ほしよみ練習帳

永遠の初心者が占いについて思ったり考えたこと、講座受講のレポートなどをつづるおぼえがきノートです。 西洋占星術に加え、算命学とタロットもかじりはじめました。がじがじ。 ご連絡は星をアットマークに変換してこちらへ(おてやわらかに)→ akatsuki.ho443☆gmail.com

オフ会と御苑の桜

土曜日13日に新宿で開催された夏瀬あんこ先生主催の「占いオフ会」に参加してきました。
楽しかった!・・・けど時間が足りなくて名残惜しかった~。

いや、「時間が足りない」のは自分のせいだったのです。
「10:30~13:00」という開催時間だったのですが、なんでか「11時始まり」と勘違いしていた。
更に11時に新宿に着くつもりだったのに、なんだかんだで家を出る時間が遅れ(休みの日にありがち)、結局12時くらいに会場に到着・・・。
正味1時間くらいしか参加できませんでした。

とは言え、参加したとたんに、話の内容がなんとなくわかるのが占いトークの良さ(笑)
自己紹介もせず、参加者の半分くらいの方と面識なくても、「寅卯(天中殺)の男は・・・」とか「禄存中心だから~」とかいう話題に、(ふんふん、何なに?)と興味を持ち、盛り上がれる。
西洋占星術の話も、算命学の話も、その他の占いの話もごっちゃにできる。
悩んで占い鑑定にも行くし、占いの講座を受講して勉強するのも面白いですが、占いについてあれこれだらだら喋るのは楽しいですね。
またこういう機会があったら、今度は開始時間から参加します!

参加していた方に「暁さんのブログを読んで、戌亥天中が分かりました」って言って頂けたのが嬉しかったです!
しかし、あれで分かりましたか?大丈夫ですか?とか聞きたくなっちゃうのはいぬいだからか。
というか自分で自分のことを分かっていない戌亥天中殺・・・。
いや、そうやってぐるぐるしてる様子を、客観的に眺めて「なるほどなー」と感ずるものがあるのでしょうか・・・。

あんこ先生のブログとかでお名前だけ見知っていた、よのこさんはいかにも「司禄星マダム」って感じでステキでした!
遅れて行った&席が遠かったのでお話ができなくて残念。

あと、2015年に中野トナカイでまる先生が開催した『占星術夜話会 ~魚と乙女~』に参加していた方と再会できました!
お互い乙女座で「おとめ座サンプル」同士再会できて嬉しかった。
「戌亥天中殺はずっと悩んでる」という話の流れで、「柔軟宮もずっと悩んでる」という話題になったのですが、そのおとめ座サンプルの方も柔軟宮に天体があってぐるぐる悩むそう。
その方が「短歌をやっている」と聞いて、思わず「実は私、俳句を昔やってて(10~20代のころちょっとかじってた)、再開しようかな、と思ってるんです・・・!」と言ってしまいました。
えんえんぐるぐる悩んでるのも、「作品の推敲」というように考えれば、いい結果になるのでは?みたいなことを、あんこ先生まじえて話し、「傍から見るともはや趣味」のぐるぐる悩みを、そういう形で生かす(発散?)方法があるのではないか、と、ちょっと明るい展望が。
やはり俳句は再開しよう・・・(短歌もやりたいです)。

オフ会参加特典(?)で、あんこ先生が参加者ひとりひとりに「この春の過ごし方」を易で占って下さいました。
写真撮りそこなったのですが、私は「作戦を立てる」という卦が出たもよう。
(2019.4.17追記・「戦略を立てましょう」という卦だそうです)
4月から新しい職場で働き出したのですが、「自分に有利なように作戦を立てるとよい」ということらしい・・・。
あんこ先生には「(私の命式には)禄存・司禄星があるから大丈夫だよ!」と言われたのですが・・・、作戦ってなに!?自分に有利なようにってどういうこと!?
(2019.4.17追記・職場を観察し、自分の立ち位置をはかったり、人間関係を上手くやっていくために「戦略を立てる」ということのようです。
「禄存・司禄星があるから大丈夫」というのはこの人間関係を上手くやっていくためのやり取り、というか駆け引き?部分をさしてたんですね)



