目立つので、年を取ってもそうなんじゃないかなー、と予想しています。
しかし・・・、「モテの星」「オシャレ」とか言われる天恍星・・・。

中年期だからまさしく「今!」なんですが、そんなピカピカしてる覚えはない!!
とわめく私に「アパレル業界とかもありだったんじゃない~?」とあんこ先生。
就活時にがんばって出版社飛び込んで、ファッション雑誌の編集とかやるべきだったのだろうか・・・。

西洋占星術の私のホロスコープは、水星、火星、金星(あと冥王星も)が天秤座集中!です。
まついなつき先生の初級講座だったか、読み会だったかの折に
「華やかな学生生活だったでしょう?」と言われ、そんなこと全然なかったです、と答えたら、
「ああ、獅子座土星が強く効いてたんだねー」と読んで下さいました。
水星、火星、金星天秤座、だと、ほんとリア充学生生活、って感じですよね(苦笑)
実際、そういう華やかな世界に漠然と憧れのようなものを抱いていたのですが(世はバブルの名残りがありましたし)、どこに行けばそういう世界に入り込めるのか、皆目分からず。
獅子座土星が新しい世界へのチャレンジや、華やかなことに対して「恐れ」のロックをかけていたのでしょう。

天恍星もこれまたリア充!ピカピカキラキラ女子!って感じがしますが・・・。
算命学で見るロックは天庫星&玉堂星なのかな。
玉堂星を満足させつつ、天恍星を生かすには・・・、おじいさん研究者達の秘書兼お茶くみとか?
他の受講生の方々からは、
「天下りのおじ(い)さんがいっぱいいるような行政法人の研究所みたいなところで、彼らを手玉に取って仕事やらせる、裏で調整役やる」のはどうか、というご提案が。
て・・・、てだまにとる・・・、私の辞書にはないことば・・・(←多分玉堂星が嫌がっている)。

晩年の天貴星もなんかキラキラした感じだし、とりあえずきらきらぴかぴかした中年~おばあちゃんを目指してみますかねえ。
この件はしばらく宿題です。


CIMG1948
手持ちの画像フォルダから天恍星イメージの華やかな写真を!と探したのですが、ほとんどなく。
かろうじてアフタヌーンティー関係がきらきらぴかぴかでした・・・。
格式あるホテルのロビー、とか、伝統あるティールーム、とかなら玉堂星も満足してくれるかな。
こういう「華やかさ」方面で模索してゆくのもあり?

「十二大従星」講座(ウラナイトナカイ)&補講

気づけば4月も第2週。
新年度だわ、桜は雨に散ってゆくわ、早いものです。
CIMG2070
「花散らしの雨」とか「花曇り」とか、桜にまつわる言葉は色っぽくていいですねー。

現在の職場は教育関係でして、2月から3月は慌ただしく、4月はじめは大変忙しいと聞いていましたが、その通りでした(苦笑)
特に3月最終週から4月の第一週は忙しさのピーク。
私は非常勤なんで正規総合職にくらべたらかなり楽だろうとは思うのですが、さすがに7日の金曜日終わった時はくったくた。

そして翌日土曜の8日に、夏瀬杏子先生の算命学講座「十二大従星講座」の2回目を受講しました。
くったくた、がやや残ってはいたけれど、講座が始まると面白く興味深く、やはり私は「学ぶことが楽しい」玉堂星なのだなあ、としみじみ思いました。
疲れてるからと言って家でだらだらしていても、身体の疲れは回復するかもしれないけど、頭の疲れた感じはなかなか抜けないだろうと思うんですよね。
占いの講座で知識を入れることが、私の頭のリフレッシュなんだなあ、と。

講座後、あんこ先生に、仕事の関係で出られなかった1回目の講座の補講をして頂きました。
たまたま受講者の中に、同じように1回目欠席で補講、という方がいらしたので、せっかくなら・・・、とあんこ先生にお願いして、2人一緒に補講を受けました。
マンツーマン授業も良いのでしょうが、自分以外の受講者がいると、自分の思いつかなかったことを質問されていることでなるほど!となったり、お互いの体験談とかサンプル事例とか聞けたりするので、広がりがあって、とても楽しい補講でございました。
龍高星メガネ美女といっしょにお勉強!でウハウハでした(古いな・・・)。
Tさんありがとうございました!

算命学講座の「1000円プラスで欠席した日の補講」システムは大変ありがたいです。
利用したのは今回初めてでしたが、「補講が効く」ということで、昨年母が入院&手術かつ、祖父がそろそろ危ない(結局逝去した)時期の「算命学基礎講座」も、安心して申し込む&受講することができました。
(急に欠席することになるかもしれない・・・)と思うと、申し込みもためらっちゃったりするので。
保険・補償たいせつ!(←これは禄存・司禄っぽい?)



あんこ先生と3人で星絡みのよもやま話も楽しかったです。
女3人だというのにやたら(女性に対して)「エロい~、いい~」「エロくて素敵~」という会話になっていたのはさておき。
そしてお二方と話していると、私の中にはない人生体験、だったり、発想だなあ・・・と思うことがいくつか。
逆に私の発言に「やっぱり禄存・司禄のある人だー!」と言われたりして(お2人の命式に禄存・司禄はない)、人ってほんと違うんだなあ、命式の違いってこうやって出るんだなあ、としみじみ。

十大主星も十二大従星も思うところはいろいろあるので、忘れないうちに書き留めておかねば!
十大主星については、もはや記憶から消えかけてるところもあるので頑張って思い出します(汗)
プロフィール

あかつきと読みます。西洋占星術歴約7年、太陽乙女座、月双子座、天秤座に天体多め。算命学では玉堂星中心、戌亥天中殺。
占いの勉強や講座レポートなどを書いています。

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