東京の桜はあっという間に満開になり、桜吹雪が始まっていますが、
そんな桜が咲きだした3/29、
まついなつき先生の中級講座「社会天体を読む」に参加してきました。

中級講座、ですが、ホロスコープ読みの基礎復習のような一面もあったりして、
初級受講から3年経ってもほしよみ初心者マークついたままな私には、
大変ありがたい内容でした。

しかし私自身のホロスコープチャートを持参するのを忘れ、
講座中、事例に出される惑星配置が自分のホロスコープにあるかどうか
確認できなくてもどかしかった。
プリントアウトがなくてもノートPCやスマホがあればそれで見れるわけですが、
そんなモバイル機器など持ち合わせないアナログ人間・・・!!
あー、もー。

そう言いつつ、占星術についてもっと勉強したい、とか、
社会天体をどう読み、どう生かしていけばいいか知りたい、という気持ちももちろんあるんですが、
実際のところは「まつい先生にお会いしたい!お話を聞きたい!」というのが
いちばんの講座出席モチベーションであります・・・。
私は天秤座に天体が多いせいか、かに座要素がけっこう苦手なんですが、
まつい先生は「かに座の良いところをぎゅっ、と集めた」ステキさだ、と勝手に思っています。
親しみやすくて、頼れる感じで、集まった人たちがよい意味で「身内」みたいな雰囲気になれる。
(おとめ月もお持ちだそうなので、そこに私のおとめ太陽が同調してるのかもしれませんが)

まつい先生の解説やサンプルトークや、はては日常生活の雑談っぽいことまで、
聞くだけで楽しいし、なんか元気も出るんですよね。
星座やアスペクトの事例として出される例に漫画家さんが多かったりするのも、
昭和のオタクとしては心躍ります(笑)
「いっぺん、少年ジャンプ連載中の漫画家さんのチャートを全部出してみたことがあるんだけど」
とか聞くと、
今の話題から脱線して、そこの話詳しく聞かせて下さいー!と叫びそうになってしまう。

そんな「まついファン」は多数だと思うのですが、
今回の講座の参加者さんでも
「まつい先生の名言集を作りましょうよ!」と言う方がいらっしゃいました。
まつい先生は「占星術やってる人でないと分かんないよー」
「修造カレンダーか!」と返してらっしゃいましたが。

個人的には今回の講座での
「自分以外の誰かと関わることを『社会』と定義する。」という言葉に
名言だわー!と感じ入りました。
ついつい「社会」=稼ぐ、仕事、職場、と考えてしまいがちなんですが、
お金が絡まなくても、社会の中で居場所を確保できる、というまつい先生の言葉に
そうだよなあ、と目からウロコの落ちる思い・・・。

講座の後半では出席者さんが1人サンプルとなり、
ホロスコープを皆で読むことになったのですが、
こういう時、私は占星術的に読むというより、
他の参加者さんがホロスコープを読んだ結果を元に、
手持ちの情報(双子月が集めてきたもの)から役立ちそうなものを探して、
おとめ太陽が「具体的、現実的」なものとしてご提案する、みたいなことをしてる、と気づきました。
占いというよりコンサルタントの言動ですね、こりゃ。

まず自分のほしよみ能力をもっともっと上げるべきなんですが、
「双子月が集めてきた手持ち情報と結び付けて、おとめ太陽が現実的なご提案をする」というのは、
どう役立てればいいのかなー、とぼんやり考え中です。

                                                                        ☆

あと、社会天体とは直接関係ないのですが、
今回聞いた、とあるエピソードに、
女性はいつも明るくかわいく装うべきだな!と痛感しました。
若ければもちろん、若くなくても華やかにきれいでいよう。
女性は花で光で希望なのだ!
4年前のギャル、そこにいてくれてありがとう!

CIMG2077

女は花。