オフ会終了後、新宿御苑へ。
ソメイヨシノは散りだして花吹雪となっていましたが、八重桜が咲きはじめてました!
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個人的に新宿御苑は、ソメイヨシノではなく八重桜を観に行くのが良いと思っています。
八重桜は花の形が毬みたいにまんまるでかわいいですよねー。
あと、八重桜の桜吹雪は花びらの量が多くて豪快で見ものです(笑)

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こちらは緑色(薄黄色)のウコンザクラ。

見果てぬ夢~1ハウス海王星

ちょっと前に、ミズマチユミコ先生がウラナイトナカイのお店日記で「海王星の見せる幻想」について書いてらっしゃいました。
それに呼応して、ツイッターで皆さま自分のどのハウスに海王星がいるか、それが何に出ているか、について述べてらして、とても面白かったです。

海王星は蜃気楼
(ミズマチ先生のブログにアップされたお店日記。最後にツイッターのまとめがあります)

ひとしきり読んでなるほどなー、と思ってから、はっと気づく。

私の海王星は、1ハウス射手座、アセンダントのすぐそばにある。
・・・つまり、自分に幻想を抱く、自分で自分が分かってない、ということ!?
(同じく1ハウス海王星の方は「自分&キャラが蜃気楼」って書いてらっしゃいますね)

もともと、自分自身について「射手座的要素」があるといいな、持ってないのに持ってるんだ!と思い込むフシがありまして。
自分でもこれはなんの思い込み&憧れなんだろう、アセンダントって自分の理想になるのかな?とそんな記事を書いたこともありました。
アセンダントそのものじゃなくて、アセン近くにいる海王星のしわざだったのでは!
数年前にやたら「英語勉強する!」って言うだけ言って、ぜんぜん手もつけなかったことがあるんですが、これはミズマチ先生が書いてらっしゃる「1971年~1984年あたりに生まれている射手海王星世代は、『世界を股にかけて活躍する』という蜃気楼」ですね。
この時(2016年)、射手座に土星があったんですよね。
せっかく土星がいたのに「かたち」にならなかったわ・・・。

書いたように、ここに来て就職関連で自分の黒歴史を更新しておりますが、これも「幻想を見せる」海王星のなせるわざ・・・?
自分自身に夢見てるので、いわゆる「自己分析」とか、自分の客観視ができてないんじゃないかと。
面接で「(仕事のやりかたとか)どういうタイプですか?」と聞かれても、(私が自分の性格や特性だと思ってるのはほんとうにそうなのか!?)と固まってしまう。
「理想の自分」とか、憧れの人の生き方を、そのまま「自分自身だ」「自分もできる!」と根拠なく夢見てしまってるんじゃないか!?と考えると怖いです。
いっそクリエイティブなこととかに活かした方が建設的でしょうか・・・、それこそブログ書くとか二次創作するとか(苦笑)

あこがれてるけど漠然としてる。ぼやーんとして実体がないけど、いつまでも消えない。
幻想というか蜃気楼というか、海王星は「見果てぬ夢」なのでしょうね。
算命学だと私の日干は壮大なロマンチスト・「壬」なのです。
どうせならば妄想だの中二病だのより、見果てぬ大きなロマンに生きたい。
今はまだ黒歴史の中二病レベルですが、いずれは見果てぬロマンに進化できるよう・・・、がんばろう・・・。

始まりは終わりであり、終わりは始まりである

更年期講座に出席した春分の日の夜、ベランダに出たら雲が薄くかかった大きな満月。
(そうかー、春分の日だから満月なんだな!)と思っていたのですが、翌日「春分の日に満月になったのは19年ぶり」と知りました。
占いを学んでるというのに、暦や天体の動きに弱いです・・・。

