ほしよみ練習帳

永遠の初心者が占いについて思ったり考えたこと、講座受講のレポートなどをつづるおぼえがきノートです。 西洋占星術に加え、算命学とタロットもかじりはじめました。がじがじ。 ご連絡は星をアットマークに変換してこちらへ(おてやわらかに)→ akatsuki.ho443☆gmail.com

占いクラスタおとなの自由研究会 ふりかえりレポート③

ウラナイ8さんのサイトに、「おとなの自由研究発表会」発表会当日のレポートが掲載されました!
書き手は甘夏弦先生。
取材担当&アドバイザー&エキシビション発表者として研究会にお付き合い下さいました。

あれからもう1週間以上経つんですね。早いものです・・・。
私は年内にこのふりかえりレポートを完結させられるといいな(祈)


自由研究ふりかえりレポート②はこちら

発表テーマを何にしよう・・・、と考えた時、いちばん最初に思い浮かんだのはスガシカオさんでした。
私が西洋占星術を学んだのはまついなつき先生の中野トナカイでの講座だったんですが、受講者でスガさんについて質問した方がいらっしゃったんですね。
それで、私の頭の中では西洋占星術とスガシカオさんが不思議な結びつきをしてしまったのです。
さらに、羽海野チカさんと、そのデビュー作『ハチミツとクローバー』がすごく好きで思い入れがあるんですが、その登場人物の1人のモデルがスガシカオさんだったり、そもそもタイトルがスガさんのアルバムから取られていたり、と並々ならぬ縁があるのでした。
ハチミツとクローバー 1
羽海野チカ
白泉社
2016-08-10





CLOVER
スガシカオ
キティ
1997-09-03


羽海野先生は乙女座で、西洋占星術を学んでから読むと、お話の展開や、そもそもウミノ先生のエピソードに(ああ、すごく乙女座っぽい・・・)と思うことが多々あり、そのあたりを・・・、とかぼんやり考えたのです。
しかし羽海野チカ先生といえばいまや『三月のライオン』ですし、個人的な思い入れがいろいろ絡みあいすぎて、分かりにくいだろう、とこの題材は止めることに。
発表会が終わった今、つくづく思う。
止めてよかった!!
テーマの中心がスガさんなのか、『ハチクロ』なのか、それともウミノ先生個人なのか、私の思い入れがややこしくからみついていて、15分の時間内に入りきらないよそもそも!!

・・・という訳でこのアイデアは顔合わせ会前に自分で却下。
(ウミノ先生についてはそのうちまとめて書けたらいいなー)

次に考えたのは、「お笑い芸人のコンビ2人のアスペクト検証」。
『リンカーン』に出てたコンビを取り上げて違いを見る・・・、という案だったのですが、過去に観た各コンビの性格が出てる、と思ってたシーンの動画が見つかり、観てみたら自分の記憶とぜんぜん違う流れだったので、ダメだこりゃ!と却下。
のちにwakaさんがツイッターでさまぁーずについて的確なことを書かれてました。

そうか、さまぁーずは柔軟宮コンビか・・・。
さまぁーずは、太陽が見事にオポジションなんですよね。
同級生なので生まれ年は同じで、三村さんが6/8生まれの双子座、大竹さんが12/8生まれの射手座できれいに半年違い。
そして大竹夫人である中村仁美アナウンサーは、三村さんと同じ誕生日!
大竹さんが結婚した時の『さまぁーず×さまぁーず』(トーク番組)で、「(大竹さんは)オレと同じ誕生日の人、好きだよね」と言った三村さん・・・。
その後、「好きってなんだよ!気持ちわりぃーよ!」と照れながら自分でつっこんでましたけど、でもそういうことですよね。オポジションの人。
三村さんと中村アナは生まれ年は違うから、太陽以外は星座が変わってくるわけですが・・・。
(書いてて気が付きましたが、さまぁーず一組にしぼって、そこのあたりを詳しく見る、という発表テーマも面白かったかも)