そして22日の朝、ウラナイトナカイ7月で閉店するというニュース
大変びっくりしましたが、同時になんか妙な納得感もありました。
「そうか、みんな変わっていくのだな・・・」とすとん、と腑におちたというか。
まつい先生がお店日記に「閉店は牡牛座天王星の影響ですね」と書かれていますが、ほんとうに牡羊座天王星期間は私にとって占いを学ぶ&占いが日常に普通にある、7年間だったのだなあ。
(このお店日記のタイトルも素敵ですよね!「終りを自分で決められるという贅沢」

悲しくはないけどさみしさと衝撃はあるもので、このニュースを誰かと話したい!と、金曜の午後、用事が済んで新宿駅を通過した時、衝動的に小田急線に乗り換え、下北沢へ。
こはぜ珈琲で鑑定をしている夏瀬あんこ先生の元へ飛び込み、もうすぐ鑑定予約が入っているというのに、それまでの15分ほどに割り込んでタロットかたがたお話させてもらってしまいました。

あんこ先生曰く、このブログを読んで下さっている方が意外と多い、とのこと。
講座でご一緒して、その後私のことを覚えて下さっていた方もいたそうで、ううう、嬉しい・・・。
こういう占いつながりのお知り合いとか顔見知りができたのも、ウラナイトナカイのおかげさまだとつくづくと。
(しかし声をかけて下さっても、私がお相手の顔や名前を覚えていないことがありまして、申し訳ないです・・・。三歩あるくと忘れてしまう「鳥アタマ」なので、皆さまどうか遠慮なく「●●先生の○○講座で一緒でした!」とか「ブログ読んでます!」と声かけてやって下さいませ~)
21日の「更年期講座」にしても、もともとウラナイトナカイで天海玉紀先生が開催したイベントがきっかけだったわけで、占いに限らず、新しい世界の広がる入口だったのだなあ、と(これって牡羊座っぽい?)。

トナカイに初めて行ったのは、まついなつき先生の「初級占星術講座」でした。
震災後の節電の夏、中野ブロードウェイの階段を4階までてくてく上って通った思い出。
中野トナカイは講座やイベント(歳末イベントによく行った)ももちろん思い出深いですが、「中野ブロードウェイ」という建物を再発見させてくれるきっかけになりました。
それまで、まんだらけにマンガ売りに行ったり同人誌探しに行ったりはしてたんですが、中野駅からまんだらけに直行し、終わったらまたまっすぐ帰ってたんですよね。
トナカイに通うことで、他の階にもいろんなお店があるんだな、と知り、トナカイのついでにお弁当屋さん「シャルマン」のおにぎりや「丸子亭」のとろろご飯、地下の西友や魚屋さんなど、いろいろ買い物したりぶらぶらしたり、楽しみました。

阿佐ヶ谷トナカイで思い出深いのは、「タロット七福神巡り」イベントです。
お店まるごと1階も2階もフルに使って、占い師さん7人が全員タロットメニュー、ご朱印帳を持って巡る、という盛りもりイベント。
最初はショートバージョンにしようと思ったけど、結局7人全員コンプリートしてしまいました。
楽しかったなー!!
阿佐ヶ谷トナカイも「阿佐ヶ谷」という町を知り、楽しむきっかけになりました。
中央線育ちで、阿佐ヶ谷はご近所さんだった時期が長いんですが、近すぎるとかえって行かないもので・・・。
トナカイが移転して阿佐ヶ谷に足しげく通うようになってから、「こんなにステキな町だったのか!」と知りました。

「占い勉強したいなー」と思った時にトナカイに行けたのはすごくついてたんだな、と思います。
西洋占星術とタロットをまつい先生に教えてもらい、まったく知らなかった「算命学」という占いに興味を持ち、学ぶことができたありがたい場所でした。
そしてこのブログを書くきっかけでもあり、講座出たりイベント行ったりのブログ記事ネタ元でもあった・・・、ありがとうウラナイトナカイ!
7月までにまた講座とかイベントとか遊びに行こうと思います。
まつい先生の次の本も楽しみだー。

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22日に撮った桜の花。
これからいよいよ桜の季節ですね!
ギャラリー
  • オフ会と御苑の桜
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  • 「更年期という波に乗る」~更年期講座(2019.3.21 新宿)
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