話題を「自由研究」に戻します。
次に出てきたのが、「ジャニーズのグループを星座で見る」でした。
最初は太陽だけでなく、月や水星、火星も合わせてみたいな~、とか思ってました。
実際にやってみたら、太陽だけでも時間ぎりぎりだったわけですが。

その他、みずまち先生がウラナイ8のサイトでムーンカレンダーについて記事を書いてらしたので、自分の4月からのコンディションと突き合わせて検証してみる、という案もありました。

顔合わせ・打ち合わせの第一回で「今考えているテーマ」として候補を挙げてみたところ、圧倒的に「ジャニーズのグループを星座で見る」が、他の皆さまの反応がいい!
「なにそれ、見たい!」とか「面白そう!」とか、反応が大きめにかえってくるのです。
やっぱり「ジャニーズ」って、注目度というか、求心性が強いんだな、と実感しました。

ムーンカレンダー(月相)については、フタバハノンさんが「月相と病気やケガなどの関係」をテーマにしたい、とおっしゃっていて、それは面白そう!聞きたい!と思ったので、私はやはりジャニーズで行こう・・・と決定。

このテーマ決めの時、星見当番さんからの「そのテーマにした時の誰得俺得は?」という問いかけが印象的でしたし、納得でした。
自分のためだけの発表で、他人が興味を持てないようではいけない。
さりとて、やってて自分が楽しくないのもつまらない。
両者のバランスをうまくとりたい。

私の「ジャニーズのグループを星座で見る」は
誰得:ジャニーズのグループだと好きな人も多いし、知名度があるので、興味・関心を持ってくれるのではないか。例として初心者にもわかりやすいのでは
俺得:V6が好き(ジャニーズに足踏み入れたきっかけはSMAPでした)で、他のグループにも思い入れはあるので、調べていて単純に楽しい。
分析の補足にかこつけて、長年収集(?)してきた各グループのエピソードを披露できる(笑)

発表を終えた今振り返ると、この「誰得と俺得」は最初から最後まで変わらなかったなー、と思います。

星見当番さんの発言で、ほかに印象的だったのは、ウラナイ8レポートにもあった
「おとなの研究をこどもの言葉で話す」(秀逸!)と、
「自分のいまの手持ちのカードで勝負する。ムリなことはしない!」です。
いま、自分の持っている知識や興味、それで発表内容を作る、という。

「(今自分に足りないものを埋めよう!として)ガチャを引いちゃだめなんですね!」とどなたかが言って、一同「それだ!」「納得!!」となったのですが、スマホゲームをやらない私はいまいちぴんとこず、きょとん・・・。
そこで星見当番さんが「いちばんはじめの『ひのきのぼうとぬのの服』でやる、ってことですね」とおっしゃって、(ああなるほど!ドラクエならわかる!!)ってなりました(苦笑)
ゲームする習慣のない人生を送ってきたので、ゲームたとえやなつかしゲームネタにぴんとこない自分が悲しいです・・・(しょんぼり)。
ゲーム嫌いなわけじゃなく、むしろゲーマーになりたかった・・・。

占いクラスタおとなの自由研究会 ふりかえりレポート②

「おとなの自由研究会」に発表者としての申込をしてから、第一回の9/16の顔合わせまで約1ヶ月。
直前の9/14には「ウラナイ8」のお披露目会がありました。
この会には星見当番さんもいらしていました(他の発表者の方々も参加していた、と後で知りました)。

会場内に天海玉紀先生が占ってくれるコーナーがありまして、「自由研究の発表者として申し込みました」という話をして、インナーチャイルドカードの1枚引きをしてもらいました。
が、大変うかつなことに、その時の記録を取っていないのです・・・!(痛恨のミス)
確か・・・、たしか「ハックルベリー・フィン」じゃなかったかな。
池に垂らした釣り糸をぼんやり眺めているハックルベリー・フィン。
精力的に釣りまくるぜー!!って感じではないけれど、穏やかな表情で、無気力とか意気消沈でもない。
遊びとしての釣りを楽しむ感じ。
悪くはない、のかなー?となんとなく思ったことを覚えています。

インナーチャイルドカードの「ハックルベリー・フィン」は、タロットだとペンタクルスのペイジにあたるんですよね。
「見習い」という意味ではまさしく当たってる?

(お披露目会自体のレポートも書きそびれているのですが、いつになるやら・・・)



そして2日後の9/16、いよいよ第一回、顔合わせ・趣旨説明・諸注意、そして現時点でのテーマ(案)発表。
新宿の某貸会議室が会場で、なんだかすごく緊張した・・・。
緊張しすぎて机に持ってたペットボトルの中身をこぼし、持参したまつい先生の『改訂版 しあわせ占星術』の帯がちょっと紅茶色になりました!(泣)
ペットボトルだというに、わざわざフタを外した状態で倒してこぼしたという・・・。
改訂版しあわせ占星術
まつい なつき
KADOKAWA/メディアファクトリー
2015-07-24



星見当番さんと発表者6人、ウラナイ8より、オブザーバーのみずまち先生、取材担当の甘夏先生
全員そろったところで、自己紹介(占い経歴)と、なぜこの自由研究会に発表者として参加したか?の理由を。
私はインプットばかりでアウトプットが足りないから、というのと、調べたことを紙にまとめるのが好きだから、ということを喋った気がします。
ちょっと前に親戚一同で祖母の長寿のお祝い会をしまして、その時に祖母の人生を年表にして出席者に配ったら好評だったんですよね。
自分で調べたものや考えたことを「よみもの」化するのは楽しいなー、それで誉められると嬉しいなー、という。

IMG_20191204_231610

そしてここで配られた、星見当番さん作成の「占いクラスタおとなの自由研究会」ハンドブックがすごかった・・・!
日程や星見当番さんへの連絡先などの必要確認事項と、何のために研究発表をするのか等、読み物としての充実感と、計画書としての実用性と、いずれも充実した中身の濃さ。
「調べ学習」のテキスト例にするべきでは?というすばらしさでした。
一番うぉぅ!と思ったのは、初回の9/16から、発表会当日11/30の前日までの75日間を、マス上にしたカレンダーページが載っていたことです。
しかも「そのすべて(の日)を準備作業に使えるわけではありません」という注意がちゃんと記載されているという・・・!
そう、大人は仕事に家事に忙しく、自分だけではどうにもできないやむをえない事情が多く、そしていったん風邪を引いたらなかなか治らないのです(泣)
このことを3ヶ月間、折にふれてかみしめることとなる・・・。

(ふりかえりレポート③へつづく)

2019.12.8追記
星見当番さんがツイッターで、このふりかえりレポートについてふれて下さいました!

この後の一連のツイートで、「発表者用テキスト冊子」(私が「ハンドブック」と書いたもの)について説明・解説して下さってます。

そう!本当にそう!
「全体を俯瞰して、作業の全体量、自分の処理能力、作業に必要な時間を割り出し、万が一の時の予備日もプラス」なんてことは小学生にはできないですよー!
そして往々にして大人でも難しい。
この後に「おとなの自由研究会」の隠しテーマについても触れられています。必見!!

占いクラスタおとなの自由研究発表会 ふりかえりレポート①

「占いクラスタおとなの自由研究発表会」、おかげさまで盛況のうちにぶじ終了しました。
観覧に来て下さった方、応援して下さった方、話題に興味を持って下さった方々、ありがとうございました。
観覧のお客様に当日書いてもらったアンケートも内容が充実していて、打ち上げのファミレスでみんなで回し読みしました・・・。
面白かったり、ありがたかったり。

満足も興奮も反省も思い出もいろいろあってまとまりにくいので、必殺・振り返りレポートの形で回想していこうと思います。
ちゃんと完結しますように!(苦笑)



そもそもの発端は、8/12に開催された「東洋占術夏祭りDAY」イベントでした。
ブログにも書いた通り、私は第一部のみの参加だったのですが、第一部終了後にランチ休憩の時間があったのです。
お昼を買いに外出していたお知り合いに挨拶してから帰ろう、と、会場内でぼんやり待っていた私の近くで、星見当番さんとみずまち先生たちがお話をされていました。
星見当番さんがそのちょっと前にツイッターでつぶやいた「おとなの自由研究発表会」アイデアにみずまち先生が声をかけ、ウラナイ8さんとの協賛イベントになった・・・、そうなのですが、その時点ではいきさつはまったく知らず。
星見当番さんがその時点ですでにほぼ完璧な「発表者向け手引書」を作成してきていて、「すごい!」と先生方が感嘆しているのを(なんじゃらほい)と眺めていたら、某天海玉紀先生(伏せてない)に、「(発表)やったら?」と勧められました。

そこで初めて星見当番さんとお話するわけですが、まだその時点では「星見当番さん」とは存じ上げず。
(ネットでのツイッターブログや、ウラナイトナカイでの講座などの活躍は拝見して、お名前は知っていましたが)
発表会の概要や全3回の日程予定など伺って、面白そうだなあ、と思ったものの、最近はすっかり算命学の勉強ばかりで、西洋占星術の勉強はちょっとごぶさた。
さらに、11月にはすでに2つ予定が入っていました。
しかも1つは旅行。
くたびれやすい私のこと、ちょっと慌ただしすぎちゃうかな・・・と悩み。
近日中に募集を開始します、ということまで聞いて、その日は帰りました。

帰宅して、その日の夕方から東京を離れ、旅行に出た私。
夏のバカンス、旅先ではネットも極力見ずにのんびりと・・・、と思っていたのですが。
確か、次の日くらいに星見当番さんのブログで告知記事がアップされ、発表者の募集が開始されました。
スマホでネットチェックした時に気づいたものの、11月は忙しいし・・・、いま旅先で、急な決断をするのはむずかしい・・・、今回は見送った方が精神衛生上いいかなあ。
とか、うだうだ考えているうちに、がんがん埋まっていく発表者枠(笑)
「残り2枠」になった時点で、(これは今やらないと、きっとこの先ももうやらない)と思い、旅先から申し込みのメールを送ったのでした。
(余談ですが、この時期、やたら「残り2人」「最後の2人」にご縁がありました。
あと、「東洋占術夏祭りDAY」イベントの会場は、「占いクラスタおとなの自由研究発表会」と同じ会議室だったので、感慨深い・・・)

算命学の命式で見ると、私には「火」の要素がありません。
算命の「火」は「外へ放出する、働きかける」力なので、すなわちアウトプット(歌ったり、踊ったり、発表したり・・・)。
私の中心星は玉堂星で、学びが好きで、ためこみやすい性質。
つまりインプットばかりがどんどん溜め込まれていって、出口がないのです。
更に、手放さない性質の禄存・司禄星も持っている。
自分で意識的にアウトプットしないといけないよ、というのが、算命学の鑑定を最初に受けた頃から言われていて、自分の課題でもありました。

発表会の直前に、甘夏弦先生がブログで「おとなの自由研究メンバーを東洋視点で分析してみた〜ためるチカラをどう出していく?」という記事をアップされたのですが、その中で、今回の発表者についてこう書かれています。

今回の方たちは、「土性と水性が強い」です。

「たくさんため込んできた人!!!」

占いの知識(水)と自分なりの経験(土)を、た〜くさんためてきているのです。時間もお金もかけたのではないでしょうか。

(甘夏先生のブログより一部抜粋)

もう、私の性質そのまんまで笑っちゃいました(苦笑)


しかしいくら溜めこんでも、出ていく先がなければ腐ったり無駄になってしまいます。
お金だって貯めこみすぎて隠して忘れ去られて、その間に貨幣価値がなくなっちゃったら意味がない。
ということでアウトプットをがんばる決意をしたのでした。

ギャラリー
  • 占いクラスタおとなの自由研究会 ふりかえりレポート②
  • 占いクラスタおとなの自由研究発表会 無事終了しました
  • 11/30「占いクラスタおとなの自由研究会」各人の研究内容&タイトル 発表になりました~
  • 「占いクラスタ おとなの自由研究会」の発表内容が(ようやく)かたまりました
  • 東洋占い夏祭りDAY 第一部「陰陽の不思議な世界」レポ(2019/8/12 新宿)
  • 11/30(土)「占いクラスタおとなの自由研究会」で発表します!
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